香港③日目/9回裏、、、ホームラン!
現地リポーターより
最終回を受信しました~^^
牛じゃなかったょうです。。。(^^;)汗
↓
ブログみました。
実は牛ではなく、筏に乗っている番犬君です。
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以下レポート最終回
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3日目(12/14)は取材陣
山本太郎氏の現場エサ釣り教室に集まった
合計20名が乗った
ちょっとプレッシャーの高い筏です。
(3日間とも同じ香港老虎湾の筏です)
2日間の実釣を通じ
隊長の掴んだパターンは
産卵期の神経質な良型チヌを
ハワセでいかに釣るかがポイントになりました。
12月の香港。
そう、ここは初冬が産卵期でもあるのです。
日本のように春先にも乗っ込みがあります。
午前中は、このプレッシャーの中
筏釣りで香港のチヌを攻めます。

ポイントは
やはりハワセ。ガン玉無し。
早々にマダイ、ハタ、そしてボラを釣り上げた隊長。

本来ならここでボラをキーワードに
喜ぶはずの私たちですが
ここ香港では 一寸 勝手が違います。
チヌより圧倒的に魚影が濃いといわれる
ここ香港では、一端ボラが寄ってしまうと
益々
ボラボラになってしまい、
チヌが入れない状況になることが目立つそうです。

更に周囲では
突然筏場からフカセ釣り(マキエ)を始めてしまう方
更に海女さんが漁にやってきたり
釣り船が近距離にやってきたりと
筏釣りには極めて高プレッシャーがかかります。
ただでさえ産卵期の
ナーバスなチヌなのに。。。。。
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ここで隊長は決断します。
この状況では筏で40アップは難しい。
皆にそれでもチヌを釣り上げる意地を見せたい。
日本のダンゴ釣りの底力を!
少しでもプレッシャーが
やわらぐ沖目のポイントへ投入出来る紀州釣りへスイッチです。
チヌの気配は感じながらも
弱い潮に期待は薄れる中
隊長は夕暮れに向かってダンゴを打ち続けます。
ポイントは流れ
エサ取りや気配に合わせて
毎投ウキ下(ハワセの長さトントン~2ヒロ)
ダンゴ割れからの待ち時間(最大5分程度)を巧みに使い分け
少しでもチヌの食いやすい状況を演出します。
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この間
隊長は推定 今回最大と思われるチヌをかけますが
やたらと水中ロープの多いこの筏場の状況に
ロープによるラインブレイク、、、、、
また納得まではいきませんが30cmアップのチヌを仕留めます。
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しかし、、、ついに
迎えの渡船がやってきました。
間もなく日没。
大半の釣行者が船に荷物を積み込んでいた終了5分前、、、。
スゥ。。。
ヒュゥゥゥ。。。
ウキが吸い込まれました、、、
ギュン!
何と隊長は9回裏に見事なホームラン!
3日間の香港ダンゴ釣りのドラマを演出する
40アップを見事とらえました!

しかも 全て付けエサはオキアミで仕留めてきた隊長が
今回かけたチヌの付けエサは
”「活きさなぎ」”です。
釣りって だから面白い。。。。。
最後まで諦めないで
願いを込めてエサを付け
魂を込めてダンゴを打つ。
そんな思いがチヌの神様に伝わったのでしょうか。
見事に山本隊長は
産卵期のタフコンディションの中
3日間共
40UPを釣り上げる快挙を成し遂げ
香港をあとにするのでした。
香港のチヌ、そして釣人の皆さん!
素晴らしいドラマを本当に有り難う!
さあ、私もいつかは
50upの夢を見ながら
また日本に帰ってダンゴをしっかり握ろうと決意するのであった。
★ワンポイント 付けエサ編
1)
現地で通常使われている定番のオキアミ。
「くわせオキアミスーパーハードチヌ」で
なかなか食ってこなかったチヌが
フェロモンを含む「くわせオキアミスペシャル」に変えた途端!
突然チヌが食いました!
釣れました!
隊長曰く、
”産卵期のように、寄っているが
今一歩食わないチヌに
食わせた『ウルトラバイト・α』はすごいな。”
2)
”普段付けエサとしてサナギが
使われない水域でもチヌは食ってくることが立証された。
サナギには底知れぬうまみがあるのだろう。
サナギを食べたことの無いチヌでも
必ずサナギを食わせる自信がある”
オキアミは万能。
でもエサ取りもみんな大好き。
そしてチヌに特効のサナギ。
付けエサのローテーションが釣果の分かれ目です。
っと
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