メイン

2008年08月07日

ずんぐりレポート

ずんぐりさんから
レポートが届きましたので

ご紹介しますね~(^0^)/*

.

ずんぐりレポート

長野県から釣りにきた常連さんの釣果です。

釣りを開始して数時間でこの釣果!

上手すぎます!!

20080805.jpg

20~23センチクラスを6~7枚あげてました!

みてる前で3連チャンしてましたよ!

配合は、

「紀州マッハ」1袋
「紀州マッハ攻め深場」1袋
「 細びきさなぎ」1袋にアミエビだそうです。

使い込んだ 丸型バッカンがカッコよかったです。

ん~~
すご過ぎ!!!!

場所はどこ(゜ ゜?)


今度、おせーても~らぉっと(笑


・・・


PS
直江津港の東ふ頭だそうです。。。

新潟から・・・速爆!

8月4日に
紀州・ダンゴ釣りスタッフゥ~~~~~♪

新潟の佐藤さんから
レポートを頂いておりましたので

ご紹介しますね

.

先日発売されました「速戦爆寄せダンゴ」の試釣に

新潟東港へ行ってきました。

20080804.img.jpg


午前9時頃に現地到着。

知り合いが居ましたので今日の状態などを聞きましたが、

前日は紀州釣り・フカセ釣りでもそこそこ釣れたけど、

今日は釣れて無いとの事。


まだ日にムラがあるようで例年のような釣果は難しい感じです。


釣り座に戻り準備を始めます。

当日の基本配合です。


「紀州マッハ深場」 1袋
「速戦爆寄せダンゴ」 4カップ
「細びきさなぎ」 2カップ

海水 3カップ

※1カップ200cc

サシ餌

「くわせオキアミスーパーハード(BIG L)」
「くわせ丸えび」


ダンゴを打ち始めると

エサ取りのダンゴアタリがウキに

頻繁出てサシ餌も一瞬で取られる状態。

魚の活性は悪くない感じです。

その後打ち返してもエサ取りだけで黒鯛の気配は全く無し・・・


午後になり時々サシ餌が残ったりしてきたので、

ウキ下をハワセぎみにして様子を見ていると

海中にウキが入っていきます。


すかさずアワセて1枚目を取り込み完了です。

連荘とはいかなかったですが、4時頃までに2枚追加!


夕マヅメまで粘りましたが、その後はアタリも無くノーフィッシュで納竿となりました。

当日は堤防全体で5枚と芳しくなかったですが、速戦ダンゴのお陰でしょうか

3枚釣れて楽しめました。


今回は速戦爆寄せダンゴをブレンド用に配合しましたが、

比重もあるのでベースの特性を変えずに使用できました。

それと状況により配合比率を変えると良いと思います。

2008年07月28日

MFG紀州釣り部懇親釣り大会

紀州釣りスタッフの田中さんより

お便り届きましたので

ご紹介致しま~す^^

.

速戦爆寄団子釣果.jpg


 去る、7月26日(土)

兵庫県家島諸島にて、

第10回MFG紀州釣り部懇親釣り大会が開催されました。


強烈な猛暑の中、

参加選手42名は競技終了の午後2時まで

熱心に団子を握っておられました。

 私も選手として参加し、

今回新発売の「速戦爆寄せダンゴ」を使用しました。

団子の配合は、

「紀州マッハ攻め深場」1袋、「細びきさなぎ(900g)」1袋、

アミエビ200ccカップ2、

「速戦爆寄せダンゴ」200ccカップ5、

海水200カップ2。

サシエサには「くわせオキアミスーパーハード(L)」を使用しました。

今回私が入ったポイントは

水深が13ヒロと紀州釣りを展開するには深く感じる場所でしたが

この配合だと、底まできっちり団子が入ったので、ストレス無く釣りが出来ました。

ただ、流れが複雑でサシエサの安定が困難でしたので、

5匹総重量のマックスには届かず、3匹で検量カードを提出しました。


入賞者と詳細は後日、
MFG紀州釣り部公式ブログ、マルキユー大阪支店ブログ、MFG通信で報告いたします。 


紀州釣スタッフ 田中康夫

2008年07月22日

家島

紀州釣りの名手永易さんからレポートを受信しますたので、ご紹介しまーす。



19日に家島に行ってきました。

MFG紀州釣り部の大会が

1週間後に開催されるので近況視察

試釣してきました。

役員を辞め
1会員ではあるが
フィールドスタッフとしての
最低限の役割と思い近況を報告します。

今年の家島は
例年にもましてフグが多いようです。

かなりの実績場でも
フグに手を焼いているみたい。

当時は釣りにならないことが多いので
大会などでは
全く使用していなかった場所に上がることに。

他の場所があまり調子がよくないので

「もしかしたら」という思いで上がってみました。

今回、我がクラブのY氏と上がることに。

Y氏の紀州釣りは
かなり信頼でき、確実なデータがが取れるはず。

釣り場到着後、
とりあえず見て回り、
おそらくここだろうと思える場所に
約30メートルほど
間隔を空けて釣り開始。

この場所、
かなり前に上がったことがあり
その時の印象よりかなり浅い。

でも20メートル近くはあります。

タナをとりおえ数投、Y氏の竿が曲がっています。

40ちょいか?

早っ!

と思っていると

私にもアタリが!

同じぐらいのサイズです。

水深から考えて
ウキは永易ウキMでスタートしましたがどうも違う。

Sサイズに変えていきなりのアタリでした。

ウキの浮力、テンションは
抜きぎみでないとアタリません。

1枚めが釣れてから
約1時間ほどの間に
3枚ほど追加。

しかし、水面にゴミが多い!

投入できずに待つことも。

ゴミが気にならなくなったのは
お昼前です。

潮の流れが
左右の流れであれば
ポロポロとは釣れますが、

前後の流れでは
全く釣りになりません。

この場所、
防波堤なのですが、

防波堤の下が
空いていて、
潮が抜けるみたいです。

午後からは激流!

3~4時間ほど
釣りになりませんでした。

流れは
夕方前には落ち着いて、

夕方に
数枚追加できました。


今回上がった場所、
何かやっぱり変でした。

ダンゴが割れて
数秒すれば
ウキがシモッテいくのです。

ダンゴ割れを
確実に認識していないと
釣りにならないかも。

おそらく
底潮が速いのだと思います。

今年の家島、
深い場所は
だいたい底潮が速いみたい。

ダンゴ割れ
一瞬しかチャンスがありません。

それからもう一つ、
たぶんアジ?

それもかなり大きい!

それが
中層でワッショイするのです。

ダンゴの割れタイミングを
握りで調整しようすると

間違いなく
中層で割られてしまいます。


私自身、
もう何年も底まで
ダンゴが持たない経験がなかったので

かなりショックでした。

もっとダンゴの締め
精進します。

家島

紀州釣りの名手永易さんからレポートを受信しますたので、ご紹介しまーす。



19日に家島に行ってきました。

MFG紀州釣り部の大会が

1週間後に開催されるので近況視察

試釣してきました。

役員を辞め
1会員ではあるが
フィールドスタッフとしての
最低限の役割と思い近況を報告します。

今年の家島は
例年にもましてフグが多いようです。

かなりの実績場でも
フグに手を焼いているみたい。

当時は釣りにならないことが多いので
大会などでは
全く使用していなかった場所に上がることに。

他の場所があまり調子がよくないので

「もしかしたら」という思いで上がってみました。

今回、我がクラブのY氏と上がることに。

Y氏の紀州釣りは
かなり信頼でき、確実なデータがが取れるはず。

釣り場到着後、
とりあえず見て回り、
おそらくここだろうと思える場所に
約30メートルほど
間隔を空けて釣り開始。

この場所、
かなり前に上がったことがあり
その時の印象よりかなり浅い。

でも20メートル近くはあります。

タナをとりおえ数投、Y氏の竿が曲がっています。

40ちょいか?

早っ!

と思っていると

私にもアタリが!

同じぐらいのサイズです。

水深から考えて
ウキは永易ウキMでスタートしましたがどうも違う。

Sサイズに変えていきなりのアタリでした。

ウキの浮力、テンションは
抜きぎみでないとアタリません。

1枚めが釣れてから
約1時間ほどの間に
3枚ほど追加。

しかし、水面にゴミが多い!

投入できずに待つことも。

ゴミが気にならなくなったのは
お昼前です。

潮の流れが
左右の流れであれば
ポロポロとは釣れますが、

前後の流れでは
全く釣りになりません。

この場所、
防波堤なのですが、

防波堤の下が
空いていて、
潮が抜けるみたいです。

午後からは激流!

3~4時間ほど
釣りになりませんでした。

流れは
夕方前には落ち着いて、

夕方に
数枚追加できました。


今回上がった場所、
何かやっぱり変でした。

ダンゴが割れて
数秒すれば
ウキがシモッテいくのです。

ダンゴ割れを
確実に認識していないと
釣りにならないかも。

おそらく
底潮が速いのだと思います。

今年の家島、
深い場所は
だいたい底潮が速いみたい。

ダンゴ割れ
一瞬しかチャンスがありません。

それからもう一つ、
たぶんアジ?

それもかなり大きい!

それが
中層でワッショイするのです。

ダンゴの割れタイミングを
握りで調整しようすると

間違いなく
中層で割られてしまいます。


私自身、
もう何年も底まで
ダンゴが持たない経験がなかったので

かなりショックでした。

もっとダンゴの締め
精進します。

2008年07月13日

集合写真



暑かった大会を終えて

みんなで 集合写真

かなり日に焼けていましたが

お疲れさまでした!

集合写真



暑かった大会を終えて

みんなで 集合写真

かなり日に焼けていましたが

お疲れさまでした!

フラット表彰式風景



今回は第1戦が地震で中止となり Wエントリーでロックとフラットが同時開催でした・・

ロックが65名中23名のウエイン

フラットが63名中21名のウエイン

フラット表彰式風景



今回は第1戦が地震で中止となり Wエントリーでロックとフラットが同時開催でした・・

ロックが65名中23名のウエイン

フラットが63名中21名のウエイン

表彰式ロックの風景

17:24

ロックの分です・・

逆光気味ですが

ベスト5の皆さんです

キーパーならず!

12:17

23cmのベッコウ
対象までは あと2cm・・

穴うち 「グラスミノーL」 005(パンプキンカラー

皆さんコッチは!

11:35

検量で持ちこまれたコチです・・

53cm、1020g、網地島にて

第二会場の網地島より



青い空 白い砂浜 エメラルドグリーンの海 いいとこだなあ〜(^o^)



ここはフラットフィッシュの好ポイント網地白浜海水浴場

第二検量所から



10:39

網地島 網地検量所での初検量は

武山さん51.5cm870gの良型コチです。

船内にて



島へ向かう途中です・・すでに夏本番を思わせる太陽が照りつけています

オーシャンカップ宮城大会

みなさんこんにちゎ^^

今日は、
パワーオーシャンカップの宮城大会が開催!

現地からレポートが届いてますのでご紹介します。

.



6:25

6:25

おはようございます・・
本日オーシャンカップ宮城大会を行います・・

場所は網地島と田代島です

狙うはフラット ロック!

2008年07月06日

こんなんのもでました!



グレ釣り選手権でしたが何名かの選手は見事なマダイを釣り上げました・・検寸計の60センチを超えてます

こりゃめでて〜な



ということで、最後のレポートが届きました〜

これにてライブレポゎ終了!\(^O^)/♪

こんなんのもでました!



グレ釣り選手権でしたが何名かの選手は見事なマダイを釣り上げました・・検寸計の60センチを超えてます

こりゃめでて〜な



ということで、最後のレポートが届きました〜

これにてライブレポゎ終了!\(^O^)/♪

最後は集合写真でニッコリ



最後は全員でパチリ!みなさま大変お疲れさまでした。

最後は集合写真でニッコリ



最後は全員でパチリ!みなさま大変お疲れさまでした。

結果発表



30度をこえる真夏日の中映えある優勝を遂げたのは鎌田誠さんでした。

東北代表ということで全国制覇めざします。

結果発表



30度をこえる真夏日の中映えある優勝を遂げたのは鎌田誠さんでした。

東北代表ということで全国制覇めざします。

検量風景



12時を過ぎて選手が集まってきています・・グレ3匹の総重量での争いです

グレ大会進行中



10:13

風は若干あるとは言えこちら男鹿も夏日になる勢いです・・

遠くに選手が見渡せますがこの写メでは見ずらいかも。

とにかくあと2時間弱ですが暑さに負けず頑張れ!

本番





7月6日(日)

天候・くもり気温・23度。

とても蒸し暑い朝です。

グレ釣り選手権いよいよ開始。

みなさんこれから沖磯に渡る船での風景です。

前夜祭?



地元釣具店・つりショップ海風さんから旬の魚の差し入れいただき前夜祭を満喫〓〓

“ゴジラ岩”に一礼



07:21

みなさんお早ようございます。

今日は明日、7月6日に行なわれます全日本グレ釣り選手権東北予選のため、秋田県男鹿半島にやってまいりました。

大会の成功を祈って

男鹿半島名物

“ゴジラ岩”に一礼!

本当に
ゴジラに見える見える!

今にも
ガオーん!っと

鳴いて、動き出しそー(@_@)

グレ釣り選手権大会東北予選

今日は
全日本グレ釣り選手権の予選が
秋田県男鹿半島で開催!

その
現場から
大会レポートが届いていますので

ご紹介しますね~(^o^)



04:48

おはようございます・・

今日は写メのところでグレ釣り選手権大会の東北予選を行なっています・・

天気は曇天やや生暖かい状況

競技終了のお昼迄 熱い戦いを期待!

2008年06月29日

終了~☆!(^^)!




釣果的には芳しくない結果でした・・

先程昼を食べた
鮎川での食堂の飾りです・・

牡鹿らしく
鹿の剥製と 伊勢海老です

ロックは不発だったので
これからサーフで コチを狙います!


とのことでした

んーザンネ~ン(^-^)


でも

参加されたかたも

満足して頂けたのでは

ないでしょうか


みなさん

お疲れ様でしたー(^O^)

雨 。雨 。雨。//。//。//



水温も下がってるようで 魚もご機嫌ななめ?

皆に釣ってもらおうとレクチャーしてますが間もなくタイムリミット・・

雨の中で大奮闘中!

10:58

予定より早く

雨が降り始め

肌寒いです

ブルブル (((>。<))) ガタガタ


折本さんは
威厳を保つべく

釣ろうと奮闘中!
( ・・)√ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

折本セミナー

09:44



折本セミナーin宮城 網地島・・今のところ このベッコウの他に カジカも釣れました

33バグ084でゲット

折本セミナー前日

みなさん こんにちわ(^0^)/

本日も
雨の中・・・

現場から

中継メールが飛んできてますので

ご紹介しますね~

09:37



おいしそうなアイナメです・・石巻の居酒屋にて

2008年06月26日

終了〜\(^O^)/

セミナー終了。
残念ながら本命を釣ることができませんでした・・
船頭の船木和久さん曰く、
潮もほとんど動かずアジだらけで・・
しかし、みなさん後半も引き続き釣りしますっ!と
生徒さん達の熱意に感謝感激です!
遠矢流を伝授するつもりが逆に励まされました。

いまだに・・・

11:03

アジしかつれません(><;)
つらい時間が続いています。

0806_akita09_ajibaku2.JPG

地元名手発見!2

10:18

昨年のチヌ釣り選手権 東北予選の覇者・・船木友和さん

20080626103415_o.jpg

偶然にも地元名手発見!1

10:16

鎌田誠さん発見!

20080626103025_s.jpg

アジタイム・・>◎)/<<<<

08:19

さっそく
アジ爆釣タイムにはいりましたー

ここは辛抱ですね

0806_akita08_ajibaku.JPG

準備中風景

07:54

講師の説明通りに

エサ・仕掛け作りしてます。

0806_akita07_shikake.JPG

おっと!(゜□゜!)

06:58

1投目からクロダイの生態反応あり!

0806_akita06_okiami.JPG

キモ2

06:56

「オキアミ職人」で
付けエサに使うオキアミを締めます。

0806_akita05_tohya.JPG

ウキサイズ

06:36

ウキ・超遠投の08~1号使用します。

0806_akita04_tohyauki.JPG

キモです

06:29

釣り場につくと焦りがち・・
エサ作りは丁寧にしましょう

今日の釣果はエサで決まりますよー。

0806_akita03_kuwasedango.JPG

エサ説明

06:20

まずはエサ説明!
生徒のみなさん・・真剣です。

ちなみに只今の水温・17.5度。

0806_akita02_semi.JPG

おまけ(^-^)

竿ケースに

「粘力」と「オキアミ職人」を

忍び込ませる遠矢さん

0806_sakata12_okiamishokunin.JPG

2008年06月25日

14名で20枚!\(^-^)/

13:38

14名で20枚の釣果
アジ多数
天気と釣果に恵まれ、無事終了 (^^ゞ

最後に集合写真 (^0^)/
0806_sakata11_fin.JPG

食べ頃サイズのアジ~

11:34

今夜のおかずゲットの澤井さん
0806_sakata10_aji.JPG

曽川さん2枚目!v(^^)イエイ

09:56

まだまだ釣れてます
0806_sakata09_sogawa.JPG


やりました!

すでに2枚ゲット!

これから

まだまだ
出ることを期待しましょう!(^^)!

実釣見学~(○c○)ナルホ

08:58

真剣な眼差しで名人の釣りを見学
0806_sakata08_jitsuchou.JPG


そそ、
こういうところって大事ですよね

見て学ぶ

パクる(笑)

真似するって感じかな


っで
解らないところゎ

あとで聞いてね~(^0^)/

岡野さんもニンマリf(^。^)

0806_sakata05_oka.JPG

めさ

ニンマリですね~(^0^)/

やるな~


とりま
パチリ☆(f□.-)

直接指導中( ・・)/(・・)フムフム

08:37

唯一の女性参加者
0806_sakata04_lady.JPG

遠矢さん三枚目ゲット(v^^)

08:35

サイズは35センチ前後


..


オイオイ( ・・)/~(・・)

なんだか

酒田離岸堤ゎ

爆釣じゃまいか(・・!

良型出る!( ̄□ ̄;)スゴ

08:17

町田さん
49センチゲット!
0806_sakata02_machi.JPG

山形から中継開始~☆

昨日にひきつづき

遠矢さんのウキフカセ釣りセミナーが

開催されています。

会場は山形県酒田

今朝も、ジャンジャンと

現地よりレポートが届いていますので

ライブでお届けしますね~(^0^)/

0806_sakata03_tohya.JPG



07:50

おはようございます

酒田会場の模様をお届けします。

参加者12名

酒田北港離岸堤にて開催

遠矢さん さっそくゲットです。

35センチ

2008年06月24日

感動のフィナーレ(*^^*)

時間がたつのは 早いもので、

もう終了の時間となりました。

みなさん参考になりましたでしょうか?

0806_fsn12_fin.jpg

今回は、雨水(真水)が大量に入り、

濁りも強く厳しい状況でした

しかし、遠矢名人のレクチャーと

参加者の方たちの釣りのセンスで、

みごと 3匹のチヌを釣り上げることができました。

また ご参加をお待ちしております。

ありがとうございました。

ということで、今回の現地レポは終了~☆

家に着くまで

事故のないようにしてくださいね~(^0^)/


参加者の皆さん

スタッフの皆さん

お疲れ様でした~♪


これから・・・別会場へ移動ですよね

お気をつけてくださいね!

終了間際の一発!v(^^)vイエイ

出ました!

終了間際の一発!

遠矢名人のレクチャーの効果がでましたね

0806_fsn11_chinu2.jpg

個人レクチャー中!

遠矢名人の個人レクチャーです。

名人からの直々のレクチャーに

少々緊張気味!?

0806_fsn10_mantoman.jpg

42cmの良型!(^○^)/

出ました!

本命チヌ!

42cmの良型です。

さあみなさん頑張りましょう!

2008_fsn09_chinu.jpg

フカセセミナー★START★

早朝より現場からレポートが・・・・
 f(^^;)。。。汗汗

天気は、どんよりしているようですが
予定していたセミナーは、
無事に開催できているようです。

バンバンと受信している
現地レポをご紹介しますね~(^^)

..

フカセセミナーはじまりました

遠矢名人のフカセセミナーがはじまりました!
まずは、エサ作りから。みなさん、真剣です。
0806_fsn01_esatsukuri.JPG


今度は、釣り方レクチャーです。
とても参考になります。
0806_fsn02_tsurikata1.JPG


実釣開始です。
さて水深は浅いようです。
0806_fsn03_turikata2.JPG


今日は、
昨日よりも真水が入り、かなり濁っています。
この濁りが 吉とでるか、凶とでるか‥…。
0806_fsn04_point.JPG


熱心にコマセ作り。
よ~く練り込んでくださいね!
0806_fsn05_esatsukuri.JPG


今日のコマセのブレンドです。
季節を問わず、オールラウンドラウンドに使えるそうです。オススメです。
0806_fsn06_blend.JPG


名人の釣りを見学。
上手な人の釣りを見るのは、上達するための近道ですね。
0806_fsn07_kengaku.JPG


オキアミには、
「オキアミ職人」をかけて使っています。この臭いが効果的です!
0806_fsn08_okiamishokunin.JPG


2008年06月23日

ウキフカセ釣りセミナーin新潟

またまた
現地からレポートが届きました~!

...

いよいよ明日にせまりました

遠矢名人の
ウキフカセ釣りセミナー会場の寺泊に下見にきました!

あいにくの雨ですが、
チヌ狙いの釣り人が数名いました。

果たして明日は、
たくさんのチヌが釣れるでしょうか

teradomari_01.jpg


★「ウキフカセ釣りセミナー
semi_ukifukase400.jpg

2008年06月22日

新潟からのレポ/クラブ対抗

現地からのレポート受信!

打ち合わせ中!

ひょうたん池のクラブ対抗戦です。

この緊張感がたまりませんね。


0806_hyoutan02.JPG


いよいよ始まりました!

クラブ対抗戦、ひょうたん池予選。
短竿から長竿、

浅ダナ・チョーチン・底釣り・

エサは
ダンゴ・両とろろ・両グルテン・ウドン・ヒゲトロのセットと

釣り方のバリエーションが多いのも、

ひょうたん池の特徴です。

さあ、
どのチームが勝ち上がりますでしょうか?


0806_hyoutan03.JPG

2008年06月21日

新潟からのレポ/クラブ対抗

新潟から

レポートを受信したので

ご紹介しますね(^-^)


明日は

新潟ひょうたん池の

クラブ対抗戦です。

熱心な方たちが

試釣をしています。


たくさん釣れるといいですね

0806_hyoutan.JPG


とのこと

前日からのプラで

戦略を組み立てるのは

勝負に勝つために

重要なことかも~(^O^)


また逆に

ぶっつけ本番で

ウデダメシってのも

ありだし。。。


ん~♪優柔(笑)

果たして

天気ゎ だいじょうぶかな

とりま、楽しんで

いただければ

ヨシヨシ(笑)

参加される方々

そしてスタッフのみなさん

ガンバってねー(^_^)/~

2008年06月07日

永易氏 家島釣行

紀州釣りの名手 永易氏から

釣行原稿をもらっていましたが・・・・

長期出張のため

アップが遅くなりました~(><;) 汗汗


.

 昨日(6/1)、家島に釣行しました。

昨日はちぬクラブさんの取材でしたから

釣果的にはかなり安全なポイントを選びました。

時期的にもフカセ釣りのお客さんも多い上に

大会もかぶっていました。

大会は勿論フカセ釣りの大会です。

私達も大人数でしたから渡船やさんは大変です。

家島の釣り場は渡船乗り場から1時間ほどかかるので

何度も行き来できません。

お客さんの割り振りなどなど、本当に大変そうでした。

最近では和歌山で紀州釣りをしても、

フカセの時期は肩身の狭い感じに

しいたげられることが多くなっていますが、

お客さんや釣り方関係なくポイントを平等に選ばしてくれるので、

家島では気持ちよく釣りができます。

.

ただ一つ気になったのが

フカセ釣りと紀州釣りのポイントがかぶっていたことです。

紀州釣りでは潮の流れが穏やかで、

根がかりの少ないポイントを選びます。

私的には瀬戸内海のチヌフカセは潮の流れるポイントが

好まれると思っていたので意外でした。

出船時はまだ真っ暗でしたが

ポイント到着時は明るく直ぐに釣り開始できる状態でした。

道具やエサ、ダンゴ材などを一通り撮影しおえて釣り開始です。

.

ダンゴ材の内容は

「紀州マッハ」1袋

「細びきさなぎ900g」1袋に海水カップ3杯半

混ぜ合わせた後アミエビカップ1杯入れて

かなりしっとり目にして

最後に「チヌパワー」をカップ2杯で仕上げたものでスタート。

.

タナ取り終了後サシエはまずはオキアミです。

数投はエサ取りも少なく、たまに少しかじられる程度。

同行取材の人と話しながら釣っていたらウキがスーッと入る。

エッ!思わずアワスとチヌ釣れてますがな!

開始してまだ1時間もたっていません。

しかし、取材なのでこれでホッとしました。

その後はポツリポツリと連チャンはないもののチヌは釣れ、

お昼には取材終了。

.

昼からはポイントを移動して大会に向けて試釣しました。

午後のポイントはチヌ気がなくサッパリでしたが。

今回、ライジャケは今までのものではなく

「ウエストタイプ」のものを使用しました。

取材となるとライジャケと帽子は欠かせません。

実は私、どちらも苦手なのです。

帽子は仕方ないにしてもライジャケは動き難い、

暑いで今まで正常な状態での取材は全くなった。

しかし!ウエストタイプのはいい!

動きやすいしこれから夏でも暑さもかなり違ってくる。

正直、ライジャケを付けて1日取材はイライラして

普段の釣りの状態ではなかった。


今までのライジャケは他の釣りで開発された物。

動きの激しい紀州釣りに合うはずもなく、違和感がずっとあった。

「ウエストタイプ」のライジャケは

釣りに集中していると付けていることを忘れてしまう。

んッ!どこかで聞いたような。

今紀州釣り師が使っている道具のほとんどが代用品で専用ではない。

ライジャケに関しても私と同意見の人は多いはず。

今回、取材後半はフグが出だした。

フグには警戒はしていたが、なーにー!やっちまったなぁー。

そうコーンも取られほどです。

チヌの活性を考えればコーンはまだ早く、

やはり食いのいいサシエが残るようにしなくてはね。

ダンゴ材も攻め深場を半袋ほど入れたほうがよかったかも。

時期的にまだ必要ないと思っていたので

今回は用意してなかったので次回は持って行きます。

チヌやエサ取りの動きに合うかどうかは

やってみないとわかりませんが。

状況的にはエサ取りのフグが多くなっているので

すでに夏の感じになりつつあります。

家島はガッツリ紀州釣りになってきています。

2008年06月05日

【チヌin九州】優勝者小出選手より

2008GCチヌin九州の覇者

小出選手から本音を入手!

ご紹介しますね!!!!

08gc_010.jpg
.

GCお疲れ様でした。

私も昨日仕事で睡眠取れない中で、

決勝まで戦った為、ホントに疲れました。

しかし、
マグレでも念願の決勝ステージ、

さらに優勝までできて感無量です。


私は就職が東芝本社だった為、

転勤で大分に帰省しえ釣りを始めたのが26歳からでした。

当然フカセ釣りを始めたのは当初チヌ釣りですが、

最初の2年間はまともにチヌを釣った事がありませんでした。

よって、チヌに対する夢が一際大きく、

昔よりGCはレベルが高い為、別格の存在でした。

初めてのGC参加は今から5年前程で抽選でした。

一回戦、野崎2番。結果は2枚キープにて50g差で負け。

しかも一枚良型をかけていたのですが、

獲物が、境界線を越えて走った為、慌てて乱雑にやりとりをした為、

ばらしました。

二度目は、昨年で写真一位で参戦。

無事1回戦流れバエで2枚の釣果で勝ち上がり、

2回戦は網干場でスタッフの田中さんと対戦し、敗退しました。


そして今度、三度目は抽選で参戦。

1回戦は、野崎2番でまたもや田中さんと対戦。

去年の屈辱、リベンジ対戦です。2枚ハリスがとんでバラしましたが、

2枚キープにて勝利。リベンジ果たせて2回戦へ。

2回戦は、昨年入賞者の本木さん。

1Rであちゃこっちゃ作戦で運良くメイタをキープ。

ここ近年、大会でいい所まで残っても最後に状況(潮等)に

恵まれずに敗退する事が多かったのですが、

今回は運が味方してくれている雰囲気。

追加できないままでしたが、このまま決勝ステージへ。


決勝では苦手なナンキン。しかも釣り座は初めての場所で???。

苦手な風に上潮がすべる状況に、

1回戦より軽い仕掛け(0αや0)から、0.8号と重い仕掛けで

安定性重視に作戦変更。

そして、2Rで潮が若干いい感じになった瞬間アタリが・・、

若干首を振るのでやったと思えば、赤色で残念。

が、マダイが釣れるという事は、

しっかし底潮も動いて魚影はあると確信し、

若干沈め気味で張っていたら、ラインが走るアタリ!

しかも良型を思わせる引きに、

ちょっと1回戦のバラしが頭によぎり、

ちょっと腰が引けながらがもどうにかタモに収めれました。

そして念願の優勝を手中に!

.

正直、釣りにおけるトータル面で

技量はまだまだ優勝を手にする程ないので、

ちょっと恥ずかしい一面もあります。

それでもこの様なビックな大会で優勝は、

うれしい限りです。

中々釣りに行けない状況ですが、

胸をはって優勝したと言える様に、

技量・人間性を磨きたいと再認識しました。

又、前回のチヌ全国は、

1回戦で釣り負けているので、今度は決勝まで残れる様に頑張りたいです。


グレ全国でも1回戦負けが残っているので、来週の予選頑張ります。

長々と申し訳ありませんが、今回のGC感想でした。

今後共、宜しくお願い致します。

以上

大分 小出仁志


2008年04月24日

和歌山北部、海南周辺は爆発

紀州釣りの名手

永易インストラクターから

メールが入りました~!!!


..

「乗っ込み本番!」

 今年は冬の海水温がかなり下がったので、

乗っ込みは爆発するだろうと期待していました。

順調に思えた矢先、3月末の冷え込みでペースダウン。

それからは少しずつ水温が上がりかけては

ガクンと下がるを繰り返しいいとこなし。

和歌山中紀、南紀の釣り場はパッとしない中、

和歌山北部、海南周辺は爆発しだした。

 昨日昼から釣行したが、

朝からの釣り人はほとんどチヌを仕留めていました。

多い人で5~6枚!

51センチの年無しを仕留めた人もいて

好調ぶりは見てとれた。


が、午後は全く竿が曲がらず、

私もかろうじて顔が見れただけでした。

タイミングが悪かったのでしょうね。

先週あたりから好調に釣れているので

今後に期待したい。

っと言うこと。。。。

ラッシュ到来かも かも ^^

2008年04月22日

「くわせダンゴ」・・・第2弾!IN,本浦(やま栄渡船)

前回ご紹介しました

かかり釣りで
「チヌパワーくわせダンゴ」を!という話の
第二段が届きましたので

早速ご紹介しちゃいますね~↓

.

2008chinu_image02.jpg


今回、プライベートの釣行では初めて、
今、絶好調の鳥羽、やま栄渡船さんにお世話になりました。
連日、2桁釣果も出ており楽しみな釣行になりました。
 
今回、結果から申しますと
28~45センチが、17枚と、中型のサイズの引きを充分に楽しむことが出来ました。
 
2008chinu_image01.jpg


そして、エサなんですが、
天津の丸貝で、10枚
そして、「チヌパワーくわせダンゴ」で、7枚と

はじめて、「くわせダンゴ」での結果が出せました!
 
今回は、その「くわせダンゴ」について書かせていただきたいと思います。

「くわせダンゴ」との出会いなどは、
前回のレポートで書かせて頂きましたので、省略させて頂きます。

★参考まで
可能性を求めて・・・
 
その日は、牡蠣棚でのカセ釣ということで、
初めに、牡蠣殻のクラッシュ、丸貝の上撒き、
そして、丸貝をあんこにしたダンゴを5個投入し、仕掛け作りに・・・

そして、第1投目、天津丸貝で落とし込むと、
前あたりの後、わずかに押さえた所で合わせると、確かな手ごたえで、
小気味良く40センチクラスが、、、

チヌが、随分、寄っている雰囲気が・・・そこで、「くわせダンゴ」の用意を!

今年に入って、「くわせダンゴ」をテストし出したわけですが、
過去に当たりはあるものの釣り上げる事は出来ず、
顔を見てからのバラシが2回・・・

そして、やっぱり当たりが頻繁にあるときが、
どんな餌でも1番の練習時と言うこともあって、
慌ててくわせダンゴの用意です。。。
 
【作り方】

バケツに、「くわせダンゴ」1袋、
そして、海水を250ccを加え素早くかき混ぜる!
そこで、注意するのが、手のひらで練るように混ぜるのではなく、
指を立てて、空気を含ませるようにフックラと仕上げるようにします。

それと、水分ですが、これは、きっちりと、測ったほうが、いいです!
僕は計量カップを持参して測っています。

この、2つの注意点の理由ですが、
「くわせダンゴ」というのは、
かかり釣をされている方は、勘違いされる方が多いのですが、
「魚玉」のような練り餌ではないという事です。

そして、「くわせダンゴ」の特性でもある、
バラケ効果が無くしかねないっていうことが、1番大事なポイントだと思います。
 
【付け方】
 
次に、刺し方ですが、
針は、僕の場合、ウルトラ競技の3号を使用しています。
ここで、勘違いしてはならないのが、
「くわせダンゴ」はバラケるということで、針は小さい方が良いという事です。
 
そして、針にはオキアミを刺します。
これは、あくまで保険の意味です。(マルキユーホームページ・商品紹介、参照)

それを、「くわせダンゴ」で包みます。
大きさは、クルミ大くらいの大きさです。それくらいの方が食いが良いようです。
これも、条件によるようで、まだまだテストをしなければなりませんが・・・

そして、その握り方?と、言うか丸め方と言った方がいいかもです。
やはり、あまりきつく丸めると、バラケ効果が半減します。
かと言って余り弱く丸めても崩れてしまいます。
そのあたりのタッチが、経験?何度か失敗しながら覚えるように思います。

★商品紹介はコチラ↓
チヌパワーくわせダンゴ

【落とし方】
 
次に、落とし方ですが、
「くわせダンゴ」は、非常に比重が軽いのも特徴です。
ですから、単体では落ちて行きません!
そのまま落とす時は、0.5の錘で落とし込みます。

それでも、しばらくは水面に浮く場合があります。
それは、回りに空気を含んでいるためで、暫くすると、ゆっくりと沈んでいきます。

そして、もう一つの、特徴であるのが、
餌取りに強い!と、いう事です。
まだ、テストを始めたのが1月からですが、他の魚は掛けたことが・・・
 
もう一つの落とし方ですが、
前回にも書いたように
「くわせダンゴ」をかかり釣で普段使うコマセのダンゴで、包んで落とすと言うやり方です。

今回も、この釣り方で釣る事が出来ました。
この時に注意することは、コマセのダンゴの粘りです。
出来るだけ粘りは少なく、底に着けば直ぐに割れるイメージで・・・

で、ないと、中の「くわせダンゴ」も外れてしまうことにもなりますから。

そして、「くわせダンゴ」は、少し固めに丸めることです。
これは、コマセのダンゴと、「くわせダンゴ」の境が出来、
綺麗に外のダンゴが割れるということです。
 
後は、普段のダンゴ釣りのように、ダンゴが割れ、
「くわせダンゴ」が出るというイメージです。
あくまでも、「くわせダンゴ」は、刺し餌です!
中のオキアミを食わせるのではありません!

【アタリ】 
 
次に当たりですが、
僕はこれに1番苦労しました!

カカリ釣では、本来、前当たりの後、
少し送ってやり本当たりを待つって言うのが本来の当たりの取り方ですが、

この、くわせダンゴの場合は、
外のダンゴが割れたら、次の当たり!
もしくは、コツ!っときた後の次の当たりを取るっていうことです!
そして、本当たりが小さいということです。

本当たりは、穂先が舞い込むような当たりはなく、
軽く穂先を押さえるって(もたれアタリ)イメージですね!

これも、季節、潮の流れなどにも影響されると思います。
 
 
色々書かせて頂きましたが、
「くわせダンゴ」は、少し工夫が必要かと思います。

初めて使われる方は・・・?って感じかも知れません。

1つの刺しえさ、

バリエーションの1つと考えて、

一度試してみてください!

僕も、まだまだ経験不足ですが、
これからもテストを繰り返して行きたいと思います。

とりあえずは、一年間通していろんな条件でやってみたいと、思います。
 
 

【配合(全て、マルキユー製品)】
 
・「三重チヌ(三重県限定商品)」1箱
・「本筏チヌ」1袋
・「メガミックスチヌ」1袋
・「荒びきさなぎ(徳用)」1袋
・「爆寄せダンゴ」1袋

京都・飛月会   大石

2008年04月08日

チヌ釣り <<房総より>>

いつも
ブログに釣行記録を送って頂いています

新潟の鱗海さん
こと 佐藤さん

今月から
マルキユーのフィールドスタッフとして
ご活躍していただくこととなりました~!


そこで、早速
週末の釣行記録を投稿頂きましたので

改めて ご紹介~☆!!!

kitakei03.jpg


   ▽

この土日に
内房の富浦某堤防へチームメンバーと遠征に行って来ました。

5日の早朝に
地元をホームにしているKさん達と待ち合わせで合流。

お昼近くまで内房の釣り場を周り歩いてから堤防に到着。


普段この時期だと高集魚で始める事が多いのですが、
秋に一度だけ来た場所と言う事もありダンゴ配合は通常割合の
タナはトントンでスタート!


1時間弱ダンゴを投入するもエサ取り居ない状態・・・・

その後ダンゴアタリは無いものの仕掛けを流すとオキアミの頭が1回取られる。

隣に居たメンバーにチヌ居るよと声を掛けたその後に2投目で女性メンバーNさんが
30cm位のチヌを見事に釣り上げる!!

すぐに気配が無くなりまた沈黙が続く・・・・


状態としては活性が低い感じでおまけに魚が浮いている。
紀州釣りには不利な条件だが幸いにも右に左に潮が動いているので
流れを利用すればサシ餌を浮かす事ができるのでそのまま続ける事にした。


5時過ぎだろうかウキがチクッと反応する。

そのまま流すとシモルように永易ウキが海中に消えていき
ゆっくり竿を立てると重みを感じる。


kitakei02.jpg

2回目のアワセでハリ掛りさせてからヤリトリ・・・
乗っ込み期のチヌだけにあまり引きが強くなかったが無事に取り込み完了!!

メジャーで測ると47cm!!

新潟から遠征した甲斐があったと思った。


kitakei01.jpg