お久しぶりです。
前回に引き続き第2回マルキュー海底調査のお話をします。
一回目の調査の時は避難解除当初で我々が潜水したポイントは生き物でいっぱいでした。
その中で定点として決めたテトラポットがあるのですが、そのテトラポットに20cm程度の、種類は不明ですが、サンゴが着いていました。そのサンゴがどう変化しているか。
3ヶ月後の潜水調査をしてみるとなんと成長してるではありませんか。明らかに3ヶ月前の潜水調査時より大きく成長していました。サンゴの成長の早さにびっくり。
また避難解除されて3ヶ月経過した釣り場のポイントは、釣り餌の堆積と言うよりは生活ゴミ(空き缶、空き瓶、プラスチック)が沈んでいました。
相変わらず水中は生き物で賑わっていました。
次回の調査で定点のサンゴはどうなっているのでしょうか。
ずいぶん前になりますが、このブログにて予告をしました。ようやく1回目のマルキュー海底調査のことについてお話ししたいと思います。
2005年4月27日第一回マルキュー海底調査として東京都三宅島に調査に入りました。
三宅島は現在もガスマスクを着用しなければ入島出来ません。
当日も火山ガスの臭いを強烈に感じ、時折警戒警報が鳴り響く中での調査でありました。
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三宅島役場・漁協に許可を頂き定点を2カ所決めていよいよ調査開始。
来月三宅島の避難指示が解除になるということで各マスコミも水中映像を撮影に来ていました。
いざ海底に潜ってみると5年間の閉鎖状態からの解放!
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クリックで拡大!錆ヶ浜港内のキツネフエフキ(左)と、ミノカサゴ(右)
海底における定点を5カ所選びその周辺の海底を観察。
思っていた以上に海底はきれいで、様々な生物が確認でき感動的でした。
あがってきて地元のダイバーの話をきくと泥流が流れ込んでいるところもありその場所は海藻もなく死の海だそうです。
早く元の海に戻ることを祈るばかりです。
選手の三宅島海底調査報告が始まります!
5年間釣り人のコマセが入っていない海にマルキューの調査チームが潜入!
海はきれいなの?魚は釣れるの?釣り人が来だしてからはどうなったの?などなど気になる三宅島の海の状況を教えます!お楽しみに!
ちなみに三宅島へは、東京・竹芝から東海汽船で約7時間。夜発で朝起きたら着いてます。
5年間手つかずのフィールドが昨年5月に解禁されました。
そのフィールドとはそう、三宅島です。
そんなフィールドに潜水調査の話が舞い込んできました。内容としては5年間手つかずの状態で当然つり餌も使用されているはずの無いので実際に解禁直後から定期的に調査をし、水質および海底の状態を調査するものです。年4回の水質調査を実施し、その模様を可能な限りお話したいと思います。
シツチョーッ
アベちゃん
ラーメンマン
ザ・選手
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極悪人
ミスターシケ男
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