« ヘラブナ釣り体験教室 | メイン | ザ・競技 »

2006年11月01日

あああ・・・悲運のシケ男

01.gif

あああ・・シケ伝説は続く・・・

海上釣り掘りに初挑戦。
ここ「海王」は関西で人気あるスタイルの海上釣り掘り。
房総の富浦にあるのだけれど、最近は「アクアライン」があるから行きも帰りもスーイスイ。本当に便利になったものです。
釣り掘りだからといって侮るなかれ。ここ「海王」の魚は本場から取り寄せた極上品。だから釣ってGOOD!食べてGOOD!だから平日だというのに人がいることいること
満員!.jpg
上司のアベちゃん(やべ!!「ちゃん」づけはマズい。発覚したら東京湾に沈められる!?)とミス研究室とセンセの4名で釣行。
指導風景.jpg
指導風景。「ちゃんとタナとって釣るのがコツ!」そのタナとりにはある秘密兵器が。ふふふ・・・・紹介はまた後日。
シケで釣り掘り危機!.jpg
朝はとってもナギでした。それはそれは絶好の釣り日和。
「今日は平穏無事に終われるなあ」と安堵していたのに・・・だんだん白波が立ち始め、釣りをするのも困難な状態に。そして釣り掘も大きく揺れ危機が!!
こりゃまいった!!.jpg
「あああ・・・またしてもやってしまった・・・」悲運を嘆くシケ男。
「おまえと来るとこれだ!!」仲間の怒りの声が富浦にこだまする。
天は彼に微笑まないのか???
大漁!!.jpg
しかし悪天候でも研究室の面々。それなりの釣果は得ていました。
海王では最後にシメて氷タップリで持ち帰らせてくれます。これは嬉しいサービス。美味しい魚だからこそ、ちゃんと持ち帰ればさらに良いですね。
海王はこちら.jpg
今回お世話になった海王さん。富浦の港のこのロッジが目印。詳しくはコチラ
http://www.turiborikaio.com/

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.marukyu.com/mt/mt-tb.cgi/459

コメントを投稿

(投稿されたコメントは弊社で承認された後公開されます。承認には1週間前後お時間を頂きます。また、弊社の判断によりコメントを削除させていただくこともありますのでご了承ください。)

研究開発部員紹介

  • シツチョーッ
    年齢が一番高いというだけで責任者をやっている。釣りのジャンルが一番広いのも単に年の功?
      
  • アベちゃん
    社内規定でチャン呼びは御法度。だがブログの上では許してもらおう。船と磯のエキスパート 。
      
  • ラーメンマン
    色々な呼び名があるが、メジャーな呼び方の方が良いだろう。いつも辛そうにしている変わったキャラクター。
      
  • ザ・選手
    彼はJFTグレの選手。得意なのはクロダイのダンゴ釣り。帽子と作業服は365日変わらない。
      
  • ノリオ
    おじさんのように見えていて本当にオジサン。研究室では学術部門の担当。
      
  • ヒー君
    おとなしい性格。いつも職場内を漂っているだけで人畜無害。まるでキノコの胞子みたいだ。
      
  • 極悪人
    研究室ではダントツのトーナメンターしかし釣りのウデと性格が反比例しているためこう呼ばれている。
      
  • ミスターシケ男
    釣りが決して下手なわけではない。ただ・・・釣りをする以前にシケを呼び寄せるだけなのだ・・・。
      
  • ミス研究室
    自他共に認める研究開発一の美人。だって研究室では紅一点ですから・・・。分析はオマカセ!!

QRコード

http://www.marukyu.com/mt/mobile.cgi?id=10

端末機種により対応できない場合がございます。また、画像が表示されない場合もございますのでご了承ください。
Copyright (C) 2006 Marukyu Co.,LTD All Rights Reserved