魚取り
暖かくなってきましたね。こんな陽気になると釣りに行きたくなりますよね。
私は子供の時を思い出して公園に魚取りをしに行ってきました。四手網を使って魚取り!この感覚はたまらんですよ。
もちろんエサは「万能よせえ」。
取れた魚はクチボソでしたが、用水路などでは小鮒、タナゴなんかも取れるのでは?
暖かくなってきましたね。こんな陽気になると釣りに行きたくなりますよね。
私は子供の時を思い出して公園に魚取りをしに行ってきました。四手網を使って魚取り!この感覚はたまらんですよ。
もちろんエサは「万能よせえ」。
取れた魚はクチボソでしたが、用水路などでは小鮒、タナゴなんかも取れるのでは?
見えにくいですが赤線のところに鯛の骨があります。
鯛の骨の一部で、形が鯛に似ているので「鯛の鯛」と呼ばれているそうです。胸鰭の前の辺りについています。
検索したら(東海大学ホームページ)いろんな魚の「鯛の鯛」が出てきました。おもしろいですね。
たまには釣った魚を食べる前に解剖してみると面白い発見があるかもしれませんね![]()
国際フィッシングショー2007inみなとみらい・パシフィコ横浜では、フィッシングショーのチケットを提示するといろいろな施設やレストランで割引きをしてくれます。
私は昨年、フィッシングショーの帰りに「よしもとおもしろ水族館」に行きました。普通の水族館とはちょっと違ってて楽しかったですよ~![]()
ミッキーマウスの模様のお魚がいました。かわいい![]()
他にもランドマークタワーやクイーンズスクエア内のレストラン、中華街、シーバスなどで割引してもらえますよ~。
今日は「さいたま水族館」に行ってきました。入場料大人300円。埼玉県に住んでいる魚が中心でこじんまりとしていますが、そこがまたよろしいところで‥‥。
↑園内の池ではでっかい魚たちにエサをあげられます。でも、ほとんどが草魚みたい……。
釣りに行けばよいものを調べ物もあって「水族館」に行く事にしたのですが、息抜きになってしまった。
調べ物は「コクレン」。中国四大家魚として「草魚」「青魚」「ハクレン」「コクレン」で有名な魚です。四大家魚は日本に輸入されて繁殖している状況ですが「コクレン」は非常に希少な魚なのです。中国ではありふれているようですが、「ハクレン」(季節になると利根川に産卵に上がってきてジャンプが見られるので有名)の何万分の一しかいないとも言われています。そんな「コクレン」の写真を使いたいと思い、「さいたま水族館」をたずねたわけです。
60cmちかくある「コクレン」が水槽に10匹ぐらい泳いでいますが、なかなか写真が取れません。やっとのことで撮影してOK。これで資料が作成できます。
↑青魚、1m以上はあるでしょう。
↑目的のコクレンくん。
この資料は2月に行われる東京海洋大学フィッシングカレッジで発表するもので、「鯉」についての講演依頼があり、作成しているものです。「鯉」について興味がある方はぜひとも参加してくださいね。
昨日の記事のようなイベントを通して釣りをやってみたい!と思った方はこちらのイベントもどうぞ!
体験仕掛け&釣り方教室(大阪)、公認釣りインストラクターによる「ステップアップセミナー」 ~釣りの仕掛けと釣り方~(横浜)
大阪の方は初心者やこれから釣りを始めたい人、大歓迎だそうです。横浜の方はもうちょっとレベルが上かな?どちらも釣りの種類は磯、船、バス、へら、堤防…などいろいろあります。
そしてこんなコーナーも…
体験魚拓教室(大阪)、魚拓コーナー(横浜)
魚拓っておもしろそう!一回作ってみたいけど、魚拓とるほどの大物をまずは釣らなくては。
釣りやらなくても魚拓作るの好きな人っていそうな気がする・・・。釣りはしないけどフライを作るのは好きな人とか・・・。
フィッシングショーOSAKA20072/3(土)、2/4(日)
国際フィッシングショー20072/9(金)、2/10(土)、2/11(日)
今年もフィッシングショーの季節がやってまいりました!
マルキューは今年も「フィッシングショーOSAKA2007」inインテックス大阪、「国際フィッシングショー2007」inみなとみらい・パシフィコ横浜に出展します!
大阪は2/3(土)、2/4(日)、横浜は2/9(金)、2/10(土)、2/11(日)です。
マルキューの展示は「エサ釣りコーナー」と「ゲームフィッシングコーナー」に分けて展示を行います。
エサ釣りコーナーでは、「マルキュー」ブランドの製品の展示や、へら鮒用・渓流用の釣りエサ、海釣り用のグッズ&ライフジャケットの新製品を発表します。またへら鮒、鯉、チヌ、グレの各インストラクターによる、エサの使い方を中心としたレクチャーを行います。 ステージでは、インストラクターのエド山口さんをメイン司会とした、来場者が気軽に参加できる各種イベントを実施します。
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↑去年のマルキューブースの様子。
ゲームフィッシングコーナーでは、 「ノリーズ」「エコギア」「フィッシュリーグ」「プライムエリア」の4ブランドの製品を展示します。特に「ノリーズ」では、ロッドのフルラインアップ9シリーズ75アイテムの他、新製品5シリーズ14アイテムの発表もあり、 「ノリーズ」の全てのロッドに触れられるチャンスです。他にも「エコギア」のソフトルアー、「プライムエリア」のレインギア&バッグ、「フィッシュリーグ」のエギ&ジグなど、新製品を多数発表。 さらに「ノリーズ」「エコギア」プロスタッフによる製品紹介&トークショーも予定しています。
他にも今年のフィッシングショーは今までにない新しいイベントが盛りだくさんっぽいです。
釣りに興味がない奥様やお子さん、お友達を連れてきても楽しめるようなコーナーやイベントがありそうなので、この機会につれてきて釣りにハマらせてしまいましょーー!
プライベートで船釣りに行くことが好きな私(あべちゃん)、先日の日曜にも久里浜沖で脂ノリノリのアジを釣りに行き、曇り空で北風もやや強く吹く中で寒さに耐えながら何とかお土産を確保して帰宅。
夕食のおかずはアジの刺身だぁ~っ、と夕方に魚をおろしていたのですが、まな板の上に置いてあった出刃包丁の柄に手が当たった弾みで包丁がくるっと一回転(したと思う)、それが運悪く刃の部分が右手に当たりパックリと切れてしまいました…。
切れたところをすぐにつまむようにして抑えたために上手く止血出来たようで辺り一面が血の海の大惨事とはならずに済んだのですが、もうその手を離すことも出来ず、電話で病院をあたってもらい、受け入れ先を探してすぐさま直行。
病院で5針も縫うハメになってしまいました。今年は後厄で厄払いに行かなければと思っていた矢先の出来事で、こういうことは早くしておかなければとつくづく反省しており、今週末にでも行ってくるつもりです。
しばらくは釣りなどは論外、通常業務にも支障を来すこととなってしまい、何とも情けない限りです。フィッシングショーが間近に迫っているのにしばらくは医者通い、抜糸までに一週間から10日、その後も普段の生活に戻れるのには、利き手なだけにさらに時間が掛かりそうです。
皆さん、釣り場・職場・家庭等々時と場所を問わず、ケガや事故にはくれぐれもご注意下さい。
2007年1月20、21日に幕張メッセで「次世代ワールドホビーフェア」が開催されていました。次世代という名前がついているので、何があるのかと思っていましたら、名は体をあらわす、の通り「次の世代=小学生~中学生」をメインターゲットとした、おもちゃやゲームの展示会でした。
カードバトルの大会、ミニ四駆の大会、キャッチボール専用のボールでプロ野球選手とキャッチボールをしよう!、おはスタ(朝放送されている子供用番組)の公開収録、新作のさまざまなゲームの体験会、漫画家のサイン会…。添付されている写真を見てもらえばわかると思いますが、人人人…子供子供子供で会場内はものすご~い熱気に包まれていました。
で、なぜこのブログにあまり関係のなさそうなこのイベントの話を持ってきたのかといいますと、見つけてしまったのです「めざせ!!釣りマスター(仮)」という名前のゲームを。キャッチコピーが「体感釣りゲーム登場!」「海で!川で!大物を釣り上げよう!」釣り師的には心躍るフレーズ。笑。
ハドソンより任天堂Wiiで3月29日発売予定。体感釣りゲームと言ってるように、リモコンコントローラーは釣り竿に、ヌンチャクコントローラーはリールに見立てて、実際に自分の身体を動かして魚を釣り上げる(HITしてから釣り上げるまで、1分くらいちゃんとヌンチャクコントローラーを動かしてリールを巻く動作をする。糸のテンションが高すぎると糸が切れたりしてなかなか難しそう)実際に体験して遊んでいた子供達は楽しそうにゲームをしていました。この釣り体験ゲームは75分待ちと表示されていて、ちょっとびっくり。
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こういうゲームを通して、少しでも釣りに興味を持ってもらって、実際に釣りをしてくれる子供が増えるといいなぁと思います。もちろんお父さんも一緒に。
実際の釣りはもっとシビアですが、でも釣った時には何とも言えない感動がありますから・・・。
ちなみに、この次世代ワールドホビーフェアは1月28日にナゴヤドーム、2月4日福岡yahoo!JAPANドームでも開催されるそうです。興味がある方はどうぞ体験してみて下さい。(入場無料)
マルキューでは一部製品を中国で製造しています。時期になると製品の生産確認などで中国に出張する機会があります。釣りでも中国は巨大な市場で、マルキューでも天津に工場を建て中国国内販売に力を入れています。
そんな、中国出張で楽しみなのが「食べ物」!特に、日本で食べられないようなものに興味をそそられます。食いしん坊”ノリオ”の「今回はこんなものを食べてきました~」報告です。
これ↑「イソギンチャク」。炒めて食べます。コリッとした食感で美味。ごめんなさい、ピンボケです。
「ゆむし」です。釣り餌には使いますが…。見た目悪いが、ぶつ切りで炒めていただきます。モツのような食感で、クセなくおいしい。
最近真冬ですね~。
私は寒さに弱いので冬の釣り場はきっついです。ただでさえ高倉健並みに不器用で糸とかハリとか結ぶのが下手なのに、手がかじかむといっそう手間取ってしまいます。
そこで、社内で聞いたお役立ち情報です!
ノリーズの折本プロ、早川プロいわく、
「カイロを手首に貼っておくと指先が冷えない!!」
アングラー(釣り人じゃなくてアングラーだそうです)の間では常識だそうで・・・。
確かに暖かい血液が指先に流れていきますから冷えなさそうですね!
マルキューでは一部製品を中国で製造しています。時期になると製品の生産確認などで中国に出張する機会があります。釣りでも中国は巨大な市場で、マルキューでも天津に工場を建て中国国内販売に力を入れています。
そんな、中国出張で楽しみなのが「食べ物」!特に、日本で食べられないようなものに興味をそそられます。食いしん坊”ノリオ”の「今回はこんなものを食べてきました~」報告です。
こちらはありがちな「カエル」君。上顎は落としてあるのでにらまれなくてすみます。
「うさぎ」です。しかも頭で真っ二つ品。左側に歯が見える~。この「うさぎの頭」を若い女性にあげると求婚の意味があるとか……。
中国から来日
今回2週間の予定で中国天津工場から本社に研修で2名が来てくれました。
中国天津工場の通訳件、総務課の李さんと工場現場担当責任者の李さん。2名とも李さんなので、呼ぶ時に大変。
李さんと呼んだら2人とも振り向くし、下の名前は中国語が発音できないから呼んでも伝わらないし…。仕方がないからあだ名(小李/老李)と呼んでました。
中国と日本では色々文化も違い、現地では教えようにも教えられないことがいっぱいです。中国の人たちを相手にするとちょっとした事でも言葉の壁で本当に苦労します。
まず、細かい説明が出来ない!中国人通訳も日本の習慣は知らないから説明しても理解できない!特に日本人ならば当たり前の常識も通用しませんから、一から説明することになります。
説明といっても日本人には常識なので、なぜ?と考えたこともありません。それを説明する事も難しい…。イメージとしては小さい子供に教えるようなものでしょうか。
しかし、2人とも今回の研修でかなり日本の文化を理解してくれたと思います。
「百聞は一見にしかず」という諺も有りますが。海外の人を相手にすると本当にこの諺を実感します。
今後もがんばってくれることを期待して・・・。今後もよろしく。
今日は朝日小学校の3年生102名が来てくれました!!
今日のみんなは自由っ。のびのびしてました。
まずは専務のお話。 どんな話をしているかと言うと、釣りにはいいことがたくさんあるよーーって言う話。①集中力が養える・・・浮きをじーーっとみることで集中力が養えるのです。 ②思考力が養える・・・なんでつれないのかあ~、どうしたらつれるかな~と考える力が養えるのです。 ③優しい気持ちが養える・・・お魚に対する扱い方など動物への接し方が養えるのです。 ④忍耐力が養える・・・つれない時にじっと我慢する忍耐力が養えるのです。などなど。
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カタログ、パンフレット、レジャーシートがもらえます。この水色のレジャーシートは九ちゃん坊やのイラストのとってもかわいいレジャーシートなので大人気です。
またまた勝手気ままな釣行記をお送りします。
土曜日は久しぶり?に椎の木湖に行ってきました。今回は、友人3人と釣行。事務所にて支配人から「まだ、ダンゴで釣れてるよ。底釣りは新ベラまじりで大型が期待出来るよ。」なんて言われて、喜んで入場。並んで入るとなるとなかなか場所がなく、結局2号桟橋の奥よりの3号桟橋向きに入場。
何をやろうかなと考えていたときに、1人が「今日はセットの勉強だー」って言って8尺を継ぎだした。この状況でセットかと思いながらも何故かセッティング。数投もしないうちに魚は水面に顔を出し、浮きは左右に振られて釣りづらい状況に。そんな時には大きめのバラケで打ち切れって思っては見たが、釣れてくるのはダンゴの針をがっちりと加えてくる始末。
しかし、10時を回ると、魚の活性も一段落して落ち着きを取り戻し、良い感じになってきてしまった。なじんでさわって間髪入れずに浮きがなくなる。そんな状況がしばらく続いたかと思うと、全くあたらなくなる。その繰り返しで結局、悩み苦しみ3時を迎えてしまった。トータルで40枚ぐらいでしょうか。やはり素直な魚を狙うべきか、それとも百戦錬磨の魚を相手にするべきか、いつも悩むところです。
今週はマルキューへら研があります。新ベラ情報も気になりますが、ひとまずは旧ベラ相手に戦いを挑もうかと考えています。でも、やられるんだろうなー。この結果はまた後ほど報告します。
10月上旬にある有名釣り団体のメジナ釣りトーナメントが、愛媛県宇和島湾内で開催された。
各メーカの超有名釣り師が集まる大会に選手として恥ずかしながら参加させていただいた。
この競技は、1試合2時間で行われ、途中1時間で場所交代。23cm以上のメジナの総重量で勝敗を競う。優勝は徳島の方で、この大会3連覇の偉業を成し遂げた。
ここ宇和島湾はおそらく日本全国でいちばんメジナの魚影が濃いところだと思う。
そのためトーナメントも高釣果の戦いとなる。ただ闇雲にオキアミを使えば勝てる物でもない。その理由は、規定寸法だ。この大会は23cm以上のメジナを釣ることが案外難しい。そこで各選手の腕の見せ所である。ここ宇和島湾内では練りエサでメジナを釣ることができる釣り場であり、メジナ釣りイコールオキアミという常識は通用しない場合がほとんどだ。
過去の大会で2時間の試合で32kg釣った試合がある。これは、40cmのメジナが約1kgと想定すると32匹となりすごい記録である。
この大会で優勝するためには釣技ももちろんだが、エサの使い分け、状況判断が重要となる。
例えば、まきえを撒くと23cm以上のメジナが湧く場合と木っ端メジナが湧く場合がある。前者の場合は、オキアミエサの方が手返しが早く勝負できる、後者の場合オキアミエサを使うと規定外の魚しか釣れない。そこで有効なのが練りエサだ。最近実績があるのは「 魚玉」と「くわせ練りエサチヌ」。この2つを半々に混ぜた物が非常に有効。各選手ともみな特製の練りエサを工夫している。
いずれにしてもトーナメントは、この大会を征する気力・体力・知力を持続しなければならない。
先週(28.29日)に近くの管理釣り場に釣行してきましたので、状況報告をします。
土曜日(28日)は谷和原大沼に行って来ました。前日の明け方に新ベラ放流で淡い期待を胸に行ってきたわけですが、新ベラとはいえ、そう簡単に釣れるとは限りません。放流翌日ですから、魚の付き場も判らずとりあえず中央桟橋で様子見。おそらく、水中ではよそ者の侵入によって、大騒ぎになっているのでしょう。魚は動きが早く、安定した地合にならず、周りの方々も少々悩んでいました。
でも午後になると落ち着いてきたのか、あちらこちらで竿が立つようになってきました。
今回が今年の初放流ということですので、今後、放流量が多くなれば面白い釣りが出来る事は間違いないでしょう。ちなみに、今年はグルテンよりもまだダンゴの方が新ベラ君達は好きみたいです。
日曜日(29日)は羽生吉沼に行ってきました。11/3の某大会の様子見がてら釣行してきたわけで、大会参加者の方々が大勢来ていました。魚はまだ活性が高く、水面まで顔を出す状態。でも、1日の中での魚の状態の変化が激しく、みんな苦労されていました。
ここ数日の状況では、短竿(9.10尺ぐらい)のチョーチンが良いそうです。そろそろくわせをつけた方が無難でしょうか。また、長竿で大型狙いの人も多くいました。ペレット系のダンゴが良いそうです。極端な冷え込みがない分、魚もまだダンゴに興味があるようです。今週も何処かの釣り場には行くと思いますので、また、池の状況などをこの場にてお伝え出来ればと思います。
先週、ちょこっと遊びで椎の木湖に行って来ました。6時、入場開始。例会組の方々が入場して、一般の方々が入場して・・・何と、その頃、私はまだ夢の中!!目覚ましを子供が止めてしまったので、全く目が覚めず。あわてて、椎の木湖に直行。
自分が入場したのは7時半頃でしょうか。入場券をいただき、支配人より、「○○ちゃん、新ベラが口を使っていて面白い釣りが出来るよ。」なんて言われながら焦る気持ちを抑えつつ、入場。
しかーし、場所がない。何処を見回しても、水深の浅ーい所しか空いてなく、仕方なしに水深3mの場所に入る。ふと、前を見ると中澤インストラクターがいらっしゃいまして、早速状況をお聞きすると、「浅い棚は難しく、苦労するよ。今日は底釣りで新ベラが釣れているね。」うーん、確かに長い竿を振っている人が多いのが目に付く。迷わず、長い竿で沖目狙いとバックを開けてみれば、8.9.10尺しか入っていない。今日はセットの練習だーって昨日決めてたんだーってあとの祭り。仕方なく、8尺で浅棚セット。
この時期、粒戦の使い方を勉強するには良い季節ですよ。使用したバラケは、粒戦100ccに水200ccを入れて、5分ほど放置。その後、セット専用バラケ400ccとGTS400ccを入れて元餌を作り、バラケ方向にはスーパーD、持たせ方向にはGTSを追い足しで調整。喰わせは彩です。
面白い程に浮きは動いてくれますが、なかなか釣れず、苦労しながらもポツポツと拾い、あっという間に終了時間。結局、枚数は40枚ほど釣れましたが、自分の周りでは、大型新ベラで大フィーバーでした。18尺ぐらいの底釣りで餌は両グルテンでした。今年の新ベラも底に付く傾向が強いようです。しかし、遊びの釣りは例会と違って目的を持って釣行するようにしているのですが、竿はやはり長短ともバックに入れておくべきですね。何があるかわかりませんからね。この時期の管理釣り場は万全を期して望みましょう。
昨日は桶川市加納小学校の3年生が工場見学に来てくれましたよ~~![]()

メロンやイチゴの香料をかいでもらいます。 加納小は近いので歩いて来てくれました。
いい匂いの香料も使っているのです!
写真はNHKさんで放映された水槽とヘラ君たちだ。お疲れさん。
ウルトラバイトシリーズに使用しているフェロモンを研究しているシーファス研究所では、試作の回数を重ねる毎により強力なフェロモンが出来ているのだ。そしてわれわれ研究スタッフはそれらの試作フェロモンを各地の釣り場に持参してデータをとるのだヨ・・・ッ! フェロモンのテストで最も時間がかかったのはヘラブナで次はクロダイ。実はヘラの釣り場は一番身近にあったにもかかわらずスーパー手強かったのだ!
なぜぇーッて・・・ヘラ用フェロモンのテストを開始したのは5月ころからだったので、各地の釣り場・・・特に管理池では、ヘラが濃すぎてフェロモンを使わなくても、バラケ餌を打つとすぐに寄りまくっちゃうんだよ。そんな状況のときフェロモンを使おうものならモー・・・ドエリャー大変。餌に集まってきたヘラブナ達はときたらハシャグはヒシメクは、ウワズル・・・データを取ろうとすると、アタリの回数は増えるのだけど、釣れてくるのはスレばかり、当ったりメーのことだけどスレは計測出来ナインだよヘラの世界では・・・結局寒い時期までテストはお預け・・・テストを繰り返していくうちに、フェロモンを添加するとほんの僅かなんだけど、餌の物性がかわっちゃうんだヨ・・・最初はそんなに微妙な変化がテスト結果を大きく左右するなんて重要視してなかったモンだから、ショージキ悩んジャッタよ・・・でもそのおかげで今年の冬から春にかけては随分いい思いをさせてもらったのだョん。そんでもってNHKさんがウチの研究室に取材に来たんだナァ・・・今年の3月1日「街角情報室」で放映されたっツーことなのさ。見た人いるヨネ・・・きっと・・・。そんな訳で來シーズンは新製品として発売するから楽しみにしてチョォーッ!
シケ男さんにカツオいただきました!!でっかいクーラー3個分いっぱいにカツオやらサバやらを釣ってきましたよ!どこで何のテストなのか聞くのを全然忘れてました。食うことしか考えてませんでした。なので詳細は後日シケ男さんが書いてくれるでしょーー!

かつおのたたきもどき かつおのたたきってどんなんだったっけ?
おいしいお刺身なりました![]()

アジはたたきに。
でもメジナやイシダイはちょっと淡白。ムニエルやから揚げにしたりもするんですが、何かおいしい食べ方は無いですか?^^? 釣ったお魚のおいしい食べ方教えてください![]()
さて、ワームじゃないものはどれでしょう?!
ってすぐわかると思いますが、お昼の定食のつけあわせのインゲンソテーがそっくりだったので・・・一瞬口にいれるのをためらいました。
左がパワーワーム・ミノー、真ん中がインゲン黒コショーソテー、右がパラマックスです![]()
今日は桶川北小学校の3年生110名が工場見学に来てくれました!
マルキューの工場はいろいろな原料の匂いが混ざっているので、「くさーい!くさーい!」を連発してました。でも「私おとうさんのおならで慣れてるから平気!」って言う子もいました。
元気すぎです。
工場見学で蛹の繭を見る子供たち マルキューのエサとお魚の説明を聞く子供たち
釣りやお魚にちょっとでも興味を持ってもらえたかな?と思いますが、今日子供たちに一番ヒットしたのはこちらです。

私が白衣につけていたワッペン。実は研究室の派遣さん(2児の母)の手作り。運動会のゼッケンを作るついでに作ってくれたのです。かわいいすぎる![]()
子供たちがいろんなことをきっかけに釣りに興味を持ってくれたらいいですね!
おじ様方、釣り場に子供たちが来てもうるさいっなどと言わずにやさしく見守りましょーー。
マルキューにはさまざまなお客様がお見えになります。秋になりますと社会科見学コースとして桶川市の小学校の皆様が工場見学をされます。今日は桶川市東小学校3年生90名の元気な子供たちが工場見学にきました。工場でえさの作っている過程を見学したり、お魚の話を聞いたりと満足だった様子です。こんな元気なみんなが魚釣りをしてくれることを希望しながら、お魚の話をしました。
桶川市東小学校3年生の皆さん。
8月26日(土)は毎年恒例のマルキュー感謝祭です!
マルキュー本社で16:00頃から行います!
子供たちに大人気の釣堀や金魚すくい、どじょうつかみ、今年もやります![]()

釣り掘り どじょうつかみ
ビール、焼きそば、カキ氷などお祭りらし~いものもたくさんありますので、夏休みの終わりにご家族そろって是非お越しください(^-^)
研究室長手作りのウキです![]()

世界にひとつだけのウキです。ピンクのウキなんて無いですよね~~。わたしのかかり釣り用の竿もピンクです!
このウキは微妙なあたりもわかりやすいので初心者の私にもぴったりです![]()
読めますか??
はも です。

私事ですが、先日京都に行ってまいりました~(*^▽^*)
京都の川床で鱧寿司を食べているとき、鱧って釣れるのかな~と思ってしまった職業病なわたし。
ちょっと調べてみたら、ハモ釣り楽しんでいる方々たくさんいるみたいですね~。
ハモを釣る際は鋭い歯にお気をつけください・・・。
研究室のへらぶなちゃんたちです(o^∇^o)ノ

口をパクパクするのが可愛いのですよ ![]()
![]()
毎朝エサをあげるのですが、あげる前はかわいぃく口をあけてよってくるのにあげた途端にばぁぁーーーっと散らばってこっちを全く見なくなる・・・・。 悲しいです。

<マルキュー研究室、ブログはじめました![]()
シツチョーッ
アベちゃん
ラーメンマン
ザ・選手
ノリオ
ヒー君
極悪人
ミスターシケ男
ミス研究室
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