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2007年02月20日

東京海洋大学 フィッシングカレッジ 鯉-3

03.gif

 釣りの楽しみはさまざま。魚を釣るだけではなく、魚の生態や自然環境といったものにも楽しみを見出すことも釣りの楽しみを広げることにもなるのではないでしょうか?
 今回は2月13日に開催された2007年第2回東京海洋大学フィッシング・カレッジに前半講師として参加してきました!後半は奥山先生が「都市近郊の鯉の習性を利用する」という内容で、フライで鯉が釣れるのは?といった視点から都市を流れる多摩川について説明されました。
 フィッシング・カレッジの内容は講座と実釣で、魚や海川の知識(環境・社会・文化)と体験を深める公開講座です。
ノリオはパワーポイントで「鯉釣りの科学」を講演。
ここでは内容を4回に分けて掲載しますね。
貴重(?)な資料も載っていますので、ぜひとも見てみてください。

鯉3.jpg
↓ここをクリック!
第3部 19~22ページ
19~22ページには日本の鯉釣りのカテゴリの中の釣り堀、その他。が載っています。

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研究開発部員紹介

  • シツチョーッ
    年齢が一番高いというだけで責任者をやっている。釣りのジャンルが一番広いのも単に年の功?
      
  • アベちゃん
    社内規定でチャン呼びは御法度。だがブログの上では許してもらおう。船と磯のエキスパート 。
      
  • ラーメンマン
    色々な呼び名があるが、メジャーな呼び方の方が良いだろう。いつも辛そうにしている変わったキャラクター。
      
  • ザ・選手
    彼はJFTグレの選手。得意なのはクロダイのダンゴ釣り。帽子と作業服は365日変わらない。
      
  • ノリオ
    おじさんのように見えていて本当にオジサン。研究室では学術部門の担当。
      
  • ヒー君
    おとなしい性格。いつも職場内を漂っているだけで人畜無害。まるでキノコの胞子みたいだ。
      
  • 極悪人
    研究室ではダントツのトーナメンターしかし釣りのウデと性格が反比例しているためこう呼ばれている。
      
  • ミスターシケ男
    釣りが決して下手なわけではない。ただ・・・釣りをする以前にシケを呼び寄せるだけなのだ・・・。
      
  • ミス研究室
    自他共に認める研究開発一の美人。だって研究室では紅一点ですから・・・。分析はオマカセ!!

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