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「紀州マッハ」開発秘話?第三弾

 連日、お届けしています紀州・ダンゴ釣り用配合エサ「紀州マッハ」3414.jpgの開発秘話、第三弾ですが、今回はパッケージの裏面についてです。
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 皆さんは、お買い求め頂いたパッケージの裏面をどのくらい読まれているのでしょうか?自分は下の何番に当てはまりますか?
①絶対に隅から隅まで目を通す。
②ザッとは目を通す。
③チラッとだけ見る。
④だいたい解るから、ほとんど見ない。
⑤まったく見ない。

①と回答された方は、すでに「紀州マッハ」並びに「紀州マッハ攻め深場」をご覧頂いていると思いますが、今までマルキューが世に送り出した製品に類が無いほどとにかく細かく説明書きを入れてあります。(正直、読むのがイヤになっちゃうんじゃないでしょうか・・・)
 しかし、その裏側には奥深いこだわりがあって何度も手直しを加えた裏書きなのです。
 この「紀州マッハ」と「紀州マッハ攻め深場」の2アイテムは、マルキューの数ある釣りエサの中でもクロダイ・チヌのフカセ釣り用や筏釣り用、さらにはメジナ・グレ釣り用の配合エサのように目安となる水量線が入っていません。なぜなら、中身の安定した性能を追求しているがゆえ、加える水量の誤差でその性能をダメにしたくなかったのです。
 そこで海釣りではほとんど使用しない、マルキューオリジナルの200cc計量カップを発売当初はベタ付けキャンペーンを実施しお配りしていたと思います。
 とにかく計量カップを利用して正確な海水(オススメ目安は600ccですが、+50ccずつ加え体力に応じて調整も可能)を加えることで、いつでも、どこでも、誰にでもおんなじタッチのダンゴが簡単に作れるように設計されているのです。
 自家製の配合をされている方は、崩壊のタイミングを安定させるように思い通りのタッチに仕上げる朝の調整が大変で、時合が過ぎてしまったり、また夕方のワンチャンス間際で作り変えたりと釣れるチャンスを逃がすこともあるのではないでしょうか?そういった問題を回避できるところも、この「紀州マッハ」「紀州マッハ攻め深場」の長所なのです。
 通常パターンとしてアミエビを加えて作る例と単品での使用例など、細かく解説が入っていますので③④⑤を回答された方は今度じっくりと読んでみてください。

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