« 九州五島の地へ・・・その3 | メイン | 海上釣り堀釣行記 »

2008年04月01日

へらエサの調整法

(質問)
気温・水温によって芯残りのエサになってしまうことがあるのでしょうか?
これから気温・水温上昇時に段底を使用する場合、バラケマッハ等のばらけるエサをブレンドしたほうが良いのでしょうか?
また、芯残りしてしまったエサは手水をうってバラケマッハをふりかけるような手直しでよいでしょうか?
1227.jpg 2247.jpg


07.gifエサは気温・水温でも変わってきます
気温・水温共に上昇してきますと、エサの吸水が良くなるのと同時に粘りやすくなってきます。
それとは逆に、冬の間は、気温・水温とも低いため粘りが出にくい状態になります。
これからの時期には、作られるエサの量を調整していただき粘りが出てしまう前に使い切っていただくのがベストかと思います。バラケマッハ等のバラけるエサを添加していただくのも一つだと思います
また、粘ってしまったエサを戻すのは非常に困難です。
手水で柔らかくしてバラケマッハ等で調整の効く範囲であれば問題はありません。
すべてのエサを調整せずに、使用する一部を調整していくようにしてみてください

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.marukyu.com/mt/mt-tb.cgi/1305

コメントを投稿

(投稿されたコメントは弊社で承認された後公開されます。承認には1週間前後お時間を頂きます。また、弊社の判断によりコメントを削除させていただくこともありますのでご了承ください。)

研究開発部員紹介

  • シツチョーッ
    年齢が一番高いというだけで責任者をやっている。釣りのジャンルが一番広いのも単に年の功?
      
  • アベちゃん
    社内規定でチャン呼びは御法度。だがブログの上では許してもらおう。船と磯のエキスパート 。
      
  • ラーメンマン
    色々な呼び名があるが、メジャーな呼び方の方が良いだろう。いつも辛そうにしている変わったキャラクター。
      
  • ザ・選手
    彼はJFTグレの選手。得意なのはクロダイのダンゴ釣り。帽子と作業服は365日変わらない。
      
  • ノリオ
    おじさんのように見えていて本当にオジサン。研究室では学術部門の担当。
      
  • ヒー君
    おとなしい性格。いつも職場内を漂っているだけで人畜無害。まるでキノコの胞子みたいだ。
      
  • 極悪人
    研究室ではダントツのトーナメンターしかし釣りのウデと性格が反比例しているためこう呼ばれている。
      
  • ミスターシケ男
    釣りが決して下手なわけではない。ただ・・・釣りをする以前にシケを呼び寄せるだけなのだ・・・。
      
  • ミス研究室
    自他共に認める研究開発一の美人。だって研究室では紅一点ですから・・・。分析はオマカセ!!

QRコード

http://www.marukyu.com/mt/mobile.cgi?id=10

端末機種により対応できない場合がございます。また、画像が表示されない場合もございますのでご了承ください。
Copyright (C) 2006 Marukyu Co.,LTD All Rights Reserved