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2008年08月28日

シマノ探検丸釣り大会

お盆休みは南伊豆から銭洲、御蔵島と、一週間を釣り三昧ですごしたのですが、何せ釣果のほうが????
気を取り直し26日に走水の広川丸さんに出かけました。当日はシマノ探検丸釣り大会が行なわれ大型のあじ3匹の重量で競われました。
今年度のシマノ探検丸の大会は、エリア別の大会と各船宿単位の大会になりました。
船宿単位の大会の詳細はシマノホームページにてご確認をお願い致します。
 
さて、本日の結果ですが、
1位 敦賀様 1288g 
2位 神立様 1205g 
3位 櫛谷様 1057g 
4位 藤田様  940g 
5位 吉田様  962g 
素敵な賞品がいただけました。 皆様おめでとうございました。そしてお疲れ様でした。
 
で、私はというと、残念ながら752gでいつもながら蚊帳の外でした。
先日釣り上げた大鯛の呪いが解けないのでしょうか?
早く呪いを解く釣りが出来ますように今釣れているおさかなさのもとへいざ、出陣!!!

かんぱち大将  矢代 

2008年08月19日

泳がせ、カッタクリで青物フィーバー! 森川共也

夏休み初日となりました8月12日(火)、さて何処に行こうかと思案していると千葉県小湊港「寿々木丸」さんでショゴ(カンパチ)が釣れているとの事、早速にお邪魔してきました。
朝4時集合、釣り人8人を乗せ5時前には出港です。
朝イチは泳がせ用エサ&お土産の小鯵釣りから始めますが、港を出て5分ほどのポイントですので、出港前に準備(泳がせ、カッタクリ、サビキ)を終えておいた方が得策です。 このエサ用小アジは、エサにするにはもったいないほど美味いので、多めに釣ってお土産にするのがお薦め! 釣り方は至って簡単、堤防サビキ(セール品で十分!)にオモリ60号(何号でも良い感じですが・・)を付けて落とすだけ。 水深10m程の所ですのでコマセカゴはあっても無くてもすぐ釣れます。コマセを撒き過ぎると、逆にハモノが寄ってしまいアジが釣れなくなってしまうので注意。 30分ほどでアジ釣りは終わってしまいますので、一生懸命頑張りましょう。
エサの確保が出来た時点で鴨川沖へ移動しカンパチを狙い、泳がせで狙う人、カッタクリで狙う人様々でスタート(空いている日ならば船長の許可をもらって2本竿もOK)。私はまず泳がせをセットし、しばらく様子見。すると来ました~! 竿先が一気に海面に突き刺さり、ファイト開始。 なかなかの引き応えに、内心「こりゃデカイかも」とニンマリ。 しかし上がって来たのは2㎏弱のカンパチ、なんとお腹に孫針が掛かっており、こりゃ引くわけだと納得。 その後は、何度か竿先が動くも食い込まず、周りを見るとどうもカッタクリに軍配気配。 どうも浮いて来ているのは若干小型が多いようで泳がせでは食いきれ無い様子(底近くで泳がせている人にはヒラメが食ってました)。 ここで自分もカッタクリにチェンジし水深20mから水面までシャクリ開始です。 水面までバケを追いかけてくる様子が見え、こちらも熱くなってまいります。 こうなればアピール重視で、バケに「特船オキアミ40㎜夜光」をセット。 ここからは入れ食いタイム突入! 9時前には40尾程釣り上げ、クーラーも満タンとなったため、休憩・・・(自分の体力の無さを暑さのせいにしました)。
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ほぼ船中の皆さんもクーラー満タン状態となったため、マダイ狙いに行きましょうと移動しましたが、残念ながらこちらは顔見ずで終了となりました。
当日の仕掛け サビキ枝3号モト4号6本針 カッタクリ 5号2本針 泳がせ6号1.5m
当日のエサ 特船オキアミ40㎜ 夜光

20080812寿々木丸 .jpg
まだまだ釣れているようです、小型といえどもカンパチのパワーを思わせてくれる引きはエキサイティングに楽しめます。 また、食べ方は船長曰く「なめろう」がお薦めとの事でした。
森川 共也

2008年08月18日

布良瀬で大型真鯛7.5㎏! 矢代邦弘

8月9日サンスポターム大会開催中の館山布良の松栄丸さんに真鯛狙いで出船しました。
当日は10名のお客様をのせ5時30分河岸払いとなりました。 
航程15分の平砂浦沖での第1投、右舷とものお客さんが真鯛をゲット。
自然に気合が入ります。 
その後はソーダカツオの猛攻にオマツリの続出でした。 青物も回っているとの事ハリスを4号にチェンジ。 それがラッキーだったのは、それからすぐにおきた最高の瞬間で証明されました。
先に右舷ミヨシのお客さんにアタリがあり、やり取りが始まると私の竿が海面突き刺さりました。
あぁーオマツリだ、そう思い竿を持ち巻き上げようとしたそのとき、横に走り始めたのでこれはワラサだ、4号にして良かったと思いながらやり取りを楽しんでいたのですが、残り5メーターぐらいになるとただ重いだけで引きがありません。 おかしいなと思いながらハリスを手繰ると、なんと鯛じゃあーりませんか! それも、で・か・い!!
水深が浅いところの鯛は横走りをすると聞いたことがあるが実際に経験したのは初めてのことです。
難なくタモに収まり真鯛ゲット!
後検量で7.5キロありました。
 真鯛.jpg
3年前から夏の大会に通い悔しい思いも何度となく経験し、やっとつかんだ幸運。 ちなみにコマセダイは今まで2.3キロが自己ベストでしたが、ここで一気に記録更新となりました。
大会はまだ続いていますので自己ベスト更新を目指してチャレンジします。
真鯛3.jpg 
かんぱち大将  矢代
 

2008年08月06日

東京湾東側浅場、まだまだ絶好調!! 戸嶋浩明

例年なら8月に入ると浅場で産卵を終えたシロギスは深場へと移動していきます。
すべての群れが同一行動ではないですが、水温もどんどん上昇することとも関係があり浅場は適水温としては暑すぎるのでしょう。したがって、この時期は浅場でも釣れる
し(釣果は下降傾向)、15~20m前後の中の瀬でも釣果が上昇傾向になります。
ところが今年の東京湾東側浅場は魚影が物凄く濃く、いや異常に濃いので、富津、木更津、盤洲の10m以内の浅場で依然として釣れ盛ってます。まだまだいけそうです。

8月3日(日)、葛西橋・荒川屋から出船し、317尾の爆釣だった。
7人の船中釣果は型が12~25cm、数は30~317尾、2番手197尾、3番手170尾だった。
型は15、6cmがメインだったが、時折24、25cmサイズも混じり浅場ならではの強烈なアタリと引きも楽しめた。
この日は南西の風が朝から強めに吹き昼前からは10m以上吹いていた。富津方面は潮が速いこともあって、朝から木更津の防波堤内の5、6mでの釣りであった。
風が強いので船はエンジンをかけたまま流していくので、水深的に船下はやや不利なので(エンジンを切ってる場合は5、6mなら船下も十分釣れます)よりは投げて探ったほうがよかった。
朝の一流し目はB堤入口付近で開始したがクサフグの群れにあたってしまい、15分ほどでシロギスは6尾のみだった。そこでA堤先端寄りに移動したところ、怒濤の入れ食いが始まり50分ほど流して80尾の超ハイペース、単発よりあたりまえのように一荷が多く、時には一荷が5、6連発もありの入れぐいで釣れた。さすがにその食いは朝のうちだけだったが、その後も普通ではないペースで釣れ続いた。午後からは風もさらに強くなり上潮も速く非常に釣りづらい状況だったがこの釣果だから驚きの魚影がある証明だ。

★今日のワンポイント
風がある時は投げた時に空中にあるラインのフケを速く巻きましょう。
投げたらラインを止めて竿先を水中に入れてしまうのも一つの方法です。着底時にラインができるだけ真直ぐになることを心掛けましょう。 これにより、アタリが取り易く針掛かり率がアップします。 また、これはオマツリを避けることにもつながります。

つり情報に7月6日の西側での取材記事がでています。動画もHPにアップされていますので、よろしかったらご覧ください。
戸嶋浩明

2008年08月05日

☆森川共也の青物釣行記☆

マルキユー船スタッフの森川氏が青物を求めて駿河湾に行かれた釣行記をご紹介します(^o^)
 

「駿河湾のカツオ始まる!」の一報に7月26日(土)、沼津外港の舵丸さんに行って来ました。

 朝4:30集合で5:00に出港。「1時間半程走るからキャビンで休んでて下さ~い」の船長アナウンスでキャビンの中へ入ると、そこはクーラーが効いてテレビも放映中、まるでお茶の間。遠征船もこなす大型船はやはり設備が充実していて快適ですね~。

漁場である石花海に到着後、「特船オキアミ55㎜白手」に船丸を抱き合わせて投入開始。

一投目からガッツリ喰ってきましたー、なんとか取り込みに成功すれば丸々とした4㎏程のカツオにご対面。しかし後が続かず、すぐ移動。群れの移動が早いようですが、移動する度に着実に数を増やしていくカツオに思わずニンマリでした。

隣の常連さんは「特船オキアミ55㎜赤手」を装着し奮闘も、何故か苦戦のご様子で「今日は白手がいいようだね」と分析。私の白手を手渡すと、そこから本領発揮でバリバリ釣り始めました。

という事で本日は白手55㎜が有効でした。終盤には群れも止まり、楽勝モード突入で余裕を見せながらの夜光や蛍ムラのテストに挑みましたが、こうなればどの色も関係なしでバリ喰いでした。

暑い中でも、皆さんクーラー満タンでご機嫌早上がりの巻でした。
船中3~5㎏を4~25本(最低は船酔い)。


仕掛けはハリス20号以上1.5m ヒラマサ針14号 入れ喰いタイムを逃さない為にも余分に持っていきましょう。メジのごっついのも混じりますので細ハリスは不要です。

また、ハリスを長くすると取り込みが大変です、1.5mで十分との船長談でした。

餌は特船オキアミ55㎜各色、持参必須です。


今年もカツオ開幕です!お楽しみ下さい。

2008年08月04日

メジ・カツオが大フィーバー! 佐須智明

【釣行】
日時 : 平成20年7月29日(火)
船宿 : 小田原港 弘美丸 (船長:湯川幸次)
釣果 : 船中 カツオ 2.5~3.5kg  4~7本
         キメジ 5.5~6.5kg  0~3本  船中50本以上
先日の大会時にキメジ・カツオの群れを多く見てから、いてもたってもいられなくなり船長と相談し、今期のカツオ・キメジの具合を早速見ながらの釣行。
今期は地先である小田原沖にカツオとキメジの群れが多く回遊しており、この群れには20~50kgサイズのマグロの魚影も見えるので、今後が楽しみです。
また、今期は通年の状況と違いコマセに付くのが早く、今現在バリバリ特船オキアミに食ってきているような状況です。
さてさてそれでは、本日の釣行はと言いますと、朝6:00小田原港を出船し走る事10分程度・・・
岸が近くに見える小田原真沖で、キメジとカツオのナブラがここの所毎日見えています。
この1週間で模様がどんどん変化してきて、カツオ・キメジの釣り方がどんどん変わって来ました。
先週の土曜日までルアーのキャスティングやジギングに反応も良く、結構釣れる様な状況で、ベイトとなる魚は、アマッコ (カタクチイワシの小型)やトビウオの子供が主体でしたが、翌日の日曜日にはコマセでも釣れるようになり、1本釣りの船もアマッコを撒きながら入れ食いを楽しむようになっていました。
その翌日の月曜日には、コマセ・1本釣りには反応が良くルアーにはあまり反応しなくなっていました。
日々変化する釣り方に私も少々戸惑いながらも毎日楽しんでいますが、先週の火曜日あたりから本格的にコマセに付いた為、今期も特船オキアミが皆様にとっても必携していただきたく思っております。
本日の状況も、朝一の投入から入れ食い(もちろん特船オキアミを使用)で船中あちらこちらで竿が曲がりっぱなしの状況。
ナブラを船で追いながらの釣りとなる為、針もちの良い特船オキアミに軍配が上がるのはご使用頂いている皆様にもお解りかと思います。
生のオキアミだと、船が止まる前に船長がコマセ&付け餌の投入を促しますので、棚に付いた頃には付け餌が無くなっている事もしばしば有るのではと思います。
ですが、特船オキアミを主体に抱き合わせで船丸を使用して頂くと、ビシを引っ掛けたり投入を失敗しない限りは、必ずや指示棚に届きカツオ・キメジが釣れる事請け合いです。
 この夏の暑い日差しの中ですと生のオキアミは、すぐにパサパサになってしまい、使用できなくなってしまいますが【 特船オキアミ 55mm 】は、通常の一日の気温範囲では、変化しないので必ず持って釣行して下さい。
今現在は、赤手が有利となっている模様ですが、潮の状況や天候等で変わって来てしまうので、赤手・白手・蛍ムラを常備して釣行して頂く事を推奨致します。
★カツオ・キメジのタックル紹介
竿は、元径10~12mmのグラスソリッドを推奨致します。 長さは2~2.3m前後
リールは、レバードラグ及び大型電動リールに道糸はPEの6号~8号を主体としてください。
乗合船も大変混んでおりますので、土日に釣行される方は、8号以上をお勧めいたします。
なぜ?と思う方もいらっしゃるかと思いますが、周りの同船者の方々と必ずお祭りしてしまいますので、道糸が切れないように多少太目の道糸をご使用ください。
ハリスは14~20号のフロロカーボンを2~3ヒロ  3~4.5m(状況に応じて)
針のお勧めは、ヒラマサの12号前後が宜しいかと思います。
付け餌は、もちろん特船で!!
もう一つ、必ず皆様に携帯していただき着用して頂きたい物があります!
それはグローブか指サックです!ハリスを手繰る時に必ずと言っていいほどカツオやキメジに走られてしまいますので、その時にグローブや指サックをはめていないとハリスで指を切ってしまったり、ヨリモドシやスイベルで手を切ってしまう事が多々有りますので、必ずご使用下さい。
佐須 智明
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2008年07月31日

第5回ドルフィンバトルin小田原 佐須智明

今年の夏は、本当に暑いです!海のお魚達も夏真っ盛りといった状況でしょうか?
今期の相模湾は、今現在シイラ・カツオ・キメジ等の魚影が非常に濃く、日々各船宿様から好釣果の一報を耳にしております。
また、ここにきて今年も「特船オキアミ」によるカツオ・キメジの釣果も沢山聞けるようになりました。
すでに、カツオ(2.5~3.5kg)・キメジ(4~22kg)もコマセに付き始め、早上がりといった状況も有るようです。
船長達曰く「特船オキアミを必ず持参して下さい!」と言っていただけるようになりました。
今年も皆様の好釣果を期待しております。
【今現在の仕掛け状況】
ロッド : 80号負荷 2~2.5mのワラサロッド
2~2.5mの元径10~12mm程度のグラスソリッドロッド
リール : 8号を200m以上巻ける物
ハリス : 14~20号  3ヒロ
針   : ヒラマサ 12~13号
付け餌 : 特船オキアミ 55mm

【大会概要】
大会名 :  第5回ドルフィンバトルin小田原
大会主催: ドルフィンバトル実行委員会
参加船宿: 弘美丸・第三弘美丸・平安丸・長谷川丸・八隆丸・隠居丸・一吉丸
と言う事で、今回第5回目となるドルフィンバトルin小田原へ参加してまいりました。
大会規定は、叉長70cm以上のシイラ1匹の検量。(各船による横取り方式)
出船6:00  13:00ストップフィッシング
今年から大会参加者が総勢80名となり盛大に行なわれ、事前情報的にも多数のシイラが目撃されての大会開催に関係者一同も、非常に安心し、好釣果に期待を寄せている中の大会となりました。
各船宿AM 6:00に一斉にスタート。
私は、いつもお世話になっている第三弘美丸(湯川幸次船長)に、審査員兼参加者として乗船し、いざ大型シイラを求めて相模湾へ!!
港を出る直前からポツポツ雨が降ってきて「やばいな~!もしかしたら大雨になるかも・・・」
と言った心配をよそに、10分程したらギンギンの猛暑になり、参加者の皆さんから「あっちいな~~」
「死にそうだ~!」と言った言葉が聞こえたかどうかは定かではないが、前評判どおり・・・とは行かず、
中々シイラを見る事が出来ないまま数時間がたった頃、東へ進むその舳先へ目をやると今回のターゲットでは無い、カツオとキメジのボイルがそこかしこで見え始めその大きなナブラを
追っているうちに時間も経ってしまい、途中途中にある潮目を流しながら沖へ船を走らせても
40~60cm台のシイラばかりが釣れてくるばかり・・・。そうこうしている内に時間だけはどんどん過ぎて行く。
丁度、相模湾のど真ん中まで来た頃、船長の無線に連絡が入ったようだが、時すでに遅し・・・
釣れているポイントまでは、どうあがいても1時間以上かかる場所。
ストップフィッシングまでは、あと1時間ほど。
船長も沖を諦め、釣れているポイントまで戻ろうとしてくれたが間に合わず、あえなくストップフィッシングと
なってしまい残念な事に今回は、大会規定である叉長70cm以上のシイラの顔は何も見えないまま
終わってしまった。
が、この第三弘美丸の船長自身が大の釣り好き。誰よりもデカイ大型シイラをゲットすべく意を決して、
この燃料が高騰している最中、小田原のはるか沖合いまで、足を伸ばし数時間も走ってくれたが、船長の気持ちとは裏腹に、10:30頃から港から出て3分ほどの所で出来た潮目に大型シイラが多数目撃されその潮目を攻めた船宿に軍配が上がった。
各船バラシやラインブレイクも非常に多かった模様で、中にはネットイン寸前にばらしてしまったと言う様な事もあったようですが、多数のシイラが検量所に並び、仲間で健闘を讃え合う様子も見受けられた。
大会等に参加するといつも思うのですが、仲間同士が讃え合うこの瞬間がたまりません。
喜びを分かち合い、一日を満喫できた姿がとても印象に残っており、大会主催の方々も非常に喜んで
いる事と思います。
また、表彰に関しては、持ち込まれたシイラも70~100cmが数十匹、僅差での順位が発表され、各協賛各社様から頂いた賞品を、優勝者から10位までの方に・・・またジャンケン大会等で非常に盛大に盛り上がり幕を閉じました。
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佐須 智明

2008年07月28日

かつをがキッタァー! 矢代邦弘

7月22日(火)に沼津の船長から、カツオがえさで釣れだしたとの情報をもらい、仲間と3人で25日(金)に戸田の福将丸から出船した。
前日は人数が少なくコマセがきかず苦戦したとの事だったが、当日はえさ8人ルアーが3人の満船でした。
5時30分戸田の港を出船し一路南を目指す。カツオはナブラを探すのが一番の仕事です、日によっては一度もナブラに遭遇しない事も多々あります。しかし本日はラッキーデイ。僚船がナブラを見つけたとの無線を受けフルスロットルで現場に向かう。
これがカツオ釣りの醍醐味のひとつです。現場に着き船長の投入の合図、タナは15メーター。
えさはもちろん特船オキアミ 。
コマセを振り、竿をとめた瞬間強烈な引き込み、今年もキッタァー!カツオとのご対面です。
それからが圧巻です。                        
怒涛の入れ食いが続き、釣り上げたかつをの「ばたばたダンス」で船上は賑やかなこと賑やかなこと。
海中でコマセに乱舞するカツオ、船上で狂喜乱舞の釣り人、空を飛んでいる海鳥たち、一年の数日だけの大イベントです。
この入れ食いで私は7本のカツオをゲットしました。
ばらしはオマツリをした2本だけでしたが船中のばらしは相当の数でした。 
原因は、針でしょうか?ヒラマサ針の13号14号を使うのですが、軸の短い針はかかりが悪くばらしが多かったようです。
軸の長い針を使用した方がより多くのカツオをゲットできると思います。 
特船オキアミの色ですが当日は曇り空だったので螢ムラを使用しました。これが大当たり。仲間にテストしてもらった結果も螢ムラは一番でした。 
キビナゴはキメジ狙いにと使用しました。
残念ながらキメジはつれませんでしたが、カツオは釣れました。 
その後はナブラもなく駿河湾のクルージングが続き、1ラウンドから3時間後またまた僚船からの無線、高速クルージングで現場に着くと多くの僚船がカツオと格闘の最中でした。
本船も負けじと投入。パタパタと釣りあがったのですが、時すでに遅し、カツオは行ってしまいました。
そしてナブラも見つけられず沖上がりの時間となりました。 
2本を追釣し本日は9本のカツオ持ち帰りとなりました。
当日えさ釣りは5本から12本でしたがルアーの方は1本から2本でした。
駿河湾の夏の風物詩カツオ釣り、いつ終了するか予想が出来ないので早めの釣行をお勧めします。
ちなみに26日は頭20本の大釣りだったそうです。
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2008年07月16日

東京湾西側も魚影濃い!特大サイズも期待あり!! 戸嶋 浩明

東京湾東側(千葉県側)に数で押され気味ではありますが、西側(小柴、富岡、本牧、横浜)も十分に好調で連日竿頭は束前後の釣果がでています。 
型は大中小混じりですが、25cm前後がゴロゴロ、さらには27、8cm級の特大が混じる可能性があります。 大型狙いに徹している船では数は多少下がりますが、実際に各船で大型~特大がでています。 さすがに特大は出るたびにとはいきませんが、1船で28cmと27.5cmの特大を2本ゲットの日もあり期待感はあります。

7月6日、金沢八景・荒川屋で「つり情報」の取材依頼があり、釣果は104尾、型
は最大24cmでした。この模様は8月1日発売の雑誌でご覧ください。

7月13日、同じく金沢八景・荒川屋から出船し、175尾と好調だった。
型は最大25cmでこの日は中型までのサイズが活発だったため、お目当ての特大はおあずけとなった。

★今日のワンポイント
13日は若潮で風もなく結果的に潮が動かない(船も動いていかないので時にはエンジンをきってぶん流し)日だったので、ハリスは短かめが有効だった。
枝針式なら全長50cm、振分け式なら短30cm/長50cm程度で釣った。 
潮が速いときは長めの仕掛け(長いといっても標準80cmで十分だと思います)、潮が緩い動かない時は短かめの仕掛けが使い分ける目安です。 80cmの仕掛けの上部を20cm詰めるとか、その場で臨機応変に対応してみるのも一手です。 
メゴチ、トラギス、ハゼ系の魚、あまり速く泳げない魚が頻繁に掛かる時は潮が緩い動かない時です。
そんな時は短い仕掛けにして、しっかり動きを与える誘いを入れましょう。

2008年07月15日

千葉県側 浅場のシロギス絶好調!継続中!! 戸嶋 浩明

東京湾千葉県側の浅場はトップシーズンを迎え絶好調です。 いや超絶好調が継続中ですよ!
長浦~盤洲~木更津~富津、水深2~8m前後、その日の潮色で澄み傾向なら深め、赤茶系濁り傾向なら超浅場と各船宿は攻め分けてますが、ほんとに凄い魚影、数十年に一度ぐらいのレベルの漁影の濃さだと思いますよ。 今後生きてるうちにこの魚影があるかどうかってぐらいだと思います。 
是非、浅場の数釣りを体験したい、自己記録更新狙いなら絶対にお勧めです。
例年の見通しなら水温が25℃以上になるまでの7月いっぱいが一応の目安です。 ただ、今年の魚影からするともう少し延びる可能性もあります。 水温が上がっても魚が多い分だけ浅場で長引くかもしれません。

7月10日(木)に葛西橋・荒川屋から釣行し、船中11人で11~25cmのシロギス20~337尾の釣果だった。 束釣りは6人で2番手176尾でした。 
私は337尾の超爆釣で言うこと成し(午前中に200尾超え、午後はほどほどにって感じで)、さらには最25cmの大型も混じり浅場でこのクラスはものすごいパワーです。
この日は、水深5~7m、かけ上がりや根の縁に船が通?時には20~23cmの良~大型も連発し数、型ともに楽しめた。 
同行した中級者が1本竿で112尾と束超え、船シロギス釣り初チャレンジのビギナーも60尾と、各人のレベルに応じて十分に楽しめた。 それだけの魚影があるってことです。
★今日のワンポイント
この日は小潮で、9:47が上潮、午前中は潮があまり流れなかった。
潮が動かない時は結果的に船の異動距離も少ないので、同じポイントに乗船者の仕掛けが多数長い時間留まっている状態になります。 シロギスにはプレッシャーが高いことになります。 こういう時は、先ずは投げて広範囲に探る(仕掛けを他人と違う場所に入れる)こと、次に誘いを頻繁に入れて(エサを見せて)から待つというタイミングを重視していく釣り方が大事です。 エサ付けは食いが良いと思ったら頭の部分(1.5~2cmで)で手返し重視、掛かり方がイマイチかな?と思ったら尻尾寄りの柔らかい部分を通し刺しで丁寧(2~3cm)にが目安です。
それと、もっと大胆に速さも増して誘ってみて下さい。 活性の高いシロギスには思いの他有効なことがありますよ。
もし、同船した時はなんでもお気軽に聞いてください。基本的な釣法から何でも、そ
の場でつつみ隠さずに私なりのその時の状況判断もお話します。
マルキュー船テスター戸嶋 浩明

2008年07月01日

大爆発!425尾!自己記録更新 戸嶋浩明

6月27日(金)、葛西橋・荒川屋釣船店から出船し、富津沖で大爆発!
425尾!を記録しました。
もちろん自己記録更新です。これまでは平成18年7月22日に木更津沖で389尾でした。
人それぞれの釣りですから、いろいろとご批判もあるとは思いますが、このような数釣りの世界もあるということです。
H.T.425.jpg
当日は朝からコンスタントに釣れ続きました。以下が釣果データです。
 8:23~ 9:22(59分間)67尾
 9:28~10:38(70分間)80尾、計147尾
10:45~11:52(67分間)75尾、計222尾
11:59~12:45(46分間)62尾、計284尾
12:52~13:35(43分間)60尾、計344尾
13:42~14:27(45分間)52尾、計396尾
14:33~15:00(27分間)29尾、計425尾
パラシュートの入れ替えのロスタイムを除いた実釣時間が357分間(約6時間)なので、平均時速約70尾でした。

以下は船宿のコメントです。
12-23cm 40-425尾 富津沖5-7m、2番手188尾、160尾以上が5名(11人中)
竿頭は皆様ご存知の戸嶋様です。当店も、ご本人も初めての大記録です。
密かに記録更新を狙い平日お越し下さり、見事1回で記録達成されました。(凄い)
餌の準備、手返し、リールさばき、熱意、段取りの良さ・・・全て職人技です。お見事!!!
浅場で好調、魚影は濃いです。大小交じりで相変わらず絶好調です。
腕のある方は束釣間違いなし、とにかく食い活発、活発!!!!!!!
ビギナーさんにも入門チャス!

★本日のワンポイント
(その1/エサ付け)食いが非常に活発なので、エサは青イソメの頭の部分を1.5~2cm程度で十分です。口から針を入れて浅く(5mm)通し刺しというよりもチョン掛け気味でよいです。そのほうが針のフトコロを殺さずにすみます。エサ持ちがよいので何回か手返し可能です。一日の中で食い気が落ちたなと感じたら胴体部分の柔らかいところを通し刺しでやってみましょう。長さは全体で2cm程度(長くても3cmまで)で十分です。
(その2/船下も有効)水深5、6mであればよっぽど潮が早くない限り、パラシュートを入れるか、ぶん流しになります。いずれもエンジンは切るので船下でもアタリは頻繁にあります。投げて探ることばかりではなく、一日の中で食い気がたったときは船下で稼ぐのも数を伸ばす一手です。

今年の東京湾千葉県側の浅場(盤洲~富津)は私の知る限りで過去最高の魚影だと思います。
いやMAXと言っても過言ではないでしょう。自己記録更新の大チャンス、話のタネにも1度釣行してみる価値があるシーズンです。こんなこともうないかもしれませんよ。

2008年06月30日

アオリイカ ダートマックスで釣れ釣れ!

今シーズンの船アオリは当初の予想に反して、終盤の盛り上がりがイマイチで、大物狙いの人達も苦戦を強いられています。
兎に角、アオリの密度が低く、1尾の良型を獲るのに苦労します。
もちろん釣行回数を増やせば、確立は上がるのですが、そういう訳にも行きません。
そんな訳で、今回もオデコ覚悟の釣行となりました。
釣行先は、佐島の海楽園です。
釣り人は8名で、私の釣り座は右舷大トモでした。
釣り初めから、右ミヨシの人にヒットが続きましたが、他の7人には全くのノーコンタクトでした。
スタートから2時間30分程経過したところで、私のロッドにガツンと来て、この日の初物をゲット。
このアオリは、船長の計量で1.4kgありました。
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残念ながら、今回の潮色は暗薄濁だったので、ダークカラーの出番はありませんでした。
船中のヒットカラーは、オレンジ系でサイズも4.5号と大きくて目立つものです。
結局、当日の私の釣果はこの1尾だけでした。
それでも、船中8人で5人がオデコ。
トップが4尾で、1尾が2名という状況と
私のアオリが、当日のベストサイズということで、
少しはストレスが解消されました。
船アオリのシーズンも残すところ僅かとなり、商品を紹介する機会もなくなりつつありますので、ダークカラーの紹介記事は、来季への持ち越しとさせて頂きます。

2008年06月26日

71キロマグロ釣ったど~!小菅綾香ちゃん

小学3年で6・4キロのヒラメを釣り、ジュニア・成人女性部門で日本記録を持つ三浦市立名向小6年、小菅綾香さん(12)が沖縄・久米島沖で初のマグロ釣りに挑戦し、体長178センチ、重さ71キロのキハダマグロを釣り上げた。道糸が200メートル以上引っ張られ、途中大雨に見舞われながら約1時間格闘した末の「大漁」。学校で魚拓を披露した綾香さんに、腕前を知る同級生も歓声を上げながら健闘をたたえた。
綾香さんはこれまでに、大物のブリやクロダイでも日本記録に認定されている。「もっと大きな魚を釣ってみたい」と願っていたところ先月下旬、俳優の梅宮辰夫さんに誘われて出演したテレビ番組で大物のマグロ釣り挑戦が実現した。父親裕二さん(48)が同行した。裕二さんは三浦市三崎町小網代の釣り船「丸十丸」の船長。裕二さんによると、綾香さんは3歳から乗船してさおを握っている。
 待望のマグロは久米島沖で狙っていた2日目に掛かった。しかし、途中から綾香さんがリールを巻いても糸がびくともしない状態に。綾香さんの力だけではリールを巻けないと判断した裕二さんが糸を指でたぐり寄せながら親子で力を合わせ、マグロを船の近くの水面まで引き寄せ釣り上げたという。
 綾香さんのマグロと梅宮さんのマグロを刺し身にしたところ計750人分あった。同級生全員に5人分ずつ、おすそ分けしたという。綾香さんは「また大きなマグロを釣りたい」と話している。【長真一】
毎日新聞より

何度かカワハギ釣りを一緒にした事がある綾香ちゃん。船を下りると笑顔がとってもかわいい女の子。
しかし、船上では集中力、釣技ともに、大人を凌ぐズバ抜けた少女でした!
師匠の裕二さんとのコンビは、今や釣り業界の中では超有名。
最近では、V6の三宅・森田コンビを一喝しながら釣りを教える姿が忘れられないこの2人。
綾香ちゃんの今後益々の成長と活躍が楽しみです(^。^)/
スポニチの指定船宿【 丸十丸 】の次期船長の綾香ちゃん、おめでとう!
(Y)

2008年06月24日

新潟名立の真鯛 佐須智明

日時: 平成20年6月21日~22日 2日間の釣行
釣果: 真鯛2.7kg1枚・3.6kg1枚他大アジ多数
船宿: 新潟 名立港 海遊丸
船長: 藤井 忠和 船長
 
今年も早々と梅雨の季節がやってきました。
皆様にとっても、嫌な季節では無いでしょうか?ジメジメ・ジトジトの中でレインウェアーとラフトジャッケットを着こなし、一日中船上での逃げ場のない状態・・・
早く梅雨が明け、スカッと真夏の美味しい魚を釣り上げたいですね!!
前年度も皆様のおかげで?特船オキアミ各種も大変ご利用いただき皆様にとっての釣行をより一層サポート出来ますれば、マルキューの一員としまして大変うれしく思っております。
今年も皆さんに是非ご利用頂いて、大物をゲットして頂ければ、之幸いにございます~~~~♪

前置きはこれ位にして、今期の新潟もノッコミ最盛期が過ぎ去ろうとしている、6月21~22日、前回も
このブログに登場した、アリゲーター技研インストラクターの小山氏といつもの仲間4人での釣行。
ここ数日、新潟(上越方面)の各船宿さんの情報を見ていても、真鯛の反応はあるようなんですが、全然口を使ってくれていない模様の中での釣行に小山氏と共にワクワクゾクゾク。
私もですが、普段釣れていない難しい時に、狙いのターゲットが釣れる事が、この上ない快感なのですが、日釣りをした後は、グ~♪の声も出ないほど疲れきっております。 
が・・・一日を満喫した~と言う様な感じになってしまっております。
今回お世話になった海遊丸さんは、藤井船長自身が釣りが非常に上手く、各釣りメーカーのアドバイザー等々をやられている為、非常に貴重な体験が出来る(釣りが上手くなって帰る)船宿としても有名である。
久しぶりに海遊丸さんにお邪魔させてもらい、楽しい二日間を過ごさせて頂いのは言うまでもありませんが、ここ海遊丸さんの仲乗り君も非常に若く楽しく今後が楽しみな印象でした。
この場を借りて「本当に楽しかったです!」とお礼を言いたいですね♪

さてさて前置きが長くなってしまいました、釣行としては、前述お伝したとおり、やはり一日非常に厳しく21日(1日船)は、12人乗船にも関わらず、船中最大で3.6kgを釣り上げたのみで、あとは小鯛(チダイ)ばかりで終了。
翌22日は、11人が乗船し船長の計らいもあり、当初午前便で終わる予定を、一日便に変更していただいての挑戦に私達一行は、前日の晩から船長・仲乗り君と共に大盛り上がり。
定刻6:00に、係留場所である名立港を出船し、本日のポイント名立沖。最初の1投目、指示棚をしっかりキープし、待つ事2分。
いつもより多少重めの仕掛けをゆっくりと時間を掛けながら、誘い始めたところ、いきなりのアタリ!!
ゆっくりと竿を起こしながらのフッキング・・・何度が楽しい引きを味わあわせてくれながら上がってきたのは、2.7kgのオスの真鯛。
ここで船長の一言!「今日は、良いかもしれないぞ~!」と気合の入るお言葉。
ですが・・・・・その後は後が続かず大アジの猛攻の中、探りながらの棚取りで常連さんが500g1枚を追釣したがその後はすべてのあたりが大アジに変わってしまった。
ですが、この大アジ(40cm前後)も、非常に美味しく関東の方々にも是非食べて頂きたい一品です。
船中では、食べては美味しい大アジがポツンポツンと釣れるといった具合に、緊張しっぱなしの集中しっぱなし。
アジと同じ棚で食ってくる真鯛にどうやって付けエサを食わせるのかがポイントとなった。
手返しを良くし、常に一定の支持棚を守り、落とし込み&イメージ(妄想)を膨らませながら、一日粘ってはみましたが、その後はアジのあたりがあるのみで、終了となってしまった。
この食い渋りの二日を、どうやって攻略していけるのかは、定かではありませんが、潮が落ち着き、水温が安定次第、再度この名立沖~能生沖の真鯛を狙っていこうと思っています。
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[タックル]
ロッド   アリゲーター RYUGU 16-230
リール  小型電動リール(300サイズ)
ハリス  フロロカーボン 3~6号  10m
針    真鯛針 10号
付け餌  船丸120g
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2008年06月18日

子供たちの為にも釣り場を守ろう! 矢代邦弘

6月15日若洲海釣り公園にて「きれいな海 豊かな海を取り戻そう」をスローガンに海底清掃が行なわれました。
私が所属するJOFI(公認釣りインストラクター連絡機構)も参加させていただき釣場の清掃を行ないました。
当日は梅雨の中休みでカンカン照りだったのですが、釣り人の多いこと多いこと、堤防一杯にずらりと並んだ竿は、船釣りの満船状態でした。
釣れている魚はサッパ、いわし、シロギス、あなごと賑やかなバケツの中でした。
サビキつりのアミこませは、マルキューのサビキ君、付けえさは堤防族、をほとんどの方が使用していました。
掃除はというと、陸はタバコのフィルター、仕掛けの残りが多数を占めました。海底はやはり仕掛け、おもり、竿などをダイバーの方々が引き上げました。海中はひどく濁って昼なのにまるで夜のようとの事でした。
集められたごみを見ると、釣場の環境をもっと改善しなくては近い将来、魚は棲めなくなってしまうのがひしひしと感じられました。
次代を担う子供たちが大好きな釣り、そして安心な釣場の環境整備は今、私たちが取り組まなくてはならないと実感した一日でした。
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2008年06月17日

第3回マルイカ釣り大会 森川共也

6月14日(土)千葉県小湊港で行なわれた「第3回マルイカ釣り大会」に行って来ました。
今回は出場船宿も16軒と増えたうえ、最近の好況も手伝って参加者も160名と大変な盛り上がりをみせました。
朝はAM4:30から開会式が始まり、ゲストに永井裕策氏の激励のご挨拶もあり各選手にも気合が入りました。マルキュー船モニター矢代邦弘氏も小沢丸さんにご乗船で気合十分。私は寿々木丸さんのご常連の方々とともに松栄丸さんにお世話になりました。
5時には各船が出港し、港からすぐの場所でスタートフィッシングとなりました。ここ外房のマルイカ釣りは、直ブラや直結からブランコと様々な仕掛けが入り混じり、スッテも5㎝から7㎝、トトスッテ等々と各選手も思い思いの作戦を実行しているようです。私はごくノーマルなブランコに7㎝のスッテを5本装着しスタートしました。
朝イチは投入と同時に、まずはご挨拶とばかりに船中バタバタと数杯ずつ上がり、「今日はイイ日かな」などと思ったのもつかのま徐々にアタリも遠のき、その後はまさかの沈黙・・・。ポツポツと小型が顔を出すもののついに大型にはめぐり会えず、ストップフィッシング。結果船中3~15杯、私も12杯釣って検量には行ったものの、560gの船別2位であえなく撃沈。矢代氏はいつものクジ運を発揮し艫をゲットしたものの残念ながら・・・。優勝者はその小沢丸からでました、なんと1450gのダントツの記録です。ジャンボ3杯揃えた一流しが命運を分けたとのことでした。
恒例の抽選会やジャンケン大会では永井氏の名トークもあり、また豪華な賞品も多数出て会場は大盛り上がりでした。その中で、なーんにも当たらない私や矢代氏も含め、全員もれなく立派なキンメ鯛を1匹ずつお土産に頂けるなんて感謝感謝です。
各船長達の話では、「まだまだ小湊マルイカいいと思うよ、今年はジャンボが混じるから楽しいよ」との事でした。イサキも好調なスタートをきっているようなので、こちらも注目です!
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2008年06月03日

シロギス 浅場で好調! 戸嶋浩明

6月1日(日)葛西橋・荒川屋から出船した。
金曜・土曜と2日間は北東強風が吹き、それまでは浅場での好条件である赤茶色の濁り潮だったものが押し出されたらしく、釣場(木更津から富津)の潮は澄み気味に変わり食いは渋めだったそうだ。
それでも竿頭は強風と雨の悪条件の中で1本竿で113尾と魚影はバッチリのようだ。

日曜日は風も弱く釣り日和、30人ほど釣り客が集まり盛況だった。
釣場まで向かう荒川河口から羽田沖あたりの潮色は雨水の白っぽい濁り、だんだん澄んできて川崎、風の塔、木更津に近づいても明らかに澄んでるのでやばいかな? 先着で釣りしてる船の情報も澄んでて食い渋めらしい。 
船長は少しでも濁り気のある所を選んで木更津防波堤の中に入った。 ここは薄濁りで釣れそうな潮色でパラシュートアンカーを入れてエンジンを切って開始となった。
水深は5~7m程度、潮はトロトロ程度かやや物足りない流れだが、開始からポツポツと中小型主体に時折20~23cm級混じりで順調にあたる。
防波堤沿いに浅場を流れている間はアタリがあるが防波堤から離れて深いほうへ落ちるとパッタリとアタリが止まる傾向だった。 そうなるとまた流し変えの繰り返しでお昼までに110尾ほど釣れた。
船中では私(右トモ)と左トモの釣友以外は皆さん苦戦気味のようで、食い気は土曜に引き続き渋めでもあるし、浅場なので群れにあたったときにテンポよく手返しできないと数は伸びなかったようだ。
もちろん船下でも食ってましたよ。 50cm程度の短いハリスが有効だった。
お昼前後は食い気も一服気味だったので、午後からは富津沖(12~15m)に移動した。
ここでもパラシュートアンカーを入れての釣り、潮の流れも沖だけにまずまずで、しかも赤茶色の濁りが時間経過とともに強くなってきた。 上潮で押し上げられたのか?潮変わりなのか?こちらのほうが魚のサイズも平均ひと回り大きいので皆さんポツポツと釣れていた。
私は流し始めて1時間ほどで40尾ほど追加、その後はだんだん潮がなくなり誘いが効かないとアタリはでない状況だったが、3時の終了間際に滑り込みで201尾の釣果だった。
船中釣果は12~23cmが2~201尾、2番手175尾、2人だけ別世界でかなり大差がある釣果ではあったが、魚が広範囲そして水深もまだバラついていてどこでも濃いことが確認できた。

★東京湾東側(千葉県側)の状況
シロギスは6、7月が浅場の最盛期です。 潮色は赤茶色の濁りが続いてい入るような日がベストです。この潮色は湾奥でこの時期に特有の色でプランクトンが大量発生しているせいで決して海が汚いのではないので誤解のないように。 浅場なのでお天気も晴れよりも曇り陽気が良いし、ちょうど梅雨時で雨シトシトでも釣行する価値はありますよ。
今日の様子からからして浅場に本格的に固まれば、今期の東京湾東側(千葉県側)は爆釣になると思います。

★今日のワンポイント
午前中のように潮があまり流れていないときは短かめのハリスが有効です。
東京湾では船宿市販のものは80cmが標準ですが、50~60cmにつめて使ってみる工夫もしてみてください。 もちろん胴付仕掛けも有効です。


2008年05月29日

小柴沖好調!ジャンボキスまじる! 戸嶋浩明

5月25日(日)はサンスポ大会があるので、23日(金)に下見も兼ねて?たまには平日の釣りをしてきました。
風弱く絶好の凪、日中は30℃前後まで気温が上昇し暑かった。 12:40干潮だったので午前中朝のうちと帰り際の潮が流れた時間帯が好調だった。

この日は小柴沖一帯の大きく見て3ケ所ポイントで釣った。
第1のポイントは3号地の14m前後、10時ごろまで下潮が良く流れて順調に釣れて50尾を超えた。
その後、だんだん潮が流れなくなり船も動かないので食いはポツポツ程度になった。 
ここまで73尾でした。
11時に第2のポイントへ移動、八景島のやや沖合い18~15mのかけ上がり、ここでいきなり24cmの大型が釣れ、食いは散発的だが20cm前後の良型が目立った。
何度か流しかえてじっくり攻めていると、12時前にそっと聞き上げた竿先が根掛かりのように止まった。魚だとは思ったが続く引き込みも走りもなし、そのまま聞き上げ動作を続けると、「ギュイーン」と入りました。 力強い引きは一瞬キスではないと錯角させるほどで、突っ込まれたときに思わずドラグさらに緩めました。 水面での横走りをかわして取込んだのは27cmのジャンボサイズだった。 その後は潮が止まりたまに型を見る程度になってしまった。
12:40に第3のポイントへ移動、通称シモサキ(沖の根ブイ)周辺の18~15mの根回り、ここでは上潮待ちで型狙いなのだが結果的にこの日は22cmほどの良型サイズまででした。 
潮が効かないわりにはポツポツ釣れて1時過ぎに1束に到達、上潮がわずかに流れだした2時ごろまでねばって114尾でした。
最後は朝のポイントは3号地にもどりました。 一流し目は水深があわなかったようで入れっぱなで2尾だけでしたが、2流しめからアタリが続くようになりました。
型も23~5cmサイズが混じりました。3時の終了間際は入れ食いになる雰囲気でしたが138尾でタイムアップとなりました。

船中釣果は9人で24~138尾、型は大中小混じりの12~27cmでした。
18cm前後の良型から上のサイズが4割ぐらいの感じでした。 27cmはもちろん1本だけです。 
やっぱり平日はすいててオマツリもほとんどなく釣り易いですね。 
ちなみに、この日は左舷5人の前から2番目で釣りました。 右トモの常連さんが2番手で86尾、その隣が3番手で70尾、経験がある程度ある人は午前中の潮が流れてるときにそれなりに貯金できた日でした。 ただ、潮が流れなくなった昼前からは皆さんけっこう苦戦されていました。

ちなみに、大型5尾の総重量で562gでした。 
良い数字ですけど、大会前に運を使ってしまった気がします。
画像:右下メジャーのやつが27cm、メジャーとの位置関係と撮るアングルでちょっと小さくみえるでしょうが、この魚はまだお腹が凹み気味でしたけど、それでも150gありました。大会の時にこれぐらいのを釣ればっていわれるサイズですね。
gs2005o.gif
★本日のワンポイント
胴付き仕掛けも有効ですよ。 この日は2本竿で通常の天秤仕掛けと胴付き仕掛け(ハリス40cm、捨て糸15cm)を半々で1日やりました。 1日通して胴付き仕掛けのほうに早くアタリがでて、朝のうちはアタリの数もより多く有利でした。
これはたまたまですが27cmも胴付き仕掛けでした。 胴付き仕掛けは潮が適度に流れていればそれこそ投入して張らず緩めずをキープしてれば勝手にアタリがくるなんて状況もありますから是非お試しを。胴付き仕掛けは船下を釣るという固定観念にとらわれずに投げてもいいのです。
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そして25日(日)の大会でしたが、朝から雨と南西風そして雷雲接近の予報で12時終了となりました。まったくもって見事に大型に見放され、運は残っていなかったのです・・・
さらに、数では36尾で14船でトップでしたが、同数がもう1人いて総重量でおよばずマルキュー賞も逃げていったのでした・・・


2008年05月20日

探見丸いすみ市イサキ釣り大会 矢代邦弘

5/18(日)、探検丸の大会に行きました。 
早朝3時30分の大会受付時間なのに2時には釣り人の多いことにはちょっとびっくりです。 
シマノインストラクター藤井魚聖さん 永井裕作さん 角野匡是さん 鈴木新太郎さん 小島令子さん 永浜いりあさんが、ゲストとして参加しました。 
4時には一斉に出船です。 
私は第二長福丸に乗船しました。 釣り座は抽選ですがまたまた左舷ともをゲット。
しかし前回の九十九里の大会が脳裏をかすめました。 ところが一投目から トリプル、トリプルの連続です。 さすがに千葉のイサキは今が絶好調23cm以下はリリースとの事と、上限が50匹なので見た目小さいお魚さんは全部リリースしました。 イサキ5匹の重量で検量をし、私は1320g船別1位の方は2000gを越していたので全然とどかずまたも敗北でした。 
渡部三姉妹の次女 敦絵ちゃん 三女 翔美子ちゃんがそれぞれジュニアの2位、3位と健闘していました。

この状況を克服したく、午後のしゃくり真鯛に急遽参戦。 8名の釣り師を乗せ一路岩船沖へいざ勝負!
しかし現場は潮がかっとび、釣りにならずしばしの沈黙タイムでした。 岩船沖をあきらめ大原沖へ、潮も少し緩みビシマ師の初ヒットを皮切りに、雰囲気は時合へと着々と向かいそして4時過ぎ、来ました来ました爆釣ターイム! 怒涛の入れ食い、8名全員が真鯛ゲッチュー。 坊主なし最高でーす。
私も5.3kgをゲット。 ビシマ師5名、竿師3名 軍配はビシマ師でした。 
潮が速いときは底立ちが取れるビシマは断然有利です。 リールしゃくりもテンヤをかぶらに換え、底での吹きあがりを抑えればあたりはすぐにでます。 試してはいかがでしょうか。
やっと納得のいく釣果が得られ大満足の一日でした。 こんなときに特船オキアミを試して釣果に反映できればと、これからは必ず持ち歩こうと思います。 

2008年05月19日

やっぱりイサキ好調だ~! 森川共也

最近「魚釣れない病」を発症し、日をおうごとに症状が悪化。もはやスソ争いも日常化し、釣果ゼロにも抵抗を感じなくなりつつありました昨今でしたが、ついにひとすじの光が見えてまいりました。
自分だけが釣れない日が続く時は、季節の沢山釣れている釣りモノを選ぶべし!との事で、釣りモノは南房乙浜のイサキに決定!

5/17(土)釣り人10名の仕立てで恵津丸さんにお世話になりました。
このメンバーでは昨年同じ時期にイサキにチャレンジしましたが、波が高くほとんどのメンバーが船酔いでダウン。 今回はそのリベンジに燃えているのでありました。
朝5時に出船、港を出てすぐの漁場ですので釣りをする時間もたっぷりです。 投入開始からガクガクとアタリが出始め、船中全体でもあちらこちらでイサキが上がり始め、各メンバーも笑顔笑顔。 サイズも小型はほとんど混じらず中型中心でなかに30㎝クラスが喜びを増してくれました。 朝イチはオキアミに食いが良く、船長からも「オキアミがいいよ~」との指示が飛びます。 ここで活躍は、「まる特真鯛」(オキアミのサイズがイサキにもGood)、事前に釣具店で買い込んで持参しましょう。 中盤から餌取りが出始め、上がってくる魚にもウマヅラ、メジナ等が混じり始めました。 こんな時には、「まる特真鯛」に「バイオベイトいか白」の組み合わせが有効です。 オキアミが餌取りにやられても「バイオ」が残り、保険的な役割を果たしてくれるありがたい存在です。 また、食いがたってくれば「バイオ」のみでOK、手返しが圧倒的に早くなり、数が伸ばせます。 あとは、いかに追い食いをさせるかがポイント、アタリがあってもすぐには上げず、じっと我慢ができればダブル、トリプルを狙えます。(私は我慢がきかず、よく船長に怒られます・・・)
しかし、この日は天気も良く、海は凪、おまけに魚も釣れるで言うこと無し、クーラー満杯で見事全員リベンジ大成功でした。 南房イサキ、今チャンスです!
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釣果 23㎝~36㎝ 20~51匹
当日の仕掛け アンドンビシ60号 1.5~2号 3本針(チヌ2号) 3~3.5m クッションゴムは入れなくても可(使用する場合は30~50㎝)

東京湾千葉県側のシロギス状況! 戸嶋浩明

5月18日(日)、葛西橋・荒川屋釣船店から東京湾千葉県側のシロギス状況をチェックしてきました。

東京湾内の主な釣場は、西側(富岡、小柴、猿島)、真ん中(中の瀬)、そして東側(長浦、盤洲、木更津、富津)に分けられます。
5月にはいり西側と真ん中の型は大中小混じりですが、竿頭は1束前後の数を釣っており好調です。
小柴沖ではこの数日27、8cmの特大サイズも数本でたようです。ここにきて東側の木更津から富津の
10~15mにも魚がかなり入って来たようで、やはり竿頭は1束前後の釣果がみられるようになりました。
私自身は、18日に今期初の東側、富津沖での釣りとなりました。
朝のうちは下潮(特に上っ面)が速めに流れておりエンジン流しでしかも1時間ほど大流しをかけて、1
流しめは35尾と好調に釣れました。北に船をもどして流しはじめるとやはり順調にアタリはありました。魚は広範囲にある程度の群れが点々といるようで、大流ししているとその群れに順番にあたっていくような釣れ方でした。そのため投げて早めにどんどん誘い込むのではなく、ちょっと誘ってアタリを待つ、また少し手前に引いて誘って待つの繰り返しがよかった。
2流しめは30尾と順調に釣れました。やや小振りが多いと見た船長は航路際のかけ上がりに移動しました。ここでは釣れれば20cm以上ばかりでしたが干潮(9:59)も重なってアタリは少なめで、お客さんも30人ほど乗っていたので全体に魚がまわらないので、もとの場所付近へ戻りました。すると朝の勢いはないもののポツポツとまた全体に釣れだしました。潮は止まり上潮もまだ来ない感じでほととんど流れなくなってきたので11:00ごろからパラシュートアンカーを入れて流しました。お昼過ぎにようやく上潮が少し動きだしアタリもやや増えた感じで1束に到達しました。上潮も1時間程度で止まってしまい、その後はアタリも小さくなり掛りも悪くなってしまい、丁寧な誘いでポツポツ溜めて157尾となったところで15:00に終了となりました。
船中釣果は10~157尾、型は12~23cmの混じりで、15、6cmサイズがメインで18cm以上が3割前後でした。
この日の状況からして、食い気自体はまだもう一息ですが数的には魚は濃いので水温が平均的にもう1、2度あがって安定すれば10mより浅い場所で一気に活発に食いだす可能性があります。今期の東側の浅場は期待十分です。
★浅場での釣りのポイント
1)エサは小さめに3cmぐらいまで、食い気が良ければもっと短く、頭も切り落とさなくてもよい
2)盤洲の超浅場(2、3m)は例外として、パラシュートアンカーを使用、または、ぶん流しでエンジンを切っての釣り(6~10m前後)なら、チョイ投げ(10m程度)で十分釣れます。 潮が適度な流れで条件がよければ船下でも釣れます。 浅場=遠投と思いこまないで、天秤仕掛けを絡ませずに確実に投入できる距離で手返しを重視する。
3)チョイ投げにしろ遠投にしろ、投げたら糸フケを素早くとる。 海面からでてる糸は見て分るけど、水中でもラインがカーブしている。 この分もできるだけないようにオモリが着低したときにオモリからラインまで直線的にテンションがかかっているのが理想的です。 要は投げたときでもしっかり巻いてラインの遊びを極力なくすってことです。 そうすると、アタリがよりダイレクトにでるし、魚にもてあそばれることなく針掛かりする率が上がります。 合わせがしっかり効くのです。
4)糸フケを素早くとることは1本竿ならできるでしょう。 そして、手返しも1本竿
なら早いでしょう。 2本で両方とも糸フケでないように、そして他人とオマツリさせない管理ができないと、2本でアタリはあるけど掛からない!ではつまらないですよね。 浅場のほうが深場より投げたら糸フケの対処は忙しくなり大変です。


2008年05月12日

東京湾のシロギス情報! 戸嶋浩明

5月4日と5日は2日連チャンで金沢八景・荒川屋から午前午後の通しで出船した。
4日が76尾、5日は104尾とGW時期としては十分に魚がいることが確認できる釣果だった。
さすがにGWとあって家族連れやグループが次から次へと来て、午前船は両日とも定員32人満船のシロギス船が2隻、LTアジも満船で1隻と大にぎわいだった。
残念ながら乗り切れなかった気の毒な方もいたようです。
GWはビギナーさんもたくさん来ますし、とくに手軽なタックルでやれる釣り物で半日船ということもあり、毎年このようなことが起こり得ます。
一般的にどこの船宿も混雑しています。これからは陽気がよくなり、お客さんの数も増えてくるので特に午前船は混み合います。 そこで、ビギナーさん達にアドバイスです!
★釣船の乗船方法と好釣果をあげる方法
①まずは事前に船宿に電話で問い合わせる。
②そして出船時間の30分前(可能なら1時間ぐらい前)には船宿に到着しましょう。
 出船前にいろいろ準備もあるからです。
 もし早く来てもたまたま運悪く満船なら船宿も他の船宿を紹介できるでしょうし、
 その後の対応もとれますからせっかく海を目前にしてUターンなんて悲劇はなくなるでしょう。
③ここからが、早く来る無料特典(賢い常連さん活用法)です。釣り方を聞こう!
 私達のように各船宿には船宿ごとに通い詰めてる常連さんがいます。
 普通は聞けばなんでも教えてくれます。
 船長さんや上乗りさん(助手)に聞いてももちろんいいです。
 船長さんから紹介してもらってもいいし、
  基本的な釣り方や近況などいろんなことを教えてもらえるはずです。 
 アタリの出方からして「天秤仕掛けで針2本あってもダブルで釣れるわけじゃないし
  絡んでトラブル続出よりも、胴付きで針1本のほうが絡まないし釣れるよ」
  と聞き入れて釣った人はそれなりに釣って満足したようですよ。

さて本題の状況です。
4日は朝のうち北東風がやや強く風陰になる南本牧から始めました。
食いは前日からの風の影響かけっしてよくありせん。ただ、釣れれば20cm前後からその上の良型で
した。 1時間ほどねばってみましたが6尾と上向かないので、小柴沖にもどり12~15m前後の場所を探りながらの釣りになりました。 こちらでは型は大中小混じりでしたが一時はプチ入れぐいもあったのですが潮止まりでアタリがなくなり午前の部は33尾で終了でした。 別船のトップは30尾でした。
午後は小柴沖を際から沖まで探り43尾でした。 別船のトップは23尾でした。 この日は1日通して食いは渋く、アタリが小さくしかでません、次の食い込みが悪く竿先を派手に引き込むようなことはなかったです。

5日は凪ぎで朝のうちは小柴の際の8m前後の浅場をじっくり攻めてみましたが、型
は良いのですがやはり今一息で1時間ほどで7尾でした。 次は12mほどの場所を攻めましたが、ここは中小型が多かったですが投入と同時にプチ入れ食いでアタリは続きました。 ただし、前日に続いてアタリが小さく次の食い込みが悪いので掛からないのもいました。 この周辺を流しかえて53尾まで伸びましたが、今日も潮止まりとともにアタリがなくなり時間となりました。 別船はトップは中小型主体ながら68尾でした。 早めに良い場所見つけて好調だったそうです。
午後も午前中良かった小柴沖の12mほどの場所を攻めましたが、午前の下潮時のようなアタリは続きませんでした。 ただし、型は20cm前後からその上の良型主体でした。 別の宿の情報では我々が帰港した後の上潮の流れ始めに1時間弱入れ食いになったそうです(別の場所で不調とのことでこちらに呼んだのですけどね)。 1時間半ほどやって27尾となったところで、もう少し沖を探りました。 ここもアタリは散発傾向(バタバタと数尾続くと途切れる)ではありましたが2日間で型が一番よかったです。 船中では最大26cmが1本でました。 結局午後は51尾でした。 別船のトップは28尾でした。

各船思い思いのポイントを探りながらの釣りですが、潮時とポイントが合ったときに稼げれば数が伸びます。 今の時期の状況としては十分良いと思います。
画像:5日の104尾
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2008年05月02日

東京湾シロギス情報! 戸嶋浩明

4月26日、磯子・根岸丸から出船した。
場所は前回20日と同じ富岡沖一帯で大型を期待したが、この日は潮があまり動かず朝からアタリはあるものの食い込みが浅く針掛りが悪かった。
着底時の落ち込みでのアタリが多く、あまり速く差掛けを動かしすぎると追いきれず、アタリで針掛りしな
いと次はエサを追わない傾向だった。弱いアタリに違和感を与えないようにやや送り込み気味で対処して、聞き上げて針に乗せるようなイメージで釣った。
仕掛けも一般的な片天秤2本針よりも胴つき1本針のほうがアタリが多くでた。
★事務局より
胴つき1本針: 仕掛けメーカー【misaki】より発売中!
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そして、型も前回は良~大型がほとんどだったのだが、この日はどのポイントでも中小型もが食いだして大中小混じりだった。
20cm前後から上のサイズ(私は最大が23.5cm)は3、4割といったところ。
船長は大型を求めて転々とポイントを探っていくような攻め方だったが、結果的に中小型が多い分だけ数的には伸びて91尾の釣果だった。

4月29日、金沢八景・荒川屋から出船した。
場所は小柴沖の根回りで例年大型が期待できるポイントから開始した。
ところが、ここでも中小型が多く、おまけに潮がまったく動かないのでアタリが少なく大苦戦となってしまった。
下潮が効いてくる気配もなく、23尾釣ったところで11:00に船長は中の瀬に船を向けた。
こちらもたいした潮流れはないが大長しでポツポツと釣れて、3時間弱で64尾釣れ魚影の濃さを感じさせた。
やや潮が流れ出したので最後はまた小柴沖にもどり13尾追加して100尾ジャストの釣果であった。
型は小柴沖では23cmが最大、中の瀬は全体的にひと回り小さく20cm前後が3割ほどだった。
画像:4月29日、100尾
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★東京湾の状況
富岡、小柴、中の瀬とどの場所でも中小型が広範囲で食いだしたので、今後数は伸びていくでしょう。
ただし、まだまだ6月の最盛期前なので潮が流れない日は難易度はそれなりにあります。

2008年04月25日

東京湾のシロギス始動! 戸嶋浩明

4月20日に磯子・根岸丸から東京湾のシロギスの様子をチェックしに出かけました。

東京湾もそろそろキスが動きだしているようで、16日には小柴沖で束釣りが記録され期待いっぱいの週末だったのだが、金曜、土曜と大シケ、そして今日はそんなに悪くはならないだろうと楽観的に出かけた日曜も3日間連続の北東強風で大シケでした。
とてもキス釣りをするような海ではないのですが、それでも近場の富岡沖周辺を点々と探り良~大型主体で45尾の釣果だった。
ピンギスは3尾のみで、他は小さめのサイズでも17cm、20cm前後から上のサイズが8割でした。
私は25cmに2、3ミリ足りないサイズを筆頭に24cm台が4本、23、22cm級も多数でした。
船中では最大が25.5cmが1本でました。

帰港後、船長が今の時期であのサイズが揃えば文句無しってことで、参考までに5尾重量を測ってみようということで測ったら519グラムありました。
1ヵ月後のサンスポ大会までには卵を持ってお腹も太くなるし、もっと大型も動きだすので型の面でも楽しみです。

普通ならこんなしけシケ続きでは撃沈必至の覚悟もしてはいたのですが、なんとか良い気配を感じることができました。
水深も12~15m前後と浅くなり、やる気のあるキスが固まっているところもあちこちありました。
今後の東京湾、まずは富岡~小柴で凪ぎが続けば十分に期待できます。
画像:24.5cmと23cmのダブル、5尾で519グラム
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2008年04月15日

更新しました!

昨日の森川共也さんの外房小湊のイサキを更新しました!
イサキの写真をご覧下さいv

2008年04月14日

外房小湊のイサキ!森川共也

4月12日(土)に外房小湊港に行ってきました。現在、外房といえばヤリイカフィーバーで賑わっており、いい日は束超えの声も聞かれております。
しかし、その影で実はイサキが始動しているのです。
また、食して最高に美味いマルイカも見逃せないです。
そこで絶好調のヤリイカを尻目にあえてイサキ・マルイカのリレー船で寿々木丸に乗船しました。
マルキュー推薦船宿  寿々木丸
朝6時前、釣り人10人を乗せ航程15分程で行川沖のポイントに到着です。
まずは今日のイサキのご機嫌伺いで、3本針の上から「特船オキアミ40㎜白手」、「バイオベイトいかタイプ白」、「船丸」と「バイオ」の抱き合わせ、の順で餌を装着し投入です。
1投目からガクガクとアタリが出始め、まずはご対面とばかりにあげてみれば、なんと一番上の針、特船にしっかり針掛かりしている28㎝程の良型イサキでした。それからは特船を上2本針に増強し、船中一番のツ抜けを達成!食いが良い時は、特船の餌持ちの良さで手返しが圧倒的に早く有利です。
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その後、食いが落ちてからもポツポツ上がってくるイサキはわりと良型中心。「船丸」と「バイオ」の抱き合わせが有効でした。周りの人の餌や海の状況に応じて餌の組み合わせを変えていくのも、この釣りの面白さのひとつです。自分の読みが的中した時は嬉しいやらビックリするやで楽しさも倍増します。
前半イサキの結果は19匹、同着竿頭ゲット!で、もう1人の竿頭の方はやはり「バイオ」と「船丸」を使い分けておりました。船中では24㎝~36㎝ 3~19匹。
後半マルイカはどうも調子が出ず空振りが続き、船長も困惑顔で「反応がイマイチだな~」とぼやきも・・・。しばらくして船長が指差す方向を見てみれば、なんと沢山のイルカちゃん達が楽しそうにお遊戯中。
大きく移動するも、いつのまにか近づいてくるイルカちゃん達。こうなっては万事休すで船中、なんとか顔を見た程度で撤収時間を迎えました。
今後はイサキもシーズン本格化を迎え、楽しめると思います。マルイカも外房サイズ期待十分でこれからイケるはずです(早くイルカちゃんどっか行って~)。
翌日、都内のスーパーで20㎝程のイサキが\500で売ってました、マルイカ(アカイカも)はスーパーで売ってるの見たことありません。釣り人ならではの食味を求めてチャレンジお薦めします。
                        釣人森川共也
★当日のタックル
イサキ 
60号FL黄色のサニービシ(これ以外使用不可なので注意)
仕掛けは市販1.7号~2号 3.5m3本針 
クッションゴム30㎝(あってもなくても?)
マルイカ 
60号~80号 スッテ5㎝~7㎝ 5~7本針

2008年04月07日

矢代邦弘の九十九里町春のアジ釣り大会 参戦記

当日は天気も良く暖かい今年一番の釣り日より! 私が乗った洋一丸では、船長も大会参加者も精一杯頑張ったのですが、他船同様の釣果苦戦の1日でした。
当日、朝早くから漁協の方たちによる、いわしのつみれ汁が無料で振舞われ、寒い体もぽかぽかになりました。 
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ゲストには、永井裕策さん、上野ひとみさんを迎え釣り人はいざ戦場?(船上)へ!
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朝一番私たち4隻だけが、ポイントの沈船周りへ!
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投入と同時にアジのあたり!1尾ゲット!
釣り座もくじ引きで右舷ともだし潮も私が潮先。とろとろ流れ今日はいけると確信したのですが・・・・
なんと、なあぁんとあたりはその一回のみ。一日の長いこと長いこと、何をやってもスカ スカ スカの連続そのうち潮も替わり左舷前方の方が花鯛を上げ、その鯛が大物賞になったのでした。おめでとうございます!
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 表彰式に魁け、チャリティーオークションが行なわれ、サザエ、イセエビ、ハマグリなど特産の海産物や協賛各社によるすばらしい品物が出品されました。
子供たちによる魚のつかみ取りもあり、秋刀魚 あじ ハナダイ 真鯛と多彩なお魚さんたちに歓声を上げていました。
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恒例のじゃんけん大会では、いつも一回戦敗退の私ですが、今回は最終四人まで残りステージ前でパフォーマンスを繰り広げたのですが・・・
万年二位のジンクスは崩れず優勝の二文字が消えていく・・・ 
また他の魚釣り大会での優勝を目指してガンバリマッショ!
★当日の大会風景↓ ↓ ↓


  

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2008年03月21日

茅ヶ崎・沖右ェ門丸のアオリイカ

週刊つりニュース3月14日号に掲載された記事の画像を添付します。
釣り人:青木行央
今の時期、船アオリはかなり厳しいので、釣果はあまり良くありませんが、その中で、コンスタントに釣れるという情報も必要だと思っています。
昨日も茅ヶ崎の沖右ェ門丸に行ってきましたが、ヘビータフコンディションで、乗船客11名中、10名がオデコ。
私は、船中唯一人2尾のアオリをゲットしました。
今回もやはりダートマックスに助けられた釣行でした。
ヒットエギは、ピンクボーンマーブル4.0Sです。
最近では、ダートマックス4.0のSとDは、沖右ェ門丸常連の必須アイテムになっています。
いよいよ大アオリシーズンに突入しますので、次回は、そのお知らせが出来るよう頑張ります。
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2008年03月20日

佐須智明の真鯛釣り教室!

新潟の真鯛に活気が出てきたようなので、直江津沖のさとみ丸へ行ってきました。
当日の状況
待ちに待った今期の新潟のノッコミ真鯛に今年も行って来ました。
朝は、なかなか型が上がらず、800g程度の真鯛ばかりが顔を出したが、篠原船長のポイント替えの判断でお昼前から、アベレージサイズの2~3kgがコンスタントに顔を出し始め一日を楽しませてくれました。
今期のノッコミも、期待大です。
皆さんも是非記録魚をこのチャンスに釣り上げてみてください。
また、今、釣り雑誌等で掲載されているビシマテーパー仕掛けは、ここ直江津では、確実な仕掛けです。必ず良い釣果となるはずですので、皆さんも是非使用してみてください。
当日の写真や詳しい仕掛けは、さとみ丸HPまで!
日時:平成20年3月13日  水深:60m  棚: 35m
餌、船丸
タックル、
ロッド、アリゲーター30‐230
リール、小型電動リール
道糸、PE3号
ハリス、フロロカーボン4~6号
テーパー仕掛け使用

2008年03月04日

☆バイオワーム炸裂!!☆

ある釣り場で、バイオワームが密かなブームになっているということなので、みなさんに紹介します。
山口県岩国市の野村知央氏からの情報です。

山口県瀬戸内の、とある川の河口でカレイ釣りに通っているのですが、その場所は結構フグの猛攻がすごく、アオイソメだと秒殺らしいです。
しかし「バイオワーム本虫」とアオイソメのコンビだとフグの猛攻にも遭いにくく、それで結構良い釣りをしているそうです。
他社製品なども、いろいろ試したそうですが、一番結果が良かったのがバイオワームとイソメの抱き合わせだったようです。
昨日、40cmぐらいのを釣ったそうで、(バイオワーム本虫+イソメ)写真も送ってくれました。
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今年初めにはブリ80cmもこのエサで釣ったそうで、今ではバイオワーム愛好者!
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彼が言うには、いちユーザーからすると、使い方が解れば実績が勝手についてくると言っくれました。
周りのアオイソメだけ使っている人と比べ、釣果に大きな差がでるので、その一帯ではこのコンビのエサが密かなブームになっている・・・!とか。
今後はバイオワームカレイで可能性を探ってみたいそうです!


バイオワーム情報はこちら! ↓
http://www.marukyu.com/marukyu/esa_umi_kuwase/umi_kuwase_bioworm.html#Anchor-35882

2008年03月03日

まだまだ好調のスミイカ釣り 戸嶋浩明

2月22日(金)、今期好調のスミイカ釣りに磯子・根岸丸から出船した。
スミイカもそろそろ終盤戦でおまけに平日とあって釣り客は5人と少なかった。大潮で干潮が11:52、両ドモは先着者があったので私は左舷ミヨシに入った。
この人数なら釣座はどこでもほとんど関係ないでしょう。
釣場はフェリーも行き交う久里浜と金谷の中間ぐらい(どちらかと言うと金谷寄り)の浦賀航路の35~50m前後でした。
本日1流し目の第1投、10回ぐらいしゃくってテンヤを落とし込んだときに「グングン」と生態反応をキャッチ、5秒ほど落ち着かせてしゃくると「ガシッ」と乗ってボウズ解除の船中1杯目、スミイカ釣りって1杯目が早く釣れるとほんとにほっとします。
下潮は速いぐらいに良く流れているものの、この流しは船中後続かなく、やや東寄りに移動となりました。
2流し目、投入してシャクリ続けていると「ズシッ」と2杯目が乗りました。ここから入れ替えなしの5連発、2回入れ替えて1杯追加とこの流しで6杯追加と1人絶好調、船中もポツポツ型がでてました。
3流し目は空振りでした。
4流し目、投入してシャクリ続けているとしゃくった竿が止まっちゃうぐらいの衝撃の乗りで、引きも半端じゃない。水面に見えたのはでっかいモンゴウイカ(カミナリイカ)、船長がすっ飛んできてタモ入れしてくれて、撮影してもらいました。
自宅計量で1030g、キロ超えは自分は初めてでした。ビッグなゲストがでてここから4連発で計11杯、なんと11時前でツ抜けしました。
その後昼過ぎで1杯追加して12杯と下潮でうまく波に乗れました。
潮が止まってからは流しかえる度にたまに船中で型を見る程度の乗り渋りになってしまいました。
上潮が流れ出すまで辛抱強くしゃくり続けましたが、上っ面だけわずかに流れる程度で乗りは上向かず午前との落差がありすぎでした。1時過ぎと納竿前に1杯ずつ追加して14杯で終了となりました。
スミイカの型は250~750gと大中小混じり、船中5人で14、11、9、9、1杯でした。
小さいのもまだまだいるようなので今期はロングランで楽しめそうです。
ちなみに私はテンヤのみで1日やりました。他の皆さんはスッテ併用でスッテにも乗ってました。
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2008年02月12日

森川共也 南房乙浜 恵津丸の夜キンメ釣り

2月3日(土)、南房乙浜の恵津丸
http://www17.plala.or.jp/etsumaru/
に行ってきました。
キンメと言えば稲取を筆頭に伊豆がブランドとなっておりますが、食通?の間で今密かに話題になっているのが房総キンメです。型は伊豆に比べてやや小振りですが、実に味があり美味いのです。
小物は干物にすれば高級旅館の朝食が自宅で味わえる贅沢さです。
午後3時半に港集合で4時過ぎに出港。日没と共に投入開始となりました。当日のタナは120~160m程で、その都度船長から指示が出ますので忠実にタナへ仕掛けを送り込みさえすればOK。
見る見るうちに竿先がブルブル、ガクガクとアタリが出ます。ここですぐに上げずに、じっと我慢。
しばらく追い食いを待ったのちに上げてくれば、赤い高級魚にご対面できるのです。難しいテクニックを駆使せずとも、アッというまに20や30はゲット出来ます。助手さんも同乗してくれ、オマツリ時も安心なので、初めての入門にも最適です。
夜の海面に浮かぶ幻想的な僚船の明かりを眺めつつ、8時半までにクーラー一杯釣って納竿いたしました。
当日の釣果はキンメ20~63匹、クロムツ0~3匹。オモリは250号、仕掛けは船宿常備の8本針(\500)が食いが良いです。
餌はもちろんマルキューバイオベイトキンメを持参。食いの渋った時間帯には、バイオベイト イカをそのまま付けても良いです。
例年であれば1月で終了となるのですが、今年は魚影が濃く、まだまだ釣れているので2月一杯まで継続の予定だそうです。
房総キンメのラストチャンスです、「バイオベイト キンメ」を持って是非チャレンジしてみて下さい。
burogu17.jpg バイオキンメ.png


2008年02月08日

戸嶋 浩明 磯子 根岸丸のスミイカ釣り