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2008年08月08日

ハナダイ、アジのコマセ釣りで決まり!

千葉県外房の飯岡港、片貝港では、ハナダイ・アジがコマセ釣りにて順調に釣れ続いています。
サイズも良く、数も釣れている為、お土産には困りません。
たまに出る嬉しい外道も、今季はサイズが良く肉厚(^。^)v
今週末やお盆休みは、安近短の飯岡、片貝で決まり!
★船宿検索、お問い合わせは↓↓↓
マルキュー推薦船宿 外房地区
写真をクリックすると大きくなります!
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写真協力(片貝港 二三丸・勇幸丸・喜美丸) (Y)

2008年08月06日

東京湾東側浅場、まだまだ絶好調!! 戸嶋浩明

例年なら8月に入ると浅場で産卵を終えたシロギスは深場へと移動していきます。
すべての群れが同一行動ではないですが、水温もどんどん上昇することとも関係があり浅場は適水温としては暑すぎるのでしょう。したがって、この時期は浅場でも釣れる
し(釣果は下降傾向)、15~20m前後の中の瀬でも釣果が上昇傾向になります。
ところが今年の東京湾東側浅場は魚影が物凄く濃く、いや異常に濃いので、富津、木更津、盤洲の10m以内の浅場で依然として釣れ盛ってます。まだまだいけそうです。

8月3日(日)、葛西橋・荒川屋から出船し、317尾の爆釣だった。
7人の船中釣果は型が12~25cm、数は30~317尾、2番手197尾、3番手170尾だった。
型は15、6cmがメインだったが、時折24、25cmサイズも混じり浅場ならではの強烈なアタリと引きも楽しめた。
この日は南西の風が朝から強めに吹き昼前からは10m以上吹いていた。富津方面は潮が速いこともあって、朝から木更津の防波堤内の5、6mでの釣りであった。
風が強いので船はエンジンをかけたまま流していくので、水深的に船下はやや不利なので(エンジンを切ってる場合は5、6mなら船下も十分釣れます)よりは投げて探ったほうがよかった。
朝の一流し目はB堤入口付近で開始したがクサフグの群れにあたってしまい、15分ほどでシロギスは6尾のみだった。そこでA堤先端寄りに移動したところ、怒濤の入れ食いが始まり50分ほど流して80尾の超ハイペース、単発よりあたりまえのように一荷が多く、時には一荷が5、6連発もありの入れぐいで釣れた。さすがにその食いは朝のうちだけだったが、その後も普通ではないペースで釣れ続いた。午後からは風もさらに強くなり上潮も速く非常に釣りづらい状況だったがこの釣果だから驚きの魚影がある証明だ。

★今日のワンポイント
風がある時は投げた時に空中にあるラインのフケを速く巻きましょう。
投げたらラインを止めて竿先を水中に入れてしまうのも一つの方法です。着底時にラインができるだけ真直ぐになることを心掛けましょう。 これにより、アタリが取り易く針掛かり率がアップします。 また、これはオマツリを避けることにもつながります。

つり情報に7月6日の西側での取材記事がでています。動画もHPにアップされていますので、よろしかったらご覧ください。
戸嶋浩明

2008年07月29日

フグのカットウ釣り 最新速報!

只今、フグのカットウ釣りが絶好調!
先週より急激に釣果が出てきましたよ(^。^)v
釣れている今、行かなきゃ損そん!
おすすめ船宿は、下記の通り!

千葉県飯岡港
幸丸
太洋丸
隆正丸
龍鳳丸

茨城県日立久慈港
勝二丸
さくら丸
第一大漁丸
大萬丸
直重丸
みちしお丸
宮田丸

茨城県大洗港
きよ丸
昭栄丸

★エサはアオヤギ。 臭いがあり、肝が入っていればどんなアオヤギでもバッチリ!
 ただし塩ジメしてあるアオヤギの方が餌がシッカリ持って良いと思います。
★各船宿とも満船が予測されますので、お早めのご予約が理想的です。
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2008年07月24日

湘南エリアにカツオ・メジ現れる!

湘南エリアでカツオ・メジの回遊情報が入ってきました!

例年であれば、8月からワカシのカッタクリが始まるのですが、今期は様子が違うようです♪

片瀬江ノ島港の島吉丸に状況を聞いてみたところ、『特船オキアミは水色によってヒットカラーが変わって

くるので、それをいち早く見つけることが大事!』とのこと。

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本日の釣果は全体的な水色の濁りからか、カツオ・メジとも顔を見た程度・・・とのことでしたが、

今後も期待十分!!

今日の特船オキアミは55㎜赤手に軍配が上がったようでした(^o^)

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ちなみに同港の渚丸でも、『今日はなかなかいい群れに当たらず、小田原を2往復してしまった。。ヒットカラーは55㎜赤手だったよ!』とのこと。

カツオ・メジの釣行には『特船オキアミ55㎜』は必須です♪

2008年07月16日

東京湾西側も魚影濃い!特大サイズも期待あり!! 戸嶋 浩明

東京湾東側(千葉県側)に数で押され気味ではありますが、西側(小柴、富岡、本牧、横浜)も十分に好調で連日竿頭は束前後の釣果がでています。 
型は大中小混じりですが、25cm前後がゴロゴロ、さらには27、8cm級の特大が混じる可能性があります。 大型狙いに徹している船では数は多少下がりますが、実際に各船で大型~特大がでています。 さすがに特大は出るたびにとはいきませんが、1船で28cmと27.5cmの特大を2本ゲットの日もあり期待感はあります。

7月6日、金沢八景・荒川屋で「つり情報」の取材依頼があり、釣果は104尾、型
は最大24cmでした。この模様は8月1日発売の雑誌でご覧ください。

7月13日、同じく金沢八景・荒川屋から出船し、175尾と好調だった。
型は最大25cmでこの日は中型までのサイズが活発だったため、お目当ての特大はおあずけとなった。

★今日のワンポイント
13日は若潮で風もなく結果的に潮が動かない(船も動いていかないので時にはエンジンをきってぶん流し)日だったので、ハリスは短かめが有効だった。
枝針式なら全長50cm、振分け式なら短30cm/長50cm程度で釣った。 
潮が速いときは長めの仕掛け(長いといっても標準80cmで十分だと思います)、潮が緩い動かない時は短かめの仕掛けが使い分ける目安です。 80cmの仕掛けの上部を20cm詰めるとか、その場で臨機応変に対応してみるのも一手です。 
メゴチ、トラギス、ハゼ系の魚、あまり速く泳げない魚が頻繁に掛かる時は潮が緩い動かない時です。
そんな時は短い仕掛けにして、しっかり動きを与える誘いを入れましょう。

2008年07月15日

千葉県側 浅場のシロギス絶好調!継続中!! 戸嶋 浩明

東京湾千葉県側の浅場はトップシーズンを迎え絶好調です。 いや超絶好調が継続中ですよ!
長浦~盤洲~木更津~富津、水深2~8m前後、その日の潮色で澄み傾向なら深め、赤茶系濁り傾向なら超浅場と各船宿は攻め分けてますが、ほんとに凄い魚影、数十年に一度ぐらいのレベルの漁影の濃さだと思いますよ。 今後生きてるうちにこの魚影があるかどうかってぐらいだと思います。 
是非、浅場の数釣りを体験したい、自己記録更新狙いなら絶対にお勧めです。
例年の見通しなら水温が25℃以上になるまでの7月いっぱいが一応の目安です。 ただ、今年の魚影からするともう少し延びる可能性もあります。 水温が上がっても魚が多い分だけ浅場で長引くかもしれません。

7月10日(木)に葛西橋・荒川屋から釣行し、船中11人で11~25cmのシロギス20~337尾の釣果だった。 束釣りは6人で2番手176尾でした。 
私は337尾の超爆釣で言うこと成し(午前中に200尾超え、午後はほどほどにって感じで)、さらには最25cmの大型も混じり浅場でこのクラスはものすごいパワーです。
この日は、水深5~7m、かけ上がりや根の縁に船が通?時には20~23cmの良~大型も連発し数、型ともに楽しめた。 
同行した中級者が1本竿で112尾と束超え、船シロギス釣り初チャレンジのビギナーも60尾と、各人のレベルに応じて十分に楽しめた。 それだけの魚影があるってことです。
★今日のワンポイント
この日は小潮で、9:47が上潮、午前中は潮があまり流れなかった。
潮が動かない時は結果的に船の異動距離も少ないので、同じポイントに乗船者の仕掛けが多数長い時間留まっている状態になります。 シロギスにはプレッシャーが高いことになります。 こういう時は、先ずは投げて広範囲に探る(仕掛けを他人と違う場所に入れる)こと、次に誘いを頻繁に入れて(エサを見せて)から待つというタイミングを重視していく釣り方が大事です。 エサ付けは食いが良いと思ったら頭の部分(1.5~2cmで)で手返し重視、掛かり方がイマイチかな?と思ったら尻尾寄りの柔らかい部分を通し刺しで丁寧(2~3cm)にが目安です。
それと、もっと大胆に速さも増して誘ってみて下さい。 活性の高いシロギスには思いの他有効なことがありますよ。
もし、同船した時はなんでもお気軽に聞いてください。基本的な釣法から何でも、そ
の場でつつみ隠さずに私なりのその時の状況判断もお話します。
マルキュー船テスター戸嶋 浩明

2008年07月10日

☆東京湾内タチウオ情報☆

湾内のタチウオがちらちらと現れてきています♪

7月7日(月) 忠彦丸の午前LTルアー船での釣果はごらんのとおり!

忠彦丸釣果1.jpg

こちらはLTルアーに出船する船です♪
忠彦丸ルアー船.jpg

タチウオに有効なルアーは?と船長に伺うと、昨年大ブレイクした3Dジグヘッド+パワーシャッドはお勧めとのこと!
実際、この日、乗船していた釣り人もピンクグロウの5インチシャッドを使っており、その人は釣果を伸ばしていた様子(^_^)v

忠彦丸のホームページ・『担当船長のひとこと』でもパワーシャッド+ジグヘッドを推奨していますのでチェックしてみて!

また、店頭ではパワーシャッドを3Dジグヘッドにセッティングした状態で販売しています。船長ベストセレクトで多種カラーを用意していますのでご利用下さい(^o^)

今年も東京湾タチウオゲームをご堪能あれ!!

続きを読む "☆東京湾内タチウオ情報☆" »

2008年07月09日

☆女性船長発見!☆

横浜でシーバスガイドをしている女性船長にお会いしました。

つい最近、とある船宿の親方から『横浜でシーバスのガイドをやっている女船長がいるんだよ!』と伺い、いつか会ってみたいと思っていたら、なんとその日に遭遇!
営業巡回で横浜の船宿に伺った際、親方から『あの子は知ってる?シーバスガイドやっている人だよ!』って。

なんてタイミングが良いこと。。

落合さん.jpg

SWEET WATERS
落合みゆき
遊漁船登録番号 神奈川県第1110号


さっそく彼女・・いや、落合船長にお話を伺うと、『お客さんが入っていない時はいろんな船宿に行って釣りの技術を磨いています♪』とのこと。ガイド業の陰にはこんな努力があるんですね。

さらに、自らのホームページはもたず、口コミで現在に至っているというからスゴイ!
噂では年間1000人以上をガイドしているとか・・。

しかもエコギアも愛用していると聞き、こちらとしてもうれしい限り♪

また、落合船長はNPO法人 水辺基盤協会 東京湾支部長も担っており、環境保護への取り組みも積極的に取り組んでおられる方でした。
水辺保護あっての釣りという姿勢を私たちは見習わなければいけませんね!


彼女のガイドを受けてみたい!という方はお店の携帯電話へ!
090-1854-5940

深夜・早朝は避けましょう。

2008年07月01日

大爆発!425尾!自己記録更新 戸嶋浩明

6月27日(金)、葛西橋・荒川屋釣船店から出船し、富津沖で大爆発!
425尾!を記録しました。
もちろん自己記録更新です。これまでは平成18年7月22日に木更津沖で389尾でした。
人それぞれの釣りですから、いろいろとご批判もあるとは思いますが、このような数釣りの世界もあるということです。
H.T.425.jpg
当日は朝からコンスタントに釣れ続きました。以下が釣果データです。
 8:23~ 9:22(59分間)67尾
 9:28~10:38(70分間)80尾、計147尾
10:45~11:52(67分間)75尾、計222尾
11:59~12:45(46分間)62尾、計284尾
12:52~13:35(43分間)60尾、計344尾
13:42~14:27(45分間)52尾、計396尾
14:33~15:00(27分間)29尾、計425尾
パラシュートの入れ替えのロスタイムを除いた実釣時間が357分間(約6時間)なので、平均時速約70尾でした。

以下は船宿のコメントです。
12-23cm 40-425尾 富津沖5-7m、2番手188尾、160尾以上が5名(11人中)
竿頭は皆様ご存知の戸嶋様です。当店も、ご本人も初めての大記録です。
密かに記録更新を狙い平日お越し下さり、見事1回で記録達成されました。(凄い)
餌の準備、手返し、リールさばき、熱意、段取りの良さ・・・全て職人技です。お見事!!!
浅場で好調、魚影は濃いです。大小交じりで相変わらず絶好調です。
腕のある方は束釣間違いなし、とにかく食い活発、活発!!!!!!!
ビギナーさんにも入門チャス!

★本日のワンポイント
(その1/エサ付け)食いが非常に活発なので、エサは青イソメの頭の部分を1.5~2cm程度で十分です。口から針を入れて浅く(5mm)通し刺しというよりもチョン掛け気味でよいです。そのほうが針のフトコロを殺さずにすみます。エサ持ちがよいので何回か手返し可能です。一日の中で食い気が落ちたなと感じたら胴体部分の柔らかいところを通し刺しでやってみましょう。長さは全体で2cm程度(長くても3cmまで)で十分です。
(その2/船下も有効)水深5、6mであればよっぽど潮が早くない限り、パラシュートを入れるか、ぶん流しになります。いずれもエンジンは切るので船下でもアタリは頻繁にあります。投げて探ることばかりではなく、一日の中で食い気がたったときは船下で稼ぐのも数を伸ばす一手です。

今年の東京湾千葉県側の浅場(盤洲~富津)は私の知る限りで過去最高の魚影だと思います。
いやMAXと言っても過言ではないでしょう。自己記録更新の大チャンス、話のタネにも1度釣行してみる価値があるシーズンです。こんなこともうないかもしれませんよ。

2008年06月30日

アオリイカ ダートマックスで釣れ釣れ!

今シーズンの船アオリは当初の予想に反して、終盤の盛り上がりがイマイチで、大物狙いの人達も苦戦を強いられています。
兎に角、アオリの密度が低く、1尾の良型を獲るのに苦労します。
もちろん釣行回数を増やせば、確立は上がるのですが、そういう訳にも行きません。
そんな訳で、今回もオデコ覚悟の釣行となりました。
釣行先は、佐島の海楽園です。
釣り人は8名で、私の釣り座は右舷大トモでした。
釣り初めから、右ミヨシの人にヒットが続きましたが、他の7人には全くのノーコンタクトでした。
スタートから2時間30分程経過したところで、私のロッドにガツンと来て、この日の初物をゲット。
このアオリは、船長の計量で1.4kgありました。
修正⑤.jpg
残念ながら、今回の潮色は暗薄濁だったので、ダークカラーの出番はありませんでした。
船中のヒットカラーは、オレンジ系でサイズも4.5号と大きくて目立つものです。
結局、当日の私の釣果はこの1尾だけでした。
それでも、船中8人で5人がオデコ。
トップが4尾で、1尾が2名という状況と
私のアオリが、当日のベストサイズということで、
少しはストレスが解消されました。
船アオリのシーズンも残すところ僅かとなり、商品を紹介する機会もなくなりつつありますので、ダークカラーの紹介記事は、来季への持ち越しとさせて頂きます。

2008年06月27日

今週の茨城県

今週、茨城県の日立・那珂湊・大洗に行ってきました。
現在の釣り物は、マコガレイ・ムラソイ・メバル・ハナダイ五目・真鯛テンヤシャクリ・鯛ラバー・シーバスルアーといった所でしょうか(^。^)v
たまたま帰港した船のお客様の釣果を見せてもらい【 ワンショット 】
左は、竿頭常連様 13尾! 右は、お仲間二人での釣行! 協力:日正丸
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マコガレイはまだまだ好調です。
水深25m前後がポイント。 
集中力を保ち、常にコヅク! 
チョンガケアオイソメ3匹に頑張ってもらいマコガレイを誘惑する!
この時期は、特に肉厚でサイズも釣果も楽しめますよ!
協力:日正丸(日立)・源心丸(那珂湊)・昭栄丸(大洗)・山正丸(大洗)

シーバスルアーもお客様満足の釣果の様でした!
この釣りは本日今季初試みだったようですが、今後益々期待大の釣りです。
協力:泰平丸(日立)

真鯛テンヤシャクリも好調続きです。
コマセをまかないこの地区は、真鯛が豊富! 魚も美味い! お試しあれ!!
協力:釣友丸(日立)

メバル五目もいいですよ~! 
魚が濃いだけでなく、他の地区に比べ魚体が大きいようです。
オキアミ・アカエビなどで只今、釣り放題!!
協力:太政丸(日立)・仙昇丸(那珂湊)・昭栄丸(大洗)・藤富丸(大洗)

その他、取材出来なかった船宿さん、ゴメンナサイ!!
詳しくは、マルキュー推薦船宿 茨城から各船宿さんの詳しい情報をご覧下さい(^。^)v
(Y)

2008年06月24日

新潟名立の真鯛 佐須智明

日時: 平成20年6月21日~22日 2日間の釣行
釣果: 真鯛2.7kg1枚・3.6kg1枚他大アジ多数
船宿: 新潟 名立港 海遊丸
船長: 藤井 忠和 船長
 
今年も早々と梅雨の季節がやってきました。
皆様にとっても、嫌な季節では無いでしょうか?ジメジメ・ジトジトの中でレインウェアーとラフトジャッケットを着こなし、一日中船上での逃げ場のない状態・・・
早く梅雨が明け、スカッと真夏の美味しい魚を釣り上げたいですね!!
前年度も皆様のおかげで?特船オキアミ各種も大変ご利用いただき皆様にとっての釣行をより一層サポート出来ますれば、マルキューの一員としまして大変うれしく思っております。
今年も皆さんに是非ご利用頂いて、大物をゲットして頂ければ、之幸いにございます~~~~♪

前置きはこれ位にして、今期の新潟もノッコミ最盛期が過ぎ去ろうとしている、6月21~22日、前回も
このブログに登場した、アリゲーター技研インストラクターの小山氏といつもの仲間4人での釣行。
ここ数日、新潟(上越方面)の各船宿さんの情報を見ていても、真鯛の反応はあるようなんですが、全然口を使ってくれていない模様の中での釣行に小山氏と共にワクワクゾクゾク。
私もですが、普段釣れていない難しい時に、狙いのターゲットが釣れる事が、この上ない快感なのですが、日釣りをした後は、グ~♪の声も出ないほど疲れきっております。 
が・・・一日を満喫した~と言う様な感じになってしまっております。
今回お世話になった海遊丸さんは、藤井船長自身が釣りが非常に上手く、各釣りメーカーのアドバイザー等々をやられている為、非常に貴重な体験が出来る(釣りが上手くなって帰る)船宿としても有名である。
久しぶりに海遊丸さんにお邪魔させてもらい、楽しい二日間を過ごさせて頂いのは言うまでもありませんが、ここ海遊丸さんの仲乗り君も非常に若く楽しく今後が楽しみな印象でした。
この場を借りて「本当に楽しかったです!」とお礼を言いたいですね♪

さてさて前置きが長くなってしまいました、釣行としては、前述お伝したとおり、やはり一日非常に厳しく21日(1日船)は、12人乗船にも関わらず、船中最大で3.6kgを釣り上げたのみで、あとは小鯛(チダイ)ばかりで終了。
翌22日は、11人が乗船し船長の計らいもあり、当初午前便で終わる予定を、一日便に変更していただいての挑戦に私達一行は、前日の晩から船長・仲乗り君と共に大盛り上がり。
定刻6:00に、係留場所である名立港を出船し、本日のポイント名立沖。最初の1投目、指示棚をしっかりキープし、待つ事2分。
いつもより多少重めの仕掛けをゆっくりと時間を掛けながら、誘い始めたところ、いきなりのアタリ!!
ゆっくりと竿を起こしながらのフッキング・・・何度が楽しい引きを味わあわせてくれながら上がってきたのは、2.7kgのオスの真鯛。
ここで船長の一言!「今日は、良いかもしれないぞ~!」と気合の入るお言葉。
ですが・・・・・その後は後が続かず大アジの猛攻の中、探りながらの棚取りで常連さんが500g1枚を追釣したがその後はすべてのあたりが大アジに変わってしまった。
ですが、この大アジ(40cm前後)も、非常に美味しく関東の方々にも是非食べて頂きたい一品です。
船中では、食べては美味しい大アジがポツンポツンと釣れるといった具合に、緊張しっぱなしの集中しっぱなし。
アジと同じ棚で食ってくる真鯛にどうやって付けエサを食わせるのかがポイントとなった。
手返しを良くし、常に一定の支持棚を守り、落とし込み&イメージ(妄想)を膨らませながら、一日粘ってはみましたが、その後はアジのあたりがあるのみで、終了となってしまった。
この食い渋りの二日を、どうやって攻略していけるのかは、定かではありませんが、潮が落ち着き、水温が安定次第、再度この名立沖~能生沖の真鯛を狙っていこうと思っています。
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[タックル]
ロッド   アリゲーター RYUGU 16-230
リール  小型電動リール(300サイズ)
ハリス  フロロカーボン 3~6号  10m
針    真鯛針 10号
付け餌  船丸120g
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2008年06月20日

マルキュー船スタッフ懇親会

先日、千葉県富津の川崎丸にて、マルキュー船スタッフ懇親会を開催!
今回参加のマルキュー船スタッフは、永井裕策さん、佐須智明さん、戸嶋浩明さん、森川共也さん、矢代邦弘さん、三石忍さんの6名!
マルキュー船スタッフ紅一点の三石忍さんが普段、川崎丸さんと懇意にしているので、彼女が全てセッティングしてくれての懇親会となりました。
ありがとうございました(^。^)/
さて今回のテーマは、船スタッフとの親睦を深めると共に、画期的な新製品のテストと言う重大なテーマがありました。
先ずは朝の2時間を親睦を深める目的と今後の研究テーマの1つでもある【フグ釣り】を行いました。
食べて美味しい高級魚フグを求めて皆さん和気藹々ながらも目は真剣モード!
この時期、釣りはシビアながら、魚体は大きく白子も入っており、釣って楽しく食べて最高なのです!
(ちなみに私の釣果は3尾ながら全て30㎝級で白子2個ゲット!鍋で美味しく頂きました^。^v )
その後、2時間は今回の最重要テーマ 新製品のテストを行いました。
内容・釣果・使い勝手とも申し分なく、今後が楽しみな状況になりそうです。皆様大変お疲れ様でした。
ちなみに対象魚・新製品の内容に関しては、近日公開しますのでお楽しみに!
またマルキュー船スタッフの今後の発展、飛躍と活躍を祈願しております!
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マルキュー船スタッフ懇親会

先日、千葉県富津の川崎丸にて、マルキュー船スタッフ懇親会を開催!
今回参加のマルキュー船スタッフは、永井裕策さん、佐須智明さん、戸嶋浩明さん、森川共也さん、矢代邦弘さん、三石忍さんの6名!
マルキュー船スタッフ紅一点の三石忍さんが普段、川崎丸さんと懇意にしているので、彼女が全てセッティングしてくれての懇親会となりました。
ありがとうございました(^。^)/
さて今回のテーマは、船スタッフとの親睦を深めると共に、画期的な新製品のテストと言う重大なテーマがありました。
先ずは朝の2時間を親睦を深める目的と今後の研究テーマの1つでもある【フグ釣り】を行いました。
食べて美味しい高級魚フグを求めて皆さん和気藹々ながらも目は真剣モード!
この時期、釣りはシビアながら、魚体は大きく白子も入っており、釣って楽しく食べて最高なのです!
(ちなみに私の釣果は3尾ながら全て30㎝級で白子2個ゲット!鍋で美味しく頂きました^。^v )
その後、2時間は今回の最重要テーマ 新製品のテストを行いました。
内容・釣果・使い勝手とも申し分なく、今後が楽しみな状況になりそうです。皆様大変お疲れ様でした。
ちなみに対象魚・新製品の内容に関しては、近日公開しますのでお楽しみに!
またマルキュー船スタッフの今後の発展、飛躍と活躍を祈願しております!
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☆LTルアー好調!☆

6/16(月)に片瀬江ノ島・島吉丸でLTルアー船のテスト釣行に行きました。

今回は前回の課題とした3Dジグヘッド+パワーシャッドの組み合わせを試しました(^o^)

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で、結果は100点満点(^_^)v

今回メインで使ったルアーはこの4点で、どれもヒットしましたが、個人的に良く感じたのはイワシカラーとグロウピンクカラー ◎
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ウルメカラーも良くヒットしました♪

3D_30g_5shウルメ_ima.jpg


では、『なんでパワーシャッドが良いの?』・・かといいますと、このパワーシャッドはただ巻きするだけでボディーからテールにかけてブルブルと振動を起こし、魚にアピールしてくれるということ!


落下中にもブルブル♪巻き上げてもブルブル♪
余計なアクションを入れなくてもルアーが勝手に動いてくれるのが最大のポイント!

船長もこれには納得(^_^)v

ジギング・キャスティングの釣り方では、よく竿を上下左右に動かしてルアーに動きを与えながら
巻いて来るのが一般的です。
この動き・・・慣れない人にはとても難しいアクションなんですよね(>_<)
竿の動きとリールを巻く手がごっちゃになって巻けてない!なんてことはよくあるパターン・・私もそうでした(笑)

それを気にすることなく、ただ巻きで使いこなせるのがこのパワーシャッドというわけ♪
もちろん、慣れてきたらルアーにアクションをつけてあげても良し!

LTルアー船の場合、竿をビシッ!ビシッ!としゃくり上げるような動きを与えることによって
ルアーが縦横無尽に不規則な動きが演出されます。
これがいわゆる『ダートアクション』・・・まるで小魚が逃げまどうような動きとなって、
ターゲットを吸い寄せてくれます。

使い手を選ばないこのパワーシャッドは一番最初に飛ばすパイロットルアーとして
期待通りの結果が得られました(^_^)v

みなさんのタックルボックスに是非!!


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2008年06月13日

☆東京湾大アジ釣果情報☆

6月に入って本格的な梅雨空になりましたが、日の出も早くなりましたよね!
朝目が覚めて『まだ、4時かぁ~(>_<)』なんて損した気分になっているのは僕だけじゃないハズ(>_<)

そんな時は思い切って早朝船に出かけてみましょう♪

大アジ狙いの東京湾走水港では5/1~8/31までの期間、早朝船(4:00出船)・午前船(7:00出船)・午後船(13:00出船)の3便体制で出船している船宿があります♪

そんな走水港の おすすめ船宿・広川丸から6/14(木)の最新釣果情報をお届けします!

★早朝船★

アジ11~29匹 
サイズ23~40cm

★午前船★

17~23匹
サイズ25~35cm

★午後船★

14~26匹
サイズ25~42cm

40cmに迫る大アジでクーラーを埋めてくれたのはもちろん、他にも多彩な顔ぶれがいたようです(^o^)
大サバ、40cmに迫る大カサゴ!!そしてなんと4kgのマダイまでも!!!
大カサゴは魚の胃袋をエサにして釣り上げたそう♪エサを女将さんに聞いてみると、釣具店で根魚向けのエサを買って来てもいいし、釣れた魚の内臓を使ってもいいみたい。
大アジ~大カサゴ~大ダイ、大きいづくしで夢を追い求めてみるのもいいですね(^_^)v

ここで、女将さんに、大アジを釣る人はどんなことをしているか伺ってみると、常に竿先に手中している人だそう。。。
潮が効いてる時はタナに気を付けること!
そして潮が効いていない時は、こまめに仕掛けを動かし誘いをかけている人が釣果をのばしているそうです。
そして、エサの扱い方も。

ビシはコマセバケツの中に入れないこと!エサを詰め替える時や、移動時なども要注意!!
ビシをエサのバケツに入れてしまうと、ミンチが水浸しになってズルズルになってしまいます(>_<)
ズルズルになってしまったミンチでは、タナまでコマセが持ちません!!!

走水沖はぶっ飛び海流で有名なポイントですから~!!!!

広川丸ではここにちょっとした工夫を施して、バケツに専用のビシ置きがセッティングできるようになっています(^o^)乗船した人のみ知るアイデアグッズをご堪能あれ♪

・・・と意地悪せずに ここでヒントを(^^)/

大アジ・大ダイ・大カサゴ・・・トリオでクーラーを満タンにしてみたいものですね(^o^)


次回は『アジ料理』について書いてみマス(^^)/ 

釣った魚はおいしく食べよう♪


☆走水港の推薦船宿☆

健洋丸

2008年06月12日

☆湘南エリアライトルアー船☆

ただいま湘南エリアでライトルアー船によるサバ釣りが好調です!

写真は今期のテスト出船で釣ったもの(^_^)v

jig_ima.jpg

堤防ジグ28gを中心に、リトリーブヘッド20gイワシにパラマックスをセッティングしたルアーも使ってみました。

eco_ima1.jpg

この時に釣り上げたサバをさばいてみると10cmぐらいのカタクチイワシをがっぷり飲み込んでいました!
・・・とするば、ルアーの選択もこれがヒントになりますね!

次回はこんなエコギアで試してみたいと思います♪
eco_ima.jpg
 ☆リトリーブヘッド30gパワーシャッド5インチをセッティング☆
 ☆3Dジグヘッドにパワーシャッド4インチをセッティング☆

次はこれらを使ってみようと思います(^_^)v
すでに釣行前からなんだか釣った気分になってます(笑)

ライトルアー船は子供から大人まで幅広い層が楽しんでいる釣り物です。
湘南エリアでは、まだ出船している船宿が限られていますが、ぜひとも楽しんでもらいたい釣り物のひとつ!

竜田揚げ・しめサバ・煮付けと食べ方いろいろ♪

今期もライトルアー船に大注目!!


ライトルアー船を出している船宿

島吉丸0466-25-9642
浅八丸0463-21-0904

どちらも完全予約制となっています!必ず電話で予約してね!!

2008年06月06日

12漁業団体 燃料高で一斉休漁を検討?! 

大日本水産会、全国漁業協同組合連合会などの12漁業団体が、燃料価格の高騰を受けて緊急のトップ会談を開き、この夏に一斉休漁することを検討するようです。
大水、全漁連、日本かつお・まぐろ漁業協同組合(日かつ)、全国さんま漁業協会など沿岸から遠洋までの漁業団体のトップ会談で実施期間など具体策を話し合う。 魚を扱う卸売市場や加工・流通業者との調整も必要で、12団体すべてが一斉休漁になるかが焦点となりそうです。  
実施されれば広範な魚種で漁獲が減少することも予想されます。 

水産庁によると、漁船用A重油価格は04年ごろから上がり始め、同年3月の1キロリットル4万2500円(全漁連、京浜地区)が今月は10万6800円と2・5倍の水準に達している。漁業経費に占める燃料代の割合が急上昇し赤字操業に悩む漁業者が増えている。 
市場取引が多い鮮魚は燃料代上昇分を価格転嫁するのが難しく、漁業経営を悪化させている。

水産庁は同日、大日本水産会と全国漁業協同組合連合会から事情を聴き、原油高の経営への影響には理解を示し、07年度補正予算で102億円の対策費を計上。漁場探索の共同化など省エネ化の取り組みを助成しているが、漁業界には直接的なコスト補てんを求める声もある。
休漁が長引けば、一時的にスーパーや鮮魚店の店頭から魚が消える恐れもあることから、休漁に対しては「国民生活に悪影響を及ぼさない点を踏まえてほしい」と要請した。  

業界内には「魚の値段も上がらず漁業は苦しい」とする意見がある一方、「休漁のパフォーマンス効果があるのか」「消費者に迷惑をかけ、反発を買う」との慎重論もあり、休漁問題は賛否両論に分かれている模様。

現在、各県漁連が定める重油一リットル当たりの価格は、過去最高の平均104円50銭(税抜き)。
十トン未満のイカ釣り漁船が使用する燃料は1回当たり250~300リットル。九トン級の小型漁船では、スルメイカ1箱を平均2,000円としても15箱程度捕らないと燃料代も出ない。 
値上げは、燃料だけではなく発泡スチロールや漁具など漁業資材全般にわたる。 収入が圧迫される事態に漁業者も発光ダイオードを用いた集魚灯の導入や近場での操業、減速航行などで経費を削減。 さらに操業を早めに切り上げるといった動きも広まりつつある。
平均年齢が高くなりつつある漁業の世界で燃油高騰が、後継者問題にも暗い影を落としそうだ。

欧州連合(EU)本部周辺(ブリュッセル)でも、フランスやイタリア、スペイン、ポルトガルで漁業関係の労働者約400人が、燃料価格高騰への対応を要求するデモを開催し道路を封鎖。 
欧州ではここ数週間、燃料コスト上昇が生計を圧迫しているとして、政府の取り組みを求める漁業労働者やトラック運転手のデモが相次いでいる。 
各国売上税に物品税が上乗せされることから、燃料の小売価格が他の地域と比較して上昇する恐れがあり、この問題は19─20日のEU首脳会議で最優先事項とされるという世界的な大問題となっています。

私たち船釣りを愛する者としても、この問題は深く関係しており、船代の値上げ、釣具類・つり餌の値上げなど既に関わっております。
魚の価値も今まで以上に上がってくる今後は、今まで以上に1回の釣行を大事におこないたい物ですね。
どうせ釣りに行くなら待遇の良い遊漁船で、人よりも良いタックルと良い餌(特餌持参)で大漁を目指したいものですね。
マルキュー推薦船宿
特餌 取扱店

2008年06月05日

外房おすすめ つり情報!

外房地区 旬の船釣りおすすめです。
外川港では、アジサビキ釣りで2束も夢ではない好調ぶり!!
飯岡港では、6月1日よりヒラメが解禁!海が凪ぎれば釣り放題状態か?! アジは2束、シロギスも上々!
片貝港では、コマセのアジ釣りとイサキ釣りが好調続く!アカイカも旬!
大原港では、イサキ・シャクリ真鯛の順調続きです!
岩和田・御宿・勝浦地区では、イサキ・ヤリイカが常に狙えます!
小湊地区では、真鯛イサキ船、アカイカ(マルイカ)船が日々順調な釣果をあげております!

★各港ごとのおすすめ船宿 ↓↓↓
【 マルキュー推薦船宿 外房地区 】


2008年06月03日

シロギス 浅場で好調! 戸嶋浩明

6月1日(日)葛西橋・荒川屋から出船した。
金曜・土曜と2日間は北東強風が吹き、それまでは浅場での好条件である赤茶色の濁り潮だったものが押し出されたらしく、釣場(木更津から富津)の潮は澄み気味に変わり食いは渋めだったそうだ。
それでも竿頭は強風と雨の悪条件の中で1本竿で113尾と魚影はバッチリのようだ。

日曜日は風も弱く釣り日和、30人ほど釣り客が集まり盛況だった。
釣場まで向かう荒川河口から羽田沖あたりの潮色は雨水の白っぽい濁り、だんだん澄んできて川崎、風の塔、木更津に近づいても明らかに澄んでるのでやばいかな? 先着で釣りしてる船の情報も澄んでて食い渋めらしい。 
船長は少しでも濁り気のある所を選んで木更津防波堤の中に入った。 ここは薄濁りで釣れそうな潮色でパラシュートアンカーを入れてエンジンを切って開始となった。
水深は5~7m程度、潮はトロトロ程度かやや物足りない流れだが、開始からポツポツと中小型主体に時折20~23cm級混じりで順調にあたる。
防波堤沿いに浅場を流れている間はアタリがあるが防波堤から離れて深いほうへ落ちるとパッタリとアタリが止まる傾向だった。 そうなるとまた流し変えの繰り返しでお昼までに110尾ほど釣れた。
船中では私(右トモ)と左トモの釣友以外は皆さん苦戦気味のようで、食い気は土曜に引き続き渋めでもあるし、浅場なので群れにあたったときにテンポよく手返しできないと数は伸びなかったようだ。
もちろん船下でも食ってましたよ。 50cm程度の短いハリスが有効だった。
お昼前後は食い気も一服気味だったので、午後からは富津沖(12~15m)に移動した。
ここでもパラシュートアンカーを入れての釣り、潮の流れも沖だけにまずまずで、しかも赤茶色の濁りが時間経過とともに強くなってきた。 上潮で押し上げられたのか?潮変わりなのか?こちらのほうが魚のサイズも平均ひと回り大きいので皆さんポツポツと釣れていた。
私は流し始めて1時間ほどで40尾ほど追加、その後はだんだん潮がなくなり誘いが効かないとアタリはでない状況だったが、3時の終了間際に滑り込みで201尾の釣果だった。
船中釣果は12~23cmが2~201尾、2番手175尾、2人だけ別世界でかなり大差がある釣果ではあったが、魚が広範囲そして水深もまだバラついていてどこでも濃いことが確認できた。

★東京湾東側(千葉県側)の状況
シロギスは6、7月が浅場の最盛期です。 潮色は赤茶色の濁りが続いてい入るような日がベストです。この潮色は湾奥でこの時期に特有の色でプランクトンが大量発生しているせいで決して海が汚いのではないので誤解のないように。 浅場なのでお天気も晴れよりも曇り陽気が良いし、ちょうど梅雨時で雨シトシトでも釣行する価値はありますよ。
今日の様子からからして浅場に本格的に固まれば、今期の東京湾東側(千葉県側)は爆釣になると思います。

★今日のワンポイント
午前中のように潮があまり流れていないときは短かめのハリスが有効です。
東京湾では船宿市販のものは80cmが標準ですが、50~60cmにつめて使ってみる工夫もしてみてください。 もちろん胴付仕掛けも有効です。


2008年06月02日

本日、梅雨入り

いよいよ関東地方も梅雨入りです。
梅雨というとジメっとした雨交じりの天気を想像し、アウトドアには天敵と思いがちです。
しかし、そう言う時こそチャンスが転がっていますよ(^。^)v
私も時々経験しますが、天気予報が良くない時(雨・曇り)は、船は空いていますし、晴天時よりも不思議と釣果も良いのです! 
貸し切り状態で釣りたい放題! なにか釣り名人になった気分を味わえますよ(^。^)/
てな訳で明日からの数日間、波っけさえ無ければ船は出ますし、空きスキの大釣りチャンス!
しかし波のチェックだけはして下さいね!

茨城県のおすすめ船釣りは、
日立・那珂湊のシャクリ真鯛釣り。釣果は波っけ強く釣りにくい中で平均10尾と今後が期待大です。
続いて、
大洗のカレイ釣りと真鯛五目釣り。カレイはマコが4割くらい混じるようになってきました。ウネリが治まれば大型カレイ狙いも数が伸びるのでそろそろチャンスです!真鯛五目は、ウネリのある中で胴つき6本針に6点掛け含む好釣果!
鹿島ではハナダイ五目でメバルが絶好調!連日約50尾の釣果が出ています!勿論、大型カレイの数釣りのチャンス!
波崎はカレイ釣りとアジサビキ釣り。釣果は上々でアジは束釣りが堪能出来そうです
(@。@)
各港ごとのおすすめ船宿は、こちらから

2008年05月30日

内房金谷・富浦 アオリイカ好調!

内房金谷では、5月に入り連日アオリイカが好調!
水深10~15mの浅場を攻め、ここ数日は3㎏を筆頭に2ケタの釣果が続いています。
エギのカラーローテーションとタナ取りがこの釣りの重要点。
通常好まれるピンク・オレンジは潮が濁った時に効果あり!
澄潮には、ブルー(そう言えば以前、限定商品で澄潮相模湾SPというカラーのエギが存在していた)
オールマイティーに実績のある人気カラーは、バイオレット!
最近よく釣れると評判のエギは、【ダートマックス
アオリイカを狙いに行くなら、この時期から6月にかけてのノッコミ時期が最もおすすめです。
是非、好調続く金谷さえむ丸へ出かけてみては!
★おすすめタックル
ロッド:ワンハンド135(さすが服部名人!と言うべきロッド。イカを乗せやすく、ハネ無いのでバラしにくい調子に仕上がっています。)
リール:小型両軸リール(スマックなんかいかが)
道糸:PE2号
ハリス:5号3m~4.5m
中オモリ:10号
エギ:ダートマックス

☆イナンバ遠征☆

5/22(木)に南伊豆・忠兵衛丸にてイナンバへマグロ狙いで出船してきました。

メンバーはマルキュースタッフの佐須智明・矢代邦弘を筆頭に、マルキュー社員3名と今回は道具立て
のお世話をしていただいた、アリゲーターの小山氏も加わり、右舷マルキュー軍団で釣り座が決まりました。
ari_ina.jpg

エサはもちろん特船オキアミ55ミリ

手石港を2:00に出港し、走ること4時間・・・長い!!

タナはみんなで50~100mを丹念に探り、マグロの遊泳層を見つけるかたちとなりました。
凪良し!水色良し!水温良し!・・あとは釣るだけ!!
yasiro.jpg
(大物ハンター矢代邦弘氏)

みんな丹念にタナを探るもなかなかマグロの魚信につながらず。。

すると左舷に座っていた釣り人が2kg弱のキハダを釣り上げました!

エサは?! 特船オキアミ55ミリ夜光!!
とりあえず魚をカメラに納めさせてもらうことに(^o^)

kimeji_yakou.jpg

するとどうでしょう・・・マルキューM氏の竿がガクガクと震え、一気に竿が絞り込まれているではないか!
当の本人は!?・・まったり飯を食って気づいていません (-_-)
なにやってんだよ~ぉ!(笑)
慌てて絞り込まれる竿を起こすのでした。

海面まで上がってタモに収まったのは5kg弱のメダイ。
ヒットカラーは特船55ミリの白手♪

ina_madai.jpg

メダイはしゃぶしゃぶ、もぞもぞとくわえ込む食い方をする・・・と聞いたことがありますが、
この時のアタリ方もまさにその通りでした。

すると今度は私の竿がガクガクと!!
しかし、ラインが走り出す気配が・・・ない・・・。
これも上がってきたのは同級のメダイでした(^o^)
ヒットカラーは55ミリ蛍ムラ♪二本目は赤手にもヒットしました♪

kei.jpg
(蛍ムラは水中で怪しげにこんな色になります!)

その後も、矢代氏・小山氏・佐須氏とアタリが続き全員がメダイを手にするのですが、本命マグロの姿は現れず。

ina_sasu.jpg
(余裕の佐須智明氏)

船は、潮流であっという間にそそり立つイナンバの孤島に押し流されていく。。
船長に聞けば、およそ2ノットあるという。

そして時は流れて12:00納竿・・・とうとう本命マグロは釣れずじまいとなってしまいました。(>_<)

今回の釣行で本命マグロは釣れませんでしたが、メダイの釣果には一同大満足♪

またひとつ特船オキアミに一魚種追加となるのでした(^_^)v


アリゲーターの竿・リールも使ってみてすごくいいフィーリングでした!
小山さん、ありがとうございました(^o^)感謝・感謝・感謝♪
問い合わせはこちら

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2008年05月29日

小柴沖好調!ジャンボキスまじる! 戸嶋浩明

5月25日(日)はサンスポ大会があるので、23日(金)に下見も兼ねて?たまには平日の釣りをしてきました。
風弱く絶好の凪、日中は30℃前後まで気温が上昇し暑かった。 12:40干潮だったので午前中朝のうちと帰り際の潮が流れた時間帯が好調だった。

この日は小柴沖一帯の大きく見て3ケ所ポイントで釣った。
第1のポイントは3号地の14m前後、10時ごろまで下潮が良く流れて順調に釣れて50尾を超えた。
その後、だんだん潮が流れなくなり船も動かないので食いはポツポツ程度になった。 
ここまで73尾でした。
11時に第2のポイントへ移動、八景島のやや沖合い18~15mのかけ上がり、ここでいきなり24cmの大型が釣れ、食いは散発的だが20cm前後の良型が目立った。
何度か流しかえてじっくり攻めていると、12時前にそっと聞き上げた竿先が根掛かりのように止まった。魚だとは思ったが続く引き込みも走りもなし、そのまま聞き上げ動作を続けると、「ギュイーン」と入りました。 力強い引きは一瞬キスではないと錯角させるほどで、突っ込まれたときに思わずドラグさらに緩めました。 水面での横走りをかわして取込んだのは27cmのジャンボサイズだった。 その後は潮が止まりたまに型を見る程度になってしまった。
12:40に第3のポイントへ移動、通称シモサキ(沖の根ブイ)周辺の18~15mの根回り、ここでは上潮待ちで型狙いなのだが結果的にこの日は22cmほどの良型サイズまででした。 
潮が効かないわりにはポツポツ釣れて1時過ぎに1束に到達、上潮がわずかに流れだした2時ごろまでねばって114尾でした。
最後は朝のポイントは3号地にもどりました。 一流し目は水深があわなかったようで入れっぱなで2尾だけでしたが、2流しめからアタリが続くようになりました。
型も23~5cmサイズが混じりました。3時の終了間際は入れ食いになる雰囲気でしたが138尾でタイムアップとなりました。

船中釣果は9人で24~138尾、型は大中小混じりの12~27cmでした。
18cm前後の良型から上のサイズが4割ぐらいの感じでした。 27cmはもちろん1本だけです。 
やっぱり平日はすいててオマツリもほとんどなく釣り易いですね。 
ちなみに、この日は左舷5人の前から2番目で釣りました。 右トモの常連さんが2番手で86尾、その隣が3番手で70尾、経験がある程度ある人は午前中の潮が流れてるときにそれなりに貯金できた日でした。 ただ、潮が流れなくなった昼前からは皆さんけっこう苦戦されていました。

ちなみに、大型5尾の総重量で562gでした。 
良い数字ですけど、大会前に運を使ってしまった気がします。
画像:右下メジャーのやつが27cm、メジャーとの位置関係と撮るアングルでちょっと小さくみえるでしょうが、この魚はまだお腹が凹み気味でしたけど、それでも150gありました。大会の時にこれぐらいのを釣ればっていわれるサイズですね。
gs2005o.gif
★本日のワンポイント
胴付き仕掛けも有効ですよ。 この日は2本竿で通常の天秤仕掛けと胴付き仕掛け(ハリス40cm、捨て糸15cm)を半々で1日やりました。 1日通して胴付き仕掛けのほうに早くアタリがでて、朝のうちはアタリの数もより多く有利でした。
これはたまたまですが27cmも胴付き仕掛けでした。 胴付き仕掛けは潮が適度に流れていればそれこそ投入して張らず緩めずをキープしてれば勝手にアタリがくるなんて状況もありますから是非お試しを。胴付き仕掛けは船下を釣るという固定観念にとらわれずに投げてもいいのです。
doutuki sikake.gif
そして25日(日)の大会でしたが、朝から雨と南西風そして雷雲接近の予報で12時終了となりました。まったくもって見事に大型に見放され、運は残っていなかったのです・・・
さらに、数では36尾で14船でトップでしたが、同数がもう1人いて総重量でおよばずマルキュー賞も逃げていったのでした・・・


2008年05月28日

JGFAからのお知らせ!

JGFA沖釣りファンの皆様 マスコミの皆様
次回のJGFA沖釣り同好会が下記のように決定しました。
旬の梅雨アナゴ」をなごやかに楽しみましょう。奮ってご参加下さい。
マスコミの皆様へ:記事掲載が間に合うようでしたらよろしくお願い申し上げます。

★6/14(土)JGFA沖釣り同好会
神奈川県川崎・「中山丸」でアナゴ釣り
集合 17:00  出船17:45  帰港 22:00
釣り場:木更津沖
服部名人のご厚意で10人以上であれば特別料金(乗り合いと同じ料金)で仕立てることができました。
もちろん、服部名人も参加されます。
★料金:1人7000円(えさつき:アオイソ)女性、子供半額
★定員:20名先着順で締め切ります。
★参加資格:JGFA会員とその家族、友人
★オモリ:潮が速いことが多く25号標準(15から25号)
★針は竿1本につき、シングルフック2本まで。
★竿数:2本まで
★車の人は、駐車場の都合で台数をお知らせ下さい。
★貸し竿完備:1セット500円(仕掛けは、別料金)
★:雨具、タオル(アナゴをつかむ)、長靴、ライフジャケットは必携
★釣り方:竿下の小突き、投げ&小突きの両方
★バッグリミット:当日発表します。
★参加申し込み先:JGFA事務局 若林まで。
メール、FAX可。
E-mail : japan@jgfa.or.jp
FAX:03-5423-6023
※定員になり次第締め切りますので、下記にお早めにお願いします。

…………………………………………………・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
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連絡先(いつでもご連絡が取れる連絡先をお願いします)
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【備考】(下記のいずれかに○をつけ、JGFA会員の場合は会員番号を記入してください。)
JGFA会員:会員NO.
非会員

…………………………………………………………………………………
NPO法人
ジャパンゲームフィッシュ協会(JGFA)
事務局長:若林務
E-mail : japan@jgfa.or.jp
http://www.jgfa.or.jp/
150-0013
東京都渋谷区恵比寿1-11-2
アサヒビル2F
JGFA事務局
TEL:03-5423-6022
FAX:03-5423-6023

☆夜アナゴが好調☆

東京湾の夜アナゴが今期好調です!

アナゴに初挑戦しましたが、ハマりそうです!
カワハギ釣りは聞き合わせでヒットにつながる傾向があると勝手に感じてますが、アナゴはそうはいきません(>_<)
アタリと同時に電撃フッキングを喰らわすのが重要なポイント!!!

実は6月に釣行を計画中♪

中山丸では平日は毎日アナゴ船が出ているとのこと(^o^)
土日は仕立ても少人数から受け付けているそうなので、シロギスなどのリレー釣りで計画をしてみてはいかがでしょうか♪

☆遠征イサキが好調☆

網代・ゆたか丸からの釣果速報です!

現在、ゆたか丸では遠征イサキ(利島)に出船していますが、魚種豊富で釣果が期待できるそうです(^o^)

5/26(月)沖からの生電話による釣果報告は下記の通り♪

マダイ 1.5~4.3kgが6枚

ワラサ 3kg 1本

メジ  4kg 2本

イサキ ぼちぼち


私が以前に利島に行った時は朝一にシマアジも狙いました!
私くしMr.Kはバラシたけど(笑)

遠征イサキの出船はまだまだ続く!
未経験の方はぜひとも利島の自然をご堪能ください♪
特船オキアミを忘れずに(^_^)v

2008年05月26日

今日の飯岡港!

5月23日(金)の千葉県・飯岡港の模様です。
現在の対象魚は、アジ・ホウボウ・フグ・ハナダイ。
アジは、連日好調の束釣りが堪能出来ます(^。^)v
ホウボウも良型でトップ15尾前後と好調を維持。
フグもトップ15尾前後でイシガレイ・ホウボウ混じり!
ハナダイも日によってムラはありますが釣れていまーす(^。^)/
クリックすると大きくなります!当日の写真↓↓↓
aaa 117.jpg aaa 118.jpg
★飯岡港のおすすめ船宿は↓↓↓
マルキュー推薦船宿 外房 飯岡港

2008年05月23日

流行のLTタックルに挑戦!

5/15(木)に伊豆半島の松崎・仁科港『龍弘丸』にライトタックル・マダイで乗船しました。
ちょうどこの日は情報誌『つり丸』の取材ということもあってマルキューとしては
サシエサ『船丸』の宣伝も兼ねて、なんとしてでも結果を出さねばならぬ任務でした!!

ryuukou_ima.jpg

結果から申しますと、任務完了でやんす(^_^)v

ライトタックルの釣りはほぼ経験なしだったので同行のマルキューインストラクターの佐須氏にご教授いただき?ながらの釣りとなりました。

また、今回はLTの宣教師『村越正海』さん他、釣友の方も同乗しており、右舷LT・左舷ノーマルタックルに分かれ、
右舷前から村越さん・私・佐須さん、左は村越さん釣友のノーマルタックル組みで釣り座が決まりました。

6時の出船で港を離れ、ポイントはすぐ目の前の仁科沖でスタート。

right_ima_1.jpg

第一投目のファーストシグナルは佐須氏に訪れ、さすがといわんばかりの手慣れたやりとりに師とも仰ぐべきか!

sasu_ima.jpg


…ところが!すっぽ抜け(>_<)残念!

初めて使うワンハンドLTに送り込みやあわせのタイミングが掴めない様子。。

するとどうでしょう。。次のシグナルは私の竿へ!
キュウ~っと竿がしなったところで軽いあわせをいれると上がってきたのは30cmに一歩及ばないハナダイでした。
funemaru_hana.jpg

いやいや、ハナダイにしてはいいサイズですよ!

その後、型は小さいものの流し換えの度に誰かしらの竿にシグナルが訪れ船中釣果は順調に伸びていき、船長の操船技術に釣り人が応えるかたちとなりました。

私もここでやっと30cmの本命のマダイをゲットしました(^_^)v
funemaru_madai.jpg

そして、本日LTタックル最高の見せ場を作ったのは宣教師の村越さん!
今までとはまったく違う強烈な絞り込み。竿が短くラインも細いため、体全体を使って対応している姿はまさに大物の予感!?
体に伝わるその引きの強さはきっと普段の倍ともなるのでしょう。。なるハズ!
あと10m・・5m・・船内全員で海面を見つめ、ハリスをたぐり寄せて海面に浮上したのは本日最大の3kg級!!
murakosi_madai.jpg

船内全員が『でけぇ~!!』の雄叫び。釣った本人はしてやったりのガッツポーズ!!!

ライトの楽しさ、ダイナミックさを一部始終この目でみてしまった私はちょっと・・ハマりそう♪
実際、30cmぐらいのサイズでもタックルがライトな分、魚の引きは予想以上に大きく感じました。

本日は全員に『船丸80g』を使ってもらい、村越さんの立派なマダイも『これで釣ったよ!』とお褒めの
お言葉をいただけたので、私の任務は無事完了!となるのでした。

この釣行の模様は後日『つり丸』にて掲載されます!
ぜひご覧下さい(^o^)

追記

佐須さん、次はがんばりましょう!フフっ(笑)

2008年05月21日

新島沖キンメ出船にて3.6キロのアラが!

先週の南伊豆にて忠兵衛丸よりキンメ船で出船した方が3.6キロのアラが釣り上がりました!

忠兵衛丸アラ.jpg

釣り上げたのは所沢在住の寺本さん。写真撮影をお願いしたことろ、『ちゃんとお休みの届けをだしてあるので胸はってお受けします!』との事♪

忠兵衛丸親方も『キンメ場にアラがいるなんて思っていなかったよ!久々にこんなアラをみたよ~!!』
と釣り人の釣果に喜んでいる様子でした(^_^)v

ここ最近、新島周りのキンメは絶好調です!!
同港、君丸では16日(金)はお客さん6人で平均20枚と好成績♪

エサは船宿支給のスタイルが主ですが、自分でもってくる方も多いとのこと。
イカを切ってもってくる人もけっこういるようですが、釣れてるときにすぐに釣行に行くには至難の業となりますよ。
なかなか、仕掛けやエサを仕込んでおく時間もないですからね(>_<)
私も一日一組の仕掛けを治具に巻いておこうと決めたものの、まだ3組みしか巻いてません。。。
何ヶ月たったことか・・・。
しかも家の中で出店を広げようものなら奥様から冷ややかな視線。。。

そんな時に大活躍するのが『バイオベイトキンメ』
3386_1.jpg

私もこれで、南伊豆・海周丸にて新島キンメ『3kgアップ』をつり上げています(^_^)v
3kgアップ.jpg

こいつ俺っちのキンメ釣行の中で一生語られることでしょう・・・ないより美味かった♪

バイオキンメは手頃な大きさにカットしてあるのがGOOD!
魚が好む旨み成分を練り込んであるからアタリも明確!がっぷり飲み込んでイマシタ!!

イカエサの予備として持っていれば今後のキンメ釣行は仕込みの手間いらずとなりますよ(^_^)v

2008年05月20日

探見丸いすみ市イサキ釣り大会 矢代邦弘

5/18(日)、探検丸の大会に行きました。 
早朝3時30分の大会受付時間なのに2時には釣り人の多いことにはちょっとびっくりです。 
シマノインストラクター藤井魚聖さん 永井裕作さん 角野匡是さん 鈴木新太郎さん 小島令子さん 永浜いりあさんが、ゲストとして参加しました。 
4時には一斉に出船です。 
私は第二長福丸に乗船しました。 釣り座は抽選ですがまたまた左舷ともをゲット。
しかし前回の九十九里の大会が脳裏をかすめました。 ところが一投目から トリプル、トリプルの連続です。 さすがに千葉のイサキは今が絶好調23cm以下はリリースとの事と、上限が50匹なので見た目小さいお魚さんは全部リリースしました。 イサキ5匹の重量で検量をし、私は1320g船別1位の方は2000gを越していたので全然とどかずまたも敗北でした。 
渡部三姉妹の次女 敦絵ちゃん 三女 翔美子ちゃんがそれぞれジュニアの2位、3位と健闘していました。

この状況を克服したく、午後のしゃくり真鯛に急遽参戦。 8名の釣り師を乗せ一路岩船沖へいざ勝負!
しかし現場は潮がかっとび、釣りにならずしばしの沈黙タイムでした。 岩船沖をあきらめ大原沖へ、潮も少し緩みビシマ師の初ヒットを皮切りに、雰囲気は時合へと着々と向かいそして4時過ぎ、来ました来ました爆釣ターイム! 怒涛の入れ食い、8名全員が真鯛ゲッチュー。 坊主なし最高でーす。
私も5.3kgをゲット。 ビシマ師5名、竿師3名 軍配はビシマ師でした。 
潮が速いときは底立ちが取れるビシマは断然有利です。 リールしゃくりもテンヤをかぶらに換え、底での吹きあがりを抑えればあたりはすぐにでます。 試してはいかがでしょうか。
やっと納得のいく釣果が得られ大満足の一日でした。 こんなときに特船オキアミを試して釣果に反映できればと、これからは必ず持ち歩こうと思います。 

2008年05月19日

やっぱりイサキ好調だ~! 森川共也

最近「魚釣れない病」を発症し、日をおうごとに症状が悪化。もはやスソ争いも日常化し、釣果ゼロにも抵抗を感じなくなりつつありました昨今でしたが、ついにひとすじの光が見えてまいりました。
自分だけが釣れない日が続く時は、季節の沢山釣れている釣りモノを選ぶべし!との事で、釣りモノは南房乙浜のイサキに決定!

5/17(土)釣り人10名の仕立てで恵津丸さんにお世話になりました。
このメンバーでは昨年同じ時期にイサキにチャレンジしましたが、波が高くほとんどのメンバーが船酔いでダウン。 今回はそのリベンジに燃えているのでありました。
朝5時に出船、港を出てすぐの漁場ですので釣りをする時間もたっぷりです。 投入開始からガクガクとアタリが出始め、船中全体でもあちらこちらでイサキが上がり始め、各メンバーも笑顔笑顔。 サイズも小型はほとんど混じらず中型中心でなかに30㎝クラスが喜びを増してくれました。 朝イチはオキアミに食いが良く、船長からも「オキアミがいいよ~」との指示が飛びます。 ここで活躍は、「まる特真鯛」(オキアミのサイズがイサキにもGood)、事前に釣具店で買い込んで持参しましょう。 中盤から餌取りが出始め、上がってくる魚にもウマヅラ、メジナ等が混じり始めました。 こんな時には、「まる特真鯛」に「バイオベイトいか白」の組み合わせが有効です。 オキアミが餌取りにやられても「バイオ」が残り、保険的な役割を果たしてくれるありがたい存在です。 また、食いがたってくれば「バイオ」のみでOK、手返しが圧倒的に早くなり、数が伸ばせます。 あとは、いかに追い食いをさせるかがポイント、アタリがあってもすぐには上げず、じっと我慢ができればダブル、トリプルを狙えます。(私は我慢がきかず、よく船長に怒られます・・・)
しかし、この日は天気も良く、海は凪、おまけに魚も釣れるで言うこと無し、クーラー満杯で見事全員リベンジ大成功でした。 南房イサキ、今チャンスです!
20080517恵津丸.jpg
釣果 23㎝~36㎝ 20~51匹
当日の仕掛け アンドンビシ60号 1.5~2号 3本針(チヌ2号) 3~3.5m クッションゴムは入れなくても可(使用する場合は30~50㎝)

東京湾千葉県側のシロギス状況! 戸嶋浩明

5月18日(日)、葛西橋・荒川屋釣船店から東京湾千葉県側のシロギス状況をチェックしてきました。

東京湾内の主な釣場は、西側(富岡、小柴、猿島)、真ん中(中の瀬)、そして東側(長浦、盤洲、木更津、富津)に分けられます。
5月にはいり西側と真ん中の型は大中小混じりですが、竿頭は1束前後の数を釣っており好調です。
小柴沖ではこの数日27、8cmの特大サイズも数本でたようです。ここにきて東側の木更津から富津の
10~15mにも魚がかなり入って来たようで、やはり竿頭は1束前後の釣果がみられるようになりました。
私自身は、18日に今期初の東側、富津沖での釣りとなりました。
朝のうちは下潮(特に上っ面)が速めに流れておりエンジン流しでしかも1時間ほど大流しをかけて、1
流しめは35尾と好調に釣れました。北に船をもどして流しはじめるとやはり順調にアタリはありました。魚は広範囲にある程度の群れが点々といるようで、大流ししているとその群れに順番にあたっていくような釣れ方でした。そのため投げて早めにどんどん誘い込むのではなく、ちょっと誘ってアタリを待つ、また少し手前に引いて誘って待つの繰り返しがよかった。
2流しめは30尾と順調に釣れました。やや小振りが多いと見た船長は航路際のかけ上がりに移動しました。ここでは釣れれば20cm以上ばかりでしたが干潮(9:59)も重なってアタリは少なめで、お客さんも30人ほど乗っていたので全体に魚がまわらないので、もとの場所付近へ戻りました。すると朝の勢いはないもののポツポツとまた全体に釣れだしました。潮は止まり上潮もまだ来ない感じでほととんど流れなくなってきたので11:00ごろからパラシュートアンカーを入れて流しました。お昼過ぎにようやく上潮が少し動きだしアタリもやや増えた感じで1束に到達しました。上潮も1時間程度で止まってしまい、その後はアタリも小さくなり掛りも悪くなってしまい、丁寧な誘いでポツポツ溜めて157尾となったところで15:00に終了となりました。
船中釣果は10~157尾、型は12~23cmの混じりで、15、6cmサイズがメインで18cm以上が3割前後でした。
この日の状況からして、食い気自体はまだもう一息ですが数的には魚は濃いので水温が平均的にもう1、2度あがって安定すれば10mより浅い場所で一気に活発に食いだす可能性があります。今期の東側の浅場は期待十分です。
★浅場での釣りのポイント
1)エサは小さめに3cmぐらいまで、食い気が良ければもっと短く、頭も切り落とさなくてもよい
2)盤洲の超浅場(2、3m)は例外として、パラシュートアンカーを使用、または、ぶん流しでエンジンを切っての釣り(6~10m前後)なら、チョイ投げ(10m程度)で十分釣れます。 潮が適度な流れで条件がよければ船下でも釣れます。 浅場=遠投と思いこまないで、天秤仕掛けを絡ませずに確実に投入できる距離で手返しを重視する。
3)チョイ投げにしろ遠投にしろ、投げたら糸フケを素早くとる。 海面からでてる糸は見て分るけど、水中でもラインがカーブしている。 この分もできるだけないようにオモリが着低したときにオモリからラインまで直線的にテンションがかかっているのが理想的です。 要は投げたときでもしっかり巻いてラインの遊びを極力なくすってことです。 そうすると、アタリがよりダイレクトにでるし、魚にもてあそばれることなく針掛かりする率が上がります。 合わせがしっかり効くのです。
4)糸フケを素早くとることは1本竿ならできるでしょう。 そして、手返しも1本竿
なら早いでしょう。 2本で両方とも糸フケでないように、そして他人とオマツリさせない管理ができないと、2本でアタリはあるけど掛からない!ではつまらないですよね。 浅場のほうが深場より投げたら糸フケの対処は忙しくなり大変です。


2008年05月16日

外房・南房 イサキ好調! 

外房・大原から南房・那古船形までのエリアでは、イサキが好調に釣れています!
大原・岩和田・勝浦全域・江見・乙浜・館山全域では、トップが規定数の50尾でました!!
イサキは釣ってよし、食べてよしの魚です(^。^)Y 今すぐGO!

さて、イサキ釣りの一般的なタックルの紹介です。
竿ワンハンドLT-L(ライト)
この竿は、今流行の鯛ラバーインチクの釣りにも最適です。またカサゴ・メバル・コマセハナダイ五目・カレイ釣りに最適です。
リール:中型両軸リール
オモリ:30から60号(船宿へ要確認)
カゴ:ビシFL60号(黄色) or L60号(赤) or 金網アンドンビシ60号(船宿へ要確認)
道糸:PE4号から5号(100m以上)
クッションゴム:1.5㎜30㎝
幹糸:1.5号
ハリス:1.5号3m(枝25㎝)
ハリ:3本針で、チヌ針2号 or ムツ針9号
エサバイオベイトいか白(通称:南房切りにして使用)

イサキ釣り・おすすめ船宿
外房・大原から小湊寄浦
南房・全域

2008年05月12日

東京湾のシロギス情報! 戸嶋浩明

5月4日と5日は2日連チャンで金沢八景・荒川屋から午前午後の通しで出船した。
4日が76尾、5日は104尾とGW時期としては十分に魚がいることが確認できる釣果だった。
さすがにGWとあって家族連れやグループが次から次へと来て、午前船は両日とも定員32人満船のシロギス船が2隻、LTアジも満船で1隻と大にぎわいだった。
残念ながら乗り切れなかった気の毒な方もいたようです。
GWはビギナーさんもたくさん来ますし、とくに手軽なタックルでやれる釣り物で半日船ということもあり、毎年このようなことが起こり得ます。
一般的にどこの船宿も混雑しています。これからは陽気がよくなり、お客さんの数も増えてくるので特に午前船は混み合います。 そこで、ビギナーさん達にアドバイスです!
★釣船の乗船方法と好釣果をあげる方法
①まずは事前に船宿に電話で問い合わせる。
②そして出船時間の30分前(可能なら1時間ぐらい前)には船宿に到着しましょう。
 出船前にいろいろ準備もあるからです。
 もし早く来てもたまたま運悪く満船なら船宿も他の船宿を紹介できるでしょうし、
 その後の対応もとれますからせっかく海を目前にしてUターンなんて悲劇はなくなるでしょう。
③ここからが、早く来る無料特典(賢い常連さん活用法)です。釣り方を聞こう!
 私達のように各船宿には船宿ごとに通い詰めてる常連さんがいます。
 普通は聞けばなんでも教えてくれます。
 船長さんや上乗りさん(助手)に聞いてももちろんいいです。
 船長さんから紹介してもらってもいいし、
  基本的な釣り方や近況などいろんなことを教えてもらえるはずです。 
 アタリの出方からして「天秤仕掛けで針2本あってもダブルで釣れるわけじゃないし
  絡んでトラブル続出よりも、胴付きで針1本のほうが絡まないし釣れるよ」
  と聞き入れて釣った人はそれなりに釣って満足したようですよ。

さて本題の状況です。
4日は朝のうち北東風がやや強く風陰になる南本牧から始めました。
食いは前日からの風の影響かけっしてよくありせん。ただ、釣れれば20cm前後からその上の良型で
した。 1時間ほどねばってみましたが6尾と上向かないので、小柴沖にもどり12~15m前後の場所を探りながらの釣りになりました。 こちらでは型は大中小混じりでしたが一時はプチ入れぐいもあったのですが潮止まりでアタリがなくなり午前の部は33尾で終了でした。 別船のトップは30尾でした。
午後は小柴沖を際から沖まで探り43尾でした。 別船のトップは23尾でした。 この日は1日通して食いは渋く、アタリが小さくしかでません、次の食い込みが悪く竿先を派手に引き込むようなことはなかったです。

5日は凪ぎで朝のうちは小柴の際の8m前後の浅場をじっくり攻めてみましたが、型
は良いのですがやはり今一息で1時間ほどで7尾でした