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2007年03月16日

復活!その2

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朝から穂先は折るしついていないやとぼやいたものの、魚が居ることはわかったのでそれまで自分の釣りを見ていた末安さんも竿を出すとすぐに1枚ゲット、その直後ようやく自分も1枚ゲットしてからは1時間ほど入れ食いタイム。型は40cmに届かないと嘆きながらも、その後も釣れ方に波はあったものの夕方5時の納竿まで釣れ続き、中には良型も混じり最大46.5cmまでを多数釣ることが出来、大満足の1日となりました。

船宿に戻り一息ついた後に懇親宴会を行い、1枚長寸での競技結果を発表(優勝はテスターの小林さんと九州(営)堤君の48.0cm)、磯によって釣果にバラツキがあり、数・型共に不満な方もいらしたようで、自分たちの磯は中の上の釣果だったのでしょうか。

酒を酌み交わしながらご馳走で腹を満たし、金曜からほぼ寝ずの長い1日が終わりました。enkai.jpg

2日目も午前5時出船中五島へ行き、午後3時まで釣りを楽しんだ後(釣果はボチボチでした)、帰路につきました。離島とはいえ尾長の大型が連発という釣り場ではありませんが、普段行く南伊豆とは数も平均サイズも違うグレ釣り、お金はかかりますが毎年楽しみにしている釣行です。また来年も行けるように、お金を貯めておかなければ!

(なお、釣行初日はグレを釣るのに夢中になりすぎて、証拠となる魚の写真が全然ない情けないブログになってしまいました、ごめんなさい!)

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研究開発部員紹介

  • シツチョーッ
    年齢が一番高いというだけで責任者をやっている。釣りのジャンルが一番広いのも単に年の功?
      
  • アベちゃん
    社内規定でチャン呼びは御法度。だがブログの上では許してもらおう。船と磯のエキスパート 。
      
  • ラーメンマン
    色々な呼び名があるが、メジャーな呼び方の方が良いだろう。いつも辛そうにしている変わったキャラクター。
      
  • ザ・選手
    彼はJFTグレの選手。得意なのはクロダイのダンゴ釣り。帽子と作業服は365日変わらない。
      
  • ノリオ
    おじさんのように見えていて本当にオジサン。研究室では学術部門の担当。
      
  • ヒー君
    おとなしい性格。いつも職場内を漂っているだけで人畜無害。まるでキノコの胞子みたいだ。
      
  • 極悪人
    研究室ではダントツのトーナメンターしかし釣りのウデと性格が反比例しているためこう呼ばれている。
      
  • ミスターシケ男
    釣りが決して下手なわけではない。ただ・・・釣りをする以前にシケを呼び寄せるだけなのだ・・・。
      
  • ミス研究室
    自他共に認める研究開発一の美人。だって研究室では紅一点ですから・・・。分析はオマカセ!!

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