今度は桧原湖に行ってきました。
ほんとの氷に穴掘って釣るのは初めて!
さぞかし寒いのだろうと思ったら、こちらのテントの中も山中湖のドーム船同様快適!
ストーブがあるのであったかかったです。
テントに行くまでの間だけはちょっと寒いの防寒着と長靴を忘れずに。
なかなか手ごわいと噂の桧原湖で、みなさん100匹超えの釣果!でした。すご~い。
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穴を掘りながら歩くつわもの発見。 いろんな色のテントがきれいでした。
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竿はちっちゃくてかわいいのです。小さい竿を台にトントン叩いてワカサギを誘いました。
研究室のシケ男さんは毎週末いろんなワカサギ釣り場に現れてるそうですよ。
みなさんもまだまだワカサギ釣り楽しんでくださいね~。
寒いですね~
「冬の釣り」といえば…ワカサギ!なんでしょうか?
暖かいドーム船での釣りは快適なんだって。
でも、昔からある「冬の釣り」。そう”タナゴ”です。
そんなタナゴ、狙ってみました。
でも…寒~い。近くの川は氷ってるし…。
手もかじかんでノーアタリ。残念!
近くのおじさんは2匹だって。
タナゴ、最近釣り場が少なくなってきている様子。
悲しいことです。
もう少し暖かくなってきたら再挑戦かな。
ちなみに、エサは「野釣りグルテン」 繊維の強さがよろしいのです。
初めてのワカサギ釣りに行って来ました![]()
山中湖のドーム船です。
雪はちょっとだけ降っていたんですが、ドーム船の中はあったか~い
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貸し竿もいっぱいありました。
キレイだし、トイレもあるし、コーヒー、お茶
、紅茶、ココア
・・・いろいろうれしいサービスがいっぱいあって感動しました。(なぜかうまい棒が食べ放題でした)。
お湯があるのはもちろん、船の中に電子レンジがあったのにはびっくり。
あったかいご飯
が食べられるのが幸せですね
→湖明荘
私の釣果はというと、200匹!(アベさんは400匹!すげ~)
私みたいな初心者でもいっぱい釣れました。
周りのお客さんを見てみると家族連れや女性や子供たちも多くいましたが、みんな結構釣れてたみたいです。
もって帰ってきておなかを開けてみました。一人で500匹くらいサバイタのです。機械になったようでした。
エサのサシや紅雪などを食べていたのは500匹中5匹くらい。
ウジムシなどのエサを食べているワカサギをそのまま食べるのはちょっとな~っと思っていましたが、そんなにワカサギはエサを飲み込んでいないんだな、ということがわかりました。
確かに釣りあげた時もエサは針に残っていて、飲み込んでいる個体はほとんどいなかったように思います。
初めて釣りをする人を連れて行くならこんな釣りがいいかも~![]()
って思いました。
先週から赤城大沼のワカサギ釣りが解禁になりましたね![]()
氷の上に穴を掘って、さまざまな色のテントが張られている風景はなかなか風情があっていいですよね。
前回の東京海洋大学フィッシングカレッジのテーマは工藤貴史先生による「ワカサギ釣りを楽しむために」でした。
ワカサギの分類は硬骨魚類網キュウリウオ目キュウリウオ科ワカサギ属ワカサギなんだそうです。他にどんな魚がキュウリウオ科にいるのか調べてみるとアユやシシャモもキュウリウオ科でした。
どうやらキュウリウオ科の魚はみんなキュウリのような匂いがするそうです。確かにアユはキュウリというかスイカの匂いがするんですよね。お魚雑学でした。
1月のフィッシングカレッジは今日1/15(火)です。テーマは「これからの海と環境について」と「多摩川に住むコイの生態とフライフィッシング」。興味のある方はいってみてはいかかでしょうか。
秋も終わりの頃を迎えると、毎年私は岡山県旭川に出向きます。そして、オイカワ(関東ではヤマベ、関西ではハエと呼ばれています)釣りをしてきます。
紅葉の真っ直中現場へと出向きますが、なっなんとカワウの大群!!!

魚は怯えてしまっているせいか旭川本流はアタリもなかったので支流の誕生寺川へと向かいました。
メガミックスハエ(寄せ餌)を川に打ち込みます。メガミックスハエは白い餌なので、打ち込んだ場所がすぐ分かります。・・・と何やら大きい魚が1尾寄ってきました。

気にせずに、そのまま仕掛けを投入。本命のオイカワ、そしてカワムツが入れ食いとなりました。

そして、日も暮れてきたので終了しようと思いきや、あの大きい魚が掛かりました。
数分格闘の末、あがってきたのは60cmのナマズでした。実は、今日の餌はコラーゲン。小さく切ってハリに付けて使っていました。

この日の水温は9℃。格闘の後とあって、ナマズはその後しばらく動きませんでした。

貴重な体験をさせてくれたナマズ君に感謝し、リリースしてこの地を後にしました。
埼玉毎日暑いです。
この暑さでは釣りをしたくてもツライなぁ~・・・
そうだ!涼しいところへ釣りに行けばいいんだ!
ということで、新潟の湯沢フィッシングパークに行ってきました。
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みんな木陰に座ってのんびりです。仕掛けは簡単なので子供でも簡単にセットできて釣れちゃう。
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かわいいヤマメを釣っちゃいました。 すぐに焼いて食べられます。
魚つかみ取りコーナーもあるのでご家族で楽しめますよ~。
先日フライフィッシングを楽しんだ開成水辺フォレストスプリングスは酒匂川の近くです。
河原は公園やサイクリングコースがあってキレイに整備されていますので散歩に最適です。
酒匂川漁協によると、昨年と比べて今年は天然遡上も順調だそうだそうです。期待できますね。
川の向こうの山(松田山?)ではパラシュートを楽しむ人がたくさん。
河原にパラシュートが不時着していました。
川の中に落ちてたら鮎師に怒られるよぉ~。
久々に、「鯉釣り」に霞ヶ浦に行ってきました。
鯉釣といえば、「吸い込み釣り」を思い浮かべるかもしれませんが、今回メインは「浮き釣り」
「浮き釣り」で大物を狙おう!ということです。
数日前に入梅ということでしたが、非常に好天に恵まれ、最高の釣り日より!
ということで…釣果はというと…75cm、70cmと小物をぼちぼち!!
なかなかの結果でした。
こんな鯉をハリス1.5号の浮き釣りで狙う!やり取りは面白いですよ。
たまに、1mを超える連魚も釣れたりして…。何がくるかわからないのが野釣り醍醐味でしょう。
ところで、うわさの「チャネルキャットフィッシュ」、今回は1匹だけでした。
アタリも多く、充実した1日でした。
機会があれば、皆さん是非とも手軽な大物ねらいをしてみてはいかがでしょうか?
昨日の「手長エビ釣り勝負」、会社でちょっとした話題に…てなわけで第2回戦が開催されました。参加者は第1回戦覇者の極悪人、敗者のシケオ、ノリオ、そしてX(エックス)メン(ヘラ鮒のっこみのXをこよなく愛するヘラ釣り師)とスー(ヘラ、サクラマス釣りが好き、腕は…二の次)の計5名。
制限時間はいつもの?会社終了時~日没までの約1時間。
ノリオ3匹で優勝、2位2匹でシケオ、Xメン、4位1匹でスー、びり0匹の極悪人!
ということで、リベンジできました。
ちなみに、今回もシケオ君、やってくれました。雨はもちろんです?が「あ~ヤマメちゃんが…」との叫び声。気がつくとシケオ、池に手を伸ばしてゴソゴソ。
何をやっているのかと思いきや、「取れた~」との喚起の声に手を見てみるとストラップのヤマメ。
ストラップのヤマメがシケオに嫌気がさして逃げ出した様子。さすがにシケオ君、ヤマメを逃がすつもりはないらしく、必死に池さらいだったのだ!池に落ちなくて良かった?ね(みんなの期待は落ちてほしかったのだけれど…)
さてさて、第3回戦はあるのでしょうか?
会社が終わってもつり談義に花の咲くマルキュー。今日は会社帰りに近くの公園で手長エビ釣り勝負だ!!なぜ手長エビかって?それは極悪人が対戦相手に入っているからなのさ。なんと言ってもヒレ付きの淡水魚、特にヘラブナを釣らせたら右に出るものはいないってほどの腕の持ち前!こんな人にまともに勝負しても勝ち目はないってわけ。というわけで手長エビ釣り勝負に極悪人、シケオ、ノリオの3人が熾烈な戦いを繰り広げたのであった!
引き続き2匹を釣り上げ、単独トップ。
他の2名はあたりはあるものの、食い込ませるにはいたらず、ダメダメ状態。
結局のところ、極悪人4匹、シケオ1匹、ノリオ1匹の結果。
終了間際には通り雨も降るおまけ付き。さすがシケオ効果!!こんなところだけ活躍してどうする!
ほんの1時間でしたが、楽しいひと時。皆さんも会社帰りにちょこっと公園でも立ち寄ってみてはいかがでしょうか?
今回は3/6(火)に開催された第17回東京海洋大学フィッシング・カレッジに参加してきましたので紹介したいと思います。
フィッシング・カレッジの内容は講座と実釣で、魚や海川の知識(環境・社会・文化)と体験を深める公開講座です。第17回のテーマは1部が『多摩川のサケ科魚類』:奥山文弥客員教授、2部が『噴火帰島後の三宅島 水質等の調査報告』:山田慶(東京海洋大学大学院生)。
この日はいつもより人が多かった!皆さん興味有る話題だったのでしょうか。
講座第1部は、東京海洋大学客員教授奥山先生が多摩川源流小菅川のユニークな管理方法についてや、そこで釣れるヤマメ、イワナ、ニジマスの紹介など興味深いお話をしてくださりました。小菅川はキャッチアンドリリース区間、キープ区間(5尾まで)、禁漁区間に分けられていて、釣りも楽しめるけどお魚の種の保存も考えているすばらしいゾーニングをしているのだそうです。ヤマメやイワナも野生種と放流魚では体の模様やヒレの様子が違っているという見分け方を教えていただきました。
講座第2部は東京海洋大学大学院生の山田慶さんが三宅島で行った水質調査の結果や三宅島釣日記をお話してくれました。今のところ三宅島において撒き餌が関わった水質汚染は起こっていないだろう、という調査結果。環境にやさしいエサ作りを掲げているマルキューとしてもうれしい結果です。そして三宅島では様々なお魚が釣れるようです。山田さんもいろんな種類の魚を釣って楽しかった模様。調査よりそっちが主目的だったのでは??と思いました(笑)。
実釣は3/11(日)に多摩川上流の奥多摩渓谷(JRの青梅線御岳駅周辺) で行われます。
魚を単に釣るだけではなく、生態などの勉強の一環としての実釣は今までにないことと思います。釣り初めての方々にも先生が優しく教えてくださいますので気軽に参加できます。
ちなみに講座および実釣には申し込みと参加費が必要となります。興味のある方は東京海洋大学フィッシング・カレッジに問い合わせしてください。釣りの楽しみの幅が広がること間違いなし!
氷上のワカサギ釣りのシーズン真っ盛り。
今年は暖冬で解禁出来なかった湖が多い中、群馬の赤城大沼は35cmの氷厚があり大丈夫。
シケ男は2週連続で修行してきました。![]()
14日は天候に恵まれた事もあり、ベテランからファミリーまで大賑わい。湖全体で1000人近かったのではないでしょうか?
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さて前回の続きで紅雪の効果について。
紅雪にはマルキューが長年培った味・匂いが入っていて、水中で拡散しワカサギを強力に引き寄せます。その効果をご覧下さい。
紅雪使用前
紅雪使用後。真ん中の黒いのが魚影。みるみる寄ってきます。
これだけたくさんのワカサギがシケ男の足元にいたのはHONDEXの魚探が物語っています。
(これも旧型なんでそろそろ買い替え時だなあ・・)
しかしここからいかに釣り上げるかは釣り師の技量。
シケ男は未熟なためあえなく
撃沈!!
赤城大沼のお問い合わせはこちらまで。http://www.aokiryokan.co.jp/
シケ男の修行はまだまだ続くのでした。
さあワカサギシーズン本番です。
昨シーズンは大寒波で年末から穴釣り出来たのに、今シーズンはうって代わって暖冬!?
群馬・福島・長野あたりで結氷が遅く、ようやく今日から松原湖の長湖が解禁となります。
そんな中で、最近注目されているのがドーム船。
快適さに加えて釣果も出ていて、各湖に増えつつあります。
山中湖でも続々とドーム船が就航していますのでご紹介します。
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ここ湖明荘は超特大のドーム船。50名近く入れて、もちろんトイレと暖房完備。
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エサは紅サシ・赤虫の他に「紅雪」を持参すべし。
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ワカサギも同じ場所でずーっと釣っているとエサに警戒してくるので、ローテーションは重要です。
シケ男は6~7本ハリ仕掛けに「紅雪」と「紅サシ」を交互に付けて、その日のアタリエサを探すのがいつもの開始パターン。紅雪はサシ以上にあたる事があるのでお試しあれ。
そして桧原湖でひそかなブームとなっているのが、「紅雪一本刺し」。一番上のハリに長いまま一本付けると集魚成分でワカサギが寄る寄る!!
次回はその魚探の写真も公開しますネ。
湖明荘さんのHPはこちら。
http://www16.ocn.ne.jp/~komeiso/
名人の社長さんが親切丁寧に教えてくれますよ。
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私は、岡山県旭川に釣行する機会が年1回あります。時期がいつも晩秋なのでここに来るたびに今年もあと僅か・・と思いつつ今年も来ることが出来たとほっとします。先日NHKで天然記念物“アユモドキ”が棲んでいる川として放映されたばかりです。とにかく魚が豊富。釣りをしているとオイカワの他にウグイ、カワムツ、アブラボテ、ニゴイなどを見かけ、運が良いとオヤニラミも見ることが出来ます。今回釣りをした場所は旭川支流の宇甘川と誕生寺川。ハエの魚影がすこぶる濃く、時間1束も夢ではない場所です。
宇甘川です。鉄橋の下がポイントとなりました。
誕生寺川です。手前から奥にかけて魚がいっぱい見えました。
この日、朝の冷え込みはきつかったものの日中は暖かくなり、川岸を歩くとトノサマバッタが幾匹も道行く案内をしてくれました。釣る場所を決め、予め水で練ってピンポン球の大きさに丸めておいたメガミックスハエを打ち込むと、魚が寄ってきました。水温の低下(10℃でした)で例年よりも寄りが少ない感じでしたが、すぐ一投目からオイカワが釣れました。くわせは練り餌(ヤマベチューブハエ)と細かく切ったくわせコラーゲン磯。コラーゲン餌は練り餌ほど釣果が伸びませんでしたが、とにかくハリ持ちがよいので釣れるまで餌が付いているといった感じです。カワムツ混じりで楽しませてくれました。
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今回釣った魚は全て放流しましたが、ここの魚は唐揚げやあんかけにして食べるとすごく美味しいという話です。来年も是非行きたいと思っています。
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シツチョーッ
アベちゃん
ラーメンマン
ザ・選手
ノリオ
ヒー君
極悪人
ミスターシケ男
ミス研究室
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