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2007年05月08日

海上釣り堀行って来ました。

爽やかな季節が到来しました。皆さんも海に川に釣りを楽しんでいることと思います。さて、久しぶりにシツチョーをはじめとする磯釣り仲間と海上釣り堀に行ってまいりました。当日は晴天ベタ凪!あまりにも天気が良すぎて釣果が悪くなってしまうのでは・・・という余計な心配をしつついざ釣り場へ。
   

お客さん満員御礼!今日はどのくらい釣れるのか?と皆釣り談義に夢中です。この時が一番楽しいのかも。
  
  
     シツチョーの竿がしなる!
  
釣り開始とともに竿があちらこちらでしなります。魚の引きの醍醐味を十分に味わうことが出来ました。


で、私はというと・・・釣れました。コラーゲン餌海上釣り堀用のダンゴ餌で!
とても満喫した一日でした。
釣り場はここです → 海王 

2007年04月11日

“真底”釣行記その1

ヘラブナ用底釣り餌“真底”が発売されて1ヶ月が経ちました。極悪人が、このブログで“真底”のベストブレンドを紹介していましたが、その良さを体験することが出来ました。

龍ヶ崎にあるへら学の森泉園へ行った時の事、水温が低く魚の活性がまだ低い状況の中、事務所を向いた奥の土手に入りバランスの底釣りを始めました。
早速“真底”をまず単品で使ったところ、3投目からアタリが出ました。最初はジャミでしたがそれがヘラとなり、本命を得る事が出来ました。そのうちウキの動きが活発になったので、真底ダンゴの底釣り冬 のベストブレンドに変えたところウキの動きが落ち着き、アタリも取り易くなり、12枚釣る事が出来ました。
その日の目標が5枚でしたので満足したのは言うまでもありません。極悪人さんありがとう。

2007年03月22日

LTイサキ釣り

当社ゲームフィッシング部の2名と、NORIESのニューロッド「ONE HAND LT」の試用を兼ねて、ライトタックル(LT)のイサキ釣りに行ってきました。
毎年冬から梅雨時までの間に2~3回は船イサキ釣りに行きますが、LTでは初めての釣行です。場所は外房・勝浦松部港、信照丸さんからの出船で、釣り場は航程10分ほどの海中公園沖です。

当地は秋をメインにサンマのミンチに海水を加えてドロドロにしたものをカモシ袋という口金の付いた布袋に入れ、これをコマセにしてヒラマサや大型のマダイを狙う独特な釣りである“カモシ釣り”が有名です。
通常外房のイサキ釣りではアミコマセを使用しますが、信照丸さんでは現在サンマコマセ(水溶きはしない)でイサキを狙っています。刺しエサもサンマの小さな角切りだったのには少々ビックリ。

当地でのイサキ仕掛けは片天秤の吹き流し仕掛けでハリス1.5~1.7号の3本バリ、サニービシFLサイズ60号が基準です。そこをカゴをさらに小さめにしてオモリも40号、竿は「Roots of Ocean/ONE HAND LT-L」を使用してのLTでトライしました(基準が60号なので、40号じゃ“プチLT”でしょうか?)。

6時過ぎに出船、仕掛けを投入出来るのは6時半(時期により早まることもあり)と当地の協定で決まっていますので、ポイントに着いて一息ついた後に投入開始の合図で第1投、水深は40~50mのところで指示ダナは35m。
小型ながらすぐにイサキの型を見てオデコ解消でホッとし、その後もアジやイサキを追釣するも、アタリがパッタリ途絶えてたま~にアタってもアジばかり。
潮がほとんど動いていないか、僅かに動いても自分が居る左舷大ドモは潮上ですっかりコマセ係となっていました。

しかし終了の2時間前くらいから潮が動き出したのか、自分にもイサキのアタリが来るようになり、納竿の昼前には13尾と何とかお土産を確保出来ました。風が無くなって船長が船の向きをこまめに変えて、どの釣り座でも釣れるようにしてくれたようです。

さて、LT釣りの感想はというと、自分的には?の釣りでした。典型的なオカズ釣り師の自分としては、
①オモリが軽い分仕掛けの落下が遅く手返しも悪くなる
②コマセカゴが小さくなる分コマセの量も減って船の中で寄せ負けてしまう
③外房でのイサキという魚が中・小型の数釣りであるため、1尾を掛けてからのやりとりを楽しむ釣りとはかけ離れている
ように感じました。もっと重いオモリが基準で数釣りより掛けるまでのプロセスや掛けてからのやりとりを楽しむ釣り(マダイはその典型?)にLTは向いているように思いました。

帰りがけに船長さんから「LTは1尾1尾を楽しんで釣って、最終的に自分の家のオカズが確保出来ていれば上等かな」と、数釣りを競う釣りではない事をお聞きし、納得しました。

今回は“船釣り風雲録”に対抗する(?)釣行記でした。

2007年03月16日

復活!その2

朝から穂先は折るしついていないやとぼやいたものの、魚が居ることはわかったのでそれまで自分の釣りを見ていた末安さんも竿を出すとすぐに1枚ゲット、その直後ようやく自分も1枚ゲットしてからは1時間ほど入れ食いタイム。型は40cmに届かないと嘆きながらも、その後も釣れ方に波はあったものの夕方5時の納竿まで釣れ続き、中には良型も混じり最大46.5cmまでを多数釣ることが出来、大満足の1日となりました。

船宿に戻り一息ついた後に懇親宴会を行い、1枚長寸での競技結果を発表(優勝はテスターの小林さんと九州(営)堤君の48.0cm)、磯によって釣果にバラツキがあり、数・型共に不満な方もいらしたようで、自分たちの磯は中の上の釣果だったのでしょうか。

酒を酌み交わしながらご馳走で腹を満たし、金曜からほぼ寝ずの長い1日が終わりました。enkai.jpg

2日目も午前5時出船中五島へ行き、午後3時まで釣りを楽しんだ後(釣果はボチボチでした)、帰路につきました。離島とはいえ尾長の大型が連発という釣り場ではありませんが、普段行く南伊豆とは数も平均サイズも違うグレ釣り、お金はかかりますが毎年楽しみにしている釣行です。また来年も行けるように、お金を貯めておかなければ!

(なお、釣行初日はグレを釣るのに夢中になりすぎて、証拠となる魚の写真が全然ない情けないブログになってしまいました、ごめんなさい!)

2007年03月09日

復活!その1

1月21日の“不名誉な負傷”から丸一ヶ月、傷口の痛みはほとんどなくなり、ようやくアベちゃんが戦列(=釣り!)に復帰しました。

iso.JPG
復帰戦はなんと九州・五島列島でのグレ釣り!、 と来れば気合いも入ろうというものです。
実はこの釣行、ここ何年か恒例の、マルキユー社員有志と九州・長崎を中心としたモニター・テスターの方々の親睦釣り会で、自分は4年連続の参加。
仕事とは全く関係のない釣行、つまり自腹での遠征なのです。研究室からはザ・選手も参加です。

2月23日(金)の終業と同時に桶川駅まで送ってもらい、電車を乗り継いで行くと何とか羽田発福岡行き最終便に間に合います。
九州営業所に寄った後に車で平戸島・宮之浦港丸銀釣りセンターに向かい、到着後出船時間まで一息ついた後に24日(土)午前4時出船!上五島は風波強く断念して、船は中五島へ向かいました。
fune.jpg

暗いうちに磯にあがり(九州では当たり前!?)、yoru.JPG
夜明けを待って釣り開始。釣りを開始するも自分のところはグレの気配なし、同礁の末安さんも30cm程度の五島では不満なサイズ2枚しか釣れず、9時の見回りで瀬替わり。
その後、爆釣モードへ突入!となったんです。

替わった先はゴロタ浜の海岸に突き出した小さな離れ磯で、足下は海底が見えて潮もそれほど通していないような場所で、こんなところでグレが釣れるのか?と思うようなところでしたが、やる気が出ないままでしばらく足下にマキエを撒いた後に仕掛けを投入。

ゆっくりと左に流れるウキがスーッと入り、エサ取り?と思いながら合わせるとガツンという手応え、復帰後の初物だぁとやりとりしていると、突然スカッと手応えを失ってしまい、仕掛けを回収するとハリが残っている…、ハリ外れのバラシ!

その2へ続く・・・

2007年02月26日

たまにはのんびり……。

たまにはのんびり……、なんていつものんびりしているノリオですが、もちろん釣りもしますよ!
ということで今日は「道満河岸金魚釣り場」に行ってきました。
道満河岸金魚釣り堀、入口.JPG

なぜ金魚釣りか?それは”の~んびり”したいから。
ちょっと寒いけど、ゆっくり自分ペースで釣りができるのも、いいよね。
でも、この金魚釣り場にもプロみたいな釣り師もいるのだ!
1日で金魚を100匹以上釣ってしまうつわものが…。
金魚なんて簡単、と思っていたら大間違い。なんと言っても道具が…。
道満河岸、つり具.JPG

懐かしい金魚竿にセル棒浮き、この貸し竿にエサ(養殖用粉末を練って、ようかん状にきったもの)で釣るのです。
懐かしさもあいまって、の~んびりした1日でした。
道満河岸金魚釣り堀2.JPG

皆さんもたまにはのんびりしてみたら?

2007年01月23日

メジナのベストシーズン到来!!

1月はメジナのベストシーズン!! 先週末は研究室メンバーで南伊豆入間に行ってきたよ・・・。
渡船は入間荘この日のメニューはメガミックスグレくわせオキアミスーパーハードグレ
今年は暖冬のためか小型主体だったけど、まずシツチョーに・・・。

naga01.jpg

そして選手にも・・・。         ラーメンマンも・・・。
fuji01.jpgmasa01.jpg
今回珍しくシケなかったけどシケ男にも・・・。
oga01.jpg
そして最後にヒー君の竿が満月に・・・。
hiu02.jpg

なーンダ53センチのイスズミだった・・・。
hiu01.jpg

けどマァ全員釣果の一日でした。

研究開発部員紹介

  • シツチョーッ
    年齢が一番高いというだけで責任者をやっている。釣りのジャンルが一番広いのも単に年の功?
      
  • アベちゃん
    社内規定でチャン呼びは御法度。だがブログの上では許してもらおう。船と磯のエキスパート 。
      
  • ラーメンマン
    色々な呼び名があるが、メジャーな呼び方の方が良いだろう。いつも辛そうにしている変わったキャラクター。
      
  • ザ・選手
    彼はJFTグレの選手。得意なのはクロダイのダンゴ釣り。帽子と作業服は365日変わらない。
      
  • ノリオ
    おじさんのように見えていて本当にオジサン。研究室では学術部門の担当。
      
  • ヒー君
    おとなしい性格。いつも職場内を漂っているだけで人畜無害。まるでキノコの胞子みたいだ。
      
  • 極悪人
    研究室ではダントツのトーナメンターしかし釣りのウデと性格が反比例しているためこう呼ばれている。
      
  • ミスターシケ男
    釣りが決して下手なわけではない。ただ・・・釣りをする以前にシケを呼び寄せるだけなのだ・・・。
      
  • ミス研究室
    自他共に認める研究開発一の美人。だって研究室では紅一点ですから・・・。分析はオマカセ!!

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