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2008年08月07日

ずんぐりレポート

ずんぐりさんから
レポートが届きましたので

ご紹介しますね~(^0^)/*

.

ずんぐりレポート

長野県から釣りにきた常連さんの釣果です。

釣りを開始して数時間でこの釣果!

上手すぎます!!

20080805.jpg

20~23センチクラスを6~7枚あげてました!

みてる前で3連チャンしてましたよ!

配合は、

「紀州マッハ」1袋
「紀州マッハ攻め深場」1袋
「 細びきさなぎ」1袋にアミエビだそうです。

使い込んだ 丸型バッカンがカッコよかったです。

ん~~
すご過ぎ!!!!

場所はどこ(゜ ゜?)


今度、おせーても~らぉっと(笑


・・・


PS
直江津港の東ふ頭だそうです。。。

新潟から・・・速爆!

8月4日に
紀州・ダンゴ釣りスタッフゥ~~~~~♪

新潟の佐藤さんから
レポートを頂いておりましたので

ご紹介しますね

.

先日発売されました「速戦爆寄せダンゴ」の試釣に

新潟東港へ行ってきました。

20080804.img.jpg


午前9時頃に現地到着。

知り合いが居ましたので今日の状態などを聞きましたが、

前日は紀州釣り・フカセ釣りでもそこそこ釣れたけど、

今日は釣れて無いとの事。


まだ日にムラがあるようで例年のような釣果は難しい感じです。


釣り座に戻り準備を始めます。

当日の基本配合です。


「紀州マッハ深場」 1袋
「速戦爆寄せダンゴ」 4カップ
「細びきさなぎ」 2カップ

海水 3カップ

※1カップ200cc

サシ餌

「くわせオキアミスーパーハード(BIG L)」
「くわせ丸えび」


ダンゴを打ち始めると

エサ取りのダンゴアタリがウキに

頻繁出てサシ餌も一瞬で取られる状態。

魚の活性は悪くない感じです。

その後打ち返してもエサ取りだけで黒鯛の気配は全く無し・・・


午後になり時々サシ餌が残ったりしてきたので、

ウキ下をハワセぎみにして様子を見ていると

海中にウキが入っていきます。


すかさずアワセて1枚目を取り込み完了です。

連荘とはいかなかったですが、4時頃までに2枚追加!


夕マヅメまで粘りましたが、その後はアタリも無くノーフィッシュで納竿となりました。

当日は堤防全体で5枚と芳しくなかったですが、速戦ダンゴのお陰でしょうか

3枚釣れて楽しめました。


今回は速戦爆寄せダンゴをブレンド用に配合しましたが、

比重もあるのでベースの特性を変えずに使用できました。

それと状況により配合比率を変えると良いと思います。

2008年07月28日

MFG紀州釣り部懇親釣り大会

紀州釣りスタッフの田中さんより

お便り届きましたので

ご紹介致しま~す^^

.

速戦爆寄団子釣果.jpg


 去る、7月26日(土)

兵庫県家島諸島にて、

第10回MFG紀州釣り部懇親釣り大会が開催されました。


強烈な猛暑の中、

参加選手42名は競技終了の午後2時まで

熱心に団子を握っておられました。

 私も選手として参加し、

今回新発売の「速戦爆寄せダンゴ」を使用しました。

団子の配合は、

「紀州マッハ攻め深場」1袋、「細びきさなぎ(900g)」1袋、

アミエビ200ccカップ2、

「速戦爆寄せダンゴ」200ccカップ5、

海水200カップ2。

サシエサには「くわせオキアミスーパーハード(L)」を使用しました。

今回私が入ったポイントは

水深が13ヒロと紀州釣りを展開するには深く感じる場所でしたが

この配合だと、底まできっちり団子が入ったので、ストレス無く釣りが出来ました。

ただ、流れが複雑でサシエサの安定が困難でしたので、

5匹総重量のマックスには届かず、3匹で検量カードを提出しました。


入賞者と詳細は後日、
MFG紀州釣り部公式ブログ、マルキユー大阪支店ブログ、MFG通信で報告いたします。 


紀州釣スタッフ 田中康夫

2008年07月24日

「活さなぎミンチ」出荷開始!

「ニュー活さなぎミンチ」ご愛用者の皆様
こんにちは!(^〇^)/♪


たいへん長らく
お待たせ致しましたが

本日ようやく
本社の冷凍庫にミンチ到着です。


なので、今日から出荷再開!
ということで

明日もしくは明後日には
店頭に並ぶかと思います。


ファンの皆様には、大変ご迷惑をお掛けし
申し訳ございませんでした。<(__)>ペコリ


minchi pop.jpg

2008年07月17日

「速戦爆寄せダンゴ」ご紹介\(^0^)/♪

いよいよ
本日7月17日発売開始!

紀州・ダンゴ釣り用配合エサの
ニューフェイス
「速戦爆寄せダンゴ(そくせんばくよせダンゴ)」

3536_images007.jpg

2006年にリリースしました
「爆寄せダンゴ」の姉妹品として

2008年 夏に登場です。


最大の特長は「爆寄せダンゴ」の使いやすさ
集魚力を継承しつつ

沈下を速める “重さ” を装備したこと


重さが加わったことで
水深のある深場のポイントや
潮の流れが速い場所など

対応幅が広がります。

海水を加えて混ぜるだけで
誰にでも 簡単に
単品でダンゴが作れるという手軽さ

そして

キュキュっとまとまる
握りやすさ

さらには

“エイッ!”と

( ゜゜)/~---- ― ―● 

投げても

空中で
 “BOM!”っと分解

ガーン
(  ̄□ ̄;)/~---- ― ―*゜:.゜

はたまた
着水時の衝撃で
 “パシャ!”っと崩壊

アリャリャ
( >0<)

 ~~O~~~o~~~
~~~.v.Vv.~w~~
 ~~~~~~~~

さらには・・・

沈下途中での
 “ぐずづず~”っとバラケる~

  |||
  |||
  |||*
  **
  ***

・・・・なんて
ストレスも

(b^-^)
♪クリア~~~♪


.

いよいよ登場ーー

釣り具店へGO!!!!!!!!!!!!!

2008年07月15日

紀州釣り入門DVDを頂きました f(^^*)

先週末に
マッハ九太の紀州釣りフレンドさんから

DVDが届きましたので
一足お先にご紹介しちゃいましょ~ぅ!


なになに、、、、
変な想像しないでくださいね

受け取ったDVDは・・・
紀州釣りの名手永易氏が出演している

その名も
「紀州はわせ釣り 永易流奥義」 其の零


紀州釣り、ダンゴ釣り入門者のみなさんは必見!

内容は・・・
・道具、仕掛けなどの説明
・タナ(水深)の計り方
・玉ウキ、寝ウキを使った紀州釣り
・ダンゴの作り方など

すんごく タメになること間違いなし!
実は、マッハ九太も “へぇ~”って言ってしまいました(笑


dvd_sonozero00.jpg

「紀州はわせ釣り 永易流奥義」
其の壱 其の弐はコチラ↓

紀州釣り.com

※サイト管理者への許諾済み

2008年07月08日

お詫び_(..)_反省

そうそう

昨日、大阪支店のミーティングで
言われたのですが・・・・

以前に当ブログにて

「活さなぎミンチ」の発売再開に関する

お知らせをしたことがありました。

.

そのログを読んだ方々から
釣り具店さんへ・・・

釣り具店さんから
 マルキユーの担当営業へ・・・と

問い合わせが多くあったようで


うれしいやら(^^)

悲しいやら(><)


かなり、
未確定な要素を含んでいたにも関わらず、

お知らせをしてしまい

読者の皆様並びに

日頃から「活さなぎミンチ」を

ご愛顧いただいています方々へは、

大変ご迷惑をおかけしたことを

この場をかりてお詫びいたします。


遅れ遅れで

ユーザーの皆様には

大変ご迷惑をおかけしておりますが

今しばらく、お待ちいただけますよう

お願いいたします。


また、確定次第 この場を借りて発表いたしますね


深~く反省中のマッハ九太より

2008年07月01日

底まで高速沈下。

soku_ba01.jpg

速戦爆寄せダンゴ

2008年06月27日

“ドスンッ!”と近日登場

3536_images019.jpg


ちょいとニオイに
クセがあるけど・・・

集魚効果抜群の“MP酵母”配合の

おなじみ
爆寄せダンゴ

その集魚パワーと

メインコンセプトである
握りやすさ、
空爆しない投げやすさを維持継承した

紀州・ダンゴ釣り用の
ニューアイテムがいよいよ登場!

もったいぶるな!と
言われそだけど・・・f(^^;)

とりま、コチラ↓をご覧くだいさいな

速戦爆寄せダンゴ

2008年06月07日

永易氏 家島釣行

紀州釣りの名手 永易氏から

釣行原稿をもらっていましたが・・・・

長期出張のため

アップが遅くなりました~(><;) 汗汗


.

 昨日(6/1)、家島に釣行しました。

昨日はちぬクラブさんの取材でしたから

釣果的にはかなり安全なポイントを選びました。

時期的にもフカセ釣りのお客さんも多い上に

大会もかぶっていました。

大会は勿論フカセ釣りの大会です。

私達も大人数でしたから渡船やさんは大変です。

家島の釣り場は渡船乗り場から1時間ほどかかるので

何度も行き来できません。

お客さんの割り振りなどなど、本当に大変そうでした。

最近では和歌山で紀州釣りをしても、

フカセの時期は肩身の狭い感じに

しいたげられることが多くなっていますが、

お客さんや釣り方関係なくポイントを平等に選ばしてくれるので、

家島では気持ちよく釣りができます。

.

ただ一つ気になったのが

フカセ釣りと紀州釣りのポイントがかぶっていたことです。

紀州釣りでは潮の流れが穏やかで、

根がかりの少ないポイントを選びます。

私的には瀬戸内海のチヌフカセは潮の流れるポイントが

好まれると思っていたので意外でした。

出船時はまだ真っ暗でしたが

ポイント到着時は明るく直ぐに釣り開始できる状態でした。

道具やエサ、ダンゴ材などを一通り撮影しおえて釣り開始です。

.

ダンゴ材の内容は

「紀州マッハ」1袋

「細びきさなぎ900g」1袋に海水カップ3杯半

混ぜ合わせた後アミエビカップ1杯入れて

かなりしっとり目にして

最後に「チヌパワー」をカップ2杯で仕上げたものでスタート。

.

タナ取り終了後サシエはまずはオキアミです。

数投はエサ取りも少なく、たまに少しかじられる程度。

同行取材の人と話しながら釣っていたらウキがスーッと入る。

エッ!思わずアワスとチヌ釣れてますがな!

開始してまだ1時間もたっていません。

しかし、取材なのでこれでホッとしました。

その後はポツリポツリと連チャンはないもののチヌは釣れ、

お昼には取材終了。

.

昼からはポイントを移動して大会に向けて試釣しました。

午後のポイントはチヌ気がなくサッパリでしたが。

今回、ライジャケは今までのものではなく

「ウエストタイプ」のものを使用しました。

取材となるとライジャケと帽子は欠かせません。

実は私、どちらも苦手なのです。

帽子は仕方ないにしてもライジャケは動き難い、

暑いで今まで正常な状態での取材は全くなった。

しかし!ウエストタイプのはいい!

動きやすいしこれから夏でも暑さもかなり違ってくる。

正直、ライジャケを付けて1日取材はイライラして

普段の釣りの状態ではなかった。


今までのライジャケは他の釣りで開発された物。

動きの激しい紀州釣りに合うはずもなく、違和感がずっとあった。

「ウエストタイプ」のライジャケは

釣りに集中していると付けていることを忘れてしまう。

んッ!どこかで聞いたような。

今紀州釣り師が使っている道具のほとんどが代用品で専用ではない。

ライジャケに関しても私と同意見の人は多いはず。

今回、取材後半はフグが出だした。

フグには警戒はしていたが、なーにー!やっちまったなぁー。

そうコーンも取られほどです。

チヌの活性を考えればコーンはまだ早く、

やはり食いのいいサシエが残るようにしなくてはね。

ダンゴ材も攻め深場を半袋ほど入れたほうがよかったかも。

時期的にまだ必要ないと思っていたので

今回は用意してなかったので次回は持って行きます。

チヌやエサ取りの動きに合うかどうかは

やってみないとわかりませんが。

状況的にはエサ取りのフグが多くなっているので

すでに夏の感じになりつつあります。

家島はガッツリ紀州釣りになってきています。

永易氏 家島釣行

紀州釣りの名手 永易氏から

釣行原稿をもらっていましたが・・・・

長期出張のため

アップが遅くなりました~(><;) 汗汗


.

 昨日(6/1)、家島に釣行しました。

昨日はちぬクラブさんの取材でしたから

釣果的にはかなり安全なポイントを選びました。

時期的にもフカセ釣りのお客さんも多い上に

大会もかぶっていました。

大会は勿論フカセ釣りの大会です。

私達も大人数でしたから渡船やさんは大変です。

家島の釣り場は渡船乗り場から1時間ほどかかるので

何度も行き来できません。

お客さんの割り振りなどなど、本当に大変そうでした。

最近では和歌山で紀州釣りをしても、

フカセの時期は肩身の狭い感じに

しいたげられることが多くなっていますが、

お客さんや釣り方関係なくポイントを平等に選ばしてくれるので、

家島では気持ちよく釣りができます。

.

ただ一つ気になったのが

フカセ釣りと紀州釣りのポイントがかぶっていたことです。

紀州釣りでは潮の流れが穏やかで、

根がかりの少ないポイントを選びます。

私的には瀬戸内海のチヌフカセは潮の流れるポイントが

好まれると思っていたので意外でした。

出船時はまだ真っ暗でしたが

ポイント到着時は明るく直ぐに釣り開始できる状態でした。

道具やエサ、ダンゴ材などを一通り撮影しおえて釣り開始です。

.

ダンゴ材の内容は

「紀州マッハ」1袋

「細びきさなぎ900g」1袋に海水カップ3杯半

混ぜ合わせた後アミエビカップ1杯入れて

かなりしっとり目にして

最後に「チヌパワー」をカップ2杯で仕上げたものでスタート。

.

タナ取り終了後サシエはまずはオキアミです。

数投はエサ取りも少なく、たまに少しかじられる程度。

同行取材の人と話しながら釣っていたらウキがスーッと入る。

エッ!思わずアワスとチヌ釣れてますがな!

開始してまだ1時間もたっていません。

しかし、取材なのでこれでホッとしました。

その後はポツリポツリと連チャンはないもののチヌは釣れ、

お昼には取材終了。

.

昼からはポイントを移動して大会に向けて試釣しました。

午後のポイントはチヌ気がなくサッパリでしたが。

今回、ライジャケは今までのものではなく

「ウエストタイプ」のものを使用しました。

取材となるとライジャケと帽子は欠かせません。

実は私、どちらも苦手なのです。

帽子は仕方ないにしてもライジャケは動き難い、

暑いで今まで正常な状態での取材は全くなった。

しかし!ウエストタイプのはいい!

動きやすいしこれから夏でも暑さもかなり違ってくる。

正直、ライジャケを付けて1日取材はイライラして

普段の釣りの状態ではなかった。


今までのライジャケは他の釣りで開発された物。

動きの激しい紀州釣りに合うはずもなく、違和感がずっとあった。

「ウエストタイプ」のライジャケは

釣りに集中していると付けていることを忘れてしまう。

んッ!どこかで聞いたような。

今紀州釣り師が使っている道具のほとんどが代用品で専用ではない。

ライジャケに関しても私と同意見の人は多いはず。

今回、取材後半はフグが出だした。

フグには警戒はしていたが、なーにー!やっちまったなぁー。

そうコーンも取られほどです。

チヌの活性を考えればコーンはまだ早く、

やはり食いのいいサシエが残るようにしなくてはね。

ダンゴ材も攻め深場を半袋ほど入れたほうがよかったかも。

時期的にまだ必要ないと思っていたので

今回は用意してなかったので次回は持って行きます。

チヌやエサ取りの動きに合うかどうかは

やってみないとわかりませんが。

状況的にはエサ取りのフグが多くなっているので

すでに夏の感じになりつつあります。

家島はガッツリ紀州釣りになってきています。

2008年05月13日

「ニュー活さなぎミンチ」の目処

ブログをご愛読頂いている皆様
こんにちは!マッハ九太です。

今や、なくてはならないアイテムとなりました

「ニュー活さなぎミンチ」が

6月上旬にマルキユーに入荷予定!とのこと。

minchi.jpg


今朝方 大まかの目処が立ったということで

社内通達がありましたので

とり急ぎご紹介致します。

長い間

品切れで 大変ご迷惑をお掛けしておりましたが


今しばらく お待ち頂けますよう

お願い申し上げます。

あくまでも、現段階では
まだまだ予定ですので、ご了解くださいませ。

2008年04月24日

和歌山北部、海南周辺は爆発

紀州釣りの名手

永易インストラクターから

メールが入りました~!!!


..

「乗っ込み本番!」

 今年は冬の海水温がかなり下がったので、

乗っ込みは爆発するだろうと期待していました。

順調に思えた矢先、3月末の冷え込みでペースダウン。

それからは少しずつ水温が上がりかけては

ガクンと下がるを繰り返しいいとこなし。

和歌山中紀、南紀の釣り場はパッとしない中、

和歌山北部、海南周辺は爆発しだした。

 昨日昼から釣行したが、

朝からの釣り人はほとんどチヌを仕留めていました。

多い人で5~6枚!

51センチの年無しを仕留めた人もいて

好調ぶりは見てとれた。


が、午後は全く竿が曲がらず、

私もかろうじて顔が見れただけでした。

タイミングが悪かったのでしょうね。

先週あたりから好調に釣れているので

今後に期待したい。

っと言うこと。。。。

ラッシュ到来かも かも ^^

2008年04月17日

平日の沼津

昨日、出撃!
静岡県の沼津へ行ってきました☆!

今シーズンお初
チヌ狙いの紀州・ダンゴ釣りで
重寺堤防と江之浦漁港へ。

dango_shige.jpg


結果撃沈。。。。ort
ま、いつものことと言うことでカンベン(苦笑)

朝方、途中で立ち寄った小場所では
アジの泳がせに抱きついているアオリと格闘中の
釣り師に遭遇。

しかーし

ヤエンを忘れたと・・・・・(><)オマイゴー

結局
足元でバラシゎ したものの

再び頭の取れたアジを そのまま投入すると

グングンっと すぐに アタリが!

ここのアオリくんは
やる気マンマンな感じでした。

そして
午前中は、重寺堤防(海に向かって右側)へ

足元には、新旧たくさんのスミ跡がありやした。。。

アオリ狙いの
エギンガーが入れ替わり立ち代りランガン。

アジの泳がせアングラーも数名。


残念ながら
日中は、1ッパイも目撃することはありませんでしたけど

日暮れ時からナイターでは期待できそな感じでした。

チャンスあれば、「ダートマックス」を準備して
行ってみては いかがでしょうか


image_shige.JPG

前起きが長~くなりました。
今回メインのダンゴの話・・・・

重寺堤防の周囲
朝一で捨て石にチヌのペアはっけーん☆!

表層には、トウゴロイワシの魚群!!!


さかなのアタリは頻繁にあるし
オキアミは、持ちません。。。

なんてこったい! ( ̄□ ̄?)
表水温15度

魚の活性は
めちゃ 高~↑

なんやかや と試行錯誤しつつ
海と格闘。

っと
後から隣に入ってきた
(↑ort めっちゃ近すぎて こまっ~ちゃうな~て感じでしたが・・・笑)

メジナ狙いの常連さん
コッパサイズから、足の裏まで大小交えて
練りエサ 二本バリでメジナ入れ食い。

ヤルナーって感じに ( ̄^ ̄;)汗


こっちは、朝からやってて
ようやくハリ掛かりした魚ちゃんは、

カサゴにネンブツダイ

kasago_shige.jpg

エサ
浮いてる?

ハリ
浮いてる?


????

そんな矢先

潮がガンガン流れ出し
正面から風 ビュービューーーーーー

仕方なく場所移動を決意。


即撤収。

移動途中、気になるポイントを覗いて見ると・・・・


な、なんと
知った うしろ姿、そして 見覚えのある車・・・

イヤーん ○○さんっじゃまいか!

“こんちわ~ またまた お逢いしましたね~
 どーですかー・・・”っと

ん~浅場は、まだまだのようですが
向かい風にめげずに頑張っている模様。

あまり、おじゃまもしちゃいけません っということで

その場をあとに風裏の江之浦漁港へ


お~!
 いぃ感じ~っと


思ったのは 第一印象だけ

3時間ほどダンゴを投入したものの
アタリらしき変化 一回のみ・・・


エサ取りすら 見当たりまへん (><)

夕方5時納竿。


ん~ 今年も オデコ街道まっしぐらか~!?

2008年04月08日

チヌ釣り <<房総より>>

いつも
ブログに釣行記録を送って頂いています

新潟の鱗海さん
こと 佐藤さん

今月から
マルキユーのフィールドスタッフとして
ご活躍していただくこととなりました~!


そこで、早速
週末の釣行記録を投稿頂きましたので

改めて ご紹介~☆!!!

kitakei03.jpg


   ▽

この土日に
内房の富浦某堤防へチームメンバーと遠征に行って来ました。

5日の早朝に
地元をホームにしているKさん達と待ち合わせで合流。

お昼近くまで内房の釣り場を周り歩いてから堤防に到着。


普段この時期だと高集魚で始める事が多いのですが、
秋に一度だけ来た場所と言う事もありダンゴ配合は通常割合の
タナはトントンでスタート!


1時間弱ダンゴを投入するもエサ取り居ない状態・・・・

その後ダンゴアタリは無いものの仕掛けを流すとオキアミの頭が1回取られる。

隣に居たメンバーにチヌ居るよと声を掛けたその後に2投目で女性メンバーNさんが
30cm位のチヌを見事に釣り上げる!!

すぐに気配が無くなりまた沈黙が続く・・・・


状態としては活性が低い感じでおまけに魚が浮いている。
紀州釣りには不利な条件だが幸いにも右に左に潮が動いているので
流れを利用すればサシ餌を浮かす事ができるのでそのまま続ける事にした。


5時過ぎだろうかウキがチクッと反応する。

そのまま流すとシモルように永易ウキが海中に消えていき
ゆっくり竿を立てると重みを感じる。


kitakei02.jpg

2回目のアワセでハリ掛りさせてからヤリトリ・・・
乗っ込み期のチヌだけにあまり引きが強くなかったが無事に取り込み完了!!

メジャーで測ると47cm!!

新潟から遠征した甲斐があったと思った。


kitakei01.jpg

翌日の6日は新潟に帰る事もあり午前中だけ竿を出したが
残念ながらノーフィッシュで納竿。

当日の配合

紀州マッハ深場 1袋
細びきさなぎ   1袋
チヌパワー    2カップ
アミエビ      2カップ
海水        1カップ
※1カップ=200cc

サシ餌は去年(初期)に実績の高かった
くわせオキアミスペシャル(L)ダブルです。

今回もお世話になったダブルKさんありがとうございました。

ということでしたが

房総も いょいょ 乗っ込みシーズン到来か!


いてもたっても いられまへんな。。。

2008年02月10日

記念撮影♪



昨年、ダンゴセミナー

新潟直江津場所に

埼玉から参加された方が

ご来場。

とりま、記念撮影♪

2008年02月09日

ダンゴレクチャーちゅぅ☆

三浦で釣りをしているダンゴマンさん

ダンゴ歴

一年弱とのことで

このチャンスに

マンツーレクチャーを受け取ります

めっさ、ラッキーだにゃ☆(^_^)/~


これで、今年も爆釣 まちがいなし!

2008年02月02日

ダンゴにぎにぎムービー




にぎにぎムービー


永易さんが

ダンゴの握り方を直々にレクチャー中

2000個握ったら上手になるって・・・


どんだけー↑♪

チヌ紀州釣りコーナーでゎ



チヌの紀州・ダンゴ釣りコーナーでは

ダンゴ作りの実演


そして 疑問・質問も

ジャンジャン

飛び交ってますょ

チヌパワーV10白チヌスペシャル

クロダイ・チヌ釣り用配合エサ

2008 2月下旬に登場する

ニューアイテム

チヌパワーV10白チヌスペシャル」を


ドドーんと 展示 公開。


P1010740.jpg

〝白さ〟

という色へのこだわりによって

これ以上無いという白さを実現

なおかつ
集魚、摂餌という重要なファクターをも合わせ持った

配合エサ


白色が視覚を

「ULTRABITE・α」が本能を


今期 低水温期から活性が上昇する

乗っ込みには、手放せなくなること

間違いなし

2008年01月23日

「チヌパワーV10白チヌスペシャル」登場!

new-chinu.jpg


クロダイ・チヌ釣り用の新製品

チヌパワーV10白チヌスペシャル

フィッシングショーにて

発表 展示します。

是非 ご来場ください^^

2007年12月17日

香港③日目/9回裏、、、ホームラン!

現地リポーターより

最終回を受信しました~^^

牛じゃなかったょうです。。。(^^;)汗


ブログみました。
実は牛ではなく、筏に乗っている番犬君です。

**********
 以下レポート最終回
**********


3日目(12/14)は取材陣

山本太郎氏の現場エサ釣り教室に集まった

合計20名が乗った
ちょっとプレッシャーの高い筏です。
(3日間とも同じ香港老虎湾の筏です)


2日間の実釣を通じ

隊長の掴んだパターンは

産卵期の神経質な良型チヌを

ハワセでいかに釣るかがポイントになりました。


12月の香港。
そう、ここは初冬が産卵期でもあるのです。

日本のように春先にも乗っ込みがあります。


午前中は、このプレッシャーの中
筏釣りで香港のチヌを攻めます。


15Dec001.jpg

ポイントは
やはりハワセ。ガン玉無し。

早々にマダイ、ハタ、そしてボラを釣り上げた隊長。


15Dec002.jpg

本来ならここでボラをキーワードに
喜ぶはずの私たちですが

ここ香港では 一寸 勝手が違います。


チヌより圧倒的に魚影が濃いといわれる
ここ香港では、一端ボラが寄ってしまうと

益々
ボラボラになってしまい、

チヌが入れない状況になることが目立つそうです。


15Dec003.jpg


更に周囲では
突然筏場からフカセ釣り(マキエ)を始めてしまう方

更に海女さんが漁にやってきたり

釣り船が近距離にやってきたりと

筏釣りには極めて高プレッシャーがかかります。


ただでさえ産卵期の
ナーバスなチヌなのに。。。。。

.

ここで隊長は決断します。
この状況では筏で40アップは難しい。

皆にそれでもチヌを釣り上げる意地を見せたい。

日本のダンゴ釣りの底力を!

少しでもプレッシャーが
やわらぐ沖目のポイントへ投入出来る紀州釣りへスイッチです。


チヌの気配は感じながらも

弱い潮に期待は薄れる中

隊長は夕暮れに向かってダンゴを打ち続けます。


ポイントは流れ

エサ取りや気配に合わせて

毎投ウキ下(ハワセの長さトントン~2ヒロ)

ダンゴ割れからの待ち時間(最大5分程度)を巧みに使い分け

少しでもチヌの食いやすい状況を演出します。

.

この間
隊長は推定 今回最大と思われるチヌをかけますが

やたらと水中ロープの多いこの筏場の状況に

ロープによるラインブレイク、、、、、


また納得まではいきませんが30cmアップのチヌを仕留めます。

.

.

しかし、、、ついに
迎えの渡船がやってきました。

間もなく日没。

大半の釣行者が船に荷物を積み込んでいた終了5分前、、、。

  スゥ。。。


  ヒュゥゥゥ。。。


ウキが吸い込まれました、、、

  ギュン!


何と隊長は9回裏に見事なホームラン!

3日間の香港ダンゴ釣りのドラマを演出する

40アップを見事とらえました!


15Dec005.jpg

しかも 全て付けエサはオキアミで仕留めてきた隊長が

今回かけたチヌの付けエサは


”「活きさなぎ」”です。

釣りって だから面白い。。。。。

最後まで諦めないで

願いを込めてエサを付け

魂を込めてダンゴを打つ。

そんな思いがチヌの神様に伝わったのでしょうか。

見事に山本隊長は

産卵期のタフコンディションの中

3日間共

40UPを釣り上げる快挙を成し遂げ

香港をあとにするのでした。

香港のチヌ、そして釣人の皆さん!

素晴らしいドラマを本当に有り難う!

さあ、私もいつかは

50upの夢を見ながら

また日本に帰ってダンゴをしっかり握ろうと決意するのであった。

★ワンポイント 付けエサ編

1)
現地で通常使われている定番のオキアミ。

「くわせオキアミスーパーハードチヌ」で

なかなか食ってこなかったチヌが

フェロモンを含む「くわせオキアミスペシャル」に変えた途端!

突然チヌが食いました!

釣れました!

隊長曰く、

”産卵期のように、寄っているが

今一歩食わないチヌに

食わせた『ウルトラバイト・α』はすごいな。”

2)
”普段付けエサとしてサナギが

使われない水域でもチヌは食ってくることが立証された。

サナギには底知れぬうまみがあるのだろう。

サナギを食べたことの無いチヌでも

必ずサナギを食わせる自信がある”

オキアミは万能。

でもエサ取りもみんな大好き。

そしてチヌに特効のサナギ。

付けエサのローテーションが釣果の分かれ目です。


っと

2007年12月14日

香港②日目

昨日の深夜

追伸

届きました。。。。


今日は隊長が取材陣の前で40アップを釣ってくれました。

私も外道なら負けません。南方カワハギ、カサゴ、巨大ネンブツダイ等々。。。


明日はみんなで隊長と筏勝負です!


IMG_7959.JPG


牛くんも

見学に。。。。。笑

いい匂いで


チヌたちも

メロメロ?

2007年12月13日

山本太郎氏in香港

海外特派員(?)から
昨晩リポートを受信

早速ご紹介しましょ~^^

HK_Kisyu007.jpg


**************

山本太郎隊長
以下マルキユー海外チヌ釣り隊は、
1999年から海外でのダンゴ釣り普及を行ってきました。

今回は4年ぶりの山本隊長、香港第4次遠征隊です。

.

2007年12月12日

第1日目は釣況把握のため

香港新界地区の老虎湾の

海上筏でダンゴ爆撃です。

.

潮周りは余り良くないなか、
チヌが回遊する時間、及び潮が少しでも動く時間を
狙ってダンゴを打ち続けます。

隊長は紀州釣りです。

.

早速午前10時!
隊長のロッドがコウを描き、

1匹目では ひとまず安心の30cmクラスをGET!します。


HK_Kisyu001.jpg
HK_Kisyu003.jpg

隊長
”さすが老虎湾!
期待を裏切りませんわー やる気が出てきましたー”

しかし潮の動きが悪く
付けエサの「くわせオキアミスーパーハードチヌ」は
綺麗に残ってきます。

.

ところが隊長が計算した
下げ3分の2時半頃、時合がかわりました。

.

”お!オキアミが無くなった! これは寄ってきましたよ”

”これは来てます!”

そして隊長は
立て続けに40弱を2匹GET!

完全にチヌのスクールが寄ったと確信します。

.

今回香港で発のチヌ釣りに挑戦する

ピーター隊員を呼びます!


”さあ!僕の代わりにここで釣ってみな!絶対サイズアップが釣れるよ”

山本隊長の丁寧な指導のもと
チヌ釣り初挑戦のピーター隊員はウキを見つめます。

.

スウウーー  ・・・ ギュン!

穂先が水面に突き刺さりました。


アンカーロープの回避に手こずりながらも

隊長の応援のもと

なんとピーター隊員は

45cmに届きそうな立派なチヌを釣り上げました!!


HK_Kisyu005.jpg

魚の状態を的確に把握し

初心者に見事40アップを釣らせてしまう

山本隊長の底力には圧巻です。


HK_Kisyu004.jpg

.

ピーター隊員は

危険な星のもとに生まれてきたダークホース!

今年は琵琶湖での初めての
ブラックバス釣りで、

プロガイドのレコードに並ぶ59cm

人生1匹目のバスとして釣ってしまった男。。。。

.

日本に帰ったらシメようかな。。。。。笑

.

最終的に時合は続かずも

回遊してくるチヌを的確に釣り上げる隊長は

30UPを5枚揃えて納竿。

HK_Kisyu006.jpg


.

明日は取材の実釣があるので
釣り場を温存することにしました。

なお、私レポーターの五十嵐は

筏釣りで
カサゴ2匹 コショウダイ1匹のユニークな釣果に撃沈。


食い渋りには、
”紀州釣り” ”ハワセ” をキーワードに香港老虎湾を後にしました。


.


隊長今日の感想・・・・

”もし マルキユーの「ニュー活さなぎミンチ」があったらもう爆釣でしたわ~”


”ま、今日はこの辺にしといたろかー”

------------

エサ↓

「紀州マッハ攻め深場」1袋

+「細びきさなぎ(900g)」1袋

+「メガミックスチヌ」1,000cc

+「チヌパワー」少々をシメに。

+オキアミ1.5kg

.

ワンポイント↓

冷凍オキアミは丁寧にスライス小粒に。

このオキアミをバケツで「細びきさなぎ」に入れて

オキアミの水分でさなぎを戻します。

こうすることで、オキアミの水分を有効利用して

ダンゴのボソっけを保つと共に

さなぎがふっくらともどり

うまみや風味がまします。


そして、配合エサに混ぜ合わせます。

最後に、「チヌパワー」少々でシメます。


「チヌパワー」は最後に入れることで

タッチがしっかり締まり

またコーボのうまみや風味が

フレッシュに発揮されます。


何でもごちゃ混ぜではいけません。

人間だって、おかず、ご飯、みそ汁、お茶、

最後に
デザートと、順番に食べるでしょ。

全部ミキサーにかけて食べたら美味しくないじゃん!


お魚のご馳走も、配合順序が必要です。



なお、ここ香港では

「ニュー活さなぎミンチ」が

手に入りませんので

地元で人気のオキアミで集魚力を足しました。


現地のインフラに合わせて

最適なエサを作り上げるのも山本流です!

.

タックル↓

磯竿:0.6号 5m

道糸:2号

ハリス:1.5号

ハリ:KINRYU 勝負ちぬ2~3号

ウキ:遠矢ダンゴ/山本太郎バージョン

タナ:ハワセ1ヒロ

2007年11月28日

撃沈!(T_T)


楽しかった魚釣り

ただいま終了でつ。。。。





平日なのにタコ釣り師が

多く居るわ



バーベキューしてるグループは居るわ



サケは泳いでるわと





なかなかフィールドとしては

面白いとこでした

ナイスなアジ〜(^-^)

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サバに続いて



アジゲッチュ!



って





もしかして



付けエサ、浮いちゃてる?笑

サバゲッチュ!(^-^)

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「くわせコーン」投入







仕掛け回収時に



スローリトリーブ


途中でガツン☆!っと



バイトしてきた



サバくんどぇ〜

フグ、ドンコ(・・?)

水深2本半

オキアミ→瞬殺

ボケ→秒殺

丸えび→秒殺

さなぎ→やや残し

コーン→残し





エサ取りは、ミニフグ

さて



どうすんべーか?

「くわせ丸えび」を丸呑み~
同行者にドンコ二本ヒーット☆!

しかも、いいアタリなんだな
これが・・・

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ワタを取って一夜干し後に

ナベにすっと

うま~いらしいですょ^^

本日のレシピ



ダンゴ材

「紀州マッハ」1/2

「紀州マッハ攻め深場」1/2

「細びきさなぎ(900g)」1/2

+アミエビ


.


付けエサ

今回はお初の場所
どんなとこだか解らないので
たくさん、持ってきた~!

P1010396.JPG


「くわせオキアミスペシャル(L)」

「くわせ丸えび」

「活さなぎ」

「堤防族アミ」

「くわせコーン」

「魚玉ハード」

ボケ

オハー☆(^-^)!

今日は、お楽しみの

紀州・ダンゴ釣り

天気予報は曇り最高気温は12度

北の風でウネリありだそうです



パーキングのコンビニで

朝昼の食材調達

もちっと高速走ります。



NEC_0126.JPG

2007年11月27日

明日は・・・ダンゴ投げに

朝晩の寒さが

一段と厳しくなってきましたが



マッハ九太わ

明日、ダンゴ投げに

行ってきますゎ





朝4時にお迎え頂き

2時間ドライブ





たぶん天気は大丈夫だとおも

けど、少しウネリがあるとのこと





ハテ(・・?)

どーなることやら





電波が届いて

凍えてなかったら



現場からレポートお届けしますので、お楽しみに〜(^-^)

2007年11月26日

紀州釣り少年タクさんのウエブサイト

sennan.jpg


いつも楽しく勉強させて頂いています。

紀州釣り少年タクです。

いつも、更新するのを首を長くして待っています。

私も、ホームページをもっており是非ともリンクしてほしく思います。


そうそう、やられました~!

山本太郎さんのHP!うちの壁紙と同じや~(笑;)!

★サイトへの入り口は↓コチラから

泉南チヌ釣りファイターズ

2007年11月05日

大阪湾の紀州釣り速報

〝紀州釣りの輪〟
投稿を受信しましたので
ご紹介致しま~す^^

..

大阪湾のチヌ.jpg


おはようございます。
久々に投稿させて頂きます。

昨日、朝に携帯が鳴る。
出てみると今期からMFG紀州釣り部

事務局に就任した同じクラブの湯本裕二氏からで、
「時間は少し遅いが近場へ紀州釣りに行こう」と話がまとまった。

準備して湯本氏宅へ向かう。

湯本氏の情報を元に大阪湾のとあるポイントへ。

早速団子を作る。

紀州マッハ半袋、紀州マッハ攻め深場半袋、細びきさなぎ(900グラム)、
アミエビ200ccカップ1杯、海水200ccカップ2杯、
最後に締めとしてチヌパワーを少々。


サシエサはくわせオキアミ生タイプとボケ、マムシも用意した。

.

釣り開始は午前11時と遅いが程度な潮風が気持ちいい。

団子を打ち返すが
サシエサのクワセオキアミは無傷で帰って来る。


そんな時、湯本氏のガマチヌが綺麗な曲がりをしている。

無事にタモに収まったのは40センチを少し切るチヌ。


状況を聞いて見ると
「仕掛けを立てぎみにしてしっかり締めた団子で団子アタリを出させて、
チヌに団子を割らせる感じ」との事であった。


早速私も実践してみるが
湯本氏のアドバイス通りにはなってくれず時間だけが過ぎて行く。


夕方近くになり順調に数を伸ばす湯本氏対して私はボラを一匹掛けただけ。

程なくして同じクラブの大野君が
頼んでいたクーラーの部品を届けにわざわざ釣り場まで来てくれた。

状況を説明して、
「そろそろしまうわ」と反応の無い

永易ウキを眺めていると突然、永易ウキが海面から消えた。


大野君と顔を見合わせ、とっさにアワセを入れる。

数回の締め込みで無事にタマに収まったのは35センチほどのチヌ。


大野君に「やりましたね」と声を掛けてもらうが

なんとも不細工な釣れ方であった。

しかし、久々に仲間と竿を並べ楽しいひと時を過ごせた日であった。

MFG紀州釣り部事務局
紀州釣りスタッフ 田中康夫

2007年11月02日

紀州釣りシーズン絶好季

永易インストラクターから

お便りを受信しました。



9月末の冷え込みで

調子が落ちていた紀州釣りですが、

ここ1〜2週間はようやく秋の様子になってきました。

例年より半月から1ヶ月遅れの感じでしょうか。

この週末や来週ぐらいは

一年の中で最も紀州釣りにてきした

ピークになるのではないでしょうか。

釣れるポイントは沢山あります。

混み合った場所にかたまり、

他の紀州釣り師と

魚を取り合いするより

別の場所も検討してください。



よい時期なのできっと違う場所でも釣れるはずです。

とのことです。

広い場所を探して

ゆったりと

楽しんでくださいね(^-^)

2007年10月26日

タダンゴセミナー掲載されましたね^^

今年の9月に


山形、新潟と日本海側3会場で


行ったダンゴ釣りセミナーの


記事が・・・

ちぬ倶楽部」さんの12月号に掲載されてますょ。

しかもカラーで!

4ページ!!


すご!!!!

参加者の皆さん

書店、釣り具店書籍コーナーへダッシュです!


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2007年10月18日

柏崎港のダンゴ釣り

ずんぐりもっこりさんから釣行投稿が

ありましたので、ご紹介します。

..

ずんぐりもっこりレポート

 本日、柏崎港にダンゴ釣りに行きました。

同行者のふたりが

昼過ぎまでに

10枚近い釣果

型は、22・23cm~25cmくらいでした。

底トントンで

ダンゴが割れると

底をきれるくらいがよかった様です。


ダンゴは

永易名人おすすめの新潟ブレンドで


紀州マッハor紀州マッハ攻め深場1袋

細びきさなぎ900g半袋+海水700~800cc+チヌパワー600ccでした。

永易ウキと

このブレンドを使うようになってから

格段に釣果が上がったようですよ!

とのこと、ひさびさのレポート

ありがとうございました。


半日で10枚とは、なんとも うらやまし~^^

2007年10月03日

釣り公園

永易インストラクターからのお便り~

親子紀州釣り教室の巻

 日曜日運動会の代休で翌日月曜日、

子供は学校が休み。

ずいぶん前から約束していたので紀州釣りに連れて行った。

夏休み中に2回釣りに連れて行ったが、

2回目からは「チヌが釣りたい!」と言い出した。


前回のチヌ釣りでは

私がダンゴを握り投入後竿を渡して

6枚釣らせたが少し不満らしい。


今回は「全部自分でする」と言ってきかない。


近くの釣り具屋で4メーターぐらいの竿も買いに行った。

自分で買った物だから大事にしているのがわかる。

リールは使わないリールがあったのであげた。

ウキも永易ウキが使いたいらしいので

今回を機会に1本あげることに。


いざ釣りだせばなるほど竿は傷つけないように注意している。

が、

リールとウキが。


ウキなんて竿先のもつれなどをなおす際に

「ガラガラガラガラー」

防波堤の上をおもいっきり引きずってる!


竿よりウキのほうが高価なのがわからない。

やっぱり自分で全て揃えさせればよかったかな。

大人の財力でやらしても

長い目でみると本人の為にならないのかも。

それなりに楽しいのは確かだが。

朝8時ごろから開始して途中30分ほど昼食時に休憩したが、

夕方5時半までほとんど休憩なしで釣っていた。


「手が痛いなぁ」と

少し泣き言を言ったのは終わるころになってからだ。

結果は2枚のチヌを釣ってかなり喜んでいたようだ。

照れくさいのかあまり表面には出さないが、

日頃からかなりの照れ屋なので喜びようはだいたいわかる。


釣れた魚は小さくても全て実家に持って行く。

私の両親は釣れた魚を見ると本当に嬉しそうだ。

「スッゴいなぁー」など誉めちぎってくれる。

私が長年釣りにのめり込んでいるのも

両親のおかげかも知れないと最近つくづく思う。

..

今回使用のダンゴは

攻め深場1袋に細びき3杯、アミエビ1~2杯に残りは海水、

子供が使うのでかなり水分は多め。

ダンゴが持つように粘力(へら用)をかなりたした。


子供なのでダンゴを持たすのは難しいが

「表面をツルツルに綺麗に仕上げろ」と

言ったらその言い付けは守っていたみたいだ。


締められなくても綺麗に仕上げれば

30秒は底で持っていた。

2007年10月02日

アミエビの解凍方法!?

皆さんこんにちは、マッハ九太です。

最近めっきり涼しくなってきましたが、

寝冷えなんかしてませんか?

マッハ九太は、毎晩、快眠、爆睡で

地震すら気付かないほど

ちょっとヤバヤバかも…笑



で、ふと思い出したので

とりまお知らせー(^-^)





この前新潟に行ったときの話

アミエビの解凍方法について

初耳だったこと







それは自然解凍じゃなく



レンジアップ(電子レンジでチン☆する)といいものでした。





聞いたときは、



“ぇえ゛〜〜〜〜〜”って感じでしたけど



新潟では、当たり前。



釣具店でも、やってくれるサービスだそうで



ある意味

無駄のない解凍方法だなって

感心、納得してしまいました。





知らないのってもしかして、わたしだけ…



コメントお待ちしてまーす。(^-^)

2007年09月30日

房総釣り紀行・その7

ずいぶん間が空きましたが、

房総のまとめ。



私の印象としては

和歌山の「まあまあ釣れるよ」ってところより

チヌは多いと感じた。

釣り方の方向性さえわかってしまえば

案外素直なチヌのように思えた。

地元に帰ってから数回釣りに行ったが

地元のチヌは「ひねてる!」と感じてしまった。

釣り方は合っていてもなかなかおもうようにいかない。

房総はサイズこそ小さいけれど、

その日のパターンをつかめばかなりいい釣りができそうだ。





房総でのダンゴ配合は

紀州マッハ半袋、攻め深場1袋、細びき半袋、

アミエビ1カップ〜2カップ、海水とアミエビ合計で4、5杯に

チヌパワー1〜2杯。



ほとんど東北での配合と同じだ。

若干重すぎるように思えたので

紀州マッハを少し多めにするか、

攻め深場を少し減らせばいいと思う。



ゴンズイが多いのでアミエビの量は

慎重に見極める必要がある。

下手をすればゴンズイ地獄だ。

混み合った日などは魚の絶対数の確保が必要だが、

そうでない場合は集魚のMAXラインの

見極めるができないと

よい釣りはできないように思えた。



また、ダンゴ配合は私が房総を訪れたときの配合です。

季節や水温などでも

配合パターンは変わります。

2007年09月22日

房総釣り紀行・その6

・・・つづき


「オリャ!」「オリャ!」


「トリャ!」「トリャ!」


ダンゴを締めあげる。

締めれば締めるほどダンゴの割れが早くなる。


「オリャーッ!」


「トリャーッ!」


これでどーだ!!


1分半ぐらいか。

やるなぁ~ここのチヌ!


フッ


俺もお前たちのリクエストに答えるぜ!


「オリャーッ!」


「どうですかぁ」


くだらないことを考えながら

釣っていたら聞き覚えのある声が後ろからした。

「あっ!こんにちは!」

関東の友人です。


最近は忙しく休みもほとんどとれない中

顔を出してくれました。

しかし、来たタイミングがバッチリ!

ちょうどフィーバーしている時間帯に来るところはさすが。


4時から5時過ぎまでは

連チャンが止まりません。

テンションは上がりっぱなし!

スーパーハイテンションで

髪の毛も逆立っていたかも。

でも表面上はクールに。


6時ごろになるとサシエも残りだし、

粘ってもゴンズイが釣れるだけ。

あっさり終了しました。


見に来てくれた友人は

帰りのフェリーの都合で一足先に帰られた。

帰りにみんなと食事してまたの再会を約束。

今回色々な方に大変お世話になりました。

本当にありがとうございました。

それから釣りエサ屋の○侍のおやっさん。

ボケの数を数えてるときに

「おやっさんいくつになったの?」

なんて言う客は怒ってやってください。

「少ないぶんには文句言っても多いぶんには大丈夫だ!」って、

しっかり商売してね。また行くから!

..

現場の雰囲気が

めちゃめちゃ伝わってくる感じですが

かなり壊れてきてます

永易名人。。。。(笑)

2007年09月21日

房総釣り紀行・その5

…つづき



みんなの釣りを見学されていた人は

すでに前日やった場所で釣りの準備を始めています。

入れるスペースもありそうと連絡を受け、

3人が移動することに。

私も含め前日も釣りをした人が残ることにした。

移動組の荷物を全員で運び車に積み込み

「がんばってねぇ〜」と見送る。



釣り座に戻ろうとすると

1人の地元ダンゴ師があわただしく準備を始めてる。

スペースが空いたので釣りするらしい。

でもここって普段はノーマークで

誰も釣りしてないはず。

私の釣り座と友人の釣り座の間隔は

8メートルほど。

みんなよりスペースを空けて釣ってましたが、

それには理由があります。



防波堤から20メートルほどのところに

大きめのブイが浮いています。

そのブイを避けるように釣り座を決めたのです。



「えぇッ〜〜!まじでぇ〜!」



「シンジラレナ〜イ」



ガラ〜とスペースはたっぷり空いたのに、

今の状態で一番スペースが狭い

私と友人の間で釣りを始めた。

私は笑うしかなく、

空いたスペースに移動。



地元ダンゴ師の感じは

「みんなで仲良くやろ〜よ〜」

て感じで全く悪意は感じませんでしたが、

感覚の違いなのでしょうね。

20分ほどで地元ダンゴ師は

別の場所に移動しました。



私も海底の様子を朝から探った場所のほうが

釣りの展開もやりやすいのでもとの場所に戻った。

昼からは潮の流れも落ち着き、

食わす設定にも少し幅ができた。

ポロポロとは拾えるが

幅ができたとはいえ

普段からするとかなりシビアだ。

前日の状況で

小さめのボケが良いはず、と判断し、

エサ屋さんに

「もっと小さいボケお願いします」と

前日の釣り最中にリクエストの電話はしたのですが、

それでも少し大きい。

今日釣れたチヌのほとんどが

小さめのボケを選んで使ったときだ。

オキアミでもチヌは釣れだしたが、

朝から続く変なアタリに悩まされる。

もじもじ〜もじもじ〜からグーッ



「ブンッ!」



おっ!始めて乗った!



コイツかーッ!!!



犯人はヒイラギでした。

ヒイラギが多い釣り場での経験が少なかったので

ずいぶん遠回りした。



ダンゴが割れた瞬間に

ウキの浮力でサシエが動く

あるいは誘いになる動きになってしまったときに

ヤツはよく反応するようだ。



その後はダンゴのテンションを

抜く方向でペースをつかめた気がする。

ダンゴも乾燥が進んだほうがチヌは反応がいい。

本当に久しぶり、



パサパサガチガチ



めちゃめちゃ反応がいい!



10年ほど前は

どこに行っても

パサパサガチガチ

が反応良かったが

最近はしっとりぎみのダンゴがおおかった。



遠く房総まできて久しぶりの再会!



嬉しくなって

ダンゴを締める腕にも力がはいる。



…つづく

2007年09月20日

房総釣り紀行・その4

…つづき



2日目は総勢6人



飛び入りの方もあり釣り場選びが難しかった。

前日に漁港内を見渡して

一本の防波堤には釣り人が全く居なかったので

そこなら大丈夫だろうと決定。

初日に釣った場所は予想通り満員だ。



釣り準備を終えて数投。

「ダンゴ触った?」サシエも何かが触る!

ウキの動き、タイミング的にも

「よし!」って感じで

アワセても「スカッッ!」

何にもハリに乗らない。

たびたびそんなアタリがあるが全部スカ!

潮の流れもかなり速い。

やはりこんなに流れることはめったにないらしい。

打ち返しを続けていると

なんだか魚が少なくなっていく。

手を休めてしばし休憩。





30分ほど休憩したでしょうか、

海面を見ると流れが緩んでる。

再開後すぐにサシエには何か反応があったが

アワスタイミングでも乗らない。

朝から空アワセが多いのでちょっと恥ずかしい。

「いつもだったら乗るアタリなんですよ」と

弁解したい気分だ。

少し遠目からスタートしていたので

投点を2メートルほど手前に変える。

投点を手前に変えたので水深は少し浅い。

タナを変えなければ

這わせ幅はかなり多めになっていたはず。

手前に投点を変え、

タナはいじらないでの2投め、

いつものアタリが出た!

本日1枚目のチヌ!



その後は1時間ほどはたまにアワスも乗らず。

投点も朝やったところに戻したり

色々と試すが結果が出ない。

そうこうしていると2枚目が釣れる。

投点はやはり1枚目が釣れたあたりだ。



アタリも「もじもじ」から始まるものではなく、

一気に押さえるアタリ。

サシエが止まっている状態、

あるいはウキの抵抗がかからない状態で

食わすのがここではいいようだと判断する。

今日、飛び入りで来られた方は

見に来たらしく朝からみんなの釣りを見学されている。



2枚目を釣り上げてしばらくは

私の釣りを見学されていました。

数投はサシエが毎回取られていて

タナ設定的にも変化を読み取り難かった。

ダンゴを何かが触ったようだったので

回収をかなり遅らせたがサシエが残ってる!



「おっ!」と思ったが、



見学されていた人がスーと向こうに行ってしまう。



えぇッッーーッ!



今の回収見ていたはず。



なんで?



サシエが残るとチャンス!



は紀州釣りだけではなく

寄せて釣る釣りの鉄板なのに?!

どうも自身も釣りたくなったらしく

空いている場所を探しに行ったようでした。



私のほうもその後釣れませんでしたが。

あまり状況がよくないみたいなので、

半数が前日やった場所に移動することに。



つづく…

房総釣り紀行・その3

・・・・つづき

房総釣行の画像が

届きましたので

追加で、ご紹介いたします。


天気よし、足場よし、海よしで

楽しんでる感が、伝わってきますね~


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2007年09月19日

房総釣り紀行・その2

・・・・つづき

..

1枚釣れて少し気持ちが楽になった。

次を狙うが反応はもとに戻る。

数投はチヌの反応なく

「すみいちだったのかなぁ~」とも

考えたがそうでもなかった。

ダンゴが割れ、

サシエだけになると


もじもじ~

「おっ!チヌっぽいぞ!」

竿を突いて押さえ込みを待つ。


が、

動きはとだえて回収するとサシエがない。

次も同じような状態。


とりあえずウキをチェンジ。

2枚目ゲット!


にしてもチヌの食い方がいまいち。

その後も「もじもじ」で終わることが多い。

「オキアミだとハリから外しやすいのかな~」てことで

ボケを試す。

友人の話では先週はボケが全くダメで

オキアミしか食わなかったらしい。

ボケに変えて2投目ぐらいにチヌっぽい反応!

最後に「グー」と押さえたところでアワセる!

よしよし!


なんとか前には進んでる!


今回購入したボケは少し大きいので

頭と尻尾に分けて使うが

尻尾のほうが食いがいい。


オキアミのほうが

チヌが触る頻度は多いが

ボケのほうが確実に仕留められる。


途中ダンゴの乾燥で反応が悪くなるが

手水で調整すれば復活!


ダンゴのタッチも幅が狭いようだ。