GO!GO!九ちゃんフィッシング

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潮来の鯉! 後篇

釣り場

■水郷北斎公園

〒311-2436 茨城県潮来市牛堀26-1外
北利根川沿いに約1キロメートル続く水郷北斎公園は水辺の公園で、とても見晴らしの良いくつろぎポイント。
葛飾北斎が描いた「常州牛堀」にちなんで名づけられたそうです。
消波ブロックの上に整備されているので、釣りの絶好のポイントとして、週末ともなると大勢の釣客が訪れています。

潮来駅から車で10分でアクセス可能、駐車場、身障者用トイレも完備。
お問い合わせ:潮来市産業観光課 TEL0299-63-1111

※滑りやすい場所もあるので、ライフジャケットなどの安全装備を準備しましょう。また、立ち入り禁止の区間などもありますので、注意するよう心がけましょう。

仕掛け

竿
3.9〜5.0m 磯釣り用2号

リール
スピニングリール 3000〜5000番

道糸
3号
ハリス
2号

ウキ
大きめのへら鮒用
(誘導式にする)

オモリ
2〜3号 中通し
ハリ
へら鮒用スレ針 10〜18号

エサ

浮子鯉(うきごい)

特に湖、沼、川などの野釣りで効果を発揮するウキ釣り用寄せエサ。アタリの出が早い強力な集魚力。より広範囲から鯉を寄せることができ、ジャミ(目的外のエサをつつく小魚のこと)の攻撃に強く、本流などの流れのあるポイントでも、しっかりエサ持ちして鯉のアタリを待つことができます。

鯉にこれだ!!

鯉釣り用配合エサをパワーアップさせる濃縮エキス。鯉の味覚を刺激し誘引効果に優れたアミノ酸、ペプタイド、糖分をさなぎ、ザリガニから抽出。生原料の10倍以上で濃縮。警戒心の強い野鯉、食い渋りの鯉の活性を高めます。

九ちゃんのワンポイントアドバイス!

今回は九ちゃんから「鯉のウキ釣り」のワンポイントアドバイス!
ぜひ釣り場で実践して、楽しいフィッシングライフを満喫しましょう。

後半は、鯉のウキ釣りの釣り方についてのアドバイスをするね〜!

まずは、エサについてだよ。

鯉を寄せながら釣ると言う点で、練りエサを使うことをおすすめするよ♪

ここでの注意点は、エサ持ち(ハリにエサが長い時間付いていること)なんだ。
低水温下の鯉はどうしても食いが渋くなって、アタリが出るまでに時間がかかることが多くあるんだよ。

鯉が寄ってきて、エサを食べようとしたときに、肝心のエサが溶けて無くなってしまっては少ないチャンスを逃してしまうってわけさ。

鯉の食べやすい硬さと粘り具合で、しっかりとハリに残るエサが必要となってくるんだね。

今回、ハル達が使った「浮子鯉」は、グルテンという素材が配合してあるよ。
水を加えて混ぜると、グルテンが繊維状になりエサをまとめ、さらにハリに絡みつき、エサがハリから取れるのを防いでくれるんだ。

「しっかり待てるエサを使いましょう」が、1つ目のアドバイスだよ。

次のアドバイスは、仕掛けの投入!

打ち込みの回数が減るこの季節は、できるだけ正確に同じ場所へ仕掛けの投入を繰り返すことが大切なんだ。

ハル達はリールを使っての投入に苦労して、なかなか同じポイントに投入し続けることが難しかったようだよね。

延べ竿を使えば、もう少し投入が楽にはなるんだけど・・・
冬は一発大型のチャンスもあって、せっかく掛かった鯉にラインが切られてしまうのでは・・・ということで、リール竿を使ったんだよね。

しっかり待てるエサで、同じポイントへていねいに打ち込み、冬の鯉をゲットしようねっ!

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