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2008年02月27日

フィッシングカレッジのご案内

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2月のフィッシングカレッジは「魚と食~かまぼこ・フライフィッシングの魅力」という内容でした。簡単に内容を紹介します。


刑部東京海洋大学副学長のご挨拶>
EPAやDHAは我々の体では作れないため魚から摂取する。その魚も栄養源は海藻から摂っている。従って海を汚してはいけない。これらの脂質は不飽和脂肪酸と言われていて酸化しやすい。だから釣りに行って新鮮な魚を食べると良い。

鈴廣かまぼこ(株) 鈴木社長 かまぼこと健康>かまぼこはメタボに良い。理由は良質なタンパク質の固まりであるため。
体を作っているタンパク質は3~6ヶ月で全て入れ替わる。これを新陳代謝というが新陳代謝するためにはタンパク質が不可欠である。かまぼこは特にアミノ酸のバランスが良く同じタンパク質を栄養として摂取する際畜肉には余計な油が多いが、かまぼこの原料である魚肉には油が少ないため効率がよいためメタボ対策に有効。

<フィッシングカレッジ校長・奥山文弥氏 フライフィッシングの魅力>フライの魅力は投げる、釣る、毛バリを巻く、自然観察という4つの要素に加え、食べることも大きな魅力。渓流の野生マスは資源保護のためリリース(再放流)が大切ですが、養殖された美味しいマス、サーモン、カツオ・キハダ・メバチといった海の魚たちもフライフィッシングの対象魚ですから、一番新鮮な魚である「釣った魚」をぜひとも味わってほしい。

釣行会も大盛況のようでした。

次回は3月4日(火)18:30~
場所:東京海洋大学品川キャンパス 7号館1F 多目的交流研修室
参加費:無料。どなたでも参加出来ます。申し込み不要。

第1部  つりエサと環境 講師 阿辺仁(マルキュー研究開発部)
第2部  サケ科魚類の昔と今 講師 井田斉(北里大学名誉教授)

釣行会は3月9日(日)
場所:多摩川上流の小菅川
対象魚はヤマメ・イワナ・ニジマス

の予定です。詳しくは↓
講座:東京海洋大学フィッシングカレッジ
釣行:フィッシングカレッジ友の会シーホーク

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研究開発部員紹介

  • シツチョーッ
    年齢が一番高いというだけで責任者をやっている。釣りのジャンルが一番広いのも単に年の功?
      
  • アベちゃん
    社内規定でチャン呼びは御法度。だがブログの上では許してもらおう。船と磯のエキスパート 。
      
  • ラーメンマン
    色々な呼び名があるが、メジャーな呼び方の方が良いだろう。いつも辛そうにしている変わったキャラクター。
      
  • ザ・選手
    彼はJFTグレの選手。得意なのはクロダイのダンゴ釣り。帽子と作業服は365日変わらない。
      
  • ノリオ
    おじさんのように見えていて本当にオジサン。研究室では学術部門の担当。
      
  • ヒー君
    おとなしい性格。いつも職場内を漂っているだけで人畜無害。まるでキノコの胞子みたいだ。
      
  • 極悪人
    研究室ではダントツのトーナメンターしかし釣りのウデと性格が反比例しているためこう呼ばれている。
      
  • ミスターシケ男
    釣りが決して下手なわけではない。ただ・・・釣りをする以前にシケを呼び寄せるだけなのだ・・・。
      
  • ミス研究室
    自他共に認める研究開発一の美人。だって研究室では紅一点ですから・・・。分析はオマカセ!!

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