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2006年12月15日

岡山県旭川釣行

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私は、岡山県旭川に釣行する機会が年1回あります。時期がいつも晩秋なのでここに来るたびに今年もあと僅か・・と思いつつ今年も来ることが出来たとほっとします。先日NHKで天然記念物“アユモドキ”が棲んでいる川として放映されたばかりです。とにかく魚が豊富。釣りをしているとオイカワの他にウグイ、カワムツ、アブラボテ、ニゴイなどを見かけ、運が良いとオヤニラミも見ることが出来ます。今回釣りをした場所は旭川支流の宇甘川と誕生寺川。ハエの魚影がすこぶる濃く、時間1束も夢ではない場所です。
 
 宇甘川です。鉄橋の下がポイントとなりました。
  
 誕生寺川です。手前から奥にかけて魚がいっぱい見えました。

この日、朝の冷え込みはきつかったものの日中は暖かくなり、川岸を歩くとトノサマバッタが幾匹も道行く案内をしてくれました。釣る場所を決め、予め水で練ってピンポン球の大きさに丸めておいたメガミックスハエを打ち込むと、魚が寄ってきました。水温の低下(10℃でした)で例年よりも寄りが少ない感じでしたが、すぐ一投目からオイカワが釣れました。くわせは練り餌(ヤマベチューブハエ)と細かく切ったくわせコラーゲン磯。コラーゲン餌は練り餌ほど釣果が伸びませんでしたが、とにかくハリ持ちがよいので釣れるまで餌が付いているといった感じです。カワムツ混じりで楽しませてくれました。
   
今回釣った魚は全て放流しましたが、ここの魚は唐揚げやあんかけにして食べるとすごく美味しいという話です。来年も是非行きたいと思っています。
 
 
 

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