« 魚の気持ち-触覚編 | メイン | コラーゲン餌釣行記 »

2006年09月22日

テスト釣行は楽じゃない?その2

08.gif

ウルトラバイトの続きだヨーン!  メガミックスシリーズにはメジナ用とクロダイ用があってそれぞれ「メガミックスグレ」「メガミックスチヌ」って名前が付いているんだ。最初に開発したのはグレからで、必ずスタッフも同行させてのテストというこになったんだけど・・・初めてテストをしたのは入間の川伍。ところがメジナが釣れすぎちゃって、ウルトラバイトがどれくらい効いているのかさっぱり解んないんだよ。結局この日は計測不可能。これまでの撒き餌のテスト方法じゃデータにナランとに同行のスタッフにも指摘され、作戦会議。当たり前のことだけど、ウルトラバイトが効いているかそうでないかという、比較が正確に出来てなきゃデータにならんのですワァ。  
その後 入間の赤島。それから神子島の本場2号・・・などなど各所にテストを重ねて行くことになったんだ。テスト方法についてはまた紹介させてもらうことにするとして・・・。

いくら沢山釣れても、比較して差が出なければとにかく研究室には戻れないッチュー訳。それ故これ幸いとばかり延々とテストするしかないのだヨ。つまりダナァ・・・言い方を変えると「釣りに行きまくる」ってーこった。友人には「オメー釣りバッカやってて良いジャン」って羨ましがられるけど、パッケージや原料の担当者にはいつまで釣りシテンダァーッ!発売間に合わネェーゾーッ!て怒られるし、家じゃカミさんが遊んでばかりイネーでタマには家のコトやれよッ!て機嫌ワリーし・・・突然帰宅するもんだから夕食のおかず作ってくれないし・・・。釣れても釣れなくてもテスト釣行はやっぱ色々大変だよ!でもでも聞いてホシーんだけどマルキューさんの・・・特に研究室(のシツチョーさんって)ってマジメだよねホントに・・・なんて誰も言ってくんないよねェッ!

更に言わせてもらうと、グレ用が出来たのでチヌ用も簡単に出来ると思ったら更なるドツボが待ち受けていたんだよォーッ!・・・。次回は恐怖のスランプ・・・ということにしよっかと思うんだけど。折角だからイギリスのシーファス(ウルトラバイトの研究所)に行ってきたからそこんとこ紹介しちゃおーッと!ではまた。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.marukyu.com/mt/mt-tb.cgi/326

コメントを投稿

(投稿されたコメントは弊社で承認された後公開されます。承認には1週間前後お時間を頂きます。また、弊社の判断によりコメントを削除させていただくこともありますのでご了承ください。)

研究開発部員紹介

  • シツチョーッ
    年齢が一番高いというだけで責任者をやっている。釣りのジャンルが一番広いのも単に年の功?
      
  • アベちゃん
    社内規定でチャン呼びは御法度。だがブログの上では許してもらおう。船と磯のエキスパート 。
      
  • ラーメンマン
    色々な呼び名があるが、メジャーな呼び方の方が良いだろう。いつも辛そうにしている変わったキャラクター。
      
  • ザ・選手
    彼はJFTグレの選手。得意なのはクロダイのダンゴ釣り。帽子と作業服は365日変わらない。
      
  • ノリオ
    おじさんのように見えていて本当にオジサン。研究室では学術部門の担当。
      
  • ヒー君
    おとなしい性格。いつも職場内を漂っているだけで人畜無害。まるでキノコの胞子みたいだ。
      
  • 極悪人
    研究室ではダントツのトーナメンターしかし釣りのウデと性格が反比例しているためこう呼ばれている。
      
  • ミスターシケ男
    釣りが決して下手なわけではない。ただ・・・釣りをする以前にシケを呼び寄せるだけなのだ・・・。
      
  • ミス研究室
    自他共に認める研究開発一の美人。だって研究室では紅一点ですから・・・。分析はオマカセ!!

QRコード

http://www.marukyu.com/mt/mobile.cgi?id=10

端末機種により対応できない場合がございます。また、画像が表示されない場合もございますのでご了承ください。
Copyright (C) 2006 Marukyu Co.,LTD All Rights Reserved