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2006年09月11日

分解実験場紹介:芦ノ湖編

01.gif

分解実験場紹介

皆さんエコギアカタログの「生分解テスト」というページ見た事ありますか?
マルキューでは足かけ6年にもわたり生分解性ワームがフィールドでどのように分解し変化しているか調査しています。
研究員が定期的に実験場を訪問し、写真とったり重量計ったり雨に降られてビシュぬれになったり釣りしたり(?)。
とっても地味な研究だけれど「地球にやさしい環境作り」という理念のもと、日夜努力しています。

そこで、実験場をおかしいただきお世話になっている芦ノ湖・下田・羽生の3ヶ所をご紹介しちゃいます。


芦ノ湖
asinoko.jpg
水温が低く水質クリアなフィールド。
「え??芦ノ湖ってワーム禁止じゃないの??」そんな声が聞こえてきそうですねえ。確かに芦ノ湖は「ワーム禁止」で一躍有名になった湖。しかしマルキューが最初に分解実験を開始したのもここでした。
もちろん芦ノ湖の漁協にはちゃんと許可を得て実験してますよ。
芦ノ湖の実験場は2ヶ所。

<アングラーズハウスやまき>

やまき.jpg
街道沿い(関所の近く)にある芦ノ湖のボート店の中でも老舗中の老舗。
芦ノ湖を知り尽くしたご主人にポイント聞くのもよし。喫茶店の方で陽気な奥さんと話しながらアイスコーヒーを飲むもよし。
やまきさん.jpg
ここにいったら一度は会いたいJBトッププロの山木一人さん
トーナメントや取材で不在な事も多いけれど、とっても気さくにポイント・釣り方等々教えてくれます。
実はバスだけでなくトラウトとワカサギもマル秘テクニックが・・・だって山木さん親子は秋にはワカサギ漁をする漁師さんだから。

桟橋脇に流れ込む川にはベイトがたっぷり。これを狙うバス・マスがいて、絶好のポイントです。
尚、やまきさんのホームページはメンテナンス中との事。
お問い合わせはこちら TEL 0460-3-7331


<フィッシングセンターおおば>

おおばお店.JPG
大場組合長のお店。
釣りを楽しむだけでなく店内で芦ノ湖を眺めながらの食事もグー!
ブラックバス定食.jpg
自慢は何と言ってもブラックバス定食。「こんな美味しいんだ!」と驚きますよ。
おおば桟橋2.JPG
ここの桟橋沖も良いポイント。時期になればワカサギ狙いのボートがいっぱい出ています。
釣りだけでなくスワンボート借りて彼女と・・・・そっちの方がいいなあ・・・・
お問い合わせはこちらhttp://www.ashinoko-fc.co.jp/


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