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2007年10月06日

第23回東京海洋大学フィッシングカレッジ

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今回は9/11(火)に開催された第23回東京海洋大学フィッシング・カレッジに参加してきましたので紹介したいと思います。

フィッシング・カレッジの内容は講座と実釣で、魚や海川の知識(環境・社会・文化)と体験を深める公開講座です。第21回のテーマは1部が『カツオで健康になる!』:矢澤一良先生(東京海洋大学客員教授)、2部が『カツオを釣って食べよう』:奥山文弥先生(東京海洋大学客員教授、フィッシングカレッジ校長)。 
この日の参加者は高校生も含めて約35名でした。

講座第1部は、矢澤先生が予防医学としての魚食の効能、とくにカツオが良いことについて説明。メタボリックシンドロームを回避してPPKを目指そう!といったこと。PPKとはピンピンコロリ、つまり死ぬまで健康で元気、死ぬときはコロリと迷惑をかけずに天寿を全うするということ。たしかに、長生きしても寝たきりにはなりたくないですよね。魚食がメタボリックシンドロームを回避して予防医学として有効である、特に皆さんがご存知のDHAが良いそうだ!カツオの目玉の周りを食べて健康になろう!!ということでした。

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講座第2部は東京海洋大学フィッシングカレッジ校長の奥山先生が健康に良いカツオの最良の入手方法(?)、釣りを説明。カツオはもともと黒潮系の温暖な地域に棲んでいる魚、しかし相模湾でも3kg近いカツオが釣れる!このカツオを釣って、目玉をしゃぶって健康になりましょう!ってな話でした。
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ちなみに講座および実釣には申し込みと参加費が必要となります。興味のある方は東京海洋大学フィッシング・カレッジに問い合わせしてください。釣りの楽しみの幅が広がること間違いなし!

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研究開発部員紹介

  • シツチョーッ
    年齢が一番高いというだけで責任者をやっている。釣りのジャンルが一番広いのも単に年の功?
      
  • アベちゃん
    社内規定でチャン呼びは御法度。だがブログの上では許してもらおう。船と磯のエキスパート 。
      
  • ラーメンマン
    色々な呼び名があるが、メジャーな呼び方の方が良いだろう。いつも辛そうにしている変わったキャラクター。
      
  • ザ・選手
    彼はJFTグレの選手。得意なのはクロダイのダンゴ釣り。帽子と作業服は365日変わらない。
      
  • ノリオ
    おじさんのように見えていて本当にオジサン。研究室では学術部門の担当。
      
  • ヒー君
    おとなしい性格。いつも職場内を漂っているだけで人畜無害。まるでキノコの胞子みたいだ。
      
  • 極悪人
    研究室ではダントツのトーナメンターしかし釣りのウデと性格が反比例しているためこう呼ばれている。
      
  • ミスターシケ男
    釣りが決して下手なわけではない。ただ・・・釣りをする以前にシケを呼び寄せるだけなのだ・・・。
      
  • ミス研究室
    自他共に認める研究開発一の美人。だって研究室では紅一点ですから・・・。分析はオマカセ!!

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