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2007年04月10日

鯛のたい?

CA310792.JPG

tainotai_2.JPG

02.gif見えにくいですが赤線のところに鯛の骨があります。

鯛の骨の一部で、形が鯛に似ているので「鯛の鯛」と呼ばれているそうです。胸鰭の前の辺りについています。

検索したら(東海大学ホームページ)いろんな魚の「鯛の鯛」が出てきました。おもしろいですね。
たまには釣った魚を食べる前に解剖してみると面白い発見があるかもしれませんね62.gif

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コメント

研究室開発部皆さんへ。
私は貧乏庶で条件が変わりやむ無く撤収の際でもコマセを処分出来ません、自宅に帰り冷凍庫にて保管して次回の際に使用する事が多いです。寒い時期は良いのですがこらからの時期はやはり撒いて来た方が良いのでしょうか?。余りコマセの良い保存方法が有りましたら教えて下さい。

弊社商品をご愛顧賜り感謝御礼申し上げます。コマセの保存につきましては、やはりその日のうちに使い切ってしまうのが理想なのですが、私自身も離島など遠征の際、初日に余ったコマセを翌日使用することがあります。そのとき、生オキアミが多いと痛みが早まるので、配合餌を追加して、全体の水分を抑えるようにしています。再使用する際にご注意願いたいのはオキアミが乾いて浮きやすくなっていることがあるので使用前に海水を十分馴染ませてから追加のオキアミと配合餌を混ぜるようにしています。また車などで持ち帰る場合は大きなポリ袋などでコマセ全体を密封することをお奨めします。そうすれば冷凍保管の際にも臭いが出にくくなります。しかし夏場はどうしても臭いが出てくるのであまりお奨めできません。尚コマセが余りそうな場合は配合餌でしたら開封してもすぐに劣化しませんからやはり使い切る分量のコマセを作られることが好ましいと思います。それでは失礼致します。

シッチョー様

早々のご回答ありがとう御座います。
これからは保管方法にも注意して保管して行きたいと思います。私の住む地区はこれからが黒鯛乗っ込みシーズンです、早く「チヌパワーダッシュ」が
店頭に並ぶのを心待ちにして居ります。

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研究開発部員紹介

  • シツチョーッ
    年齢が一番高いというだけで責任者をやっている。釣りのジャンルが一番広いのも単に年の功?
      
  • アベちゃん
    社内規定でチャン呼びは御法度。だがブログの上では許してもらおう。船と磯のエキスパート 。
      
  • ラーメンマン
    色々な呼び名があるが、メジャーな呼び方の方が良いだろう。いつも辛そうにしている変わったキャラクター。
      
  • ザ・選手
    彼はJFTグレの選手。得意なのはクロダイのダンゴ釣り。帽子と作業服は365日変わらない。
      
  • ノリオ
    おじさんのように見えていて本当にオジサン。研究室では学術部門の担当。
      
  • ヒー君
    おとなしい性格。いつも職場内を漂っているだけで人畜無害。まるでキノコの胞子みたいだ。
      
  • 極悪人
    研究室ではダントツのトーナメンターしかし釣りのウデと性格が反比例しているためこう呼ばれている。
      
  • ミスターシケ男
    釣りが決して下手なわけではない。ただ・・・釣りをする以前にシケを呼び寄せるだけなのだ・・・。
      
  • ミス研究室
    自他共に認める研究開発一の美人。だって研究室では紅一点ですから・・・。分析はオマカセ!!

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