大阪湾の紀州釣り速報
〝紀州釣りの輪〟
投稿を受信しましたので
ご紹介致しま~す^^
..

おはようございます。
久々に投稿させて頂きます。
昨日、朝に携帯が鳴る。
出てみると今期からMFG紀州釣り部
事務局に就任した同じクラブの湯本裕二氏からで、
「時間は少し遅いが近場へ紀州釣りに行こう」と話がまとまった。
準備して湯本氏宅へ向かう。
湯本氏の情報を元に大阪湾のとあるポイントへ。
早速団子を作る。
紀州マッハ半袋、紀州マッハ攻め深場半袋、細びきさなぎ(900グラム)、
アミエビ200ccカップ1杯、海水200ccカップ2杯、
最後に締めとしてチヌパワーを少々。
サシエサはくわせオキアミ生タイプとボケ、マムシも用意した。
.
釣り開始は午前11時と遅いが程度な潮風が気持ちいい。
団子を打ち返すが
サシエサのクワセオキアミは無傷で帰って来る。
そんな時、湯本氏のガマチヌが綺麗な曲がりをしている。
無事にタモに収まったのは40センチを少し切るチヌ。
状況を聞いて見ると
「仕掛けを立てぎみにしてしっかり締めた団子で団子アタリを出させて、
チヌに団子を割らせる感じ」との事であった。
早速私も実践してみるが
湯本氏のアドバイス通りにはなってくれず時間だけが過ぎて行く。
夕方近くになり順調に数を伸ばす湯本氏対して私はボラを一匹掛けただけ。
程なくして同じクラブの大野君が
頼んでいたクーラーの部品を届けにわざわざ釣り場まで来てくれた。
状況を説明して、
「そろそろしまうわ」と反応の無い
永易ウキを眺めていると突然、永易ウキが海面から消えた。
大野君と顔を見合わせ、とっさにアワセを入れる。
数回の締め込みで無事にタマに収まったのは35センチほどのチヌ。
大野君に「やりましたね」と声を掛けてもらうが
なんとも不細工な釣れ方であった。
しかし、久々に仲間と竿を並べ楽しいひと時を過ごせた日であった。
MFG紀州釣り部事務局
紀州釣りスタッフ 田中康夫
端末機種により対応できない場合がございます。また、画像が表示されない場合もございますのでご了承ください。