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2007年12月03日

サンゴ成長日記

マルキューでは定期的に三宅島海底調査を行っています。

2005年から始めて、先月で計8回の調査を行いました。

最初の調査の時に見つけた小さなサンゴの成長記録をご覧ください。


1回目1.jpg  2回目テトラ2.jpg 
         1回目                      2回目


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          3回目                      4回目


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          5回目                      6回目


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          7回目                      8回目

約2年間でサンゴが大きく成長している様子がわかります。

実はこのサンゴのいる阿古港は拡張工事をしているのでサンゴの成長が心配ですが、マルキュー海底調査隊はこれからもサンゴの成長を見守っていきます。

2007年03月02日

第2回海底調査

お久しぶりです。

前回に引き続き第2回マルキュー海底調査のお話をします。

一回目の調査の時は避難解除当初で我々が潜水したポイントは生き物でいっぱいでした。
その中で定点として決めたテトラポットがあるのですが、そのテトラポットに20cm程度の、種類は不明ですが、サンゴが着いていました。そのサンゴがどう変化しているか。

3ヶ月後の潜水調査をしてみるとなんと成長してるではありませんか。明らかに3ヶ月前の潜水調査時より大きく成長していました。サンゴの成長の早さにびっくり。

*画像は3ヶ月後のサンゴの状態

また避難解除されて3ヶ月経過した釣り場のポイントは、釣り餌の堆積と言うよりは生活ゴミ(空き缶、空き瓶、プラスチック)が沈んでいました。

相変わらず水中は生き物で賑わっていました。
次回の調査で定点のサンゴはどうなっているのでしょうか。

2006年12月21日

マルキュー海底調査その1

ずいぶん前になりますが、このブログにて予告をしました。ようやく1回目のマルキュー海底調査のことについてお話ししたいと思います。

2005年4月27日第一回マルキュー海底調査として東京都三宅島に調査に入りました。

三宅島は現在もガスマスクを着用しなければ入島出来ません。
当日も火山ガスの臭いを強烈に感じ、時折警戒警報が鳴り響く中での調査でありました。
oyama.jpg

三宅島役場・漁協に許可を頂き定点を2カ所決めていよいよ調査開始。

来月三宅島の避難指示が解除になるということで各マスコミも水中映像を撮影に来ていました。

いざ海底に潜ってみると5年間の閉鎖状態からの解放
huehuki.jpg minokasago.jpg
クリックで拡大!錆ヶ浜港内のキツネフエフキ(左)と、ミノカサゴ(右)

海底における定点を5カ所選びその周辺の海底を観察。
思っていた以上に海底はきれいで、様々な生物が確認でき感動的でした。

あがってきて地元のダイバーの話をきくと泥流が流れ込んでいるところもありその場所は海藻もなく死の海だそうです。

早く元の海に戻ることを祈るばかりです。

2006年12月20日

いよいよ

選手の三宅島海底調査報告が始まります!

5年間釣り人のコマセが入っていない海にマルキューの調査チームが潜入!

海はきれいなの?魚は釣れるの?釣り人が来だしてからはどうなったの?などなど気になる三宅島の海の状況を教えます!お楽しみに!

ちなみに三宅島へは、東京・竹芝から東海汽船で約7時間。夜発で朝起きたら着いてます。

2006年09月16日

マルキュー海底調査

5年間手つかずのフィールドが昨年5月に解禁されました。
そのフィールドとはそう、三宅島です。
そんなフィールドに潜水調査の話が舞い込んできました。内容としては5年間手つかずの状態で当然つり餌も使用されているはずの無いので実際に解禁直後から定期的に調査をし、水質および海底の状態を調査するものです。年4回の水質調査を実施し、その模様を可能な限りお話したいと思います。

研究開発部員紹介

  • シツチョーッ
    年齢が一番高いというだけで責任者をやっている。釣りのジャンルが一番広いのも単に年の功?
      
  • アベちゃん
    社内規定でチャン呼びは御法度。だがブログの上では許してもらおう。船と磯のエキスパート 。
      
  • ラーメンマン
    色々な呼び名があるが、メジャーな呼び方の方が良いだろう。いつも辛そうにしている変わったキャラクター。
      
  • ザ・選手
    彼はJFTグレの選手。得意なのはクロダイのダンゴ釣り。帽子と作業服は365日変わらない。
      
  • ノリオ
    おじさんのように見えていて本当にオジサン。研究室では学術部門の担当。
      
  • ヒー君
    おとなしい性格。いつも職場内を漂っているだけで人畜無害。まるでキノコの胞子みたいだ。
      
  • 極悪人
    研究室ではダントツのトーナメンターしかし釣りのウデと性格が反比例しているためこう呼ばれている。
      
  • ミスターシケ男
    釣りが決して下手なわけではない。ただ・・・釣りをする以前にシケを呼び寄せるだけなのだ・・・。
      
  • ミス研究室
    自他共に認める研究開発一の美人。だって研究室では紅一点ですから・・・。分析はオマカセ!!

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