8月からカテゴリー分けをわかりやすくしましたー!
今月のアップ予定~!
1週目
バイオワームを持って海に行こう!
2週目
紀州釣りシーズン突入!!
3週目
真夏のへらはどう釣る?!
4週目
さなぎのヒ・ミ・ツ!
皆さんお楽しみに~![]()
7月12日(土)、群馬県富岡市にある「群馬県立自然史博物館」へ行ってきました。自然史に関する常設展示とは別に、年に2~3回「企画展」が行われており、第30回企画展として「フィッシング -魚の生態と人の知恵-」がこの日から8月31日(日)まで開催されています。
![]()
この企画展を開催するにあたり、自然史博物館さんから(財)日本釣振興会を通してマルキユーにも依頼があり、私もその窓口の一人として対応をさせていただいたことから、開催初日のオープニングセレモニーに参加することになった次第です。
博物館で行われる展示会ですので、ただ単に「フィッシング」として取り扱うわけにも行かず、魚の生態を理解した上で人が知恵を絞って「釣り」が成り立っていることを紹介する内容になっています。
釣りの歴史、対象魚種によるその釣りの紹介、道具の展示、水槽での魚の展示などがあるのはある面当然として、絶滅した魚の標本展示(田沢湖に生息していた「クニマス」や過去には日本にも生息していたという「チョウザメ」など)があったり、そして環境に配慮した釣り具の一つとして、マルキユーの生分解性プラスチックソフトルアーや分解菌・ミネラルを配合した「チヌパワー」も展示されています。ただし群馬県立の博物館ですので淡水魚に関する展示がほとんどです。
展示パネルの中にマルキユー社員(営業部の○○くん?)のかなり大きな写真もありましたから、行かれた時には探してみてください。
![]()
常設展示では「自然史博物館」だけあって、地球や地球上の生物の歴史についてたくさんの展示があり、恐竜の発掘風景の模型、大小様々な恐竜や生物の化石や模型の展示(動いたり鳴いたりするものもあり)、いま現在生息する野生動植物の剥製や標本の展示、人類の進化の模型展示などなど、子供連れで行ってもかなり楽しめる展示内容です。
博物館は上信越自動車道富岡I.C.または下仁田I.C.から車で15分の、富岡市もみじ平総合公園内にあります。ご家族連れで夏休みに出掛けてみてはいかがですか?招待券がありますのでご希望の方には差し上げます。
開催期間:2008.7.12(土)~8.31(日)
観覧料:一般700円、高校・大学生400円、中学生以下無料
アクセス:こちらをご覧ください←クリック!
ちょっと前ですが6月8日の日曜日、TBSさんの「どうぶつ奇想天外!」という番組にマルキユーが登場しました。
内容は鯉の食性について。鯉の食べるもの、食べないものの問題の解説をシツチョーがしました。
鯉は雑食性なので基本的には何でも食べます。
鶏のからあげのような人間も大好きな料理、イチゴ、バナナ、スイカなどのフルーツ、羊羹のような甘いもの・・・これらは鯉にあげたら喜んで食べてしまいます。
↑小学生の工場見学ではエビ、タニシ、水草、植物プランクトン・・・など何でも食べる雑食性のお魚ですと説明しています。
さて鯉の食べないものって何でしょう??
番組の検証では「こんにゃく」でした。一回口に入れてもすぐに吐き出してしまいます。
こんにゃくの主な成分グルコマンナンはあまり栄養価が高くなく、味もしないので鯉も食べないのではないかということでした。
鯉がなんでも食べるからと言って飼われている鯉にむやみに人間の食べ物を与えてはいけませんよ!ちゃんと鯉用のえさを食べて大きくなっているんです。
シツチョーは最近いろいろな所でテレビ出てましたねって言われてます。みなさん見てくれていてうれしいです。つーか放送する前に教えとけよって感じですね
今度また出る機会があるときはここでお知らせしまーす![]()
7/7(月)フィッシングカレッジが行われました。
第一部は美しい多摩川フォーラム事務局長の宮坂不二生さんによる「多摩川をもっと詳しく知ろう」というテーマの講演でした。
多摩川をシンボルとして多摩地区の地域活性化を目指しています。桜街道づくり、水質調査、子供たちへの環境教育など多摩川を中心として広く様々な分野での活動を行っています。
話を聞くととっても協力したくなる活動ですね!
第二部は岡本信明教授(東京海洋大学教授理事副学長)による「夏はやっぱりキンギョでしょ。」というテーマの講演でした。
岡本先生はウイルスの魚病学の先生でウイルス病にかからないヒラメを作ったすごい先生なんです!でも本当はキンギョが好きでキンギョの研究がしたいそう!キンギョはバリエーションが多いのが魅力。長いと20~30年生きるから皆さんも飼ってみてください、とのことでした。

先生たち男前っすね。
これから夏祭りでキンギョをすくってきて家で飼う人のための豆知識。持って帰ってきたキンギョは水に入れて、そこにビタミンC(栄養ドリンクでもあめ玉でもいいんだそう)を少しいれておくと元気になるそうです。また、ティッシュ5枚を入れてぐるぐるかき回しとくだけでもいいみたいですよ。(←なぜ??)。
以前テレビではお酢を入れると元気になるって言ってたような・・・。なんでもいいのかしら・・・。
次回のフィッシングカレッジは8月4日(月)18:30~
第一部 最大哺乳類クジラの基礎知識 (講師:加藤秀弘東京海洋大学教授)
第二部 沖合いに出てシイラを釣ろう (講師:東京海洋大学客員教授)
どなたでも参加できます。申し込み不要、無料です。
お知らせが遅れましたっ!今日はフィッシングカレッジですね!
第一部 多摩川をもっと詳しく知ろう 講師:宮坂不二生(美しい多摩川フォーラム事務局長)
第二部 夏はやっぱりキンギョでしょ。 講師:岡本信明(東京海洋大学教授理事副学長)
7/7(月)18:30~
場所:東京海洋大学品川キャンパス 7号館1F 多目的交流研修室
参加費:無料。どなたでも参加出来ます。申し込み不要。
次回はもっと早くご連絡します・・・![]()
5月のフィッシングカレッジではマルキユー㈱長岡より「離島の魚類と釣り」という講演をさせていただきました。釣行会はなんと三宅島で堤防釣り!残念ながら釣れなかったようですが、ブッチブッチ切られたそうで皆さん楽しんだかな、と思います。
![]()
三宅島と海の中。クリックすると何かいるよ!
次回のフィッシングカレッジは6/9(月)18:30~
場所:東京海洋大学品川キャンパス 7号館1F 多目的交流研修室
参加費:無料。どなたでも参加出来ます。申し込み不要。
第1部 海の掃除屋の話 捨てられた魚や余ったエサは海底でどうなるのか?
講師:東海正(東京海洋大学教授)
第2部 養殖魚の有効利用 海洋釣り堀と言う新しいスタイルの遊漁
講師:藤原亮(マルキュー株式会社研究室主任研究員)
釣行会予定は6/15(日)海上釣堀海王さんです。
海上釣堀は特に関西地方で人気の釣りでいろいろな魚(しかも食べておいしいヤツら)が釣れるので楽しいですよ!私も参加予定です。
詳しくはこちら↓
講座:東京海洋大学フィッシングカレッジ
釣行会:フィッシングカレッジ友の会シーホーク
4月のフィッシングカレッジではマルキユー企画部の長岡より「知覚と精神を刺激する釣りの原点、ヘラブナ釣りへの招待」という講演をさせていただきました。
クリックで拡大します。
マルキユーではヘラブナ釣りも科学的に研究しているのです。とっても奥深い釣りです。
次回のフィッシングカレッジは5/12(月)18:30~
場所:東京海洋大学品川キャンパス 7号館1F 多目的交流研修室
参加費:無料。どなたでも参加出来ます。申し込み不要。
第1部 佐々木剛先生(東京海洋大学海洋科学部准教授) 「人と海のつながりを正しく知る海洋リテラシーのススメ」
第2部 長岡寛(マルキュー株式会社) 「離島の魚類と釣りの魅力」
今回の釣行会はなんと三宅島!!
日時 5月23日(金)~5月25日(日)
場所 三宅島で堤防釣り(23日の夕方に竹芝桟橋に集合)
参加費=(保険・宿泊料金・付けエサ込み)
(注)三宅島までの交通費とオキアミは別途です。
一般 1万5000円 学生 1万3000円 小学生(保護者同伴) 1万円
ちなみに、東海汽船の二等・往復は大人で約1万5000円 小学生以下は半額です。
詳しくはこちら↓
講座:東京海洋大学フィッシングカレッジ
釣行会:フィッシングカレッジ友の会シーホーク
またまたシケ男っす。
ちょっと前になりますが3月25日に開成フォレストスプリングスで行なわれた小・中学生の釣り教室のお手伝いをしてきました。
![]()
地元の小学生中心に約60名が参加。
元気な子供に囲まれながら、同釣り場のアドバイザーの奥山文弥さんの「釣り」についての勉強会から始まりました。
![]()
そして実釣。
今回は「2匹キープしたら終了」という面白いルールだったので、子供たちは折角釣った魚を逃がしてもう一回釣りを楽しむか、キープして終了してしまうか苦悩している姿がとても印象的でした。
![]()
あれ!?マルキューの船のインストラクター佐須氏じゃないですか??
実はトラウトについては相当の腕前。今回は助っ人として来てくれていました。
![]()
![]()
開成フォレストスプリングスは田園風景の中で広々としていて、とっても良いところです。
皆さんGWにはぜひ訪れてみて下さいネ!
3月のフィッシングカレッジ第一部ではマルキユーが行っている環境に対する取り組みを報告させていただきました。
クリックで拡大します。
こう見るとマルキユーの環境に対する取り組みの歴史は長いようで浅い!
これからも継続してがんばらないと!
次回は4月14日(月)18:30~
場所:東京海洋大学品川キャンパス 7号館1F 多目的交流研修室
参加費:無料。どなたでも参加出来ます。申し込み不要。
第一部 近藤逸人先生(東京海洋大学海洋工学部准教授) 「夢の海洋放牧!自律型水中ロボットによる魚群コントロールの可能性」
第二部 マルキュー(株)長岡寛 「知覚と精神を刺激する釣りの原点、ヘラブナ釣りへの招待」
同好会による釣行会は4月19日(土)に秋川フィッシングセンター(ヘラブナ釣り)を予定しています。
詳しくはこちら↓
講座:東京海洋大学フィッシングカレッジ
釣行会:フィッシングカレッジ友の会シーホーク
マルキユーは埼玉グリーン購入ネットワーク(GPN)に加盟しています。
グリーン購入とは「購入の必要性を十分に考慮し、品質や価格だけでなく環境のことを考え、環境負荷ができるだけ小さい製品やサービスを環境負荷の低減に努める事業者から優先して購入すること」です。
1997年に採択された京都議定書では二酸化炭素などの温室効果ガスに関して日本はマイナス6%の削減が義務付けられました。 このための国民的プロジェクト「チームマイナス6%」では6つのアクションを提示していますがそのうちの2つ(★エコ商品を選んで買おう!★過剰包装を断ろう!)はグリーン購入に関することです。
2001年4月にはグリーン購入法が施行され、首都圏では埼玉県がはじめてグリーン購入ネットワークを立ち上げました。マルキユーはその発起企業の一社なのです。
先月25日に第一回 グリーン購入基礎講座が開かれ、グリーン購入事例発表ということでマルキユー桶川工場工場長の佐藤が「楽しさと自然環境の共生を目指す」という内容で発表を行いました。(すでに終了しています。)
マルキユーでは環境に配慮した活動をいろいろ行っていますがその一環としてグリーン購入も今後積極的に行っていきます。
GPN活動のほかにもエコステージやエコアップ宣言などに参加し二酸化炭素排出量削減目標や原料残渣削減目標などを定めています。詳しくはカタログを見てください。
GPN、京都議定書、エコアップ宣言・・・など環境に関する用語はいろいろあって難しいですね!勉強してもっと環境問題に興味を持ちましょう!
→EICネット環境用語集
→環境goo用語
2月のフィッシングカレッジは「魚と食~かまぼこ・フライフィッシングの魅力」という内容でした。簡単に内容を紹介します。
<刑部東京海洋大学副学長のご挨拶>
EPAやDHAは我々の体では作れないため魚から摂取する。その魚も栄養源は海藻から摂っている。従って海を汚してはいけない。これらの脂質は不飽和脂肪酸と言われていて酸化しやすい。だから釣りに行って新鮮な魚を食べると良い。
<鈴廣かまぼこ(株) 鈴木社長 かまぼこと健康>かまぼこはメタボに良い。理由は良質なタンパク質の固まりであるため。
体を作っているタンパク質は3~6ヶ月で全て入れ替わる。これを新陳代謝というが新陳代謝するためにはタンパク質が不可欠である。かまぼこは特にアミノ酸のバランスが良く同じタンパク質を栄養として摂取する際畜肉には余計な油が多いが、かまぼこの原料である魚肉には油が少ないため効率がよいためメタボ対策に有効。
<フィッシングカレッジ校長・奥山文弥氏 フライフィッシングの魅力>フライの魅力は投げる、釣る、毛バリを巻く、自然観察という4つの要素に加え、食べることも大きな魅力。渓流の野生マスは資源保護のためリリース(再放流)が大切ですが、養殖された美味しいマス、サーモン、カツオ・キハダ・メバチといった海の魚たちもフライフィッシングの対象魚ですから、一番新鮮な魚である「釣った魚」をぜひとも味わってほしい。
釣行会も大盛況のようでした。
次回は3月4日(火)18:30~
場所:東京海洋大学品川キャンパス 7号館1F 多目的交流研修室
参加費:無料。どなたでも参加出来ます。申し込み不要。
第1部 つりエサと環境 講師 阿辺仁(マルキュー研究開発部)
第2部 サケ科魚類の昔と今 講師 井田斉(北里大学名誉教授)
釣行会は3月9日(日)
場所:多摩川上流の小菅川
対象魚はヤマメ・イワナ・ニジマス
の予定です。詳しくは↓
講座:東京海洋大学フィッシングカレッジ
釣行:フィッシングカレッジ友の会シーホーク
フィッシングショーで人のいないマルキュー本社の様子を無駄に更新中。

誰もいない1階事務所。なんか暗い。
事務所はかわいい女子社員しかいませんでした。
今日は上司もいなくてみんな楽しそう寂しそうでした。
フィッシングショーで人のいないマルキュー本社の様子を意味無く更新中。

ひとりぼっちの試作室

ひとりぼっちの実験室
国際フィッシングショーは盛り上がっているみたいですね~![]()
フィッシングショーの様子はこちらで見れます。リアルタイムに更新されてますよ~!
→マッハ九太のブログ
→船釣りブログ
研究室のブログはフィッシングショーで人のいないマルキュー本社の様子を意味無く紹介します。

一人ぼっちの研究室
明日から国際フィッシングショーinパシフィコ横浜です![]()
しかし9日(土)は雪の予報ですね![]()
みなとみらい駅からだったらほぼ室内を通って会場まで行けるはず。
来場される方は気をつけてきてくださいね~
今年も東京海洋大学でフィッシングカレッジが開講しています!
参加は自由!釣りに、お魚に、漁業(?)に興味のある方はぜひとも参加してみてください。
中学生や高校生、家族で参加されている人もいる和やかな講座です。「勉強している」といった窮屈ではない、楽しい講座です。
2月の予定は5日(火)18:30~東京海洋大学品川キャンパスでおこなわれます。
『魚と食 かまぼこ・フライフィッシングの魅力』と題して第1部「かまぼこと健康」株式会社鈴廣かまぼこ代表取締役 鈴木博晶氏 、第2部「フライフィッシングの魅力」東京海洋大学客員教授 奥山文弥先生による講演です。講義は申し込み不要です。開始時間までにお気軽にお越しください。
また、実習(釣行会)を2月11日(月・祝) フライフィッシング(ルアーも歓迎) 神奈川県・開成フォレス
トスプリングスにて行います。釣行会参加費 一般5000円 学生4000円 小学生1500円(保護者同伴のこと)です。実習会の申し込みはblue-fin@mail.goo.ne.jpまで、お名前・年齢・住所・電話番号・緊急時の電話番号を明記の上、お願いします。詳細東京海洋大学フィッシングカレッジ友の会 シーホーク 白畑義基でご確認ください。
ちなみに、白畑氏は”2代目さかな君”のことです。
間もなく大寒ということで一年中で最も寒い季節になります。マルキューの西側は武蔵野の大地が広がっていてこちらも冬枯れの景色です。

でも梅のつぼみが膨らんで春の気配も感じます。

こちらは関東の冬らしいヘラ釣り場の風景です。アタリは少ないのですがのんびりと日向での釣りは趣があって良いですよ。

あけましておめでとうございます。
ちょっと遅すぎですか…。
今年の冬は寒そうですよね。寒い冬は釣りモノも少なく釣り場に出かけない人も多いのでは?
そんなときに、釣りのお勉強!いかがでしょう。
今年も東京海洋大学でフィッシングカレッジが開講になります。
参加は自由!釣りに、お魚に、漁業(?)に興味のある方はぜひとも参加してみてください。
2008年1月予定は1月15日(火)18:30~東京海洋大学品川キャンパスでおこなわれます。
第1部「これからの海と環境について」刑部真弘(東京海洋大学理事副学長) 第2部 「多摩川に住むコイの生態とフライフィッシング」藤田克昌(広告デザイナー、都会のコイはフライで釣れ(つり人社刊)・著者) です。
ノリオも時間作って、聴きに行こっと。
2008年、おめでとうございます![]()
今年も研究室は釣れるエサ、そして環境にやさしい釣りエサの開発に努めます。
皆様今年もよろしくお願いいたします。
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
この秋にも中国出張してきました。もちろん、遊びじゃないのよ!収穫の秋を迎えての原料調達と製品の生産確認。
しか~し、もちろん食いしん坊ノリオは「食べ物」の楽しみのあるわけで…。
皆さん、期待していないようですが今回も紹介しちゃいます!!
おいしかった食材達の登場です!
エントリーNo.1は…マルキユーといえば”さなぎ”ということで”さなぎ”です。
この”さなぎ”釣りエサで使うものよりもデカイ!しかも揚げて食べると香ばしくておいしい!
釣りエサに使えるかな?
エントリーNo.2は、ユムシ君。
普通、カレイ釣りやマダイ釣りで使われる”ユムシ君”ぶつ切りにしてニラと炒めて食べるとこれがおいしい!カレイやマダイ達の気持ちがわかります。もちろん”生”では食していませんが…。
エントリーNo.3は、イソギンチャク。
釣りエサでもあまり使いませんよね。でもさすが中国!食べちゃいます。スープにするとこれがうまい!!日本のイソギンチャクでもおいしいのかな?
中国出張は生産工場があるので定期的に出張が組まれます。
季節や地域によって食材が変わって非常に興味深いですよ。
といって、たまには「釣りの話」もしないと怒られそうですが…
「釣りの話」は他の研究員にしてもらうことにして、ノリオは食道楽(ダメかな?)で行きたいと思います!
鮎のシーズンも終わり、川の魚を食べつくしたカワウ達が再び近所のへら釣り場にやってきました。県担当者の話では現在埼玉県内に生息しているカワウは2000~3000羽。一羽が一日に食べる魚の量は約500g。埼玉県内だけでも年間ではなッなんと500トンの魚たちが彼らの胃袋に納まっているというからさァ大変!!

ところで500トンの魚って一体どれくらい釣りに影響するのだろうか?ヘラブナに換算という勝手な推測をしてみるに・・・埼玉県の一般的な有名なへら釣り場で年間に放流するヘラブナが10トンとして、年間来場者数を20000人と仮定すると、500トンというのは実に1000000人=百万人が一年間へら釣りを楽しむことが出来る魚の量・・・ということになるのだ。
今日は桶川市朝日小学校の3年生が工場見学に来てくれました![]()
朝日小学校のみんなは男の子が多く、みんなハキハキした元気な子達でした。
今年の小学生の工場見学も今日でおしまい。
また来年、元気いっぱいの3年生が来てくれるのを楽しみにしてます!
ラーメンマンに負けじと書いちゃいます。
10月22日シケ男も清掃活動してきました!!
場所は芦ノ湖。毎年恒例の清掃活動で、今年の参加者は95名。 しかしこの清掃活動だけは毎回天気がGOOD。 芦ノ湖は日本有数の観光地。いつまでもキレイであって欲しいと願うシケ男でした。
マルキューからはシケ男とマーケティング部のブチョーの2名。
ブチョーは「おれの晴れ男のパワーさ。」と言っているが・・・
![]()
今年担当したエリアは、台風の時のゴミが大量に漂着していてかなりハード。
ブチョーもちょっとお疲れギミ。
![]()
結局、私たちの船だけでこれだけ回収しました。
漁協の情報では総量500kgだったそうです。
11月4日(日)に開催された「みんなで遊ぼうフィッシング祭りinしらこばと」というイベントに行ってきました。場所は越谷市にある「しらこばと水上公園」 主催は(財)日本釣振興会埼玉県支部によるもの。 60社にも及ぶメーカーがブースを出典。さらに十数名の豪華ゲストによるレクチャーや抽選会など盛りだくさんの内容でした。

午前中には埼玉県の上田知事からご挨拶を頂きました。

絶好の晴天にも恵まれ、多数の来場者が訪れました。

この日、主催者側の発表では約10000名弱の来場とのことでした。

主催者の日本釣振興会埼玉県支部の皆様を中心に業界関係者の皆様が一丸となったお陰で、天も味方になってくれて快晴。イベントは大成功だったと思います。
昨日は桶川市加納小学校3年生の皆さんが工場見学に来てくれました![]()
加納小学校はマルキューから一番近い小学校なので、マルキュー祭の時など何度かマルキューに来たことのある子もいました。
また、来週の11/4(日)に埼玉県越谷市しらこばと水上公園で行われる“みんなで遊ぼうフィッシング祭り”のお知らせを工場見学の時にしています。
加納小学校のみんなは「絶対行くー!!」と言ってくれました![]()
無料ですのでみなさんも是非遊びに行ってみてはいかがでしょうか。
昨日は日出谷小学校3年生のみんなが来てくれました![]()

この小学校の帽子はピンク色!とってもかわいいのでした。

右の機械はさなぎを挽く機械です。この機械で様々な大きさにさなぎを挽いて「さなぎ粉」「荒びきさなぎ」「細びきさなぎ」などが作られます。
昨日は桶川西小学校3年生のみんなが来てくれました![]()
桶川西小のみんなは好奇心旺盛![]()
工場見学が終わってからも会議室においてあった製品や原料の周りに群がっておりました。
「へらぶなの絵こわい!」
「このとうもろこし食べたい!」
など素直でおもしろい感想を聞かせてくれました。
今回は9/11(火)に開催された第23回東京海洋大学フィッシング・カレッジに参加してきましたので紹介したいと思います。
フィッシング・カレッジの内容は講座と実釣で、魚や海川の知識(環境・社会・文化)と体験を深める公開講座です。第21回のテーマは1部が『カツオで健康になる!』:矢澤一良先生(東京海洋大学客員教授)、2部が『カツオを釣って食べよう』:奥山文弥先生(東京海洋大学客員教授、フィッシングカレッジ校長)。
この日の参加者は高校生も含めて約35名でした。
講座第1部は、矢澤先生が予防医学としての魚食の効能、とくにカツオが良いことについて説明。メタボリックシンドロームを回避してPPKを目指そう!といったこと。PPKとはピンピンコロリ、つまり死ぬまで健康で元気、死ぬときはコロリと迷惑をかけずに天寿を全うするということ。たしかに、長生きしても寝たきりにはなりたくないですよね。魚食がメタボリックシンドロームを回避して予防医学として有効である、特に皆さんがご存知のDHAが良いそうだ!カツオの目玉の周りを食べて健康になろう!!ということでした。
講座第2部は東京海洋大学フィッシングカレッジ校長の奥山先生が健康に良いカツオの最良の入手方法(?)、釣りを説明。カツオはもともと黒潮系の温暖な地域に棲んでいる魚、しかし相模湾でも3kg近いカツオが釣れる!このカツオを釣って、目玉をしゃぶって健康になりましょう!ってな話でした。
ちなみに講座および実釣には申し込みと参加費が必要となります。興味のある方は東京海洋大学フィッシング・カレッジに問い合わせしてください。釣りの楽しみの幅が広がること間違いなし!
10/4は桶川小学校、10/5は桶川東小学校の3年生の皆さんが工場見学に来てくれました![]()
両校とも代表の女の子がお礼のあいさつをしてくれて、小学校3年生なのにしっかりしているなぁ~と関心してしまいました。


今年も小学生工場見学の季節がやってきました![]()
今日は今年の1回目 桶川市川田谷小学校の3年生が来てくれました。
今回は釣りエサのにおいで気分が悪くなってしまう子がいなくてよかった・・・
犬も歩けば・・・という諺があるが、先日オホーツク海を望む北海道のある漁村にに出張した折港で(地元ではごく普通なのかもしれないが私にとっては)大変珍しい釣りを発見した。釣り物は魚でもなく、エビ、カニといった甲殻類でもなく、ウニ、ナマコといった棘皮動物でもない軟体動物。しかしイカやタコといったお馴染みの釣りものじゃあなくてホタテ貝だ。
海底に居る貝なので引っかけていると思いきや・・・

針金を引きずっているとホタテが針金に驚いて殻を閉じそのまま釣り上げられてしまうというシンプルな釣り方。500円玉と比べてみるとこのサイズ。

地元のおじさんも、隣にいた若いお兄さんもチョーでかいホタテが「入れ食い?」だった。

秋雨にむせぶ港町は人影がまばらで少々寂しさが漂っているけど、周囲に目をやると至る所に北海の幸を感じさせてくれた。

さすがは恵みの海オホーツク。港の入り口で売られていたシシャモの干物は私の家の近所のスーパーで売っているモノとは比較にならない美味さだった。


マルキューの研究室ではアミノ酸をはじめ色々な化学物質を分析している。今回のフォーラムはワームに含まれていてはならない環境ホルモンの分析方法についてシツチョー自ら講演予定。

これはサーモフィッシャーという分析機メーカー主催によるもの。
最新の質量分析装置はマルキュー商品が安全性を維持していくための縁の下の力持ち?として毎日働いているんだよ・・・。

まだまだ酷暑が続いていますが、手軽に楽しめる堤防は秋の気配がしています。

クーラーにばかり頼らず涼しい格好で出かけてみれば結構釣れちゃったりなんかするものです。

さあ皆さんも是非出かけてみてはどうでしょう。
上野~浅草にある「合羽橋」は有名な道具街。

業務用品のお店がたくさんあります。
見ているととまらなくなってしまいます。
意外に研究室や工場で使える掘り出し物ものもあるのですよ。
そんな通りの途中にかっぱの河太郎発見!
釣竿もって魚かかえとります!
やっぱりおそなえものはきゅうりでした。