5月のフィッシングカレッジ
4月のフィッシングカレッジではマルキユー企画部の長岡より「知覚と精神を刺激する釣りの原点、ヘラブナ釣りへの招待」という講演をさせていただきました。
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マルキユーではヘラブナ釣りも科学的に研究しているのです。とっても奥深い釣りです。
次回のフィッシングカレッジは5/12(月)18:30~
場所:東京海洋大学品川キャンパス 7号館1F 多目的交流研修室
参加費:無料。どなたでも参加出来ます。申し込み不要。
第1部 佐々木剛先生(東京海洋大学海洋科学部准教授) 「人と海のつながりを正しく知る海洋リテラシーのススメ」
第2部 長岡寛(マルキュー株式会社) 「離島の魚類と釣りの魅力」
今回の釣行会はなんと三宅島!!
日時 5月23日(金)~5月25日(日)
場所 三宅島で堤防釣り(23日の夕方に竹芝桟橋に集合)
参加費=(保険・宿泊料金・付けエサ込み)
(注)三宅島までの交通費とオキアミは別途です。
一般 1万5000円 学生 1万3000円 小学生(保護者同伴) 1万円
ちなみに、東海汽船の二等・往復は大人で約1万5000円 小学生以下は半額です。
詳しくはこちら↓
講座:東京海洋大学フィッシングカレッジ
釣行会:フィッシングカレッジ友の会シーホーク
この2品の違いは、「硬さ」と「粘り」であり、それが遠投性やハリ持ちの違いになっているのですが、基本的な摂餌成分についてはほぼ同じものです。

「黒べら」の特徴は、お麩の粒子が粗い割にはエサのまとまり感が強いことですかね。それと、練るとしっかりとした芯が出来るので付けやすく、エサ持ちの良いエサが出来ます。また、水中での膨らみが早いために昔はカッツケの釣りでよく使われていました。昔はタナ規定のある池が少なく、カッツケ釣りが出来る釣り場が多かったのですが、最近の管理釣り場では1mのタナ規定があるところが多いために、使用頻度が少なくなってきています。しかし、ボソ感を残しながらタナまで入れていくようなダンゴの釣りには向いているエサかなと思います。

シツチョーッ
ザ・選手
ノリオ
ヒー君
ミスターシケ男
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