« グレパワーV9スペシャル発売!(その2) | メイン | 桶川市朝日小学校 »

2006年11月06日

プライベート釣行:PART3

07.gif

またまた勝手気ままな釣行記をお送りします。
土曜日は久しぶり?に椎の木湖に行ってきました。今回は、友人3人と釣行。事務所にて支配人から「まだ、ダンゴで釣れてるよ。底釣りは新ベラまじりで大型が期待出来るよ。」なんて言われて、喜んで入場。並んで入るとなるとなかなか場所がなく、結局2号桟橋の奥よりの3号桟橋向きに入場。

何をやろうかなと考えていたときに、1人が「今日はセットの勉強だー」って言って8尺を継ぎだした。この状況でセットかと思いながらも何故かセッティング。数投もしないうちに魚は水面に顔を出し、浮きは左右に振られて釣りづらい状況に。そんな時には大きめのバラケで打ち切れって思っては見たが、釣れてくるのはダンゴの針をがっちりと加えてくる始末。

しかし、10時を回ると、魚の活性も一段落して落ち着きを取り戻し、良い感じになってきてしまった。なじんでさわって間髪入れずに浮きがなくなる。そんな状況がしばらく続いたかと思うと、全くあたらなくなる。その繰り返しで結局、悩み苦しみ3時を迎えてしまった。トータルで40枚ぐらいでしょうか。やはり素直な魚を狙うべきか、それとも百戦錬磨の魚を相手にするべきか、いつも悩むところです。

今週はマルキューへら研があります。新ベラ情報も気になりますが、ひとまずは旧ベラ相手に戦いを挑もうかと考えています。でも、やられるんだろうなー。この結果はまた後ほど報告します。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.marukyu.com/mt/mt-tb.cgi/474

コメント

土曜日はたまたま私も椎の木湖に行っていました。午前中は10尺チョウチン両ダンゴで結構釣れてたんですが、昼食後糸を垂らすと何故かあたりがパッタリ消えていました。サワリすらも。しばらくガマンで続けていたんですが、たまたま浅ダナに変更した途端ガツガツ当たる始末。時すでに遅し。

コメントを投稿

(投稿されたコメントは弊社で承認された後公開されます。承認には1週間前後お時間を頂きます。また、弊社の判断によりコメントを削除させていただくこともありますのでご了承ください。)

研究開発部員紹介

  • シツチョーッ
    年齢が一番高いというだけで責任者をやっている。釣りのジャンルが一番広いのも単に年の功?
      
  • アベちゃん
    社内規定でチャン呼びは御法度。だがブログの上では許してもらおう。船と磯のエキスパート 。
      
  • ラーメンマン
    色々な呼び名があるが、メジャーな呼び方の方が良いだろう。いつも辛そうにしている変わったキャラクター。
      
  • ザ・選手
    彼はJFTグレの選手。得意なのはクロダイのダンゴ釣り。帽子と作業服は365日変わらない。
      
  • ノリオ
    おじさんのように見えていて本当にオジサン。研究室では学術部門の担当。
      
  • ヒー君
    おとなしい性格。いつも職場内を漂っているだけで人畜無害。まるでキノコの胞子みたいだ。
      
  • 極悪人
    研究室ではダントツのトーナメンターしかし釣りのウデと性格が反比例しているためこう呼ばれている。
      
  • ミスターシケ男
    釣りが決して下手なわけではない。ただ・・・釣りをする以前にシケを呼び寄せるだけなのだ・・・。
      
  • ミス研究室
    自他共に認める研究開発一の美人。だって研究室では紅一点ですから・・・。分析はオマカセ!!

QRコード

http://www.marukyu.com/mt/mobile.cgi?id=10

端末機種により対応できない場合がございます。また、画像が表示されない場合もございますのでご了承ください。
Copyright (C) 2006 Marukyu Co.,LTD All Rights Reserved