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2006年11月02日

ザ・競技

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10月上旬にある有名釣り団体のメジナ釣りトーナメントが、愛媛県宇和島湾内で開催された。
各メーカの超有名釣り師が集まる大会に選手として恥ずかしながら参加させていただいた。
この競技は、1試合2時間で行われ、途中1時間で場所交代。23cm以上のメジナの総重量で勝敗を競う。優勝は徳島の方で、この大会3連覇の偉業を成し遂げた。

ここ宇和島湾はおそらく日本全国でいちばんメジナの魚影が濃いところだと思う。
そのためトーナメントも高釣果の戦いとなる。ただ闇雲にオキアミを使えば勝てる物でもない。その理由は、規定寸法だ。この大会は23cm以上のメジナを釣ることが案外難しい。そこで各選手の腕の見せ所である。ここ宇和島湾内では練りエサでメジナを釣ることができる釣り場であり、メジナ釣りイコールオキアミという常識は通用しない場合がほとんどだ。
過去の大会で2時間の試合で32kg釣った試合がある。これは、40cmのメジナが約1kgと想定すると32匹となりすごい記録である。

この大会で優勝するためには釣技ももちろんだが、エサの使い分け状況判断が重要となる。
例えば、まきえを撒くと23cm以上のメジナが湧く場合と木っ端メジナが湧く場合がある。前者の場合は、オキアミエサの方が手返しが早く勝負できる、後者の場合オキアミエサを使うと規定外の魚しか釣れない。そこで有効なのが練りエサだ。最近実績があるのは「 魚玉」と「くわせ練りエサチヌ」。この2つを半々に混ぜた物が非常に有効。各選手ともみな特製の練りエサを工夫している。
いずれにしてもトーナメントは、この大会を征する気力・体力・知力を持続しなければならない。

申し忘れたが私の結果はご想像にお任せします。
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  • シツチョーッ
    年齢が一番高いというだけで責任者をやっている。釣りのジャンルが一番広いのも単に年の功?
      
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    社内規定でチャン呼びは御法度。だがブログの上では許してもらおう。船と磯のエキスパート 。
      
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    色々な呼び名があるが、メジャーな呼び方の方が良いだろう。いつも辛そうにしている変わったキャラクター。
      
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    おじさんのように見えていて本当にオジサン。研究室では学術部門の担当。
      
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    釣りが決して下手なわけではない。ただ・・・釣りをする以前にシケを呼び寄せるだけなのだ・・・。
      
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    自他共に認める研究開発一の美人。だって研究室では紅一点ですから・・・。分析はオマカセ!!

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