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房総釣り紀行・その7

ずいぶん間が空きましたが、

房総のまとめ。



私の印象としては

和歌山の「まあまあ釣れるよ」ってところより

チヌは多いと感じた。

釣り方の方向性さえわかってしまえば

案外素直なチヌのように思えた。

地元に帰ってから数回釣りに行ったが

地元のチヌは「ひねてる!」と感じてしまった。

釣り方は合っていてもなかなかおもうようにいかない。

房総はサイズこそ小さいけれど、

その日のパターンをつかめばかなりいい釣りができそうだ。





房総でのダンゴ配合は

紀州マッハ半袋、攻め深場1袋、細びき半袋、

アミエビ1カップ〜2カップ、海水とアミエビ合計で4、5杯に

チヌパワー1〜2杯。



ほとんど東北での配合と同じだ。

若干重すぎるように思えたので

紀州マッハを少し多めにするか、

攻め深場を少し減らせばいいと思う。



ゴンズイが多いのでアミエビの量は

慎重に見極める必要がある。

下手をすればゴンズイ地獄だ。

混み合った日などは魚の絶対数の確保が必要だが、

そうでない場合は集魚のMAXラインの

見極めるができないと

よい釣りはできないように思えた。



また、ダンゴ配合は私が房総を訪れたときの配合です。

季節や水温などでも

配合パターンは変わります。

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