群馬県立自然史博物館

7月12日(土)、群馬県富岡市にある「群馬県立自然史博物館」へ行ってきました。自然史に関する常設展示とは別に、年に2~3回「企画展」が行われており、第30回企画展として「フィッシング -魚の生態と人の知恵-」がこの日から8月31日(日)まで開催されています。
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この企画展を開催するにあたり、自然史博物館さんから(財)日本釣振興会を通してマルキユーにも依頼があり、私もその窓口の一人として対応をさせていただいたことから、開催初日のオープニングセレモニーに参加することになった次第です。
博物館で行われる展示会ですので、ただ単に「フィッシング」として取り扱うわけにも行かず、魚の生態を理解した上で人が知恵を絞って「釣り」が成り立っていることを紹介する内容になっています。
釣りの歴史、対象魚種によるその釣りの紹介、道具の展示、水槽での魚の展示などがあるのはある面当然として、絶滅した魚の標本展示(田沢湖に生息していた「クニマス」や過去には日本にも生息していたという「チョウザメ」など)があったり、そして環境に配慮した釣り具の一つとして、マルキユーの生分解性プラスチックソフトルアーや分解菌・ミネラルを配合した「チヌパワー」も展示されています。ただし群馬県立の博物館ですので淡水魚に関する展示がほとんどです。
展示パネルの中にマルキユー社員(営業部の○○くん?)のかなり大きな写真もありましたから、行かれた時には探してみてください。
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常設展示では「自然史博物館」だけあって、地球や地球上の生物の歴史についてたくさんの展示があり、恐竜の発掘風景の模型、大小様々な恐竜や生物の化石や模型の展示(動いたり鳴いたりするものもあり)、いま現在生息する野生動植物の剥製や標本の展示、人類の進化の模型展示などなど、子供連れで行ってもかなり楽しめる展示内容です。
博物館は上信越自動車道富岡I.C.または下仁田I.C.から車で15分の、富岡市もみじ平総合公園内にあります。ご家族連れで夏休みに出掛けてみてはいかがですか?招待券がありますのでご希望の方には差し上げます。
開催期間:2008.7.12(土)~8.31(日)
観覧料:一般700円、高校・大学生400円、中学生以下無料
アクセス:こちらをご覧ください←クリック!
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