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2008年02月25日

桧原湖のワカサギ

今度は桧原湖に行ってきました。

ほんとの氷に穴掘って釣るのは初めて!
さぞかし寒いのだろうと思ったら、こちらのテントの中も山中湖のドーム船同様快適!
ストーブがあるのであったかかったです。

テントに行くまでの間だけはちょっと寒いの防寒着と長靴を忘れずに。

なかなか手ごわいと噂の桧原湖で、みなさん100匹超えの釣果!でした。すご~い。

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穴を掘りながら歩くつわもの発見。  いろんな色のテントがきれいでした。

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竿はちっちゃくてかわいいのです。小さい竿を台にトントン叩いてワカサギを誘いました。

研究室のシケ男さんは毎週末いろんなワカサギ釣り場に現れてるそうですよ。
みなさんもまだまだワカサギ釣り楽しんでくださいね~。

2008年02月04日

あったかいワカサギ釣り

初めてのワカサギ釣りに行って来ましたyotuba14.gif

山中湖のドーム船です。

雪はちょっとだけ降っていたんですが、ドーム船の中はあったか~い
SANY0276.jpg
              貸し竿もいっぱいありました。

キレイだし、トイレもあるし、コーヒー、お茶f382.gif、紅茶、ココアf7b4.gif・・・いろいろうれしいサービスがいっぱいあって感動しました。(なぜかうまい棒が食べ放題でした)。

お湯があるのはもちろん、船の中に電子レンジがあったのにはびっくり。

あったかいご飯f6ae.gifが食べられるのが幸せですね53.gif湖明荘

私の釣果はというと、200匹!(アベさんは400匹!すげ~)
私みたいな初心者でもいっぱい釣れました。
             PA0_0006.JPG


周りのお客さんを見てみると家族連れや女性や子供たちも多くいましたが、みんな結構釣れてたみたいです。

もって帰ってきておなかを開けてみました。一人で500匹くらいサバイタのです。機械になったようでした。

エサのサシ紅雪などを食べていたのは500匹中5匹くらい。

ウジムシなどのエサを食べているワカサギをそのまま食べるのはちょっとな~っと思っていましたが、そんなにワカサギはエサを飲み込んでいないんだな、ということがわかりました。

確かに釣りあげた時もエサは針に残っていて、飲み込んでいる個体はほとんどいなかったように思います。

初めて釣りをする人を連れて行くならこんな釣りがいいかも~F29.gif

って思いました。

2007年04月13日

今シーズンも終了して

ワカサギのシーズンも3月末で終了しました。
山中湖等では出来るという話しも!?)

今年は暖冬の影響で各地の氷は早々と溶け、赤城大沼まで30日で終了という始末(例年は31日どころか4月まで氷っているのに)
地球温暖化で将来出来なくなるのでは・・・とシケ男は心配しています。

さてシケ男のホームグランド赤城大沼では様々なテントが咲き乱れました。
風景.jpgテント1.jpg小屋1.jpg小屋2.jpg
この他、桧原湖諏訪湖山中湖ではドーム船や屋形船も多く就航しています。

ワカサギ=寒い
なんてのは昔の話し。

来年こそ皆さん訪れてみて下さい。
モチロン「紅雪」を持って。

2007年02月19日

紅雪効果

氷上のワカサギ釣りのシーズン真っ盛り。

今年は暖冬で解禁出来なかった湖が多い中、群馬の赤城大沼は35cmの氷厚があり大丈夫
シケ男は2週連続で修行してきました。赤城1.jpg
14日は天候に恵まれた事もあり、ベテランからファミリーまで大賑わい。湖全体で1000人近かったのではないでしょうか?
          赤城大勢.jpg
さて前回の続きで紅雪の効果について。
紅雪にはマルキューが長年培った味・匂いが入っていて、水中で拡散しワカサギを強力に引き寄せます。その効果をご覧下さい。
魚タン1.jpg紅雪使用前
魚タン2.jpg紅雪使用後。真ん中の黒いのが魚影。みるみる寄ってきます。
これだけたくさんのワカサギがシケ男の足元にいたのはHONDEXの魚探が物語っています。
(これも旧型なんでそろそろ買い替え時だなあ・・)
しかしここからいかに釣り上げるかは釣り師の技量。
シケ男は未熟なためあえなく
撃沈!!
赤城大沼のお問い合わせはこちらまで。http://www.aokiryokan.co.jp/
シケ男の修行はまだまだ続くのでした。

2007年01月05日

ワカサギシーズン到来です!!

さあワカサギシーズン本番です。
昨シーズンは大寒波で年末から穴釣り出来たのに、今シーズンはうって代わって暖冬!?
群馬・福島・長野あたりで結氷が遅く、ようやく今日から松原湖の長湖が解禁となります。

そんな中で、最近注目されているのがドーム船。
快適さに加えて釣果も出ていて、各湖に増えつつあります。
山中湖でも続々とドーム船が就航していますのでご紹介します。
湖明荘.jpg
ここ湖明荘は超特大のドーム船。50名近く入れて、もちろんトイレと暖房完備。
満員.jpg紅雪でつれた1.jpg
エサは紅サシ・赤虫の他に「紅雪」を持参すべし。
紅雪.jpg
ワカサギも同じ場所でずーっと釣っているとエサに警戒してくるので、ローテーションは重要です。
シケ男は6~7本ハリ仕掛けに「紅雪」と「紅サシ」を交互に付けて、その日のアタリエサを探すのがいつもの開始パターン。紅雪はサシ以上にあたる事があるのでお試しあれ。
そして桧原湖でひそかなブームとなっているのが、「紅雪一本刺し」。一番上のハリに長いまま一本付けると集魚成分でワカサギが寄る寄る!!
次回はその魚探の写真も公開しますネ。

湖明荘さんのHPはこちら。
http://www16.ocn.ne.jp/~komeiso/
名人の社長さんが親切丁寧に教えてくれますよ。
社長.jpg

研究開発部員紹介

  • シツチョーッ
    年齢が一番高いというだけで責任者をやっている。釣りのジャンルが一番広いのも単に年の功?
      
  • アベちゃん
    社内規定でチャン呼びは御法度。だがブログの上では許してもらおう。船と磯のエキスパート 。
      
  • ラーメンマン
    色々な呼び名があるが、メジャーな呼び方の方が良いだろう。いつも辛そうにしている変わったキャラクター。
      
  • ザ・選手
    彼はJFTグレの選手。得意なのはクロダイのダンゴ釣り。帽子と作業服は365日変わらない。
      
  • ノリオ
    おじさんのように見えていて本当にオジサン。研究室では学術部門の担当。
      
  • ヒー君
    おとなしい性格。いつも職場内を漂っているだけで人畜無害。まるでキノコの胞子みたいだ。
      
  • 極悪人
    研究室ではダントツのトーナメンターしかし釣りのウデと性格が反比例しているためこう呼ばれている。
      
  • ミスターシケ男
    釣りが決して下手なわけではない。ただ・・・釣りをする以前にシケを呼び寄せるだけなのだ・・・。
      
  • ミス研究室
    自他共に認める研究開発一の美人。だって研究室では紅一点ですから・・・。分析はオマカセ!!

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