房総釣り紀行・その1
紀州・ダンゴ釣りの名手永易インストラクターが
房総初体験。
先週の山形、新潟のセミナー終了後
釣り仲間と合流し
房総半島の現場確認とともに
実際に竿を出し、肌で体験してきたようです。
その際のレポメールが届きましたので
ご紹介しましょう。
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東北セミナー終了後埼玉へ。
久しぶりに朝はゆっくり寝ました。
翌日は関東の友達と房総へ。
房総での釣りは初めてだったので
朝からいくつかの釣り場(漁港)をみてまわる。
が、実績場は満員!
ある漁港でチヌが数匹!
サイズはかなり小さいが居ることは確認できた。
狙い目になるであろうポイントは
ダンゴ釣り師だけではなく、
釣り人であふれています。
人を避けて
「ここでもいけるやろ~」って場所で釣り開始。
ん~
魚が少ない!
まあ、こんなところで釣りする人は
あまり居ないだろうと思っていたが、
案内してくれた友人達の話では、
「釣り方関係なく釣りしてたら横にきて釣りはじめるから!」
ってことで私の両脇をガード!
「ここならだれも来る訳ないやん」て思ってましたが、
時間が経つと釣り人が少しづつ増えている。
へぇ~関西ではポイント選びで
ギャンブルにでると
「兄ちゃんこんなとこなんも釣れへんで!」と
言われることのほうが多いのに。
9時過ぎから釣り開始して3時間、
12時を回っても海底では変化なく、
場所移動。
魚が少ないと
情報収集もできないってことで、
ボラが多い場所に移動。
本命の防波堤の内側を見てまわる。
車で走ればすぐなのに潮色は全く違う。
本命場に少しスペースがあるので
道具を持って行くが
防波堤の付け根付近で
地元の方に
「今日は4時になったら出ていってね」と言われる。
エビ網を防波堤まわりに夕方から入れるらしい。
時間もないので
実績場に移動しることに決定!
朝は入るスペースなどなかったが
行ってみればかなり釣り人が減っていた。
時間的にも余裕がないのでさっそく再開。
何かダンゴが変。
移動で長い時間
ほったらかしだったので粘りが飛んだようだ。
攻め深場を少し足して調整!
うーん
反応が悪い。
潮の流れも速いらしい。
釣りはできるが
こんなに流れることは少ないらしい。
少しづつ投点を手前に移動しつつ
魚の反応をみる。
「おっ!ダンゴ早く割れたな」
ウキの動きにも切れが出た。
もぞもぞと動くウキに
テンションをあたえないように
道糸にも注意しているとスーと入る。
小さいが房総初チヌ!
なんだか嬉しい!
普段の釣りではほとんどないが、
隣の友人に頼んで写真を撮ってもらった。
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長いので続きは後ほど
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