へら餌の傾向って?

毎日、暑い日が続いていますが、皆さんの体調はいかがでしょうか?今年は、釣りをやっていて熱中症、熱射病にかかるケースが急増しています。パラソルは勿論、水分をまめに取って下さいね。
さて、よく釣り場にて今年の餌の傾向はどんな感じ?なんて質問を受けます。餌の傾向=魚の反応の良い餌となるわけです。毎年、魚の餌の好みも変わってきますが、餌の傾向を決定づける要因として、秋~冬に放流される新ベラが大きく関係してきます。これは、魚の個体の大きさや放流量などに大きく影響してきますが、ここ数年、放流される魚は非常に大きい物がほとんどです。これは、釣り人に対して楽しんで釣りを行ってほしいという管理釣り場のオーナーの希望から近年は大型の魚を放流する釣り場が増えてきました。魚が大きければ、その分放流される数は少なくなります。そして、翌年の夏、一番魚の活性が高くなる時期でも、思った通りの浮きの動きにならず、苦労されている人も多く見られます。
今年の傾向は、釣りはやや遅くなりますが、しっかりと棚に餌を入れてあげる事が重要です、また今年の餌の傾向は、やはり餌本来の粘りを上手く使い、しっかりと棚を作っていくという事でしょうか。
このところ、特S、GTSを中心に良く出荷されています。粘りの度合いについては、非常に難しい所でして、幾つかの種類がありますが、大きく分けると芯を作ってくれる粘りとそうでない粘りの2種類があります(かなりマニアック)。その辺りの詳細は、後日この場にて詳しく説明させて頂きますが、マルキューの製品でも、粘りの出る製品はたくさんあります。その中で、今年の釣りに合った「粘り」を探してみると案外、素直に釣れてしまうかも。
ヒントは、最近、餌を練らずに素材の粘りを使用して餌を持たせる人が多く見られますが、基本的には、お麩は練らないと粘りや芯は出来ません。素材の粘りと練った粘りの違いって何?詳細はまた。
シツチョーッ
アベちゃん
ラーメンマン
ザ・選手
ノリオ
ヒー君
ミスターシケ男
ミス研究室
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コメント
私も「餌はなるべく練らない派」なのですが、ここのところ餌を少し練るとガツンと当たりが入ったりするんですよね。ほんと奥が深いです、へら餌は。
追伸:最近雷多いですね。午後釣り派としては頭痛いです。ほんと。
投稿者: 雪梅 | 2006年08月23日 22:46
こんにちは、極悪人さん。 今年から「お麩」を使ってダム釣りしてますが、練り加減のレパートリーが少しですが増えましたよ。
まー、そんときの本人・へら・取り巻く環境が常に変化してるんで「出来た餌」が一番!と思い振り込んでます。
とは言うものの??
出掛ける前から自分の食料よりも気にしちゃって、そりゃ~大変ですー!
・・・極悪人さん、言われる餌袋のデザインなんかもなんですが、見てると・持ってると、嬉しくなるようなカラフルさが好きですね~。
こちら島根県でも、お店で見掛けるんですが使い慣れてないので、ちょっと遠慮してしまいます。
でも、寒い時期に京都の釣り仲間に教えてもらって、少しずつ管理池通いも楽しんでます~^^。
投稿者: だんだん | 2006年08月24日 16:24