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2007年08月03日

東京海洋大学フィッシングカレッジ

face illustration.gif

今回は8/1(水)に開催された第21回東京海洋大学フィッシング・カレッジに参加してきましたので紹介したいと思います。

フィッシング・カレッジの内容は講座と実釣で、魚や海川の知識(環境・社会・文化)と体験を深める公開講座です。第22回のテーマは『芝浦運河再生計画』:榎本茂氏(NPO法人海塾塾長)、『環境と海』:刑部真弘先生(東京海洋大学副学長)、『シイラ釣りの心構え』:奥山文弥先生(東京海洋大学客員教授)。 
この日の参加者は高校生も含めて約40名でした。

講座第1部は、榎本塾長が芝浦運河についてや説明。都会の運河にもシーバス(スズキ)が結構生息していて、釣り大会も行われている現状を解説してくれました。運河といえば汚れている汚いイメージがありますが、結構魚も住んでいるのです。こんなきれいな運河にしようとして活動してきているのが海塾のみなさん。市民活動の一環として運河をきれいに、ついでに釣りもできるようにとの考えで活動しています。こんな活動が全国に広がるといいですね。
榎本氏.JPG

講座第2部は東京海洋大学副学長の刑部先生が海洋大学で取り組んでいるマグロについて説明。アジにマグロを生ませて陸上(ビルの中)で養殖する計画をしているという話です。アジにマグロを生ませるなんて考えるのはSFの世界かとおもいきや、実現できているとは驚き!これからの養殖について語っていただきました。
刑部先生.JPG

講座第3部は実習の説明として奥山先生がシイラ釣りの魅力を熱弁。試し釣りでは40kg以上の本マグロも釣っちゃったとのことに、参加者も驚き。実習が楽しみですね
奥山氏.JPG

シイラ釣りの実習は参加定員はいっぱいとの盛況ぶりです。

ちなみに講座および実釣には申し込みと参加費が必要となります。興味のある方は東京海洋大学フィッシング・カレッジに問い合わせしてください。釣りの楽しみの幅が広がること間違いなし!

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研究開発部員紹介

  • シツチョーッ
    年齢が一番高いというだけで責任者をやっている。釣りのジャンルが一番広いのも単に年の功?
      
  • アベちゃん
    社内規定でチャン呼びは御法度。だがブログの上では許してもらおう。船と磯のエキスパート 。
      
  • ラーメンマン
    色々な呼び名があるが、メジャーな呼び方の方が良いだろう。いつも辛そうにしている変わったキャラクター。
      
  • ザ・選手
    彼はJFTグレの選手。得意なのはクロダイのダンゴ釣り。帽子と作業服は365日変わらない。
      
  • ノリオ
    おじさんのように見えていて本当にオジサン。研究室では学術部門の担当。
      
  • ヒー君
    おとなしい性格。いつも職場内を漂っているだけで人畜無害。まるでキノコの胞子みたいだ。
      
  • 極悪人
    研究室ではダントツのトーナメンターしかし釣りのウデと性格が反比例しているためこう呼ばれている。
      
  • ミスターシケ男
    釣りが決して下手なわけではない。ただ・・・釣りをする以前にシケを呼び寄せるだけなのだ・・・。
      
  • ミス研究室
    自他共に認める研究開発一の美人。だって研究室では紅一点ですから・・・。分析はオマカセ!!

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