GO!GO!九ちゃんフィッシング

毎週土曜日 あさ8時30分~TOKYO MXにて放送中!!

修善寺!へら鮒!椎茸狩り! 後篇 

釣り場

■早霧(サギリ)湖

〒410-2406 静岡県伊豆市日向965-4

お問い合わせ・釣り料金のお支払は
「早霧(サギリ)荘さん」まで。
TEL(0558)72-0912

早霧湖は伊豆半島、修善寺温泉近くの山深い場所にあるへら鮒釣りの楽しめる湖です。修善寺駅から車で15分という好アクセスです。

■修善寺 しいたけの里

〒410-2403 静岡県伊豆市年川785-1
TEL(0558)72-8484(しいたけの里)

雨の日でも楽しめる椎茸狩りやバーベキューを中心に椎茸の見学や説明を受けることができます。ご家族、グループ、団体様で是非ご利用下さい。
営業時間:9:30~15:00(定休日 : 水曜日)
※ 都合により、臨時休業する場合があります

http://www.office-web.jp/shiitakenosato/

仕掛け

【へら鮒底釣り仕掛け】

竿
へら竿16尺(4.8m)

道糸
ナイロン1.0号

ウキ
へら鮒ウキ ボディ15cm

オモリ
絡み止めスイッチシンカー1.2g 板オモリ調整

ハリス
0.5号 32-40cm

ハリ
6号(上下)

エサ

ペレ底

ペレット系の底釣り用ダンゴエサ。ペレットの集魚力を最大限に活かし、ピンポイントに底に寄せ、食わせます。また、ペレット独自の重さでウワズリを抑えるので、明確なアタリがコンスタントに続くようになります。釣り堀、管理釣り場、野釣り場と、場所を選ばず幅広く対応できるエサです。

ダンゴの底釣り夏

ダンゴの共エサで狙う底釣り専用エサです。摂餌性がダントツ!芯残りがよく、舞い上がりが少ないのでへら鮒のウワズリを抑え食いアタリが持続します。単品でもブレンドしてもOK。作り方も簡単です!

ダンゴの底釣り冬

冬〜春に特効の吸い込み重視タイプの底釣り専用エサ。エサの重さは比較的軽く、食いの渋い冬場のへら鮒が吸い込みやすく仕上がります。ダンゴエサならではの集魚力に、待てるエサ持ちをプラスしたバージョンです。

「なーりー」こと成井 章のそこそこアドバイス!

3種類のエサをブレンドする理由とは

そこそこ釣りのわかる「なーりー」こと成井 章が教える、知ると知らないとでは釣果に差が出るへら鮒底釣りのワンポイントアドバイス! ぜひ釣り場で実践して、楽しいフィッシングライフを満喫しましょう。

後半は、底釣りに使うエサのことと、“トーナメント必勝法??”についてお話します。

まずはエサについてです。

ハルは「へらエサパワーブック」という小冊子を見てエサ作りを始めましたね。
(「へらエサパワーブック」は釣具店にて無料で手に入ります。もし釣具店で品切れのときは、マルキユーホームページ⇒へら鮒天国⇒へらエサパワーブックでご覧になれます)
ペレ底100cc+ダンゴの底釣り夏100cc+ダンゴの底釣り冬100cc+水150ccの3種類のエサをブレンドしていましたが、それには理由があります。3点それぞれに特徴があり、そのいいとこ取りをしようというわけです。

底釣りエサの条件は、
(1)しっかり底まで持つこと
(2)底に安定すること
(3))集魚力があること
(4)ハリに残り、吸い込みが良いこと。

「ペレ底」の役割は(3)「ダンゴの底釣り夏」は(2)、「ダンゴの底釣り冬」は(1)と(4)、というところですかね。それぞれのエサが(1)〜(4)までの機能は持っているのですが、それがより強力になり、いいとこ取りが成立するのです。

次に、必勝法?これは、ハルやカズやんが知らないであろう、ちょっとしたテクニックです。

それは・・・エサの大きさ。

第1投目は、少し大きめにエサを付けます。それで、早いタイミングでアタリが出て釣れるようなら、次も大きめのエサを付けて投入します。しかし、アタリが出るのが遅いときは、エサが溶けて小さくなるまで食いアタリが出ていないと判断し、次の1投は小さめのエサにして釣ります。
“トーナメント必勝法”は言いすぎですが、ご参考になりましたら、お試しください。

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