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2007年03月09日

復活!その1

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1月21日の“不名誉な負傷”から丸一ヶ月、傷口の痛みはほとんどなくなり、ようやくアベちゃんが戦列(=釣り!)に復帰しました。

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復帰戦はなんと九州・五島列島でのグレ釣り!、 と来れば気合いも入ろうというものです。
実はこの釣行、ここ何年か恒例の、マルキユー社員有志と九州・長崎を中心としたモニター・テスターの方々の親睦釣り会で、自分は4年連続の参加。
仕事とは全く関係のない釣行、つまり自腹での遠征なのです。研究室からはザ・選手も参加です。

2月23日(金)の終業と同時に桶川駅まで送ってもらい、電車を乗り継いで行くと何とか羽田発福岡行き最終便に間に合います。
九州営業所に寄った後に車で平戸島・宮之浦港丸銀釣りセンターに向かい、到着後出船時間まで一息ついた後に24日(土)午前4時出船!上五島は風波強く断念して、船は中五島へ向かいました。
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暗いうちに磯にあがり(九州では当たり前!?)、yoru.JPG
夜明けを待って釣り開始。釣りを開始するも自分のところはグレの気配なし、同礁の末安さんも30cm程度の五島では不満なサイズ2枚しか釣れず、9時の見回りで瀬替わり。
その後、爆釣モードへ突入!となったんです。

替わった先はゴロタ浜の海岸に突き出した小さな離れ磯で、足下は海底が見えて潮もそれほど通していないような場所で、こんなところでグレが釣れるのか?と思うようなところでしたが、やる気が出ないままでしばらく足下にマキエを撒いた後に仕掛けを投入。

ゆっくりと左に流れるウキがスーッと入り、エサ取り?と思いながら合わせるとガツンという手応え、復帰後の初物だぁとやりとりしていると、突然スカッと手応えを失ってしまい、仕掛けを回収するとハリが残っている…、ハリ外れのバラシ!

その2へ続く・・・

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研究開発部員紹介

  • シツチョーッ
    年齢が一番高いというだけで責任者をやっている。釣りのジャンルが一番広いのも単に年の功?
      
  • アベちゃん
    社内規定でチャン呼びは御法度。だがブログの上では許してもらおう。船と磯のエキスパート 。
      
  • ラーメンマン
    色々な呼び名があるが、メジャーな呼び方の方が良いだろう。いつも辛そうにしている変わったキャラクター。
      
  • ザ・選手
    彼はJFTグレの選手。得意なのはクロダイのダンゴ釣り。帽子と作業服は365日変わらない。
      
  • ノリオ
    おじさんのように見えていて本当にオジサン。研究室では学術部門の担当。
      
  • ヒー君
    おとなしい性格。いつも職場内を漂っているだけで人畜無害。まるでキノコの胞子みたいだ。
      
  • 極悪人
    研究室ではダントツのトーナメンターしかし釣りのウデと性格が反比例しているためこう呼ばれている。
      
  • ミスターシケ男
    釣りが決して下手なわけではない。ただ・・・釣りをする以前にシケを呼び寄せるだけなのだ・・・。
      
  • ミス研究室
    自他共に認める研究開発一の美人。だって研究室では紅一点ですから・・・。分析はオマカセ!!

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