「紀州マッハ」開発秘話?続き
私が見た淡路島は、チヌの楽園だっと大幅に横道にそれてしまいましたが、「紀州マッハ」
の開発秘話?というタイトルに近い出来事をチラリとご紹介致しましょう。
パッケージの製作担当をしていたときのこと。商品の顔とも言えるネーミングは、非常に重要な役割を担っています。親が子供の名前を考えるのと同様、色々な思いが込められるのです。
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“紀州”それは当然、紀州釣り発祥の地名を採用したもので、古くから紀州釣りが盛んな関西圏ではピン!っとくるフタ(2)文字だと思います。(このフタ文字が、後々アダとなり、東日本ではかなり抵抗があったようで・・・・)
魚釣りをしない方々や食いしんぼうさんには“ウメ”を連想されるかも知れませんが、あくまで【つりエサのマルキュー】は魚釣りの世界でのお話として考えていますので、ご理解を!
絶対条件だった“紀州”は、このような理由で決定致しましたが、皆さんが気になるところは“マッハ”の3文字ではないでしょうか?
マルキュー社員ですら、きっとここの真相を知る人は少ないかも知れません。おおやけの場でお話することも初めてですし、「そんな話を社外に出すな!」なんて叱られるかも知れませんが、そのときはそのときで・・・・ごめんなさいですね。
っでその“マッハ”なのですが、
数あるマルキューの釣り用配合エサの中に「バラケマッハ」という製品があります。これは、へら鮒釣り用の配合エサで通称「マッハ」と呼ばれ、へら鮒釣りを愛する皆さんにはご愛顧頂いている製品でもあります。
(回転の速い方なら、すでにお解かりなのでは?)
この「バラケマッハ」は、へら鮒釣り市場の中では人気ナンバー1!誰にでも使いやすく、釣れるオールラウンドタイプの配合エサ。とあって大半の方のバッグには入っていて、知らない人は居ないほど。さらに、へら鮒釣り市場を抱えている釣り具店様の店頭に置いていないことは無いのではと言えるほど知名度の高い製品なのです。
その認知度と性能を目標とし、クロダイ・チヌの紀州釣りの分野に置いてナンバー1!の座を勝ち取るために採用されたネーミングが“マッハ”なのです。
ちなみに、私のハンドルネームもマッハです。(あやかりた~い)
釣り人の皆さんは、へら鮒だけとか鯉だけ、チヌだけ、グレだけなどなどターゲットが比較的単魚種の傾向にあると思いますが、マルキューとしては、様々なジャンルの配合エサを取り扱っているため、釣り具店様からご注文を受ける際に“「マッハ」を5ケースください”と言われてしまうと、どっちの「マッハ」?ってなことになり誤発送の原因になるかも知れないと躊躇されたこともありました。
しかし、いざ発売してからもそのようなトラブルは発生せず、取り越し苦労だったようでした。
今となっては、全国の紀州・ダンゴ釣りファンの皆様から“マッハ、マッハ”と愛称で呼ばれ可愛がられていることもあって、嬉しい限りです。一部、青マッハ、緑マッハなどとも呼ばれているようですが、緑マッハは「攻め深場(せめふかば)」って読んでやってくださいね。
ますます「紀州マッハ」「紀州マッハ攻め深場」の愛好者が増えますよう、このマッハも合わせこれからも宜しくお願い致します。
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コメント
またまた投稿してしまいました。紀州マッハ良いです!!発売されるまで、紀州釣り用の配合を色々と使いましたが、満足する物が無く、自家配合で釣りをしてしまいました。紀州マッハ(深場)は自分の思うとおりの釣りが出来る配合エサですね!欲を言うと紀州マッハ超深場(バラケはそのままで)なんてのがあったら自分の行く釣り場(新潟)ではベストなんですが・・・発売お願いします!?
投稿者: 鱗海SP00号 | 2006年09月28日 21:33
鱗海SP00号さんへ
またまた投稿ありがとうございました。その後も爆釣は続いているのでしょうか?あれ以来とても気になって仕方がないのですが…
日頃より「紀州マッハ攻め深場」をご愛顧頂きましてありがとうございます。あれだけ深いポイントでしかも遠投となれば、言われるようなダンゴが欲しくなるのも解ります。
もし、今週末も行かれるのでしたら、「攻め深場」ベースの水分少なめパサパサダンゴを小さくもっとカチカチに締めたおして試してみてください。角も落としてキレイに丸めた小ダンゴですよ。
投稿者: マッハ九太(ブログオーナー) | 2006年09月28日 23:59
アドバイスありがとうございます。早速試したいと思います。最近の釣果ですが、講習会の日は40枚以上!その次が台風の影響で、横風強風の中、取りあえず10枚釣って終了!先週は数は出なかったですが、40オーバー頭に8枚でしたよ。すべて紀州マッハ深場と、刺しエサは丸エビでの釣果です。市販のダンゴ餌は釣れないと耳にしますが、紀州マッハは十分な釣果を得られますね。さすがマルキューの配合エサです!!是非、新潟へ釣りに来てくださいね!その時はポイントなど詳しく説明(秘密で)させて下さい!!
投稿者: 鱗海SP00号 | 2006年09月29日 12:21
鱗海SP00号さんへ
数釣りは、セミナーのときがピークだったのでしょうか、だいぶ枚数も落ち着いて来たのようですね。数釣りは、本命とボラのアタリを見分ける練習にもなるので楽しいですが、やはり一枚でも二枚でも型物が顔を出すようになると益々面白いでしょうね。
新潟に行く際は是非ぜひ秘密のポイント教えてくださいね!マッハ九太より
投稿者: マッハ九太(ブログオーナー) | 2006年09月29日 13:26