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2008年04月17日

磯って楽しい!!けれども・・・

ど~も。シケ男です。
でも今回はシケてません。ていうかナギ倒れ。

4月13日
画像 001.jpg
シツチョーと「関東クラブ対抗メジナ釣り選手権」に参加。
関東で磯(メジナ)釣りをやっているクラブの懇親釣り会のようなもので、入会している「見晴会」のメンバーと参加となったってワケ。
1チーム(クラブ)4名で40チームの総勢160名。
南伊豆の入間・中木が貸切となり、出船も大賑わい。

シケ男は入間の福寿荘の渡船で、オイセという地方に近い磯。
浅場なのでノッコミ終わった今の時期は一発大物の期待が大。

しかし結果はアタリもない状況。
快晴で春の磯を満喫したけれども、ちょっとは釣りたかったなあ・・・

ちなみに神保会長率いる横浜真グレ会は渋谷氏の頑張りで3位。
さすがです。
また今度教えてね。

今回の使用エサは「遠投ふかせTR
まとまりが良くて使いやすいですよ。

2008年04月12日

渓流解禁春うらら?????

シケ男っす。ひさびさ登場!!
ブログの入力方法を忘れてしまった・・・もう少しマメにやらねば。

3~4月は各地で続々渓流が解禁に。
シケ男の大好きな季節です。
桜や菜の花が咲いている中で竿を出す。釣果よりもそんな風情が良いですよね。

てなわけで4月1日に日光いろは坂の下を流れる大谷川へ。
大谷川2.jpg
期待はみごと裏切られ、大シケならぬ大雪。
国道でスリップしてスピンターンをかまし、結局4月だというのにチェーンをまく事に。

しかし悪天候も何のその。
懲りずに4月6日に塩原温泉郷の真ん中を流れる箒川の解禁に。
箒川1.jpg
今度は快晴。
桜はまだでしたが、春を満喫してきました。

ヤマメ.jpg
釣果は???
ご想像におまかせします。

2008年04月09日

海上釣り堀釣行記

海上釣り堀釣行記
 またまた行ってきました~ 海上釣り堀。
 昨年末は大シケとなり、中止になってしまったので久しぶりです。
 大風との予報で心配でしたが、見ての通り現地に着くと凪!

 シツチョーとの釣行では凪の確立が高いとあって今回も○。
 そうそう忘れてはいけません。釣友の牟田さんと、前回釣りまくった関口さんも
 同行です。シケを吹き飛ばして爆釣の予感を思わせます。

 釣り堀到着。な、なんと後ろには富士山の頭が見える。
 今回はいいことありそうな予感。

 おっと、早速竿を曲げたのはやはり関口さん。でも迫力がない。
 
 上がってみたら良型のハタ!美味しそう。
 またまた関口さん。こんどはデカそう。またこの光景を見てしまいました。

 
 今日も大漁の関口さんです。
  牟田さんも釣っています。

 ワラサとジャンボカレイ!
  
 シツチョーは? 魚を釣りながら写真も撮ってと
 
 
 私は、写真のアミノ酸玉コラーゲンでマダイを釣らせていただき、楽しませてくれました。

さてさて、その後シツチョーに皆の釣った魚を切り身にしてもらいました。
  
 なかなか、これだけの大物を切り身にするのは大変ですよね。
 シツチョーには感謝!感謝!です。
                                                     終わり

2008年03月27日

九州五島の地へ・・・その3

九州五島の地へ・・・ その3
2日目は、宮ノ浦湾周辺の磯での釣りです。この日は北東風が強く、前日からのウネリも残り渡礁出来る磯は限られましたが何とか磯にあがることが出来ました。
一緒に磯へ上がったのは同期の尾嶋君。一緒に釣りをするのは20年振り!

赤のコスチュームで決めています。

  昨日とは打って変わって餌盗りの嵐
餌盗りは“釣り道場”宮ノ浦名物“アブッテカモ”(現地の呼び方で、標準和名はスズメダイ)このスズメ ダイ、真っ黒になるくらいいました。普通に仕掛けを流してもオキアミでは数秒と持ちません。
昨日、永島さんに餌盗り対策の釣り方を教えていただき早速実践!30cm弱でしたが、本命のメジナを釣る事が出来ました。
 
 尾嶋君も小型ながら、メジナを釣っています。
 餌盗り対策・・・そうそう、いいエサがありました。忘れてはいけません。
くわせコラーゲン磯
早速使ってみると、餌盗りをかわし、待つ事十数秒!
 
 釣れました!
 数釣る事は出来なかったものの、やはり餌取りが多い時には使ってみるべきですね。
 
 遠くで花岡君もメジナを釣っていました。
 
 今日は2時で納竿。五島列島を眺めながらこの地を後にしました。
 
 丸銀釣センターさんありがとう。

2008年03月24日

九州五島の地へ・・・その2

検寸を済ませ、あたたか~い汁をいただき、冷えた体を温め(2杯もおかわりしちゃいました)、のんびりと夜の宴会までくつろぎました。夕食は食べきれないほどのご馳走が出るということなので、期待!
いよいよ宴会。まずは、今回の企画・幹事を行っていただいた、九州営業所兵庫所長の挨拶です。
 
表彰式(勿論優勝は金澤さんです)、釣り談義と親睦をふかめました。そうそうご馳走はというと、4人で1尾召し上がれという50cmはゆうにあるヒラメ3尾のお刺身と、鍋。そして最後には、名物の雑炊。兵庫所長より、「これがうまいんや~」と所長自ら雑炊を作ってくれました。
  
 さすが所長。馴れた手つき。そして、とろ~り感ある仕上がり。うまそー。あっと言う間に鍋は空っぽになりました。
 
 お腹いっぱい!。皆満足。空っぽになった鍋を手前に笑みを浮かべてはいポーズ~
                                                        続く
 

2008年03月17日

九州五島の地へ・・・その1

今年3回目となる磯釣り釣行!な・なんと今回は九州長崎にある五島列島へ行って来ちゃいました。実はこの釣行、昨年もブログに掲載させていただきましたマルキユー社員有志と九州・長崎を中心としたモニター・テスターの方々の親睦釣り会。総勢17名。私ことラーメンマンは初参加!他研究室メンバーは毎年参加している“アベちゃん”と“ザ・選手”です。期待に胸を膨らませ、九州の地へ足を踏み入れました。出船は平戸島の宮ノ浦港です。港に着くと強風が吹いている!今年も上五島は断念。中五島(椛島)へ行く事となりました。
 
まだ暗い午前3時30分、出船のため沢山の荷物を船に積み込みます。
しばらく船室で揺られながら(ゆりかご気分?)ウトウトとし始めた時には到着。渡礁順番が2番とういことで、五島に到着するや否やあっという間に磯に立っていました。まだ暗い・・・。去って行く船を眺めながら明るくなるのを待ちました。


さてさて、今回同礁したのは、インストラクターの永島さんとモニターの田中さん、そして九州営業所の福田さんです。自分は、皆さんの釣りをまず見る事からスタートしました。九州と言えば、餌はオキアミ+グレパワーV9スペシャルもしくはV10スペシャル遠投の効く赤いまきえか白いまきえかといったところ。

朝一番の一発は皆不発に終わり、私も竿を出して釣りを開始しました。水温が14℃の影響か餌盗りもあまり見えず、静かな釣り・・・ 
沈黙を破ったのはやはり永島さん。竿を絞っている。上がったのは40cm弱の口太
 
 そして、田中さんと福田さんのダブルヒット!40cmまでとはいかないものの良型の口太

私も、30cmキーパーサイズを釣る事が出来ほっとしました。例年ですと17時まで釣りが出来るのですが、今回はシケのため(シケ男デビューか?)15時納竿。ちょっと残念!港に着いて検量へと皆が魚を持ってきます。今年は喰い渋り~でBIGが少ない。そんな中、50cmオーバー(検寸51cm)を釣ってきた方がいらっしゃいました。金澤さんです。うらやましい~
 
                                                         続く

2008年01月30日

寒さに耐える・・・

朝焼けの手石島はとても美しかったのですが
001.jpg
このところの冷え込みで伊東の山々もすっかり雪化粧。
002.jpg
今回は伊東港のたか丸 さんに乗船してのオニカサゴ釣りでした。しかし北東風が吹き付ける船上は足の先から感覚が無くなるほどの冷え込みで指の感覚も麻痺。・・。海水温も低下したためかアタリも少なかったのですが バイオベイトキンメ でようやく本命ゲット。画像はその瞬間を写したものです。

003.jpg
寒さに耐えた甲斐がありました。根魚釣りは仕掛けもシンプルなので暖かくなったらまた行こうと思います。

2007年12月25日

今度は伊豆へ・・・コラーゲン釣行記

今年もあと僅かとなりました。1年を振り返ると釣り場に必ずコラーゲンを持参し、色々な魚と対面していたような気がします。
 さてさて、12月上旬、伊豆へ磯釣りに行ってきました。現地に到着、出船まで時間があったので思い切り深呼吸をすると、澄みきった夜空の中に流れ星が次から次へと目に映りました。これが、ふたご座流星群!自宅ではなかなか見る事が出来なかっただけにその多さに感動しました。
 感動がさめないまま景色が明るくなり、いざ出船!今回はいいことありそうだと期待を胸にふくらませ、磯へ渡りました。大島を眺めながらのんびりと釣りを楽しみました。
 大島拡大.jpg
 餌盗りがいてオキアミが取られる傾向にあったので、コラーゲン餌を使用。しかし、コラーゲン餌のみでは喰ってこない・・・。そこで、コラーゲン餌を半分に切って、チョン掛けにし、さらにオキアミを通し刺しして抱き合わせたところ、それが的中してメジナ2尾を釣る事が出来ました。
メジナ拡大.jpg メジナ拡大2.jpg
 この日は他にメジナ2尾をオキアミで追加し、一番大きいサイズ(ギリギリ30cm)を1尾持ち帰りました。先日知人より、釣った魚の胃の中にコラーゲンらしきものが沢山入っていたというのを聞いていたので、念入りにメジナの胃の中を調べてみたところオキアミ・麦の他、コラーゲンが入っていました。(写真右中央に見える薄ピンク色でカケラのようなものがコラーゲンです。)
 メジナ胃中拡大JPG.jpg
ちなみに今回使用した配合餌はグレパワーコラーゲン。配合餌の中のコラーゲンを好んで食べていたようです。これからもコラーゲンを用いた釣りがより一層面白くなりそうです。
 手石島拡大.jpg

 

2007年12月17日

秋田釣行記

06.gif12月ともなるともう冬の到来です。昨年は暖冬の影響で雪の積もった風景を見なかったと記憶しています。今年はもうすでに秋田で初雪を見ました。
 雪国拡大1.jpg雪国拡大2.jpg
さすがに秋田は寒~い。防寒をしっかりしないと耐えられません。
男鹿磯拡大.jpg
 さてさて久しぶりに磯へ行きました。秋田・日本海の磯です。
先日、良型マダイ50cm~70cmが釣れていたということで、期待が持たれていましたが、な・なんと怪しい物体が・・・
 クラゲ拡大1.jpg
 その物体は潜水艦のようにボコボコ出現してきました。
クラゲ拡大2.jpg クラゲ拡大3.jpg
 こ・これは・・そうです、あの越前クラゲ!このクラゲがいるときは魚があまり近づかないとか・・・

 越前クラゲがいないであろう下へ下へとタナを探り、何とか小型ながらもマダイの顔を見る事が出来ました。
 マダイ1.jpg
 イシダイの幼魚も釣れ、コラーゲンでも釣れました。
 シマダイ2.jpg マダイ2.jpg
 苦戦を強いられましたが、この時期としては珍しく終日良い天気に恵まれ一日穏やかな釣りが出来ました。
 


2007年12月11日

今年も行ってきました旭川

秋も終わりの頃を迎えると、毎年私は岡山県旭川に出向きます。そして、オイカワ(関東ではヤマベ、関西ではハエと呼ばれています)釣りをしてきます。
 紅葉.jpg 
紅葉の真っ直中現場へと出向きますが、なっなんとカワウの大群!!!
  カワウ.jpg
魚は怯えてしまっているせいか旭川本流はアタリもなかったので支流の誕生寺川へと向かいました。
メガミックスハエ(寄せ餌)を川に打ち込みます。メガミックスハエ白い餌なので、打ち込んだ場所がすぐ分かります。・・・と何やら大きい魚が1尾寄ってきました。
 川底発見.jpg
気にせずに、そのまま仕掛けを投入。本命のオイカワ、そしてカワムツが入れ食いとなりました。
 ヤマベ.jpg カワムツ.jpg

そして、日も暮れてきたので終了しようと思いきや、あの大きい魚が掛かりました。
数分格闘の末、あがってきたのは60cmのナマズでした。実は、今日の餌はコラーゲン。小さく切ってハリに付けて使っていました。
 大ナマズ.jpg ナマズ大.jpg
この日の水温は9℃。格闘の後とあって、ナマズはその後しばらく動きませんでした。
 
 リリース.jpg
貴重な体験をさせてくれたナマズ君に感謝し、リリースしてこの地を後にしました。

2007年11月09日

餌取り対策は・・・

立冬とはいうもののまだまだ海水温は高く、餌取りに悩まされる状態が続いています。
前回に引き続いてやはの「くわせコラーゲン磯」はそんなときのツヨーイ味方なのです。

チョウチョウウオやコッパの下に餌が届けば・・・ほら メジナが食ってきます。
0710gure001.jpg

同行のIさん爆釣でした。
ikeya001.jpg

2007年07月06日

海上釣り堀行ってきました。

06.gif
またまた海上釣り堀に行ってきました。前回釣友が満足に釣れなかったということで
今回はリベンジ釣行!梅雨の時期というのに晴天に恵まれ、さあ釣り場へGO


釣友とシツチョーの2ショットを思わず撮ってしまいました。

まずは向かいにいた釣友にヒット!

初の大物をGETしました。他シマアジ、タイも釣って大満足。リベンジを果たしました。

私の隣で釣っていたSさん、今日は気合いが入っていました。それもそなはず、海鮮パーティーを行う関係で食料調達役を引き受けていたとか・・何としてでもおかずを沢山持って帰らないとと使命感に燃えていました。

Sさん迫力十分

真剣そのものでした。

こんな光景が3回ありました。す・すごい!

シツチョーは?というと、なんと釣りのアドバイスに廻っていました。

一部始終を見ていましたが、ご覧の通りすぐに釣れました。さすがです!

シツチョーはこの日の竿頭。他の皆さんもお陰様で大漁でした。

私は・・・というと実は終了50分前までオデコ。お情けで魚をいただいた後、何とか大物を釣らせていただきました。

皆様も是非“海王”へ行ってみてはいかがですか。

2007年06月19日

フライフィッシング

02.gif久しぶりにフライフィッシングをしました。

re74.jpg er0876.jpg
自分で作ったフライで釣れるとうれしいですね。

re310877.jpg
開成水辺フォレストスプリングスはロマンスカーごしに富士山が見える鉄っちゃんにはたまらない釣り場です。

2007年06月05日

コラーゲン餌釣行記

久しぶりにシツチョーと離島(神津島)へ行って参りました。1日目は、シケ男が船釣りに行ったお陰?で土砂降りの雨!さすがに釣果は得られませんでした。
 
2日目は晴天に恵まれましたが、雨後の大風ということで恩馳は幻に・・何とかタタキ根に渡礁出来ました。大風と喰い渋りの中、シツチョーの竿がしなりました。これは大物!と思いきや上がってみると55cmのイズスミでした。これがメジナだったら・・・
 
餌取りも出てきたのでコラーゲン餌に替えてのスタート。またまたシツチョー。今度は
尾長メジナでした。
 
シツチョーにコツを聞いた所、コラーゲン餌を半分に切ってハリに付けていたということなので、私も同様にして開始。そして私にも釣れました。
 
その後もコラーゲン餌でメジナの他ブダイまで釣れました。
そして撤収間際、シツチョーにまたまた大物が・・・
 
格闘の末、上がってきたのは45cmの口太メジナでした。
 

さすが神津島。これから梅雨グレのシーズン!
餌取りも多くなるので、是非コラーゲン餌を常備し、楽しい釣りを・・・。

2007年05月08日

海上釣り堀行って来ました。

爽やかな季節が到来しました。皆さんも海に川に釣りを楽しんでいることと思います。さて、久しぶりにシツチョーをはじめとする磯釣り仲間と海上釣り堀に行ってまいりました。当日は晴天ベタ凪!あまりにも天気が良すぎて釣果が悪くなってしまうのでは・・・という余計な心配をしつついざ釣り場へ。
   

お客さん満員御礼!今日はどのくらい釣れるのか?と皆釣り談義に夢中です。この時が一番楽しいのかも。
  
  
     シツチョーの竿がしなる!
  
釣り開始とともに竿があちらこちらでしなります。魚の引きの醍醐味を十分に味わうことが出来ました。


で、私はというと・・・釣れました。コラーゲン餌海上釣り堀用のダンゴ餌で!
とても満喫した一日でした。
釣り場はここです → 海王 

2007年04月11日

“真底”釣行記その1

ヘラブナ用底釣り餌“真底”が発売されて1ヶ月が経ちました。極悪人が、このブログで“真底”のベストブレンドを紹介していましたが、その良さを体験することが出来ました。

龍ヶ崎にあるへら学の森泉園へ行った時の事、水温が低く魚の活性がまだ低い状況の中、事務所を向いた奥の土手に入りバランスの底釣りを始めました。
早速“真底”をまず単品で使ったところ、3投目からアタリが出ました。最初はジャミでしたがそれがヘラとなり、本命を得る事が出来ました。そのうちウキの動きが活発になったので、真底ダンゴの底釣り冬 のベストブレンドに変えたところウキの動きが落ち着き、アタリも取り易くなり、12枚釣る事が出来ました。
その日の目標が5枚でしたので満足したのは言うまでもありません。極悪人さんありがとう。

2007年03月22日

LTイサキ釣り

当社ゲームフィッシング部の2名と、NORIESのニューロッド「ONE HAND LT」の試用を兼ねて、ライトタックル(LT)のイサキ釣りに行ってきました。
毎年冬から梅雨時までの間に2~3回は船イサキ釣りに行きますが、LTでは初めての釣行です。場所は外房・勝浦松部港、信照丸さんからの出船で、釣り場は航程10分ほどの海中公園沖です。

当地は秋をメインにサンマのミンチに海水を加えてドロドロにしたものをカモシ袋という口金の付いた布袋に入れ、これをコマセにしてヒラマサや大型のマダイを狙う独特な釣りである“カモシ釣り”が有名です。
通常外房のイサキ釣りではアミコマセを使用しますが、信照丸さんでは現在サンマコマセ(水溶きはしない)でイサキを狙っています。刺しエサもサンマの小さな角切りだったのには少々ビックリ。

当地でのイサキ仕掛けは片天秤の吹き流し仕掛けでハリス1.5~1.7号の3本バリ、サニービシFLサイズ60号が基準です。そこをカゴをさらに小さめにしてオモリも40号、竿は「Roots of Ocean/ONE HAND LT-L」を使用してのLTでトライしました(基準が60号なので、40号じゃ“プチLT”でしょうか?)。

6時過ぎに出船、仕掛けを投入出来るのは6時半(時期により早まることもあり)と当地の協定で決まっていますので、ポイントに着いて一息ついた後に投入開始の合図で第1投、水深は40~50mのところで指示ダナは35m。
小型ながらすぐにイサキの型を見てオデコ解消でホッとし、その後もアジやイサキを追釣するも、アタリがパッタリ途絶えてたま~にアタってもアジばかり。
潮がほとんど動いていないか、僅かに動いても自分が居る左舷大ドモは潮上ですっかりコマセ係となっていました。

しかし終了の2時間前くらいから潮が動き出したのか、自分にもイサキのアタリが来るようになり、納竿の昼前には13尾と何とかお土産を確保出来ました。風が無くなって船長が船の向きをこまめに変えて、どの釣り座でも釣れるようにしてくれたようです。

さて、LT釣りの感想はというと、自分的には?の釣りでした。典型的なオカズ釣り師の自分としては、
①オモリが軽い分仕掛けの落下が遅く手返しも悪くなる
②コマセカゴが小さくなる分コマセの量も減って船の中で寄せ負けてしまう
③外房でのイサキという魚が中・小型の数釣りであるため、1尾を掛けてからのやりとりを楽しむ釣りとはかけ離れている
ように感じました。もっと重いオモリが基準で数釣りより掛けるまでのプロセスや掛けてからのやりとりを楽しむ釣り(マダイはその典型?)にLTは向いているように思いました。

帰りがけに船長さんから「LTは1尾1尾を楽しんで釣って、最終的に自分の家のオカズが確保出来ていれば上等かな」と、数釣りを競う釣りではない事をお聞きし、納得しました。

今回は“船釣り風雲録”に対抗する(?)釣行記でした。

2007年03月20日

磯釣りは安全に!

シケ男は昨年末から磯釣り修行に励んでいますが、今回はクロダイでの失敗談。

「湘南の磯は近いし行かねーか??クロダイのデカイの釣れるみたいだし。」
シツチョーからそんなお誘いをうけ、
「どーせフィッシングショーの代休取ってないし行ってみようかなあ。」
というワケで3月1日に師匠(シツチョー)とヘッポコ弟子(シケ男)は湘南にある平島群礁へ。
カラス島のカラス.jpgカラス島.jpg
乗った磯はカラス島。遠く江ノ島やエボシ岩を眺めながらの釣りが出来、その名の通りカラスもマキエを食べに来る。

この日は朝ウネリが残っていてシケ気味。
平島群礁は低いが多く、カラス島は特に最初からザバザバと波が洗っている状態。

「朝1時間くらいは十分に気をつけてな!!」
船長から言われて乗ったものの、直後に
ザバ~ン!!
いきなり洗礼を浴びてコマセの入ったバケツが流される。
かろうじてシツチョーがバケツを救出してくれたものの、コマセは海に流れバッチリ効いている(!?!)

「チャランボ(荷かけの棒)を磯に打って、早くロープで縛れ」
シツチョーの激が飛ぶ。とそこへ
ザバ~ン!!
2発目の洗礼。
ロープの結びが甘く、予備エサを入れたバッカンが流される(中身はバケツに移して助かったが)

ボーゼンとしながら、しばし海を眺める。
しかし折角の代休。
釣らねば損と思い、竿を準備し始めると
ザバ~ン!!
3発目の洗礼。
今度は竿が!!!あわてて流された竿の穂先をつかむと
「ボキ!!」
鈍い感触。

今まで磯釣りでここまで流される体験は初めて。
(下流の時は海に沈んだ磯だったが、波は穏やかだった)
安全性が磯釣りの基本。
渡船後すぐに道具と自分の安全を確保すべきところを、肝心のチャランボやロープがすぐに出せない状態で基本を忘れていた。
3発の洗礼で初心にかえったシケ男でした。

波が!.jpg
向かいのスズキ島。こちらもザバザバ波が。

皆さんも安全性だけはお忘れなく。

ちなみに釣果も・・・・
でもシツチョーはしっかり本命クロダイを釣ってました。シツチョー.jpg


2007年03月16日

復活!その2

朝から穂先は折るしついていないやとぼやいたものの、魚が居ることはわかったのでそれまで自分の釣りを見ていた末安さんも竿を出すとすぐに1枚ゲット、その直後ようやく自分も1枚ゲットしてからは1時間ほど入れ食いタイム。型は40cmに届かないと嘆きながらも、その後も釣れ方に波はあったものの夕方5時の納竿まで釣れ続き、中には良型も混じり最大46.5cmまでを多数釣ることが出来、大満足の1日となりました。

船宿に戻り一息ついた後に懇親宴会を行い、1枚長寸での競技結果を発表(優勝はテスターの小林さんと九州(営)堤君の48.0cm)、磯によって釣果にバラツキがあり、数・型共に不満な方もいらしたようで、自分たちの磯は中の上の釣果だったのでしょうか。

酒を酌み交わしながらご馳走で腹を満たし、金曜からほぼ寝ずの長い1日が終わりました。enkai.jpg

2日目も午前5時出船中五島へ行き、午後3時まで釣りを楽しんだ後(釣果はボチボチでした)、帰路につきました。離島とはいえ尾長の大型が連発という釣り場ではありませんが、普段行く南伊豆とは数も平均サイズも違うグレ釣り、お金はかかりますが毎年楽しみにしている釣行です。また来年も行けるように、お金を貯めておかなければ!

(なお、釣行初日はグレを釣るのに夢中になりすぎて、証拠となる魚の写真が全然ない情けないブログになってしまいました、ごめんなさい!)

2007年03月09日

復活!その1

1月21日の“不名誉な負傷”から丸一ヶ月、傷口の痛みはほとんどなくなり、ようやくアベちゃんが戦列(=釣り!)に復帰しました。

iso.JPG
復帰戦はなんと九州・五島列島でのグレ釣り!、 と来れば気合いも入ろうというものです。
実はこの釣行、ここ何年か恒例の、マルキユー社員有志と九州・長崎を中心としたモニター・テスターの方々の親睦釣り会で、自分は4年連続の参加。
仕事とは全く関係のない釣行、つまり自腹での遠征なのです。研究室からはザ・選手も参加です。

2月23日(金)の終業と同時に桶川駅まで送ってもらい、電車を乗り継いで行くと何とか羽田発福岡行き最終便に間に合います。
九州営業所に寄った後に車で平戸島・宮之浦港丸銀釣りセンターに向かい、到着後出船時間まで一息ついた後に24日(土)午前4時出船!上五島は風波強く断念して、船は中五島へ向かいました。
fune.jpg

暗いうちに磯にあがり(九州では当たり前!?)、yoru.JPG
夜明けを待って釣り開始。釣りを開始するも自分のところはグレの気配なし、同礁の末安さんも30cm程度の五島では不満なサイズ2枚しか釣れず、9時の見回りで瀬替わり。
その後、爆釣モードへ突入!となったんです。

替わった先はゴロタ浜の海岸に突き出した小さな離れ磯で、足下は海底が見えて潮もそれほど通していないような場所で、こんなところでグレが釣れるのか?と思うようなところでしたが、やる気が出ないままでしばらく足下にマキエを撒いた後に仕掛けを投入。

ゆっくりと左に流れるウキがスーッと入り、エサ取り?と思いながら合わせるとガツンという手応え、復帰後の初物だぁとやりとりしていると、突然スカッと手応えを失ってしまい、仕掛けを回収するとハリが残っている…、ハリ外れのバラシ!

その2へ続く・・・

2007年03月05日

ちょっと釣りでも……

 釣りといえば前日から準備して、早起きして、遠くまで……なんて手間を考えるとやってられない!という人も多いのでは?
 今回は会社帰りに釣りをしてきました。準備がいらないので「会社帰りに一杯」感覚で釣りにいけます。こんな室内釣り堀、これから増えて流行っていくといいですね。

釣り風景.JPG
こんな室内釣り堀。

鯉.JPG
2時間で10匹ぐらい釣れました。他の遊びもあるので、他の人はちょっと顔出す程度。

仕掛け.JPG
仕掛けはやっぱりセルウキに金魚竿。ハリスもミチイトも もう~切れません っていう太さ。もちろんエサ(みどり?)付きです。

手袋.JPG
女性にもやさしく手袋もおいてあります。餌ってそんなに気持ち悪いのかな~。
釣りする人はカップルが多かったですが、10分から20分ぐらい竿を出してハイさようならっていう感じ。真剣に釣りしてるのは私たちだけ?かも。

簡単に、手軽に釣りが楽しめる。こんな室内釣り堀でした。

2007年02月26日

たまにはのんびり……。

たまにはのんびり……、なんていつものんびりしているノリオですが、もちろん釣りもしますよ!
ということで今日は「道満河岸金魚釣り場」に行ってきました。
道満河岸金魚釣り堀、入口.JPG

なぜ金魚釣りか?それは”の~んびり”したいから。
ちょっと寒いけど、ゆっくり自分ペースで釣りができるのも、いいよね。
でも、この金魚釣り場にもプロみたいな釣り師もいるのだ!
1日で金魚を100匹以上釣ってしまうつわものが…。
金魚なんて簡単、と思っていたら大間違い。なんと言っても道具が…。
道満河岸、つり具.JPG

懐かしい金魚竿にセル棒浮き、この貸し竿にエサ(養殖用粉末を練って、ようかん状にきったもの)で釣るのです。
懐かしさもあいまって、の~んびりした1日でした。
道満河岸金魚釣り堀2.JPG

皆さんもたまにはのんびりしてみたら?

2007年01月23日

メジナのベストシーズン到来!!

1月はメジナのベストシーズン!! 先週末は研究室メンバーで南伊豆入間に行ってきたよ・・・。
渡船は入間荘この日のメニューはメガミックスグレくわせオキアミスーパーハードグレ
今年は暖冬のためか小型主体だったけど、まずシツチョーに・・・。

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そして選手にも・・・。         ラーメンマンも・・・。
fuji01.jpgmasa01.jpg
今回珍しくシケなかったけどシケ男にも・・・。
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そして最後にヒー君の竿が満月に・・・。
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なーンダ53センチのイスズミだった・・・。
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けどマァ全員釣果の一日でした。