前回ご紹介しました
かかり釣りで
「チヌパワーくわせダンゴ」を!という話の
第二段が届きましたので
早速ご紹介しちゃいますね~↓
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今回、プライベートの釣行では初めて、
今、絶好調の鳥羽、やま栄渡船さんにお世話になりました。
連日、2桁釣果も出ており楽しみな釣行になりました。
今回、結果から申しますと
28~45センチが、17枚と、中型のサイズの引きを充分に楽しむことが出来ました。

そして、エサなんですが、
天津の丸貝で、10枚
そして、「チヌパワーくわせダンゴ」で、7枚と
はじめて、「くわせダンゴ」での結果が出せました!
今回は、その「くわせダンゴ」について書かせていただきたいと思います。
「くわせダンゴ」との出会いなどは、
前回のレポートで書かせて頂きましたので、省略させて頂きます。
★参考まで
「可能性を求めて・・・」
その日は、牡蠣棚でのカセ釣ということで、
初めに、牡蠣殻のクラッシュ、丸貝の上撒き、
そして、丸貝をあんこにしたダンゴを5個投入し、仕掛け作りに・・・
そして、第1投目、天津丸貝で落とし込むと、
前あたりの後、わずかに押さえた所で合わせると、確かな手ごたえで、
小気味良く40センチクラスが、、、
チヌが、随分、寄っている雰囲気が・・・そこで、「くわせダンゴ」の用意を!
今年に入って、「くわせダンゴ」をテストし出したわけですが、
過去に当たりはあるものの釣り上げる事は出来ず、
顔を見てからのバラシが2回・・・
そして、やっぱり当たりが頻繁にあるときが、
どんな餌でも1番の練習時と言うこともあって、
慌ててくわせダンゴの用意です。。。
【作り方】
バケツに、「くわせダンゴ」1袋、
そして、海水を250ccを加え素早くかき混ぜる!
そこで、注意するのが、手のひらで練るように混ぜるのではなく、
指を立てて、空気を含ませるようにフックラと仕上げるようにします。
それと、水分ですが、これは、きっちりと、測ったほうが、いいです!
僕は計量カップを持参して測っています。
この、2つの注意点の理由ですが、
「くわせダンゴ」というのは、
かかり釣をされている方は、勘違いされる方が多いのですが、
「魚玉」のような練り餌ではないという事です。
そして、「くわせダンゴ」の特性でもある、
バラケ効果が無くしかねないっていうことが、1番大事なポイントだと思います。
【付け方】
次に、刺し方ですが、
針は、僕の場合、ウルトラ競技の3号を使用しています。
ここで、勘違いしてはならないのが、
「くわせダンゴ」はバラケるということで、針は小さい方が良いという事です。
そして、針にはオキアミを刺します。
これは、あくまで保険の意味です。(マルキユーホームページ・商品紹介、参照)
それを、「くわせダンゴ」で包みます。
大きさは、クルミ大くらいの大きさです。それくらいの方が食いが良いようです。
これも、条件によるようで、まだまだテストをしなければなりませんが・・・
そして、その握り方?と、言うか丸め方と言った方がいいかもです。
やはり、あまりきつく丸めると、バラケ効果が半減します。
かと言って余り弱く丸めても崩れてしまいます。
そのあたりのタッチが、経験?何度か失敗しながら覚えるように思います。
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「チヌパワーくわせダンゴ」
【落とし方】
次に、落とし方ですが、
「くわせダンゴ」は、非常に比重が軽いのも特徴です。
ですから、単体では落ちて行きません!
そのまま落とす時は、0.5の錘で落とし込みます。
それでも、しばらくは水面に浮く場合があります。
それは、回りに空気を含んでいるためで、暫くすると、ゆっくりと沈んでいきます。
そして、もう一つの、特徴であるのが、
餌取りに強い!と、いう事です。
まだ、テストを始めたのが1月からですが、他の魚は掛けたことが・・・
もう一つの落とし方ですが、
前回にも書いたように
「くわせダンゴ」をかかり釣で普段使うコマセのダンゴで、包んで落とすと言うやり方です。
今回も、この釣り方で釣る事が出来ました。
この時に注意することは、コマセのダンゴの粘りです。
出来るだけ粘りは少なく、底に着けば直ぐに割れるイメージで・・・
で、ないと、中の「くわせダンゴ」も外れてしまうことにもなりますから。
そして、「くわせダンゴ」は、少し固めに丸めることです。
これは、コマセのダンゴと、「くわせダンゴ」の境が出来、
綺麗に外のダンゴが割れるということです。
後は、普段のダンゴ釣りのように、ダンゴが割れ、
「くわせダンゴ」が出るというイメージです。
あくまでも、「くわせダンゴ」は、刺し餌です!
中のオキアミを食わせるのではありません!
【アタリ】
次に当たりですが、
僕はこれに1番苦労しました!
カカリ釣では、本来、前当たりの後、
少し送ってやり本当たりを待つって言うのが本来の当たりの取り方ですが、
この、くわせダンゴの場合は、
外のダンゴが割れたら、次の当たり!
もしくは、コツ!っときた後の次の当たりを取るっていうことです!
そして、本当たりが小さいということです。
本当たりは、穂先が舞い込むような当たりはなく、
軽く穂先を押さえるって(もたれアタリ)イメージですね!
これも、季節、潮の流れなどにも影響されると思います。
色々書かせて頂きましたが、
「くわせダンゴ」は、少し工夫が必要かと思います。
初めて使われる方は・・・?って感じかも知れません。
1つの刺しえさ、
バリエーションの1つと考えて、
一度試してみてください!
僕も、まだまだ経験不足ですが、
これからもテストを繰り返して行きたいと思います。
とりあえずは、一年間通していろんな条件でやってみたいと、思います。
【配合(全て、マルキユー製品)】
・「三重チヌ(三重県限定商品)」1箱
・「本筏チヌ」1袋
・「メガミックスチヌ」1袋
・「荒びきさなぎ(徳用)」1袋
・「爆寄せダンゴ」1袋
京都・飛月会 大石