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2006年10月18日

大学で楽しい釣りの講座があります!

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釣りの楽しみはさまざま。魚を釣るだけではなく、魚の生態や自然環境といったものにも楽しみを見出すことも釣りの楽しみを広げることにもなるのではないでしょうか?
 今回は10月17日に開催された第12回東京海洋大学フィッシング・カレッジに参加してきましたので紹介したいと思います。
フィッシング・カレッジの内容は講座と実釣で、魚や海川の知識(環境・社会・文化)と体験を深める公開講座です。第12回のテーマは「堤防での釣りと水平線を楽しむ」。講座編の講師には東京海洋大学海洋学部海洋環境学科松山優治教授が「黒潮と相模湾の海況」として黒潮の流れについてのお話でした。相模湾での急潮の起こるシステムや黒潮蛇行のメカニズム等をわかりやすく解説してくださいました。釣りとの関連で言えば黒潮の流れで釣りモノや釣り場の変化を読み取ることで参考になるのではないでしょうか。黒潮の流れ等の情報は海上保安庁ホームページに載っていますので今後の釣りの参考になればと思います。
 講座第二部は「堤防釣り」として東京海洋大学奥山先生が釣りについての講義。野生の魚を考えて釣る、釣り本来の面白みをといてくださいました。釣りに必要な道具立ては?との質問から釣り道具の重要性や価値を説明していただき、初心者以外の方々(特に私)にもドキッとさせられることもある内容でした。
 実釣は10月22日(日)に伊豆半島福浦港で行われます。考えて釣りをする実践場所としては数々の魚がいるので最高ではないでしょうか。魚を単に釣るだけではなく、生態などの勉強も含めて興味の尽きないことばかりです。釣り初めての方々にも先生が優しく教えてくださいますので気軽に参加できます。
 ちなみに講座および実釣には申し込みと参加費が必要となります。興味のある方は東京海洋大学フィッシング・カレッジに問い合わせしてください。釣りの楽しみの幅が広がること間違いなし!
 

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研究開発部員紹介

  • シツチョーッ
    年齢が一番高いというだけで責任者をやっている。釣りのジャンルが一番広いのも単に年の功?
      
  • アベちゃん
    社内規定でチャン呼びは御法度。だがブログの上では許してもらおう。船と磯のエキスパート 。
      
  • ラーメンマン
    色々な呼び名があるが、メジャーな呼び方の方が良いだろう。いつも辛そうにしている変わったキャラクター。
      
  • ザ・選手
    彼はJFTグレの選手。得意なのはクロダイのダンゴ釣り。帽子と作業服は365日変わらない。
      
  • ノリオ
    おじさんのように見えていて本当にオジサン。研究室では学術部門の担当。
      
  • ヒー君
    おとなしい性格。いつも職場内を漂っているだけで人畜無害。まるでキノコの胞子みたいだ。
      
  • 極悪人
    研究室ではダントツのトーナメンターしかし釣りのウデと性格が反比例しているためこう呼ばれている。
      
  • ミスターシケ男
    釣りが決して下手なわけではない。ただ・・・釣りをする以前にシケを呼び寄せるだけなのだ・・・。
      
  • ミス研究室
    自他共に認める研究開発一の美人。だって研究室では紅一点ですから・・・。分析はオマカセ!!

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