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2007年07月13日

第21回東京海洋大学フィッシングカレッジ

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今回は7/10(火)に開催された第21回東京海洋大学フィッシング・カレッジに参加してきましたので紹介したいと思います。

フィッシング・カレッジの内容は講座と実釣で、魚や海川の知識(環境・社会・文化)と体験を深める公開講座です。第21回のテーマは1部が『アユという魚の魅力』:鈴木康友氏(つり人社社長)、2部が『夏はやっぱりキンギョでしょ』:岡本信明先生(東京海洋大学副学長)。 
この日の参加者は高校生も含めて約35名でした。

講座第1部は、鈴木社長がアユつりのルーツについてや、冷水病についてなど興味深いお話をしてくださりました。河川環境を良くする活動が行われているので、未来のアユつりは明るいというたのもしい考え方でした。釣り業界でもアユの市場は大きく、重要!明るい未来を期待したいです。
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講座第2部は東京海洋大学副学長の岡本先生が趣味(?)でのめりこんでいるキンギョについて、人生観を含めた楽しいお話を聞かせてくれました。先生の専門は魚病学とのこと。小さいときからキンギョを飼って、のめりこんでしまったとのこと。

アユの友釣り実釣は7/15(日)に行われます。参加定員はいっぱいとの盛況ぶりです。

ちなみに講座および実釣には申し込みと参加費が必要となります。興味のある方は東京海洋大学フィッシング・カレッジに問い合わせしてください。釣りの楽しみの幅が広がること間違いなし!

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研究開発部員紹介

  • シツチョーッ
    年齢が一番高いというだけで責任者をやっている。釣りのジャンルが一番広いのも単に年の功?
      
  • アベちゃん
    社内規定でチャン呼びは御法度。だがブログの上では許してもらおう。船と磯のエキスパート 。
      
  • ラーメンマン
    色々な呼び名があるが、メジャーな呼び方の方が良いだろう。いつも辛そうにしている変わったキャラクター。
      
  • ザ・選手
    彼はJFTグレの選手。得意なのはクロダイのダンゴ釣り。帽子と作業服は365日変わらない。
      
  • ノリオ
    おじさんのように見えていて本当にオジサン。研究室では学術部門の担当。
      
  • ヒー君
    おとなしい性格。いつも職場内を漂っているだけで人畜無害。まるでキノコの胞子みたいだ。
      
  • 極悪人
    研究室ではダントツのトーナメンターしかし釣りのウデと性格が反比例しているためこう呼ばれている。
      
  • ミスターシケ男
    釣りが決して下手なわけではない。ただ・・・釣りをする以前にシケを呼び寄せるだけなのだ・・・。
      
  • ミス研究室
    自他共に認める研究開発一の美人。だって研究室では紅一点ですから・・・。分析はオマカセ!!

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