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2007年04月18日

へら餌新製品「ガッテン」

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今年は暖冬のせいか、各釣り場の魚の活性が非常に高く、そろそろ両ダンゴの季節かなと思っているところに待望の新製品。名前は「ガッテン」!!です。

製品特徴は、カッツケ~1mぐらいの棚にターゲットを絞った”浅ダナ専用餌”という事になっています。今までの製品とはどう違うのかというと、”練らずに芯が出来る”という部分が大きいですね。

単にお麩=粘りで持たせるというイメージから粘りではなく”まとまり”で持たせるイメージになります。
粘りとまとまりはどう違うのかというと、水中に入ってからのバラケ方や膨らみが大きく違います。
粘りで持たせると餌の芯は出来る反面、バラケ性が損なわれてしまい休日の混雑時には他の人より浮きの動きが少なかったり、魚の寄りが今一という経験をみんな持っていると思います。それを、まとまりで補うと水中での膨らみが強い反面、餌自体の重さも軽くなります。

しかし、芯に残りにくくアタリを出せないのが現状です。
その膨らみを持たせながら芯に残る餌ということで、今回新製品「ガッテン」を発売させて頂きました。発売日は4/20(金)です。まずは、単品で使用して頂けるとわかると思いますが、結構まとまりが強い餌だなという事が判ると思います。でも、水の中に入れると手触り以上に膨らみ、ばらける様子が見れると思います。

平日ならば単品でOKですが、休日や混雑した場合には、「スーパーD」や「白べら」などをブレンドして頂けると良いと思います。
また、重さを付ける場合には「ダンゴの夏」や「ヘラスイミー」などが適しています。

まだまだ、季節的にこれからの餌です。今年はこの餌を使いこなして例会、大会等で上位を狙ってみてはいかがでしょうか。

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