2008年04月24日

和歌山北部、海南周辺は爆発

紀州釣りの名手

永易インストラクターから

メールが入りました~!!!


..

「乗っ込み本番!」

 今年は冬の海水温がかなり下がったので、

乗っ込みは爆発するだろうと期待していました。

順調に思えた矢先、3月末の冷え込みでペースダウン。

それからは少しずつ水温が上がりかけては

ガクンと下がるを繰り返しいいとこなし。

和歌山中紀、南紀の釣り場はパッとしない中、

和歌山北部、海南周辺は爆発しだした。

 昨日昼から釣行したが、

朝からの釣り人はほとんどチヌを仕留めていました。

多い人で5~6枚!

51センチの年無しを仕留めた人もいて

好調ぶりは見てとれた。


が、午後は全く竿が曲がらず、

私もかろうじて顔が見れただけでした。

タイミングが悪かったのでしょうね。

先週あたりから好調に釣れているので

今後に期待したい。

っと言うこと。。。。

ラッシュ到来かも かも ^^

2008年04月22日

「くわせダンゴ」・・・第2弾!IN,本浦(やま栄渡船)

前回ご紹介しました

かかり釣りで
「チヌパワーくわせダンゴ」を!という話の
第二段が届きましたので

早速ご紹介しちゃいますね~↓

.

2008chinu_image02.jpg


今回、プライベートの釣行では初めて、
今、絶好調の鳥羽、やま栄渡船さんにお世話になりました。
連日、2桁釣果も出ており楽しみな釣行になりました。
 
今回、結果から申しますと
28~45センチが、17枚と、中型のサイズの引きを充分に楽しむことが出来ました。
 
2008chinu_image01.jpg


そして、エサなんですが、
天津の丸貝で、10枚
そして、「チヌパワーくわせダンゴ」で、7枚と

はじめて、「くわせダンゴ」での結果が出せました!
 
今回は、その「くわせダンゴ」について書かせていただきたいと思います。

「くわせダンゴ」との出会いなどは、
前回のレポートで書かせて頂きましたので、省略させて頂きます。

★参考まで
可能性を求めて・・・
 
その日は、牡蠣棚でのカセ釣ということで、
初めに、牡蠣殻のクラッシュ、丸貝の上撒き、
そして、丸貝をあんこにしたダンゴを5個投入し、仕掛け作りに・・・

そして、第1投目、天津丸貝で落とし込むと、
前あたりの後、わずかに押さえた所で合わせると、確かな手ごたえで、
小気味良く40センチクラスが、、、

チヌが、随分、寄っている雰囲気が・・・そこで、「くわせダンゴ」の用意を!

今年に入って、「くわせダンゴ」をテストし出したわけですが、
過去に当たりはあるものの釣り上げる事は出来ず、
顔を見てからのバラシが2回・・・

そして、やっぱり当たりが頻繁にあるときが、
どんな餌でも1番の練習時と言うこともあって、
慌ててくわせダンゴの用意です。。。
 
【作り方】

バケツに、「くわせダンゴ」1袋、
そして、海水を250ccを加え素早くかき混ぜる!
そこで、注意するのが、手のひらで練るように混ぜるのではなく、
指を立てて、空気を含ませるようにフックラと仕上げるようにします。

それと、水分ですが、これは、きっちりと、測ったほうが、いいです!
僕は計量カップを持参して測っています。

この、2つの注意点の理由ですが、
「くわせダンゴ」というのは、
かかり釣をされている方は、勘違いされる方が多いのですが、
「魚玉」のような練り餌ではないという事です。

そして、「くわせダンゴ」の特性でもある、
バラケ効果が無くしかねないっていうことが、1番大事なポイントだと思います。
 
【付け方】
 
次に、刺し方ですが、
針は、僕の場合、ウルトラ競技の3号を使用しています。
ここで、勘違いしてはならないのが、
「くわせダンゴ」はバラケるということで、針は小さい方が良いという事です。
 
そして、針にはオキアミを刺します。
これは、あくまで保険の意味です。(マルキユーホームページ・商品紹介、参照)

それを、「くわせダンゴ」で包みます。
大きさは、クルミ大くらいの大きさです。それくらいの方が食いが良いようです。
これも、条件によるようで、まだまだテストをしなければなりませんが・・・

そして、その握り方?と、言うか丸め方と言った方がいいかもです。
やはり、あまりきつく丸めると、バラケ効果が半減します。
かと言って余り弱く丸めても崩れてしまいます。
そのあたりのタッチが、経験?何度か失敗しながら覚えるように思います。

★商品紹介はコチラ↓
チヌパワーくわせダンゴ

【落とし方】
 
次に、落とし方ですが、
「くわせダンゴ」は、非常に比重が軽いのも特徴です。
ですから、単体では落ちて行きません!
そのまま落とす時は、0.5の錘で落とし込みます。

それでも、しばらくは水面に浮く場合があります。
それは、回りに空気を含んでいるためで、暫くすると、ゆっくりと沈んでいきます。

そして、もう一つの、特徴であるのが、
餌取りに強い!と、いう事です。
まだ、テストを始めたのが1月からですが、他の魚は掛けたことが・・・
 
もう一つの落とし方ですが、
前回にも書いたように
「くわせダンゴ」をかかり釣で普段使うコマセのダンゴで、包んで落とすと言うやり方です。

今回も、この釣り方で釣る事が出来ました。
この時に注意することは、コマセのダンゴの粘りです。
出来るだけ粘りは少なく、底に着けば直ぐに割れるイメージで・・・

で、ないと、中の「くわせダンゴ」も外れてしまうことにもなりますから。

そして、「くわせダンゴ」は、少し固めに丸めることです。
これは、コマセのダンゴと、「くわせダンゴ」の境が出来、
綺麗に外のダンゴが割れるということです。
 
後は、普段のダンゴ釣りのように、ダンゴが割れ、
「くわせダンゴ」が出るというイメージです。
あくまでも、「くわせダンゴ」は、刺し餌です!
中のオキアミを食わせるのではありません!

【アタリ】 
 
次に当たりですが、
僕はこれに1番苦労しました!

カカリ釣では、本来、前当たりの後、
少し送ってやり本当たりを待つって言うのが本来の当たりの取り方ですが、

この、くわせダンゴの場合は、
外のダンゴが割れたら、次の当たり!
もしくは、コツ!っときた後の次の当たりを取るっていうことです!
そして、本当たりが小さいということです。

本当たりは、穂先が舞い込むような当たりはなく、
軽く穂先を押さえるって(もたれアタリ)イメージですね!

これも、季節、潮の流れなどにも影響されると思います。
 
 
色々書かせて頂きましたが、
「くわせダンゴ」は、少し工夫が必要かと思います。

初めて使われる方は・・・?って感じかも知れません。

1つの刺しえさ、

バリエーションの1つと考えて、

一度試してみてください!

僕も、まだまだ経験不足ですが、
これからもテストを繰り返して行きたいと思います。

とりあえずは、一年間通していろんな条件でやってみたいと、思います。
 
 

【配合(全て、マルキユー製品)】
 
・「三重チヌ(三重県限定商品)」1箱
・「本筏チヌ」1袋
・「メガミックスチヌ」1袋
・「荒びきさなぎ(徳用)」1袋
・「爆寄せダンゴ」1袋

京都・飛月会   大石

2008年04月17日

平日の沼津

昨日、出撃!
静岡県の沼津へ行ってきました☆!

今シーズンお初
チヌ狙いの紀州・ダンゴ釣りで
重寺堤防と江之浦漁港へ。

dango_shige.jpg


結果撃沈。。。。ort
ま、いつものことと言うことでカンベン(苦笑)

朝方、途中で立ち寄った小場所では
アジの泳がせに抱きついているアオリと格闘中の
釣り師に遭遇。

しかーし

ヤエンを忘れたと・・・・・(><)オマイゴー

結局
足元でバラシゎ したものの

再び頭の取れたアジを そのまま投入すると

グングンっと すぐに アタリが!

ここのアオリくんは
やる気マンマンな感じでした。

そして
午前中は、重寺堤防(海に向かって右側)へ

足元には、新旧たくさんのスミ跡がありやした。。。

アオリ狙いの
エギンガーが入れ替わり立ち代りランガン。

アジの泳がせアングラーも数名。


残念ながら
日中は、1ッパイも目撃することはありませんでしたけど

日暮れ時からナイターでは期待できそな感じでした。

チャンスあれば、「ダートマックス」を準備して
行ってみては いかがでしょうか


image_shige.JPG

前起きが長~くなりました。
今回メインのダンゴの話・・・・

重寺堤防の周囲
朝一で捨て石にチヌのペアはっけーん☆!

表層には、トウゴロイワシの魚群!!!


さかなのアタリは頻繁にあるし
オキアミは、持ちません。。。

なんてこったい! ( ̄□ ̄?)
表水温15度

魚の活性は
めちゃ 高~↑

なんやかや と試行錯誤しつつ
海と格闘。

っと
後から隣に入ってきた
(↑ort めっちゃ近すぎて こまっ~ちゃうな~て感じでしたが・・・笑)

メジナ狙いの常連さん
コッパサイズから、足の裏まで大小交えて
練りエサ 二本バリでメジナ入れ食い。

ヤルナーって感じに ( ̄^ ̄;)汗


こっちは、朝からやってて
ようやくハリ掛かりした魚ちゃんは、

カサゴにネンブツダイ

kasago_shige.jpg

エサ
浮いてる?

ハリ
浮いてる?


????

そんな矢先

潮がガンガン流れ出し
正面から風 ビュービューーーーーー

仕方なく場所移動を決意。


即撤収。

移動途中、気になるポイントを覗いて見ると・・・・


な、なんと
知った うしろ姿、そして 見覚えのある車・・・

イヤーん ○○さんっじゃまいか!

“こんちわ~ またまた お逢いしましたね~
 どーですかー・・・”っと

ん~浅場は、まだまだのようですが
向かい風にめげずに頑張っている模様。

あまり、おじゃまもしちゃいけません っということで

その場をあとに風裏の江之浦漁港へ


お~!
 いぃ感じ~っと


思ったのは 第一印象だけ

3時間ほどダンゴを投入したものの
アタリらしき変化 一回のみ・・・


エサ取りすら 見当たりまへん (><)

夕方5時納竿。


ん~ 今年も オデコ街道まっしぐらか~!?

2008年04月15日

「しろまる」<三重県限定商品>

3532.jpg


今年のフィッシングショーOSAKAで発表、

3月3日に三重県限定で発売させて頂きました「しろまる」

発売以来 ご好評頂いておりますが

4月10日生産分より
中袋のパッケージが、切り替わりました。↓


3532_image01_02.jpg


このアイテムは

「筏ジャンボ」の後継品。

白濁りの帯を出しながら素早く沈下し、

潮下のターゲットにも視覚的にアピールし集魚する

クロダイ・チヌの筏、カセのかかり釣り用ダンゴのベースエサ。

3532_image_nigori.jpg


トーナメントなど競技スタイルも視野にいれた開発により

手返し重視の重さも装備。

その沈下スピードは、箱エサの中で最も重いポジションとなり

ノンストレスで付けエサを確実に着底へと導きます。

さらに、着底後の崩壊もイメージしやすく、

水加減、握り加減によって、自由自在にコントロールすることが可能です。

.

シラサエビを使う片手で握る やわから系ダンゴから

両手で握るパサパサダンゴまで幅広く対応。

小型の数釣りから大型狙い。浅場から深場まで。と

シーズン、釣り場を選ぶことなく、あらゆる場面で活躍します。

.

また、ブレンド性にも優れているので、手軽な単品使用はもちろん

自分のパターンに重さをプラスしたり、着底後の崩壊スピードを促進したりと

お好みでブレンドすることも可能です。

※単品使用の水量目安は800cc

ニオイが漏れず、小分けに便利な2分包パック

◆内容量 10kg(5kg×2袋)
◆価 格 オープン価格
製品番号 3532
JANコード 4905789035327

2008年04月10日

デカマダイを狙うなら!「スーパー磯マダイ」

この春、待望のマダイ釣り専用配合エサ

スーパー磯マダイ」が発売されます。

★製品のご案内はコチラ↓
スーパー磯マダイ


磯場から狙うマダイ

スタイルはチヌやグレと同じウキフカセ。

上層からゆっくりと仕掛けを落とし

深ダナまで探る

その中で、ガッツン!っとでかいマダイが・・・

   グイーン っと竿が曲がり

     その走りを止めることができる人のみぞ

ドラマチックな出会いが。。。。


そんな感動がたまらない

磯からのマダイ釣り

一度チャレンジしてみては、いかが~(^。^)/


▼どど~んっと 「スーパー磯マダイ」!

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カニ、イカゴロ、ムギなどと

マダイの視覚にアピールする

☆ キララ ☆、● 3色のタブレット(粒) ●

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さらに!

ゆっく―――り沈下し浅いタナから

強力にアピールする

~■ コラーゲンチップ ■~も配合!

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▼中身は、こんな感じ~

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▼「スーパー磯マダイ」の使用例

①「スーパー磯マダイ」1袋と
解凍または半解凍したオキアミ3kgを
バッカンなどに入れ、混ぜ合わせます。

②パッケージ裏面にある目安の水量線を利用して
海水を計り、加えます。
※固さは、お好みや釣り場の状況によって
加える海水の量を加減して調節してくださいね。

③水分が全体にまんべんなく行きわたるように
均一に混ぜ合わせれば、できあがり!

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▼目安となる水量線

袋の裏側の両サイドにありますょ~

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隠し味に!「特撰えび粉」。

この度、マルキユーから

えび粉が発売されます。


その名は 「特撰えび粉

ピカピカ☆のパッケージで新登場です!

ebiko_002.jpg


用途もイロイロ。。。


投げ釣りでは・・・・

虫エサや魚の切り身などに

まぶしたり。


川釣りの寄せエサとしては・・・・

集魚力アップに。


海や川釣り用のくわせエサでは・・・・

練りエサに練りこんだり。と


自由度200%!


それぞれアイデア次第で

使い方のバリエーションも無限かも (笑)


▼投げ釣りエサでの使い方

①食塩と「特撰えび粉」を、お好みの割合で混ぜます。
※集魚力を高めるときは、「特撰えび粉」を多めに、
エサ持ちをよくした場合には、食塩を多めにします。

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②2~3枚重ねた新聞紙などの上に、
食塩と混ぜた「特撰えび粉」を広げ、
魚の切り身、イカゴロ、イソメなどをまぶします。
※釣行前日の準備がオススメです。えびの成分が浸透し、
集魚と接餌の効果を最大限に引き出せます。
※魚の切り身の場合は、半解凍の状態で使用すると
「特撰えび粉」がよくなじみます。

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▼保存に便利なチャック付き

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2008年04月08日

チヌ釣り <<房総より>>

いつも
ブログに釣行記録を送って頂いています

新潟の鱗海さん
こと 佐藤さん

今月から
マルキユーのフィールドスタッフとして
ご活躍していただくこととなりました~!


そこで、早速
週末の釣行記録を投稿頂きましたので

改めて ご紹介~☆!!!

kitakei03.jpg


   ▽

この土日に
内房の富浦某堤防へチームメンバーと遠征に行って来ました。

5日の早朝に
地元をホームにしているKさん達と待ち合わせで合流。

お昼近くまで内房の釣り場を周り歩いてから堤防に到着。


普段この時期だと高集魚で始める事が多いのですが、
秋に一度だけ来た場所と言う事もありダンゴ配合は通常割合の
タナはトントンでスタート!


1時間弱ダンゴを投入するもエサ取り居ない状態・・・・

その後ダンゴアタリは無いものの仕掛けを流すとオキアミの頭が1回取られる。

隣に居たメンバーにチヌ居るよと声を掛けたその後に2投目で女性メンバーNさんが
30cm位のチヌを見事に釣り上げる!!

すぐに気配が無くなりまた沈黙が続く・・・・


状態としては活性が低い感じでおまけに魚が浮いている。
紀州釣りには不利な条件だが幸いにも右に左に潮が動いているので
流れを利用すればサシ餌を浮かす事ができるのでそのまま続ける事にした。


5時過ぎだろうかウキがチクッと反応する。

そのまま流すとシモルように永易ウキが海中に消えていき
ゆっくり竿を立てると重みを感じる。


kitakei02.jpg

2回目のアワセでハリ掛りさせてからヤリトリ・・・
乗っ込み期のチヌだけにあまり引きが強くなかったが無事に取り込み完了!!

メジャーで測ると47cm!!

新潟から遠征した甲斐があったと思った。


kitakei01.jpg

翌日の6日は新潟に帰る事もあり午前中だけ竿を出したが
残念ながらノーフィッシュで納竿。

当日の配合

紀州マッハ深場 1袋
細びきさなぎ   1袋
チヌパワー    2カップ
アミエビ      2カップ
海水        1カップ
※1カップ=200cc

サシ餌は去年(初期)に実績の高かった
くわせオキアミスペシャル(L)ダブルです。

今回もお世話になったダブルKさんありがとうございました。

ということでしたが

房総も いょいょ 乗っ込みシーズン到来か!


いてもたっても いられまへんな。。。

2008年03月26日

春、乗っ込みシーズン到来


今日も、ポカポカ~


とても いい天気ですね


ここ埼玉は風もなく


ようやく 春 が 訪れてきたー☆って感じですが


海は、ほかの地域は ど-なんでしょう

近隣の用水路では

今か今かと

大型のへら鮒を狙う釣り人が


ワサワサしてるみたいだし

海では、クロダイ・チヌの

ビッグワン チャンスを狙って


ソワソワしているみたい


こんな 日記 書いてる 場合じゃ


ありませぬ。。。。

キャー 釣りに 行きた~~~~~いっ!

2008年03月19日

プライムエリア膨張式救命胴衣をご愛用の皆様へ

プライムエリア膨張式救命胴衣をご愛用の皆様へのご案内

安全管理のための取扱い警告、及び補助送気管の点検のお願い


平素は当社製品をご愛顧賜り厚く御礼申し上げます。
 この度、マルキユー株式会社で販売致しました膨張式救命胴衣の補助送気管について、排気の際、指や棒で気室内のガスを排気する誤った操作方法を行うと、補助送気管内の逆支弁が元に戻らず、次の膨張時にガスが漏れる可能性があることが判明しました。
 つきましては、補助送気管の正しい取扱い方と自主点検のお願いを申しあげます。

対象商品
・システムラフトジャケット(手動・自動膨張式)
・エコギア トーナメントモデル(手動膨張式)
・システムラフトベスト(手動膨張式)
・プライムエリア ラフトジャケット 型式承認品
 MQ-01A(手動膨張式)
 MQ-01B(自動膨張式)
 EG-01A(手動膨張式)
 EG-01B(自動膨張式)
 PA-01A(手動膨張式)
 PA-01B(自動膨張式)
 NS-01A(手動膨張式)
 NS-01B(自動膨張式)
・ウエストタイプラフトジャケット 型式承認品

【お問い合わせ先】

 高階救命器具(株)
 品質保証部

 〒556-0028
 大阪府大阪市浪速区久保吉1―1―30

 フリーダイヤル

 0120―360―329

 受付時間9:00~17:30 (土・日・祝日は除く)

 製造元 高階救命器具株式会社

 販売元  マルキユー株式会社 048―728―0909


★詳しいご案内はコチラ↓
プライムエリア膨張式救命胴衣をご愛用の皆様へ

場所 チェ~ンジ♪

・・・つづき


ただただ 時間だけが過ぎて行き


風も強くなって来たので


またーり フィッシングも


ついに シビレ ちゃいましたぁ


もう少し 網寄りへと


場所をちょいと移動!


ゴソゴソ と ロープをほどき


船に乗ったままズルズルと


ボートを移動。


ここはいぃじゃん!


風も受けないし


波もない!


P1020475.jpg


てな感じで


釣り再開。

海中で ヒラヒラ~っと


泳ぐ姿を演出するために


オキアミを背掛けに


チェーンジ♪

P1020478.jpg


再び
一からポイント作りのために


ダンゴを打つ。

 ↓

アタリに集中!

 ↓

ダンゴを打つ

 ↓

アタリに集中!


を繰り返す。

P1020505.jpg


っが


やはり、生体反応が・・・・・


なーぃ (><;)ノ

刻々と時間は過ぎ

風も 強くなってきたので

敢え無く納竿

ヨットの合間を縫って帰還しました。

P1020512.jpg


満潮時に出船。。。


帰還したときは、ドン底


ハシゴのところまで水があったのに・・・


こんなに潮が引いている。


なのに なぜ? 一度たりとも


動かなかった。。。。

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眠い目をこすりつつ


休み休みで


夜の首都高速まで帰ってきました。

これが、かの有名な六本木ヒルズ~♪


ブレブレで すんまそ <(_ _;)>


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2008年03月18日

ダンゴ投入!いざスタート

・・・つづき


取り出したるゎ


おなじみ(?)の


フェロモン系の特殊誘引剤を配合した


くわせオキアミスペシャル」のサイズ


パキッと半分に割って

残りはクーラーに


P1020471.jpg


ちょいっと取り出し

まずは、通し刺し。。。。


ダンゴをニギニギし


投入を繰り返す


今か、今かとアタリを待つが

・・・


P1020504.jpg


シ~ン (>。<)


打てども 打てども


エサも取られず


そのまんま 無傷で


帰還するオキアミちゃん ( ̄▽ ̄;) 汗

 《 数時間が経過 》

..


こうなったら、エサ取りを


寄せねば!


っということで


 “ ダンゴに アンコ ”


アミエビ、オキアミ、コーンと


ありとあらゆる


美味しい素材を ふんだんに入れてみました。


手順①
まずは、ダンゴをすくいとり、
真ん中に凹みを つくりまして

P1020482.jpg

手順②
そこへ、美味しい素材をモリモリと
乗せまして

P1020486.jpg

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手順③
右手でダンゴをすくい取り
かぶせたあとに 両手でニギニギ

P1020491.jpg

手順④
そーっと、ボチャリと
水中へ

P1020500.jpg

P1020501.jpg

P1020502.jpg

あらら カメラが写り込んでるぞ~ 恥ずかしい。。。


つづく

2008年03月17日

いざ出陣!

先日

かかり釣りに行ってきました。


結果は撃沈でしたけど・・・なにか


って、先に言ってどうすんだぃ!

場所は、こんなところ


P1020513.jpg

そう イケスにボートくっつけて

釣るんです。


P1020465.jpg


当然ながら、ローボートを漕げないと

たどり着けませんので、ご注意を!

.

イケスの中まで漕いだところで

周辺を見渡すと・・・

網がない!


あれれ

イケスが空っぽかょ オイオイ

全体の三四枚しか 網が ないじゃまいか!


キョロキョロ ~((゜゜ )( ゜゜))~


そうこうしているところに


ダダダダーーーっと


給餌船 登場!


ん~~ あそこだ あそこ


とりあえず、給餌しているイケスの


隣りへ


くくり付けさせてもらい


セット完了!!!


..


まずはダンゴ作りから。。。。


つか、その前に玉網をセット!”

そう、
風でとか

揺れてとか

ひじで ポンっなんてことで

大事な大事な道具を落としてしまったら

悲惨ですから~♪


..


・・・・っで

メインのダンゴ作りにとりかかる。


ゴソゴソと


ガサガサ


混ぜ混ぜ


《中略》


で、
できたダンゴが コレ↓

P1020467.jpg


いい感じでしょ~

今回は個人的にテストも兼ねてということで

三重県限定の「しろまる」中袋を1袋に「爆寄せダンゴ」を1袋

アーンド

「荒びきさなぎ(徳用)」1/2袋

海水は1,600ccで スタート。

つづく

2008年03月07日

メンテに入ります

今日のお昼過ぎから

システムメンテナンスのため

再び

アクセスができなくなりますが

ご了承ください。

間もなく終了!

待ちに待った

渓流が解禁。


これから。っと言うところもあると思いますが

今週末も天気がよさそうなので

ワクワクしているのではないでしょうか


ヤマメ、イワナ、アマゴ・・・といった

渓流魚には

ブドウ虫がおすすめ。


「渓流王」は国産だらか、ピンピン!


視覚に強烈にアピールし

食いを誘発

ぜひ!一度お試しくださいね~。


その「渓流王」も

ただ今、

マルキユーオリジナルストラップが

もれなく付いて来る

キャンペーンを実施中!


数量に限りがあるため、

あとは、店頭にあるのみとなっている模様です。


お求めを考え中の方は

お急ぎください。


keiryuuou_cp.jpg

★詳しくは、コチラ↓

「渓流王」プレゼントキャンペーン

渓流王

2008年03月06日

可能性を求めて・・・

★姉妹ブログ「関西発」とのリンク情報★


クロダイ・チヌのフカセ釣りでは数々の実績を誇る

「チヌパワーくわせダンゴ」。


その威力を、

かかり釣りという

違うジャンルでテストを重ねている

関西の筏かかり釣りフィールドスタッフ

大石 吉彦さんが激白!


すっごーく

興味ある内容なので、ぜひ読んでみてみて


********************************

今回、紹介したいのは、“チヌパワーくわせダンゴ”です。

ご存知の方(特に磯、フカセ釣りの方)も

多くおられると思いますが、

かかり釣りの方には、あまり知られてないように思います。

現に私自体も、商品は知っていましたが、

どう使うのか?知りませんし、

使っている人も見たこと、聞いたことがありませんでした。


そこで、簡単に、紹介させて頂きます。
 
“くわせダンゴ”は、

本来、フカセ釣りの名手、“遠矢うき”でも有名な遠矢国利さんが関わり、

フカセ釣用に開発されたエサです。

使用法など、商品紹介に関しては

マルキユーのホームページにある商品案内の方を参照してください。

 私が、この商品に出会ったのは、

SNSサイトの中で、遠矢さんと知り合い、

又、遠矢さんファミリーの方々と知り合い、

そこで、“くわせのダンゴ”の威力を聞き、試してみようと思いました。


▼「チヌパワーくわせダンゴ」
kd02.jpg

<テスト釣行/初回>

1月下旬 三重県尾鷲方面へ釣行

 初めは、どうやって使うのか?全く解らない状態で、、、

ある方に色々アドバイスを頂き、テストに行きました。

そこで、筏、カセでの使い方ですが、

“くわせダンゴ”自体は凄く比重が軽く、単体では、底まで持ちません。

そこで、僕の場合は、

普段かかり釣りに使うダンゴで“くわせダンゴ”を包み、

いわゆる2重ダンゴにして、やってみました。


その日は、

ボラの活性が高く、ダンゴにガンガン、ボラがアタッて来ます。

外側のダンゴをボラが割ってくれ、

“くわせダンゴ”が出ると、今まであれだけアタッていた

ボラのアタリが無くなり、今度は、ガツガツ!

と言う、チヌ独特のアタリが!


 しかし、合わせられません、、、

どうしても、この時期、押さえ込むアタリを待ってしまいますし、

又、かかり釣りの場合、前アタリの後の本アタリを待つスタイルが、

ほとんどのアタリの取り方です。

しかし、その押さえ込むアタリがないまま、

“くわせダンゴ”は取られてしまいます。

そのまま、その日は終わってしまいましたが、

自分としては、凄い収穫のあった、釣行だと確信しました。

<テスト釣行/二回目>

2月14日 三重県三浦へ釣行

 そして、今度は、

三重県三浦のフィッシング光栄にテストに行きました。

その日の前日までは、午前中は、釣果がなく、

又、ボラの入りも遅いと言うことでした。

そう思い、普段どおりボケ、オキアミで打ち返すのですが、

船頭の話の通り生命反応を感じられない状態でした。


そこで、刺しエサを“くわせダンゴ”に変えた、1投目。

外側のダンゴが割れ、

その瞬間、

ガツ!

次の瞬間自然とアワセを入れてました。

すると、確かな手ごたえ、、、

ゆっくりやりとりをして、

魚体が、見えた瞬間ロープへ!!!!

痛恨のラインブレイク!!!

この時に、“くわせダンゴ”の威力を思い知らされました。


以前に聞いていたのですが

オキアミなどのエサにも反応が無いときでも、

“くわせダンゴ”は食ってくる!ということでした。


正にその通りの展開でした。


そのときは、バラシたのは悔しかったですが、

それ以上に、嬉しい方が先に立ちました。

その後、何度か打ち返すと、

またもや、“くわせダンゴ”にアタリが出ました。


しかし、今回はアワセることはできなかったのですが、

チヌが居る!

と、確信を持ち、刺しエサのローテーションをしながら、

次にオキアミにアタリが出ました。

これは、写真の54.2センチでした。

でも、これは、オキアミにきましたが、

“くわせダンゴ”の特性でもあるバラケ効果に寄って来たのだと思います。


▼54.2センチをゲット!
kd01.jpg

何の反応も無いときに反応がある!

あれば、又、集中できる!

集中すれば、結果が伴うと思います。


それと、比較的魚の対象が、中型以上であること。

エサ取りの多い時でも餌持ちが、良い!

これも、“チヌパワーくわせダンゴ”の魅力でもあると思います。

是非ともかかり釣りで、試してください!


注)あくまで、“くわせダンゴ”は、刺しエサとして考えてください。


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とのことです。。。


新たな可能性を秘めた

実釣レポート

今後が楽しみですね。


また、新たな展開がありましたら

お知らせしまーす


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チヌパワーくわせダンゴ

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