2008年05月09日

5月のフィッシングカレッジ

02.gif4月のフィッシングカレッジではマルキユー企画部の長岡より「知覚と精神を刺激する釣りの原点、ヘラブナ釣りへの招待」という講演をさせていただきました。
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マルキユーではヘラブナ釣りも科学的に研究しているのです。とっても奥深い釣りです。

次回のフィッシングカレッジは5/12(月)18:30~
場所:東京海洋大学品川キャンパス 7号館1F 多目的交流研修室
参加費:無料。どなたでも参加出来ます。申し込み不要。

第1部  佐々木剛先生(東京海洋大学海洋科学部准教授 「人と海のつながりを正しく知る海洋リテラシーのススメ」
第2部  長岡寛(マルキュー株式会社) 「離島の魚類と釣りの魅力」

今回の釣行会はなんと三宅島!!
日時 5月23日(金)~5月25日(日)
場所 三宅島で堤防釣り(23日の夕方に竹芝桟橋に集合)
参加費=(保険・宿泊料金・付けエサ込み)
 (注)三宅島までの交通費とオキアミは別途です。
 一般 1万5000円 学生 1万3000円 小学生(保護者同伴) 1万円
ちなみに、東海汽船の二等・往復は大人で約1万5000円 小学生以下は半額です。

詳しくはこちら↓
講座:東京海洋大学フィッシングカレッジ
釣行会:フィッシングカレッジ友の会シーホーク

2008年05月02日

魚玉と魚玉ハードの違いは?

海上釣堀はタイ、シマアジ、ヒラマサ・・・いろんな魚が釣れるので楽しいですね!

海上釣堀ではエサのバラエティが大事!ってことで欠かせない「魚玉」です。ところでおんなじ様な名前の「魚玉ハード」。内容的にどう違うのかアベさんに聞いてみました。


05.gifこの2品の違いは、「硬さ」と「粘り」であり、それが遠投性やハリ持ちの違いになっているのですが、基本的な摂餌成分についてはほぼ同じものです。
当然魚玉ハードの方が「硬さ」と「粘り」を強くしてあり、その分粉原料の配合が多くなり水分を含んだ原料(主にアミエビ)の配合量が若干少なくなっていますが、摂餌性についてはほぼ同等とお考え下さい。

魚玉は海上釣り堀やチヌの波止(堤防)釣りでのダンゴ釣り(紀州釣り・ウキダゴ釣り)での使用をメインに開発され、適度なバラケ性と喰いの良さを重視した内容になっております。これに対して魚玉ハードは遠投性とハリ持ちを優先させるために「硬さ」と「粘り」を強く調整してあり、遠投することの多いウキふかせ釣りでより使いやすくした内容となっております。
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硬さや粘りはエサ取りに対するエサ持ちの良さにもつながりますので、ご使用になる釣り場や釣り方、エサ取りの有無等によって使い分けをしていただければと思います。

2008年04月25日

黒べら復活!

多くのお客様から再販の希望が強かった「黒べら」が復活しました!
昔からのへら師の方たちには本当に黒べらの人気が高いようですね。
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パッケージのイラストも昔っぽくてレトロ感が漂っております。


07.gif「黒べら」の特徴は、お麩の粒子が粗い割にはエサのまとまり感が強いことですかね。それと、練るとしっかりとした芯が出来るので付けやすく、エサ持ちの良いエサが出来ます。また、水中での膨らみが早いために昔はカッツケの釣りでよく使われていました。昔はタナ規定のある池が少なく、カッツケ釣りが出来る釣り場が多かったのですが、最近の管理釣り場では1mのタナ規定があるところが多いために、使用頻度が少なくなってきています。しかし、ボソ感を残しながらタナまで入れていくようなダンゴの釣りには向いているエサかなと思います。

必ず、毎年エサの傾向はあります。近年では「ガッテン」のような軽めのベースで開きながらタナに入れていくような傾向にあります。魚の大型化や魚の濃さ等色々な要因がありますが、過去の傾向を探っていくと一定のサイクルで回っているように感じます。「黒べら」も昔のエサとして認知されていますが、逆に今の釣りに合っているのかもしれませんね。

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性質表に入れるとしたこの辺!参考にしてください。


2008年04月24日

未来のアングラー

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またまたシケ男っす。

ちょっと前になりますが3月25日に開成フォレストスプリングスで行なわれた小・中学生の釣り教室のお手伝いをしてきました。
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地元の小学生中心に約60名が参加。
元気な子供に囲まれながら、同釣り場のアドバイザーの奥山文弥さんの「釣り」についての勉強会から始まりました。
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そして実釣。
今回は「2匹キープしたら終了」という面白いルールだったので、子供たちは折角釣った魚を逃がしてもう一回釣りを楽しむか、キープして終了してしまうか苦悩している姿がとても印象的でした。
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あれ!?マルキューの船のインストラクター佐須氏じゃないですか??
実はトラウトについては相当の腕前。今回は助っ人として来てくれていました。
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開成フォレストスプリングスは田園風景の中で広々としていて、とっても良いところです。
皆さんGWにはぜひ訪れてみて下さいネ!

2008年04月17日

磯って楽しい!!けれども・・・

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ど~も。シケ男です。
でも今回はシケてません。ていうかナギ倒れ。

4月13日
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シツチョーと「関東クラブ対抗メジナ釣り選手権」に参加。
関東で磯(メジナ)釣りをやっているクラブの懇親釣り会のようなもので、入会している「見晴会」のメンバーと参加となったってワケ。
1チーム(クラブ)4名で40チームの総勢160名。
南伊豆の入間・中木が貸切となり、出船も大賑わい。

シケ男は入間の福寿荘の渡船で、オイセという地方に近い磯。
浅場なのでノッコミ終わった今の時期は一発大物の期待が大。

しかし結果はアタリもない状況。
快晴で春の磯を満喫したけれども、ちょっとは釣りたかったなあ・・・

ちなみに神保会長率いる横浜真グレ会は渋谷氏の頑張りで3位。
さすがです。
また今度教えてね。

今回の使用エサは「遠投ふかせTR
まとまりが良くて使いやすいですよ。

2008年04月12日

渓流解禁春うらら?????

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シケ男っす。ひさびさ登場!!
ブログの入力方法を忘れてしまった・・・もう少しマメにやらねば。

3~4月は各地で続々渓流が解禁に。
シケ男の大好きな季節です。
桜や菜の花が咲いている中で竿を出す。釣果よりもそんな風情が良いですよね。

てなわけで4月1日に日光いろは坂の下を流れる大谷川へ。
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期待はみごと裏切られ、大シケならぬ大雪。
国道でスリップしてスピンターンをかまし、結局4月だというのにチェーンをまく事に。

しかし悪天候も何のその。
懲りずに4月6日に塩原温泉郷の真ん中を流れる箒川の解禁に。
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今度は快晴。
桜はまだでしたが、春を満喫してきました。

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釣果は???
ご想像におまかせします。

2008年04月11日

4月フィッシングカレッジのご案内

02.gif3月のフィッシングカレッジ第一部ではマルキユーが行っている環境に対する取り組みを報告させていただきました。
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クリックで拡大します。
こう見るとマルキユーの環境に対する取り組みの歴史は長いようで浅い!
これからも継続してがんばらないと!

次回は4月14日(月)18:30~
場所:東京海洋大学品川キャンパス 7号館1F 多目的交流研修室
参加費:無料。どなたでも参加出来ます。申し込み不要。

第一部 近藤逸人先生(東京海洋大学海洋工学部准教授) 「夢の海洋放牧!自律型水中ロボットによる魚群コントロールの可能性」
第二部 マルキュー(株)長岡寛 「知覚と精神を刺激する釣りの原点、ヘラブナ釣りへの招待」

同好会による釣行会は4月19日(土)に秋川フィッシングセンター(ヘラブナ釣り)を予定しています。

詳しくはこちら↓
講座:東京海洋大学フィッシングカレッジ
釣行会:フィッシングカレッジ友の会シーホーク

2008年04月09日

海上釣り堀釣行記

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海上釣り堀釣行記
 またまた行ってきました~ 海上釣り堀。
 昨年末は大シケとなり、中止になってしまったので久しぶりです。
 大風との予報で心配でしたが、見ての通り現地に着くと凪!

 シツチョーとの釣行では凪の確立が高いとあって今回も○。
 そうそう忘れてはいけません。釣友の牟田さんと、前回釣りまくった関口さんも
 同行です。シケを吹き飛ばして爆釣の予感を思わせます。

 釣り堀到着。な、なんと後ろには富士山の頭が見える。
 今回はいいことありそうな予感。

 おっと、早速竿を曲げたのはやはり関口さん。でも迫力がない。
 
 上がってみたら良型のハタ!美味しそう。
 またまた関口さん。こんどはデカそう。またこの光景を見てしまいました。

 
 今日も大漁の関口さんです。
  牟田さんも釣っています。

 ワラサとジャンボカレイ!
  
 シツチョーは? 魚を釣りながら写真も撮ってと
 
 
 私は、写真のアミノ酸玉コラーゲンでマダイを釣らせていただき、楽しませてくれました。

さてさて、その後シツチョーに皆の釣った魚を切り身にしてもらいました。
  
 なかなか、これだけの大物を切り身にするのは大変ですよね。
 シツチョーには感謝!感謝!です。
                                                     終わり

2008年04月01日

へらエサの調整法

(質問)
気温・水温によって芯残りのエサになってしまうことがあるのでしょうか?
これから気温・水温上昇時に段底を使用する場合、バラケマッハ等のばらけるエサをブレンドしたほうが良いのでしょうか?
また、芯残りしてしまったエサは手水をうってバラケマッハをふりかけるような手直しでよいでしょうか?
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07.gifエサは気温・水温でも変わってきます
気温・水温共に上昇してきますと、エサの吸水が良くなるのと同時に粘りやすくなってきます。
それとは逆に、冬の間は、気温・水温とも低いため粘りが出にくい状態になります。
これからの時期には、作られるエサの量を調整していただき粘りが出てしまう前に使い切っていただくのがベストかと思います。バラケマッハ等のバラけるエサを添加していただくのも一つだと思います
また、粘ってしまったエサを戻すのは非常に困難です。
手水で柔らかくしてバラケマッハ等で調整の効く範囲であれば問題はありません。
すべてのエサを調整せずに、使用する一部を調整していくようにしてみてください

2008年03月27日

九州五島の地へ・・・その3

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九州五島の地へ・・・ その3
2日目は、宮ノ浦湾周辺の磯での釣りです。この日は北東風が強く、前日からのウネリも残り渡礁出来る磯は限られましたが何とか磯にあがることが出来ました。
一緒に磯へ上がったのは同期の尾嶋君。一緒に釣りをするのは20年振り!

赤のコスチュームで決めています。

  昨日とは打って変わって餌盗りの嵐
餌盗りは“釣り道場”宮ノ浦名物“アブッテカモ”(現地の呼び方で、標準和名はスズメダイ)このスズメ ダイ、真っ黒になるくらいいました。普通に仕掛けを流してもオキアミでは数秒と持ちません。
昨日、永島さんに餌盗り対策の釣り方を教えていただき早速実践!30cm弱でしたが、本命のメジナを釣る事が出来ました。
 
 尾嶋君も小型ながら、メジナを釣っています。
 餌盗り対策・・・そうそう、いいエサがありました。忘れてはいけません。
くわせコラーゲン磯
早速使ってみると、餌盗りをかわし、待つ事十数秒!
 
 釣れました!
 数釣る事は出来なかったものの、やはり餌取りが多い時には使ってみるべきですね。
 
 遠くで花岡君もメジナを釣っていました。
 
 今日は2時で納竿。五島列島を眺めながらこの地を後にしました。
 
 丸銀釣センターさんありがとう。

2008年03月24日

九州五島の地へ・・・その2

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検寸を済ませ、あたたか~い汁をいただき、冷えた体を温め(2杯もおかわりしちゃいました)、のんびりと夜の宴会までくつろぎました。夕食は食べきれないほどのご馳走が出るということなので、期待!
いよいよ宴会。まずは、今回の企画・幹事を行っていただいた、九州営業所兵庫所長の挨拶です。
 
表彰式(勿論優勝は金澤さんです)、釣り談義と親睦をふかめました。そうそうご馳走はというと、4人で1尾召し上がれという50cmはゆうにあるヒラメ3尾のお刺身と、鍋。そして最後には、名物の雑炊。兵庫所長より、「これがうまいんや~」と所長自ら雑炊を作ってくれました。
  
 さすが所長。馴れた手つき。そして、とろ~り感ある仕上がり。うまそー。あっと言う間に鍋は空っぽになりました。
 
 お腹いっぱい!。皆満足。空っぽになった鍋を手前に笑みを浮かべてはいポーズ~
                                                        続く
 

2008年03月19日

グリーン購入ネットワーク

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マルキユーは埼玉グリーン購入ネットワーク(GPN)に加盟しています。
グリーン購入とは「購入の必要性を十分に考慮し、品質や価格だけでなく環境のことを考え、環境負荷ができるだけ小さい製品やサービスを環境負荷の低減に努める事業者から優先して購入すること」です。

1997年に採択された京都議定書では二酸化炭素などの温室効果ガスに関して日本はマイナス6%の削減が義務付けられました。 このための国民的プロジェクトチームマイナス6%では6つのアクションを提示していますがそのうちの2つ(★エコ商品を選んで買おう!★過剰包装を断ろう!)はグリーン購入に関することです。

2001年4月にはグリーン購入法が施行され、首都圏では埼玉県がはじめてグリーン購入ネットワークを立ち上げました。マルキユーはその発起企業の一社なのです。
先月25日に第一回 グリーン購入基礎講座が開かれ、グリーン購入事例発表ということでマルキユー桶川工場工場長の佐藤が「楽しさと自然環境の共生を目指す」という内容で発表を行いました。(すでに終了しています。)

マルキユーでは環境に配慮した活動をいろいろ行っていますがその一環としてグリーン購入も今後積極的に行っていきます。

GPN活動のほかにもエコステージエコアップ宣言などに参加し二酸化炭素排出量削減目標や原料残渣削減目標などを定めています。詳しくはカタログを見てください。

GPN、京都議定書、エコアップ宣言・・・など環境に関する用語はいろいろあって難しいですね!勉強してもっと環境問題に興味を持ちましょう!
EICネット環境用語集  
環境goo用語 
 

2008年03月17日

九州五島の地へ・・・その1

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今年3回目となる磯釣り釣行!な・なんと今回は九州長崎にある五島列島へ行って来ちゃいました。実はこの釣行、昨年もブログに掲載させていただきましたマルキユー社員有志と九州・長崎を中心としたモニター・テスターの方々の親睦釣り会。総勢17名。私ことラーメンマンは初参加!他研究室メンバーは毎年参加している“アベちゃん”と“ザ・選手”です。期待に胸を膨らませ、九州の地へ足を踏み入れました。出船は平戸島の宮ノ浦港です。港に着くと強風が吹いている!今年も上五島は断念。中五島(椛島)へ行く事となりました。
 
まだ暗い午前3時30分、出船のため沢山の荷物を船に積み込みます。
しばらく船室で揺られながら(ゆりかご気分?)ウトウトとし始めた時には到着。渡礁順番が2番とういことで、五島に到着するや否やあっという間に磯に立っていました。まだ暗い・・・。去って行く船を眺めながら明るくなるのを待ちました。


さてさて、今回同礁したのは、インストラクターの永島さんとモニターの田中さん、そして九州営業所の福田さんです。自分は、皆さんの釣りをまず見る事からスタートしました。九州と言えば、餌はオキアミ+グレパワーV9スペシャルもしくはV10スペシャル遠投の効く赤いまきえか白いまきえかといったところ。

朝一番の一発は皆不発に終わり、私も竿を出して釣りを開始しました。水温が14℃の影響か餌盗りもあまり見えず、静かな釣り・・・ 
沈黙を破ったのはやはり永島さん。竿を絞っている。上がったのは40cm弱の口太
 
 そして、田中さんと福田さんのダブルヒット!40cmまでとはいかないものの良型の口太

私も、30cmキーパーサイズを釣る事が出来ほっとしました。例年ですと17時まで釣りが出来るのですが、今回はシケのため(シケ男デビューか?)15時納竿。ちょっと残念!港に着いて検量へと皆が魚を持ってきます。今年は喰い渋り~でBIGが少ない。そんな中、50cmオーバー(検寸51cm)を釣ってきた方がいらっしゃいました。金澤さんです。うらやましい~
 
                                                         続く

2008年02月27日

フィッシングカレッジのご案内

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2月のフィッシングカレッジは「魚と食~かまぼこ・フライフィッシングの魅力」という内容でした。簡単に内容を紹介します。


刑部東京海洋大学副学長のご挨拶>
EPAやDHAは我々の体では作れないため魚から摂取する。その魚も栄養源は海藻から摂っている。従って海を汚してはいけない。これらの脂質は不飽和脂肪酸と言われていて酸化しやすい。だから釣りに行って新鮮な魚を食べると良い。

鈴廣かまぼこ(株) 鈴木社長 かまぼこと健康>かまぼこはメタボに良い。理由は良質なタンパク質の固まりであるため。
体を作っているタンパク質は3~6ヶ月で全て入れ替わる。これを新陳代謝というが新陳代謝するためにはタンパク質が不可欠である。かまぼこは特にアミノ酸のバランスが良く同じタンパク質を栄養として摂取する際畜肉には余計な油が多いが、かまぼこの原料である魚肉には油が少ないため効率がよいためメタボ対策に有効。

<フィッシングカレッジ校長・奥山文弥氏 フライフィッシングの魅力>フライの魅力は投げる、釣る、毛バリを巻く、自然観察という4つの要素に加え、食べることも大きな魅力。渓流の野生マスは資源保護のためリリース(再放流)が大切ですが、養殖された美味しいマス、サーモン、カツオ・キハダ・メバチといった海の魚たちもフライフィッシングの対象魚ですから、一番新鮮な魚である「釣った魚」をぜひとも味わってほしい。

釣行会も大盛況のようでした。

次回は3月4日(火)18:30~
場所:東京海洋大学品川キャンパス 7号館1F 多目的交流研修室
参加費:無料。どなたでも参加出来ます。申し込み不要。

第1部  つりエサと環境 講師 阿辺仁(マルキュー研究開発部)
第2部  サケ科魚類の昔と今 講師 井田斉(北里大学名誉教授)

釣行会は3月9日(日)
場所:多摩川上流の小菅川
対象魚はヤマメ・イワナ・ニジマス

の予定です。詳しくは↓
講座:東京海洋大学フィッシングカレッジ
釣行:フィッシングカレッジ友の会シーホーク

2008年02月25日

桧原湖のワカサギ

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今度は桧原湖に行ってきました。

ほんとの氷に穴掘って釣るのは初めて!
さぞかし寒いのだろうと思ったら、こちらのテントの中も山中湖のドーム船同様快適!
ストーブがあるのであったかかったです。

テントに行くまでの間だけはちょっと寒いの防寒着と長靴を忘れずに。

なかなか手ごわいと噂の桧原湖で、みなさん100匹超えの釣果!でした。すご~い。

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穴を掘りながら歩くつわもの発見。  いろんな色のテントがきれいでした。

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竿はちっちゃくてかわいいのです。小さい竿を台にトントン叩いてワカサギを誘いました。

研究室のシケ男さんは毎週末いろんなワカサギ釣り場に現れてるそうですよ。
みなさんもまだまだワカサギ釣り楽しんでくださいね~。

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