GO!GO!九ちゃんフィッシング

毎週土曜日 あさ8時30分~TOKYO MXにて放送中!!

冬の堤防釣り Part.2 前篇

釣り場

■富浦港の堤防

千葉県南房総市富浦町豊岡にある港で、広い駐車スペースにきれいなトイレもあります。堤防の先も整備されているため、子供連れのファミリーにも最適な釣り場です。
車でのアクセスは、アクアライン、京葉道路から館山自動車道、富津館山道路に入り、終点富浦ICで降り、最初の信号を右折。「多田良」の信号を右折し、「9 豊岡海岸」の小さな標識を目印に左折、細い道を通る。右折して富浦港の駐車場です。

■千倉港の堤防

千葉県南房総市千倉町平舘にある港で、千倉港と平舘港のふたつの漁港が連結している南房総でも最大級の漁港です。北側(外海に向かって左)が千倉港となり、釣り場近くまで車で入れ、トイレも2箇所あります。港内の水深も5~7mありますので、足元でも十分釣りが楽しめます。

車でのアクセスは、アクアライン、京葉道路から館山自動車道に入り、富津館山道路の終点富浦ICで降り、最初の信号を右折。国道127号を走り、信号「那古」から県道296号に入り、安房グリーンラインに右折。道なりに県道187号を進み、左折して県道251号を進むと左に千倉港があります。

※滑りやすい場所もあるので、ライフジャケットなどの安全装備を準備しましょう。また、立ち入り禁止の区間などもありますので、注意するよう心がけましょう。

仕掛け

竿
万能竿、磯竿1~2号3~4m

リール
小型スピニングリール

道糸
ナイロン2~3号

【カマス仕掛け】

浮き止め
シモリ玉

ウキ
棒ウキ1号(自立タイプ)

ハリス
1.5~2号

ハリ
丸海津13号

【サヨリ仕掛け】

ウキ
飛ばしウキ+アタリウキ

ハリス
0.8号

ハリ
袖針5号

エサ

くわせきびなご

マルキユー独自のハード加工で、しっかりした身に仕上げました。身切れしにくく、深ダナ狙いにも効果を発揮します。(1匹長寸:9cm前後)

アミサビキ

フタをめくればすぐに使える、常温タイプのアミエビです。粒の揃った採れたてを、大きめのトレーにたっぷりとパックしました。カゴへ入れるのに便利な専用スプーン付き。サビキで狙う魚に効果絶大です。

くわせオキアミスペシャル

『ULTRABITE・α』を添加した、くわせ専用オキアミ。抜群の食い込みのよさを発揮します。さらに、身がしっかりしているので、遠投時や深ダナ狙いにも安心です。変色を抑え、一日中透明感を持続。不活性ガス(チッ素)を充填した[フレッシュパック]を採用、凍らないので釣り場ですぐ使えます。

アミ姫

キャップを開けて絞り出すだけで使えるサビキ釣り用配合エサ。フルーツ系のほのかな香りで、アミエビのにおいが苦手な人も安心して使えます。粒のしっかり残ったアミエビが漂ってアピールし、魚の群れを足止めする効果も期待できます。

「なんでもハンター」太田祐策のワンポイントアドバイス!

寒い時期の釣り情報の入手にはあらゆる手を使おう!

「なんでもハンター」太田祐策が教える、知ると知らないとでは釣果に差が出る「冬の堤防釣り」のワンポイントアドバイス!
ぜひ釣り場で実践して、楽しいフィッシングライフを満喫しましょう。

春〜初冬の気温が暖かかったり、水温が高かったりする時期は、特に何も考えないで釣りに出かけても、よほどのことがない限り何も釣れないことって少ないよね。
(「ない!」って断定できないのがツライ部分ではありますが…)

経験上、1月半ば〜3月いっぱい、下手したら4月上旬までの陸っぱり海釣りは正直、なかなか厳しいよね。海に着いても生命感ゼロで日が沈むなんて当たり前ですわ。
それなりの経験値や情報網を持っていれば、この時期はあそこで○○が釣れるはずとか、××がかなり釣れているらしいなんていう情報があれば、人が少ない寒〜い時期でも美味しい思いができる、ハイリスク、ハイリターンな季節と言っていいかも。

で、今回目指した南房総のカマス釣りは、マルキユーインストラクター林賢治さんからのタレコミによるもの。なおかつ、釣具屋さんに電話して裏を取り、実際自分でも足を運んで、調査に調査を重ねた、ハイリターン確実案件だったのです!

なんか、刑事ドラマみたいになってきた…。

それが、よもや爆風のヨコヤリが入るとは。
ま、それでも現地調査の結果、サヨリをゲットできたんだから御の字、御の字。

結局、情報がないと冬の釣りはハイリスクになりがち。だからやはり、調査は重要。
まずはインターネットで情報あふれるこのご時勢。特に量販店の店員さんのブログとか、情報を流してくれている釣り具屋さんのHP、また海釣り施設の釣果情報からの類推など、マシーンを駆使して分析しよう!

見当をつけたあとは、近くの釣具屋さんに電話だ。このときに大切なのは、
「こんどそちらで釣りエサを購入するので情報を教えてください」という趣旨をしっかり伝えること。いまどき、情報だけもらうのはイカンよね。持ちつ持たれつで情報戦をくぐり抜け、寒くてもホットな釣りを楽しむのだ!

ページのトップへ戻る