タテ型スタイルのメリット(続き)
付けエサのローテーションや
ダンゴの調整では、どうしようもない!
どうにも、こうにも対処不可能!
っとなったら、最終手段として
タナ(ウキ下)を調整してみます。
方法は!
今まではウキが沈む設定で
付けていたウキ止めの印を少しずつ上に移動させます。
一投 一投 ウキの沈み具合を確認しながら
試してみてください。
ダンゴを投入し着底直後に
ダンゴが付いていてもウキが沈まないくらいまで
調整します。
潮の流れや風など条件、状況にもよりますが、
大抵は、この位置を目安とすると
ダンゴが崩壊後、付けエサが海底スレスレから
若干ハワセ状態となります。
海中において、ハリ(付けエサ)のポジションを
海底にキープすることで
ぶる下げていた状態よりも
付けエサの目立ちを抑えることができます。
っとなれば、当然
エサ取りからも 気づかれにくくなる訳で
多少なりとも時間かせぎが、できるようになるのです。
潮の流れや、干満などの変化を見ながら
こまめに微調整を行いましょう。
タナ調整と同時に、付けエサをローテーションして
チヌを狙います。
端末機種により対応できない場合がございます。また、画像が表示されない場合もございますのでご了承ください。
コメント
マッハ九太様
明けましてオメデトウです、今年も宜しくお願い致します。
年末年始新潟県中越地区、直江津港と釣行に出かけました、ここ最近の県内の海は水温が高い日が続いています、この時期になると県内ではダンゴ釣り師さんの姿を見なくなりますが今期は寒さに負けないダンゴ釣り師の姿を多く見られましたょ、。これから益々寒くなりますので寒さに負けない万全の体制でフィルードに出て下さい
。今年も楽しく為になる内容で楽しませて下さい。
投稿者: 越後のドラえもん | 2007年01月05日 09:44
越後のドラえもんさんへ
新年明けまして
おめでとうございます
本年も
どうぞ宜しく
お願い致しますm(..)m
投稿者: マッハ九太(ブログオーナー) | 2007年01月05日 22:07