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2006年10月30日

プライベート釣行:PART2

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先週(28.29日)に近くの管理釣り場に釣行してきましたので、状況報告をします。

土曜日(28日)は谷和原大沼に行って来ました。前日の明け方に新ベラ放流で淡い期待を胸に行ってきたわけですが、新ベラとはいえ、そう簡単に釣れるとは限りません。放流翌日ですから、魚の付き場も判らずとりあえず中央桟橋で様子見。おそらく、水中ではよそ者の侵入によって、大騒ぎになっているのでしょう。魚は動きが早く、安定した地合にならず、周りの方々も少々悩んでいました。

でも午後になると落ち着いてきたのか、あちらこちらで竿が立つようになってきました。
今回が今年の初放流ということですので、今後、放流量が多くなれば面白い釣りが出来る事は間違いないでしょう。ちなみに、今年はグルテンよりもまだダンゴの方が新ベラ君達は好きみたいです

日曜日(29日)は羽生吉沼に行ってきました。11/3の某大会の様子見がてら釣行してきたわけで、大会参加者の方々が大勢来ていました。魚はまだ活性が高く、水面まで顔を出す状態。でも、1日の中での魚の状態の変化が激しく、みんな苦労されていました。

ここ数日の状況では、短竿(9.10尺ぐらい)のチョーチンが良いそうです。そろそろくわせをつけた方が無難でしょうか。また、長竿で大型狙いの人も多くいました。ペレット系のダンゴが良いそうです。極端な冷え込みがない分、魚もまだダンゴに興味があるようです。今週も何処かの釣り場には行くと思いますので、また、池の状況などをこの場にてお伝え出来ればと思います。

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コメント

こんにちわ。関西ではもう完全にセットの時合です。
寒期にはいれば、段差底がメーンになるとおもいますが、今回、新しくでる「段差底」と「力玉大粒」に期待してま~す(^^♪

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