へらエサの調整法
(質問)
気温・水温によって芯残りのエサになってしまうことがあるのでしょうか?
これから気温・水温上昇時に段底を使用する場合、バラケマッハ等のばらけるエサをブレンドしたほうが良いのでしょうか?
また、芯残りしてしまったエサは手水をうってバラケマッハをふりかけるような手直しでよいでしょうか?

エサは気温・水温でも変わってきます。
気温・水温共に上昇してきますと、エサの吸水が良くなるのと同時に粘りやすくなってきます。
それとは逆に、冬の間は、気温・水温とも低いため粘りが出にくい状態になります。
これからの時期には、作られるエサの量を調整していただき粘りが出てしまう前に使い切っていただくのがベストかと思います。バラケマッハ等のバラけるエサを添加していただくのも一つだと思います。
また、粘ってしまったエサを戻すのは非常に困難です。
手水で柔らかくしてバラケマッハ等で調整の効く範囲であれば問題はありません。
すべてのエサを調整せずに、使用する一部を調整していくようにしてみてください。
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