大学で楽しい釣りの講座があります!

釣りの楽しみはさまざま。魚を釣るだけではなく、魚の生態や自然環境といったものにも楽しみを見出すことも釣りの楽しみを広げることにもなるのではないでしょうか?
今回は1/17に開催された第15回東京海洋大学フィッシング・カレッジに参加してきましたので紹介したいと思います。
フィッシング・カレッジの内容は講座と実釣で、魚や海川の知識(環境・社会・文化)と体験を深める公開講座です。第15回のテーマは「自分のフライでマスを釣ろう」。 講座第一部は、東京海洋大学客員教授奥山先生がフライフィッシングの楽しさや歴史、管理釣り場事情などのお話をしてくださりました。フライフィッシングは英国生まれの虫や小魚を模した毛ばりを使う釣りです。スポーツとしての楽しみ方(キャスティング)、アートとしての楽しみ方(フライ作り)、水生昆虫の生態を学ぶなどさまざまな方面から楽しめるのがフライフィッシングです。
講座第2部では実際にフライ作り(タイイング)を体験しました!
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(左)針を固定して糸を巻きつけて、そこにいろんな動物たちの毛を巻きつけています。ラビット、エルク(鹿)、マラブー(鴨)、パートリッジ(うずら)、ハックル(にわとり)・・・など。(右)フライを作るにはいろいろな道具が必要です。
フライタイイングは本当におもしろい!
ものづくりが好きな人は絶対はまるはず。
講座を聞きにきていたみなさんも最初はうまく巻くことができずにてこずってましたが、だんだん慣れてくると上手に巻けていました。みなさんハマったらしく熱心にいくつも巻いていましたよ。
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遠目に見るとわからない?!!緑のフライが奥山先生が巻いたもので、ピンクは私が巻いたものです。
みなさん実釣では自分で巻いたフライでつれると良いですね!
実釣は1月21日(日)に開成水辺フォレストスプリングスで行われます。魚を単に釣るだけではなく、生態などの勉強の一環としての実釣は今までにないことと思います。釣り初めての方々にも先生が優しく教えてくださいますので気軽に参加できます。
ちなみに講座および実釣には申し込みと参加費が必要となります。興味のある方は東京海洋大学フィッシング・カレッジに問い合わせしてください。釣りの楽しみの幅が広がること間違いなし!
シツチョーッ
アベちゃん
ラーメンマン
ザ・選手
ヒー君
極悪人
ミスターシケ男
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