永易氏 家島釣行
紀州釣りの名手 永易氏から
釣行原稿をもらっていましたが・・・・
長期出張のため
アップが遅くなりました~(><;) 汗汗
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昨日(6/1)、家島に釣行しました。
昨日はちぬクラブさんの取材でしたから
釣果的にはかなり安全なポイントを選びました。
時期的にもフカセ釣りのお客さんも多い上に
大会もかぶっていました。
大会は勿論フカセ釣りの大会です。
私達も大人数でしたから渡船やさんは大変です。
家島の釣り場は渡船乗り場から1時間ほどかかるので
何度も行き来できません。
お客さんの割り振りなどなど、本当に大変そうでした。
最近では和歌山で紀州釣りをしても、
フカセの時期は肩身の狭い感じに
しいたげられることが多くなっていますが、
お客さんや釣り方関係なくポイントを平等に選ばしてくれるので、
家島では気持ちよく釣りができます。
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ただ一つ気になったのが
フカセ釣りと紀州釣りのポイントがかぶっていたことです。
紀州釣りでは潮の流れが穏やかで、
根がかりの少ないポイントを選びます。
私的には瀬戸内海のチヌフカセは潮の流れるポイントが
好まれると思っていたので意外でした。
出船時はまだ真っ暗でしたが
ポイント到着時は明るく直ぐに釣り開始できる状態でした。
道具やエサ、ダンゴ材などを一通り撮影しおえて釣り開始です。
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ダンゴ材の内容は
「紀州マッハ」1袋
「細びきさなぎ900g」1袋に海水カップ3杯半
混ぜ合わせた後アミエビカップ1杯入れて
かなりしっとり目にして
最後に「チヌパワー」をカップ2杯で仕上げたものでスタート。
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タナ取り終了後サシエはまずはオキアミです。
数投はエサ取りも少なく、たまに少しかじられる程度。
同行取材の人と話しながら釣っていたらウキがスーッと入る。
エッ!思わずアワスとチヌ釣れてますがな!
開始してまだ1時間もたっていません。
しかし、取材なのでこれでホッとしました。
その後はポツリポツリと連チャンはないもののチヌは釣れ、
お昼には取材終了。
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昼からはポイントを移動して大会に向けて試釣しました。
午後のポイントはチヌ気がなくサッパリでしたが。
今回、ライジャケは今までのものではなく
「ウエストタイプ」のものを使用しました。
取材となるとライジャケと帽子は欠かせません。
実は私、どちらも苦手なのです。
帽子は仕方ないにしてもライジャケは動き難い、
暑いで今まで正常な状態での取材は全くなった。
しかし!ウエストタイプのはいい!
動きやすいしこれから夏でも暑さもかなり違ってくる。
正直、ライジャケを付けて1日取材はイライラして
普段の釣りの状態ではなかった。
今までのライジャケは他の釣りで開発された物。
動きの激しい紀州釣りに合うはずもなく、違和感がずっとあった。
「ウエストタイプ」のライジャケは
釣りに集中していると付けていることを忘れてしまう。
んッ!どこかで聞いたような。
今紀州釣り師が使っている道具のほとんどが代用品で専用ではない。
ライジャケに関しても私と同意見の人は多いはず。
今回、取材後半はフグが出だした。
フグには警戒はしていたが、なーにー!やっちまったなぁー。
そうコーンも取られほどです。
チヌの活性を考えればコーンはまだ早く、
やはり食いのいいサシエが残るようにしなくてはね。
ダンゴ材も攻め深場を半袋ほど入れたほうがよかったかも。
時期的にまだ必要ないと思っていたので
今回は用意してなかったので次回は持って行きます。
チヌやエサ取りの動きに合うかどうかは
やってみないとわかりませんが。
状況的にはエサ取りのフグが多くなっているので
すでに夏の感じになりつつあります。
家島はガッツリ紀州釣りになってきています。
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