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2008年09月09日

夏の風物詩南房スルメイカ 森川共也

今期のスルメイカは何処も不調と言われておりましたが、ココへ来て好調の兆しが見えてきたようです。
9月の第1週には連日、頭で60~70杯との情報が出ている、南房総乙浜恵津丸さん に行って来ました。
朝4時30分集合、5時には河岸払いとなり、港から20分ほどの白間津沖を目指します。1投目からスルメ特有のグイーングイーンの引きが!、幸先良いスタートと思いきや、多点掛けがなく1杯2杯の付きが続きます。そこで船長から「1杯付いたら電動で10mぐらいシャクリながら上げてきな!その間に何杯か付くよ!」とのアドバイス。早速実践してみればおっしゃる通り、3点掛けに成功。ブランコ仕掛けの電動シャクリ釣りは新釣法か!何回かやればすぐコツは摑めます。サバの群れをかわしつつの釣りになるので直結仕掛けが圧倒的に有利ではあるのですが、「直結はどうも苦手」という方にはお薦めです。(私もブランコでノンビリ派です)
その釣り方で地道に数を重ねつつ、雨が降らない事を祈りつつ今日は船上干しをいそいそと作りました。常連さん曰く、粗塩持参で濃度の濃い塩水に1時間程漬けてから干すと程よい塩加減になるよとの事。塩分控えめの人にはお薦めできません、が身体に悪いと言われるようなモノほど美味いものですよね。
その後も爆ノリとまではいきませんが、投入のたびに確実に釣れ続け、45杯を数えた所でタイムアウト。サイズは小型もたまに混じりますが、ほとんどはGoodサイズなので十分満足な一日でした。
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★船長からの一言
「ツノをよく見てるからツノ選びは慎重に。今の所お薦めはミラクル針の18㎝です。」私は14㎝を時折混ぜてみましたが、ノッてくるのは18㎝ばかりでした。
当日の釣果 30~40㎝ 12~61杯(最低は船酔い)
当日の仕掛け 
イカ専用竿 
中型電動リール 
PE5号 幹糸6号枝ス3号 18㎝X9本針(船宿仕掛け有り)
150号オモリ
スルメの船上干しといえば夏の風物詩、ラストチャンスですのお早めの釣行がお勧めです!
森川共也

秋のキス釣り 戸嶋浩明

東京湾内のシロギスは千葉県側の浅場の爆釣も8月下旬で終了し、徐々に深い水深へと移行しています。 本来なら1年のなかでも釣果が落ちこむ9、10月なのですが、今期は魚影が濃いため、木更津~富津の10~15m、中の瀬20m前後、富岡~小柴15m前後、どの場所でも安定傾向で竿頭で1束超えも期待できる状況です。
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9月5日、金沢八景・荒川屋から釣行し118尾と気配は引き続き良好だった。
場所は小柴沖の15m前後で、昼前後の潮どまりの時間帯をのぞいて1日適度にアタリがあった。
サイズは12~25cmと大中小混じりで、釣果は船中7人で25~118尾、2番手108尾だった。
私は外道にマコガレイ(最大31cm含みで3枚)、イシモチ(25~30cmが3尾)、アジ(15~20cmが5尾)、ホウボウ(30cmが1尾)、イイダコ3杯他、秋っぽい外道も多彩で五目釣りの様相もあった。
戸嶋浩明

2008年09月08日

マグロ快進撃! 佐須智明

日時:平成20年8月20日
船宿:神奈川県小田原港 弘美丸
釣果: キハダマグロ 6~30kg
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少々皆様へお送りする釣行記事としては、遅くなってしまいましたが、なぜ?遅くなってしまったのかと言いますと、この巷で騒がしている相模湾のキハダマグロがコマセに付き始めたのが、ここ1週間ほどだった為、遅くなってしまいました。
私もこの2週間釣りに行き続け日々の様子を皆様にお伝えしたかったのですが、まだまだコマセに付いていなかった為情報を遅らせて頂きました。
皆様お待たせです!! やっとここでコマセにもこの写真のサイズが反応して来ました。
数日前までルアーにしか反応を示さなかったこのキハダが、潮が変わりベイトとなるシラスが今週の月曜あたりから大漁に相模湾内に入ってきた為、コマセにも反応するようになりました。
数こそ捕れないものの、日々20kgクラスが特船オキアミに反応しております。
この数日がチャンスとなる事もありえますので、是非皆様にも挑戦して頂きたいと思っております。
また、タックル準備もお忘れにならないよう準備万端でお願い致します。
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私のタックル紹介
ロッド:アリゲーター スタンディングアリゲーター スーパースター 80-230
リール:某社500FT  750MT
道糸 : PE6~8号  300m以上
ハリス: 18~24号 フロロカーボン
針  : ヒラマサ 14~16号
オーナーカットゴリラ 1/0~2/0

この釣りの注意点まずは棚をきったら2分を目安にコマセを振ってください。
そして、アタリがなければ再度3mほど落とし指示棚に合わせて2分待つ・・・と言うのを繰り返してください。
この時、棚に合わせた後、必ずドラグは手で引くとスルッと出るくらいに調整しておいてください。
【このタックルでマグロが掛かったときの道糸が出て行く目安】
10~15kg  100m
15~20kg  100~200m
20~25kg  200m以上
25~30kg  200m以上
30kg以上  200~300m
40~50kg  300~400m
※あくまでも目安です。 これ位出て行くんだと言う気持ちで余裕を持っていただければと思っております。
また、ルアーで捕る場合はこれほど出ませんので・・・
皆様の吉報お待ちしております。
佐須 智明

2008年08月28日

シマノ探検丸釣り大会

お盆休みは南伊豆から銭洲、御蔵島と、一週間を釣り三昧ですごしたのですが、何せ釣果のほうが????
気を取り直し26日に走水の広川丸さんに出かけました。当日はシマノ探検丸釣り大会が行なわれ大型のあじ3匹の重量で競われました。
今年度のシマノ探検丸の大会は、エリア別の大会と各船宿単位の大会になりました。
船宿単位の大会の詳細はシマノホームページにてご確認をお願い致します。
 
さて、本日の結果ですが、
1位 敦賀様 1288g 
2位 神立様 1205g 
3位 櫛谷様 1057g 
4位 藤田様  940g 
5位 吉田様  962g 
素敵な賞品がいただけました。 皆様おめでとうございました。そしてお疲れ様でした。
 
で、私はというと、残念ながら752gでいつもながら蚊帳の外でした。
先日釣り上げた大鯛の呪いが解けないのでしょうか?
早く呪いを解く釣りが出来ますように今釣れているおさかなさのもとへいざ、出陣!!!

かんぱち大将  矢代 

2008年08月19日

泳がせ、カッタクリで青物フィーバー! 森川共也

夏休み初日となりました8月12日(火)、さて何処に行こうかと思案していると千葉県小湊港「寿々木丸」さんでショゴ(カンパチ)が釣れているとの事、早速にお邪魔してきました。
朝4時集合、釣り人8人を乗せ5時前には出港です。
朝イチは泳がせ用エサ&お土産の小鯵釣りから始めますが、港を出て5分ほどのポイントですので、出港前に準備(泳がせ、カッタクリ、サビキ)を終えておいた方が得策です。 このエサ用小アジは、エサにするにはもったいないほど美味いので、多めに釣ってお土産にするのがお薦め! 釣り方は至って簡単、堤防サビキ(セール品で十分!)にオモリ60号(何号でも良い感じですが・・)を付けて落とすだけ。 水深10m程の所ですのでコマセカゴはあっても無くてもすぐ釣れます。コマセを撒き過ぎると、逆にハモノが寄ってしまいアジが釣れなくなってしまうので注意。 30分ほどでアジ釣りは終わってしまいますので、一生懸命頑張りましょう。
エサの確保が出来た時点で鴨川沖へ移動しカンパチを狙い、泳がせで狙う人、カッタクリで狙う人様々でスタート(空いている日ならば船長の許可をもらって2本竿もOK)。私はまず泳がせをセットし、しばらく様子見。すると来ました~! 竿先が一気に海面に突き刺さり、ファイト開始。 なかなかの引き応えに、内心「こりゃデカイかも」とニンマリ。 しかし上がって来たのは2㎏弱のカンパチ、なんとお腹に孫針が掛かっており、こりゃ引くわけだと納得。 その後は、何度か竿先が動くも食い込まず、周りを見るとどうもカッタクリに軍配気配。 どうも浮いて来ているのは若干小型が多いようで泳がせでは食いきれ無い様子(底近くで泳がせている人にはヒラメが食ってました)。 ここで自分もカッタクリにチェンジし水深20mから水面までシャクリ開始です。 水面までバケを追いかけてくる様子が見え、こちらも熱くなってまいります。 こうなればアピール重視で、バケに「特船オキアミ40㎜夜光」をセット。 ここからは入れ食いタイム突入! 9時前には40尾程釣り上げ、クーラーも満タンとなったため、休憩・・・(自分の体力の無さを暑さのせいにしました)。
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ほぼ船中の皆さんもクーラー満タン状態となったため、マダイ狙いに行きましょうと移動しましたが、残念ながらこちらは顔見ずで終了となりました。
当日の仕掛け サビキ枝3号モト4号6本針 カッタクリ 5号2本針 泳がせ6号1.5m
当日のエサ 特船オキアミ40㎜ 夜光

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まだまだ釣れているようです、小型といえどもカンパチのパワーを思わせてくれる引きはエキサイティングに楽しめます。 また、食べ方は船長曰く「なめろう」がお薦めとの事でした。
森川 共也

2008年08月18日

布良瀬で大型真鯛7.5㎏! 矢代邦弘

8月9日サンスポターム大会開催中の館山布良の松栄丸さんに真鯛狙いで出船しました。
当日は10名のお客様をのせ5時30分河岸払いとなりました。 
航程15分の平砂浦沖での第1投、右舷とものお客さんが真鯛をゲット。
自然に気合が入ります。 
その後はソーダカツオの猛攻にオマツリの続出でした。 青物も回っているとの事ハリスを4号にチェンジ。 それがラッキーだったのは、それからすぐにおきた最高の瞬間で証明されました。
先に右舷ミヨシのお客さんにアタリがあり、やり取りが始まると私の竿が海面突き刺さりました。
あぁーオマツリだ、そう思い竿を持ち巻き上げようとしたそのとき、横に走り始めたのでこれはワラサだ、4号にして良かったと思いながらやり取りを楽しんでいたのですが、残り5メーターぐらいになるとただ重いだけで引きがありません。 おかしいなと思いながらハリスを手繰ると、なんと鯛じゃあーりませんか! それも、で・か・い!!
水深が浅いところの鯛は横走りをすると聞いたことがあるが実際に経験したのは初めてのことです。
難なくタモに収まり真鯛ゲット!
後検量で7.5キロありました。
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3年前から夏の大会に通い悔しい思いも何度となく経験し、やっとつかんだ幸運。 ちなみにコマセダイは今まで2.3キロが自己ベストでしたが、ここで一気に記録更新となりました。
大会はまだ続いていますので自己ベスト更新を目指してチャレンジします。
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かんぱち大将  矢代
 

2008年08月06日

東京湾東側浅場、まだまだ絶好調!! 戸嶋浩明

例年なら8月に入ると浅場で産卵を終えたシロギスは深場へと移動していきます。
すべての群れが同一行動ではないですが、水温もどんどん上昇することとも関係があり浅場は適水温としては暑すぎるのでしょう。したがって、この時期は浅場でも釣れる
し(釣果は下降傾向)、15~20m前後の中の瀬でも釣果が上昇傾向になります。
ところが今年の東京湾東側浅場は魚影が物凄く濃く、いや異常に濃いので、富津、木更津、盤洲の10m以内の浅場で依然として釣れ盛ってます。まだまだいけそうです。

8月3日(日)、葛西橋・荒川屋から出船し、317尾の爆釣だった。
7人の船中釣果は型が12~25cm、数は30~317尾、2番手197尾、3番手170尾だった。
型は15、6cmがメインだったが、時折24、25cmサイズも混じり浅場ならではの強烈なアタリと引きも楽しめた。
この日は南西の風が朝から強めに吹き昼前からは10m以上吹いていた。富津方面は潮が速いこともあって、朝から木更津の防波堤内の5、6mでの釣りであった。
風が強いので船はエンジンをかけたまま流していくので、水深的に船下はやや不利なので(エンジンを切ってる場合は5、6mなら船下も十分釣れます)よりは投げて探ったほうがよかった。
朝の一流し目はB堤入口付近で開始したがクサフグの群れにあたってしまい、15分ほどでシロギスは6尾のみだった。そこでA堤先端寄りに移動したところ、怒濤の入れ食いが始まり50分ほど流して80尾の超ハイペース、単発よりあたりまえのように一荷が多く、時には一荷が5、6連発もありの入れぐいで釣れた。さすがにその食いは朝のうちだけだったが、その後も普通ではないペースで釣れ続いた。午後からは風もさらに強くなり上潮も速く非常に釣りづらい状況だったがこの釣果だから驚きの魚影がある証明だ。

★今日のワンポイント
風がある時は投げた時に空中にあるラインのフケを速く巻きましょう。
投げたらラインを止めて竿先を水中に入れてしまうのも一つの方法です。着底時にラインができるだけ真直ぐになることを心掛けましょう。 これにより、アタリが取り易く針掛かり率がアップします。 また、これはオマツリを避けることにもつながります。

つり情報に7月6日の西側での取材記事がでています。動画もHPにアップされていますので、よろしかったらご覧ください。
戸嶋浩明

2008年08月05日

☆森川共也の青物釣行記☆

マルキユー船スタッフの森川氏が青物を求めて駿河湾に行かれた釣行記をご紹介します(^o^)
 

「駿河湾のカツオ始まる!」の一報に7月26日(土)、沼津外港の舵丸さんに行って来ました。

 朝4:30集合で5:00に出港。「1時間半程走るからキャビンで休んでて下さ~い」の船長アナウンスでキャビンの中へ入ると、そこはクーラーが効いてテレビも放映中、まるでお茶の間。遠征船もこなす大型船はやはり設備が充実していて快適ですね~。

漁場である石花海に到着後、「特船オキアミ55㎜白手」に船丸を抱き合わせて投入開始。

一投目からガッツリ喰ってきましたー、なんとか取り込みに成功すれば丸々とした4㎏程のカツオにご対面。しかし後が続かず、すぐ移動。群れの移動が早いようですが、移動する度に着実に数を増やしていくカツオに思わずニンマリでした。

隣の常連さんは「特船オキアミ55㎜赤手」を装着し奮闘も、何故か苦戦のご様子で「今日は白手がいいようだね」と分析。私の白手を手渡すと、そこから本領発揮でバリバリ釣り始めました。

という事で本日は白手55㎜が有効でした。終盤には群れも止まり、楽勝モード突入で余裕を見せながらの夜光や蛍ムラのテストに挑みましたが、こうなればどの色も関係なしでバリ喰いでした。

暑い中でも、皆さんクーラー満タンでご機嫌早上がりの巻でした。
船中3~5㎏を4~25本(最低は船酔い)。


仕掛けはハリス20号以上1.5m ヒラマサ針14号 入れ喰いタイムを逃さない為にも余分に持っていきましょう。メジのごっついのも混じりますので細ハリスは不要です。

また、ハリスを長くすると取り込みが大変です、1.5mで十分との船長談でした。

餌は特船オキアミ55㎜各色、持参必須です。


今年もカツオ開幕です!お楽しみ下さい。

2008年08月04日

メジ・カツオが大フィーバー! 佐須智明

【釣行】
日時 : 平成20年7月29日(火)
船宿 : 小田原港 弘美丸 (船長:湯川幸次)
釣果 : 船中 カツオ 2.5~3.5kg  4~7本
         キメジ 5.5~6.5kg  0~3本  船中50本以上
先日の大会時にキメジ・カツオの群れを多く見てから、いてもたってもいられなくなり船長と相談し、今期のカツオ・キメジの具合を早速見ながらの釣行。
今期は地先である小田原沖にカツオとキメジの群れが多く回遊しており、この群れには20~50kgサイズのマグロの魚影も見えるので、今後が楽しみです。
また、今期は通年の状況と違いコマセに付くのが早く、今現在バリバリ特船オキアミに食ってきているような状況です。
さてさてそれでは、本日の釣行はと言いますと、朝6:00小田原港を出船し走る事10分程度・・・
岸が近くに見える小田原真沖で、キメジとカツオのナブラがここの所毎日見えています。
この1週間で模様がどんどん変化してきて、カツオ・キメジの釣り方がどんどん変わって来ました。
先週の土曜日までルアーのキャスティングやジギングに反応も良く、結構釣れる様な状況で、ベイトとなる魚は、アマッコ (カタクチイワシの小型)やトビウオの子供が主体でしたが、翌日の日曜日にはコマセでも釣れるようになり、1本釣りの船もアマッコを撒きながら入れ食いを楽しむようになっていました。
その翌日の月曜日には、コマセ・1本釣りには反応が良くルアーにはあまり反応しなくなっていました。
日々変化する釣り方に私も少々戸惑いながらも毎日楽しんでいますが、先週の火曜日あたりから本格的にコマセに付いた為、今期も特船オキアミが皆様にとっても必携していただきたく思っております。
本日の状況も、朝一の投入から入れ食い(もちろん特船オキアミを使用)で船中あちらこちらで竿が曲がりっぱなしの状況。
ナブラを船で追いながらの釣りとなる為、針もちの良い特船オキアミに軍配が上がるのはご使用頂いている皆様にもお解りかと思います。
生のオキアミだと、船が止まる前に船長がコマセ&付け餌の投入を促しますので、棚に付いた頃には付け餌が無くなっている事もしばしば有るのではと思います。
ですが、特船オキアミを主体に抱き合わせで船丸を使用して頂くと、ビシを引っ掛けたり投入を失敗しない限りは、必ずや指示棚に届きカツオ・キメジが釣れる事請け合いです。
 この夏の暑い日差しの中ですと生のオキアミは、すぐにパサパサになってしまい、使用できなくなってしまいますが【 特船オキアミ 55mm 】は、通常の一日の気温範囲では、変化しないので必ず持って釣行して下さい。
今現在は、赤手が有利となっている模様ですが、潮の状況や天候等で変わって来てしまうので、赤手・白手・蛍ムラを常備して釣行して頂く事を推奨致します。
★カツオ・キメジのタックル紹介
竿は、元径10~12mmのグラスソリッドを推奨致します。 長さは2~2.3m前後
リールは、レバードラグ及び大型電動リールに道糸はPEの6号~8号を主体としてください。
乗合船も大変混んでおりますので、土日に釣行される方は、8号以上をお勧めいたします。
なぜ?と思う方もいらっしゃるかと思いますが、周りの同船者の方々と必ずお祭りしてしまいますので、道糸が切れないように多少太目の道糸をご使用ください。
ハリスは14~20号のフロロカーボンを2~3ヒロ  3~4.5m(状況に応じて)
針のお勧めは、ヒラマサの12号前後が宜しいかと思います。
付け餌は、もちろん特船で!!
もう一つ、必ず皆様に携帯していただき着用して頂きたい物があります!
それはグローブか指サックです!ハリスを手繰る時に必ずと言っていいほどカツオやキメジに走られてしまいますので、その時にグローブや指サックをはめていないとハリスで指を切ってしまったり、ヨリモドシやスイベルで手を切ってしまう事が多々有りますので、必ずご使用下さい。
佐須 智明
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2008年07月31日

第5回ドルフィンバトルin小田原 佐須智明

今年の夏は、本当に暑いです!海のお魚達も夏真っ盛りといった状況でしょうか?
今期の相模湾は、今現在シイラ・カツオ・キメジ等の魚影が非常に濃く、日々各船宿様から好釣果の一報を耳にしております。
また、ここにきて今年も「特船オキアミ」によるカツオ・キメジの釣果も沢山聞けるようになりました。
すでに、カツオ(2.5~3.5kg)・キメジ(4~22kg)もコマセに付き始め、早上がりといった状況も有るようです。
船長達曰く「特船オキアミを必ず持参して下さい!」と言っていただけるようになりました。
今年も皆様の好釣果を期待しております。
【今現在の仕掛け状況】
ロッド : 80号負荷 2~2.5mのワラサロッド
2~2.5mの元径10~12mm程度のグラスソリッドロッド
リール : 8号を200m以上巻ける物
ハリス : 14~20号  3ヒロ
針   : ヒラマサ 12~13号
付け餌 : 特船オキアミ 55mm

【大会概要】
大会名 :  第5回ドルフィンバトルin小田原
大会主催: ドルフィンバトル実行委員会
参加船宿: 弘美丸・第三弘美丸・平安丸・長谷川丸・八隆丸・隠居丸・一吉丸
と言う事で、今回第5回目となるドルフィンバトルin小田原へ参加してまいりました。
大会規定は、叉長70cm以上のシイラ1匹の検量。(各船による横取り方式)
出船6:00  13:00ストップフィッシング
今年から大会参加者が総勢80名となり盛大に行なわれ、事前情報的にも多数のシイラが目撃されての大会開催に関係者一同も、非常に安心し、好釣果に期待を寄せている中の大会となりました。
各船宿AM 6:00に一斉にスタート。
私は、いつもお世話になっている第三弘美丸(湯川幸次船長)に、審査員兼参加者として乗船し、いざ大型シイラを求めて相模湾へ!!
港を出る直前からポツポツ雨が降ってきて「やばいな~!もしかしたら大雨になるかも・・・」
と言った心配をよそに、10分程したらギンギンの猛暑になり、参加者の皆さんから「あっちいな~~」
「死にそうだ~!」と言った言葉が聞こえたかどうかは定かではないが、前評判どおり・・・とは行かず、
中々シイラを見る事が出来ないまま数時間がたった頃、東へ進むその舳先へ目をやると今回のターゲットでは無い、カツオとキメジのボイルがそこかしこで見え始めその大きなナブラを
追っているうちに時間も経ってしまい、途中途中にある潮目を流しながら沖へ船を走らせても
40~60cm台のシイラばかりが釣れてくるばかり・・・。そうこうしている内に時間だけはどんどん過ぎて行く。
丁度、相模湾のど真ん中まで来た頃、船長の無線に連絡が入ったようだが、時すでに遅し・・・
釣れているポイントまでは、どうあがいても1時間以上かかる場所。
ストップフィッシングまでは、あと1時間ほど。
船長も沖を諦め、釣れているポイントまで戻ろうとしてくれたが間に合わず、あえなくストップフィッシングと
なってしまい残念な事に今回は、大会規定である叉長70cm以上のシイラの顔は何も見えないまま
終わってしまった。
が、この第三弘美丸の船長自身が大の釣り好き。誰よりもデカイ大型シイラをゲットすべく意を決して、
この燃料が高騰している最中、小田原のはるか沖合いまで、足を伸ばし数時間も走ってくれたが、船長の気持ちとは裏腹に、10:30頃から港から出て3分ほどの所で出来た潮目に大型シイラが多数目撃されその潮目を攻めた船宿に軍配が上がった。
各船バラシやラインブレイクも非常に多かった模様で、中にはネットイン寸前にばらしてしまったと言う様な事もあったようですが、多数のシイラが検量所に並び、仲間で健闘を讃え合う様子も見受けられた。
大会等に参加するといつも思うのですが、仲間同士が讃え合うこの瞬間がたまりません。
喜びを分かち合い、一日を満喫できた姿がとても印象に残っており、大会主催の方々も非常に喜んで
いる事と思います。
また、表彰に関しては、持ち込まれたシイラも70~100cmが数十匹、僅差での順位が発表され、各協賛各社様から頂いた賞品を、優勝者から10位までの方に・・・またジャンケン大会等で非常に盛大に盛り上がり幕を閉じました。
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佐須 智明

2008年07月28日

かつをがキッタァー! 矢代邦弘

7月22日(火)に沼津の船長から、カツオがえさで釣れだしたとの情報をもらい、仲間と3人で25日(金)に戸田の福将丸から出船した。
前日は人数が少なくコマセがきかず苦戦したとの事だったが、当日はえさ8人ルアーが3人の満船でした。
5時30分戸田の港を出船し一路南を目指す。カツオはナブラを探すのが一番の仕事です、日によっては一度もナブラに遭遇しない事も多々あります。しかし本日はラッキーデイ。僚船がナブラを見つけたとの無線を受けフルスロットルで現場に向かう。
これがカツオ釣りの醍醐味のひとつです。現場に着き船長の投入の合図、タナは15メーター。
えさはもちろん特船オキアミ 。
コマセを振り、竿をとめた瞬間強烈な引き込み、今年もキッタァー!カツオとのご対面です。
それからが圧巻です。                        
怒涛の入れ食いが続き、釣り上げたかつをの「ばたばたダンス」で船上は賑やかなこと賑やかなこと。
海中でコマセに乱舞するカツオ、船上で狂喜乱舞の釣り人、空を飛んでいる海鳥たち、一年の数日だけの大イベントです。
この入れ食いで私は7本のカツオをゲットしました。
ばらしはオマツリをした2本だけでしたが船中のばらしは相当の数でした。 
原因は、針でしょうか?ヒラマサ針の13号14号を使うのですが、軸の短い針はかかりが悪くばらしが多かったようです。
軸の長い針を使用した方がより多くのカツオをゲットできると思います。 
特船オキアミの色ですが当日は曇り空だったので螢ムラを使用しました。これが大当たり。仲間にテストしてもらった結果も螢ムラは一番でした。 
キビナゴはキメジ狙いにと使用しました。
残念ながらキメジはつれませんでしたが、カツオは釣れました。 
その後はナブラもなく駿河湾のクルージングが続き、1ラウンドから3時間後またまた僚船からの無線、高速クルージングで現場に着くと多くの僚船がカツオと格闘の最中でした。
本船も負けじと投入。パタパタと釣りあがったのですが、時すでに遅し、カツオは行ってしまいました。
そしてナブラも見つけられず沖上がりの時間となりました。 
2本を追釣し本日は9本のカツオ持ち帰りとなりました。
当日えさ釣りは5本から12本でしたがルアーの方は1本から2本でした。
駿河湾の夏の風物詩カツオ釣り、いつ終了するか予想が出来ないので早めの釣行をお勧めします。
ちなみに26日は頭20本の大釣りだったそうです。
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2008年07月16日

東京湾西側も魚影濃い!特大サイズも期待あり!! 戸嶋 浩明

東京湾東側(千葉県側)に数で押され気味ではありますが、西側(小柴、富岡、本牧、横浜)も十分に好調で連日竿頭は束前後の釣果がでています。 
型は大中小混じりですが、25cm前後がゴロゴロ、さらには27、8cm級の特大が混じる可能性があります。 大型狙いに徹している船では数は多少下がりますが、実際に各船で大型~特大がでています。 さすがに特大は出るたびにとはいきませんが、1船で28cmと27.5cmの特大を2本ゲットの日もあり期待感はあります。

7月6日、金沢八景・荒川屋で「つり情報」の取材依頼があり、釣果は104尾、型
は最大24cmでした。この模様は8月1日発売の雑誌でご覧ください。

7月13日、同じく金沢八景・荒川屋から出船し、175尾と好調だった。
型は最大25cmでこの日は中型までのサイズが活発だったため、お目当ての特大はおあずけとなった。

★今日のワンポイント
13日は若潮で風もなく結果的に潮が動かない(船も動いていかないので時にはエンジンをきってぶん流し)日だったので、ハリスは短かめが有効だった。
枝針式なら全長50cm、振分け式なら短30cm/長50cm程度で釣った。 
潮が速いときは長めの仕掛け(長いといっても標準80cmで十分だと思います)、潮が緩い動かない時は短かめの仕掛けが使い分ける目安です。 80cmの仕掛けの上部を20cm詰めるとか、その場で臨機応変に対応してみるのも一手です。 
メゴチ、トラギス、ハゼ系の魚、あまり速く泳げない魚が頻繁に掛かる時は潮が緩い動かない時です。
そんな時は短い仕掛けにして、しっかり動きを与える誘いを入れましょう。

2008年07月15日

千葉県側 浅場のシロギス絶好調!継続中!! 戸嶋 浩明

東京湾千葉県側の浅場はトップシーズンを迎え絶好調です。 いや超絶好調が継続中ですよ!
長浦~盤洲~木更津~富津、水深2~8m前後、その日の潮色で澄み傾向なら深め、赤茶系濁り傾向なら超浅場と各船宿は攻め分けてますが、ほんとに凄い魚影、数十年に一度ぐらいのレベルの漁影の濃さだと思いますよ。 今後生きてるうちにこの魚影があるかどうかってぐらいだと思います。 
是非、浅場の数釣りを体験したい、自己記録更新狙いなら絶対にお勧めです。
例年の見通しなら水温が25℃以上になるまでの7月いっぱいが一応の目安です。 ただ、今年の魚影からするともう少し延びる可能性もあります。 水温が上がっても魚が多い分だけ浅場で長引くかもしれません。

7月10日(木)に葛西橋・荒川屋から釣行し、船中11人で11~25cmのシロギス20~337尾の釣果だった。 束釣りは6人で2番手176尾でした。 
私は337尾の超爆釣で言うこと成し(午前中に200尾超え、午後はほどほどにって感じで)、さらには最25cmの大型も混じり浅場でこのクラスはものすごいパワーです。
この日は、水深5~7m、かけ上がりや根の縁に船が通?時には20~23cmの良~大型も連発し数、型ともに楽しめた。 
同行した中級者が1本竿で112尾と束超え、船シロギス釣り初チャレンジのビギナーも60尾と、各人のレベルに応じて十分に楽しめた。 それだけの魚影があるってことです。
★今日のワンポイント
この日は小潮で、9:47が上潮、午前中は潮があまり流れなかった。
潮が動かない時は結果的に船の異動距離も少ないので、同じポイントに乗船者の仕掛けが多数長い時間留まっている状態になります。 シロギスにはプレッシャーが高いことになります。 こういう時は、先ずは投げて広範囲に探る(仕掛けを他人と違う場所に入れる)こと、次に誘いを頻繁に入れて(エサを見せて)から待つというタイミングを重視していく釣り方が大事です。 エサ付けは食いが良いと思ったら頭の部分(1.5~2cmで)で手返し重視、掛かり方がイマイチかな?と思ったら尻尾寄りの柔らかい部分を通し刺しで丁寧(2~3cm)にが目安です。
それと、もっと大胆に速さも増して誘ってみて下さい。 活性の高いシロギスには思いの他有効なことがありますよ。
もし、同船した時はなんでもお気軽に聞いてください。基本的な釣法から何でも、そ
の場でつつみ隠さずに私なりのその時の状況判断もお話します。
マルキュー船テスター戸嶋 浩明

2008年07月01日

大爆発!425尾!自己記録更新 戸嶋浩明

6月27日(金)、葛西橋・荒川屋釣船店から出船し、富津沖で大爆発!
425尾!を記録しました。
もちろん自己記録更新です。これまでは平成18年7月22日に木更津沖で389尾でした。
人それぞれの釣りですから、いろいろとご批判もあるとは思いますが、このような数釣りの世界もあるということです。
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当日は朝からコンスタントに釣れ続きました。以下が釣果データです。
 8:23~ 9:22(59分間)67尾
 9:28~10:38(70分間)80尾、計147尾
10:45~11:52(67分間)75尾、計222尾
11:59~12:45(46分間)62尾、計284尾
12:52~13:35(43分間)60尾、計344尾
13:42~14:27(45分間)52尾、計396尾
14:33~15:00(27分間)29尾、計425尾
パラシュートの入れ替えのロスタイムを除いた実釣時間が357分間(約6時間)なので、平均時速約70尾でした。

以下は船宿のコメントです。
12-23cm 40-425尾 富津沖5-7m、2番手188尾、160尾以上が5名(11人中)
竿頭は皆様ご存知の戸嶋様です。当店も、ご本人も初めての大記録です。
密かに記録更新を狙い平日お越し下さり、見事1回で記録達成されました。(凄い)
餌の準備、手返し、リールさばき、熱意、段取りの良さ・・・全て職人技です。お見事!!!
浅場で好調、魚影は濃いです。大小交じりで相変わらず絶好調です。
腕のある方は束釣間違いなし、とにかく食い活発、活発!!!!!!!
ビギナーさんにも入門チャス!

★本日のワンポイント
(その1/エサ付け)食いが非常に活発なので、エサは青イソメの頭の部分を1.5~2cm程度で十分です。口から針を入れて浅く(5mm)通し刺しというよりもチョン掛け気味でよいです。そのほうが針のフトコロを殺さずにすみます。エサ持ちがよいので何回か手返し可能です。一日の中で食い気が落ちたなと感じたら胴体部分の柔らかいところを通し刺しでやってみましょう。長さは全体で2cm程度(長くても3cmまで)で十分です。
(その2/船下も有効)水深5、6mであればよっぽど潮が早くない限り、パラシュートを入れるか、ぶん流しになります。いずれもエンジンは切るので船下でもアタリは頻繁にあります。投げて探ることばかりではなく、一日の中で食い気がたったときは船下で稼ぐのも数を伸ばす一手です。

今年の東京湾千葉県側の浅場(盤洲~富津)は私の知る限りで過去最高の魚影だと思います。
いやMAXと言っても過言ではないでしょう。自己記録更新の大チャンス、話のタネにも1度釣行してみる価値があるシーズンです。こんなこともうないかもしれませんよ。

2008年06月30日

アオリイカ ダートマックスで釣れ釣れ!

今シーズンの船アオリは当初の予想に反して、終盤の盛り上がりがイマイチで、大物狙いの人達も苦戦を強いられています。
兎に角、アオリの密度が低く、1尾の良型を獲るのに苦労します。
もちろん釣行回数を増やせば、確立は上がるのですが、そういう訳にも行きません。
そんな訳で、今回もオデコ覚悟の釣行となりました。
釣行先は、佐島の海楽園です。
釣り人は8名で、私の釣り座は右舷大トモでした。
釣り初めから、右ミヨシの人にヒットが続きましたが、他の7人には全くのノーコンタクトでした。
スタートから2時間30分程経過したところで、私のロッドにガツンと来て、この日の初物をゲット。
このアオリは、船長の計量で1.4kgありました。
修正⑤.jpg
残念ながら、今回の潮色は暗薄濁だったので、ダークカラーの出番はありませんでした。
船中のヒットカラーは、オレンジ系でサイズも4.5号と大きくて目立つものです。
結局、当日の私の釣果はこの1尾だけでした。
それでも、船中8人で5人がオデコ。
トップが4尾で、1尾が2名という状況と
私のアオリが、当日のベストサイズということで、
少しはストレスが解消されました。
船アオリのシーズンも残すところ僅かとなり、商品を紹介する機会もなくなりつつありますので、ダークカラーの紹介記事は、来季への持ち越しとさせて頂きます。

2008年06月26日

71キロマグロ釣ったど~!小菅綾香ちゃん

小学3年で6・4キロのヒラメを釣り、ジュニア・成人女性部門で日本記録を持つ三浦市立名向小6年、小菅綾香さん(12)が沖縄・久米島沖で初のマグロ釣りに挑戦し、体長178センチ、重さ71キロのキハダマグロを釣り上げた。道糸が200メートル以上引っ張られ、途中大雨に見舞われながら約1時間格闘した末の「大漁」。学校で魚拓を披露した綾香さんに、腕前を知る同級生も歓声を上げながら健闘をたたえた。
綾香さんはこれまでに、大物のブリやクロダイでも日本記録に認定されている。「もっと大きな魚を釣ってみたい」と願っていたところ先月下旬、俳優の梅宮辰夫さんに誘われて出演したテレビ番組で大物のマグロ釣り挑戦が実現した。父親裕二さん(48)が同行した。裕二さんは三浦市三崎町小網代の釣り船「丸十丸」の船長。裕二さんによると、綾香さんは3歳から乗船してさおを握っている。
 待望のマグロは久米島沖で狙っていた2日目に掛かった。しかし、途中から綾香さんがリールを巻いても糸がびくともしない状態に。綾香さんの力だけではリールを巻けないと判断した裕二さんが糸を指でたぐり寄せながら親子で力を合わせ、マグロを船の近くの水面まで引き寄せ釣り上げたという。
 綾香さんのマグロと梅宮さんのマグロを刺し身にしたところ計750人分あった。同級生全員に5人分ずつ、おすそ分けしたという。綾香さんは「また大きなマグロを釣りたい」と話している。【長真一】
毎日新聞より

何度かカワハギ釣りを一緒にした事がある綾香ちゃん。船を下りると笑顔がとってもかわいい女の子。
しかし、船上では集中力、釣技ともに、大人を凌ぐズバ抜けた少女でした!
師匠の裕二さんとのコンビは、今や釣り業界の中では超有名。
最近では、V6の三宅・森田コンビを一喝しながら釣りを教える姿が忘れられないこの2人。
綾香ちゃんの今後益々の成長と活躍が楽しみです(^。^)/
スポニチの指定船宿【 丸十丸 】の次期船長の綾香ちゃん、おめでとう!
(Y)

2008年06月24日

新潟名立の真鯛 佐須智明

日時: 平成20年6月21日~22日 2日間の釣行
釣果: 真鯛2.7kg1枚・3.6kg1枚他大アジ多数
船宿: 新潟 名立港 海遊丸
船長: 藤井 忠和 船長
 
今年も早々と梅雨の季節がやってきました。
皆様にとっても、嫌な季節では無いでしょうか?ジメジメ・ジトジトの中でレインウェアーとラフトジャッケットを着こなし、一日中船上での逃げ場のない状態・・・
早く梅雨が明け、スカッと真夏の美味しい魚を釣り上げたいですね!!
前年度も皆様のおかげで?特船オキアミ各種も大変ご利用いただき皆様にとっての釣行をより一層サポート出来ますれば、マルキューの一員としまして大変うれしく思っております。
今年も皆さんに是非ご利用頂いて、大物をゲットして頂ければ、之幸いにございます~~~~♪

前置きはこれ位にして、今期の新潟もノッコミ最盛期が過ぎ去ろうとしている、6月21~22日、前回も
このブログに登場した、アリゲーター技研インストラクターの小山氏といつもの仲間4人での釣行。
ここ数日、新潟(上越方面)の各船宿さんの情報を見ていても、真鯛の反応はあるようなんですが、全然口を使ってくれていない模様の中での釣行に小山氏と共にワクワクゾクゾク。
私もですが、普段釣れていない難しい時に、狙いのターゲットが釣れる事が、この上ない快感なのですが、日釣りをした後は、グ~♪の声も出ないほど疲れきっております。 
が・・・一日を満喫した~と言う様な感じになってしまっております。
今回お世話になった海遊丸さんは、藤井船長自身が釣りが非常に上手く、各釣りメーカーのアドバイザー等々をやられている為、非常に貴重な体験が出来る(釣りが上手くなって帰る)船宿としても有名である。
久しぶりに海遊丸さんにお邪魔させてもらい、楽しい二日間を過ごさせて頂いのは言うまでもありませんが、ここ海遊丸さんの仲乗り君も非常に若く楽しく今後が楽しみな印象でした。
この場を借りて「本当に楽しかったです!」とお礼を言いたいですね♪

さてさて前置きが長くなってしまいました、釣行としては、前述お伝したとおり、やはり一日非常に厳しく21日(1日船)は、12人乗船にも関わらず、船中最大で3.6kgを釣り上げたのみで、あとは小鯛(チダイ)ばかりで終了。
翌22日は、11人が乗船し船長の計らいもあり、当初午前便で終わる予定を、一日便に変更していただいての挑戦に私達一行は、前日の晩から船長・仲乗り君と共に大盛り上がり。
定刻6:00に、係留場所である名立港を出船し、本日のポイント名立沖。最初の1投目、指示棚をしっかりキープし、待つ事2分。
いつもより多少重めの仕掛けをゆっくりと時間を掛けながら、誘い始めたところ、いきなりのアタリ!!
ゆっくりと竿を起こしながらのフッキング・・・何度が楽しい引きを味わあわせてくれながら上がってきたのは、2.7kgのオスの真鯛。
ここで船長の一言!「今日は、良いかもしれないぞ~!」と気合の入るお言葉。
ですが・・・・・その後は後が続かず大アジの猛攻の中、探りながらの棚取りで常連さんが500g1枚を追釣したがその後はすべてのあたりが大アジに変わってしまった。
ですが、この大アジ(40cm前後)も、非常に美味しく関東の方々にも是非食べて頂きたい一品です。
船中では、食べては美味しい大アジがポツンポツンと釣れるといった具合に、緊張しっぱなしの集中しっぱなし。
アジと同じ棚で食ってくる真鯛にどうやって付けエサを食わせるのかがポイントとなった。
手返しを良くし、常に一定の支持棚を守り、落とし込み&イメージ(妄想)を膨らませながら、一日粘ってはみましたが、その後はアジのあたりがあるのみで、終了となってしまった。
この食い渋りの二日を、どうやって攻略していけるのかは、定かではありませんが、潮が落ち着き、水温が安定次第、再度この名立沖~能生沖の真鯛を狙っていこうと思っています。
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[タックル]
ロッド   アリゲーター RYUGU 16-230
リール  小型電動リール(300サイズ)
ハリス  フロロカーボン 3~6号  10m
針    真鯛針 10号
付け餌  船丸120g
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2008年06月18日

子供たちの為にも釣り場を守ろう! 矢代邦弘

6月15日若洲海釣り公園にて「きれいな海 豊かな海を取り戻そう」をスローガンに海底清掃が行なわれました。
私が所属するJOFI(公認釣りインストラクター連絡機構)も参加させていただき釣場の清掃を行ないました。
当日は梅雨の中休みでカンカン照りだったのですが、釣り人の多いこと多いこと、堤防一杯にずらりと並んだ竿は、船釣りの満船状態でした。
釣れている魚はサッパ、いわし、シロギス、あなごと賑やかなバケツの中でした。
サビキつりのアミこませは、マルキューのサビキ君、付けえさは堤防族、をほとんどの方が使用していました。
掃除はというと、陸はタバコのフィルター、仕掛けの残りが多数を占めました。海底はやはり仕掛け、おもり、竿などをダイバーの方々が引き上げました。海中はひどく濁って昼なのにまるで夜のようとの事でした。
集められたごみを見ると、釣場の環境をもっと改善しなくては近い将来、魚は棲めなくなってしまうのがひしひしと感じられました。
次代を担う子供たちが大好きな釣り、そして安心な釣場の環境整備は今、私たちが取り組まなくてはならないと実感した一日でした。
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2008年06月17日

第3回マルイカ釣り大会 森川共也

6月14日(土)千葉県小湊港で行なわれた「第3回マルイカ釣り大会」に行って来ました。
今回は出場船宿も16軒と増えたうえ、最近の好況も手伝って参加者も160名と大変な盛り上がりをみせました。
朝はAM4:30から開会式が始まり、ゲストに永井裕策氏の激励のご挨拶もあり各選手にも気合が入りました。マルキュー船モニター矢代邦弘氏も小沢丸さんにご乗船で気合十分。私は寿々木丸さんのご常連の方々とともに松栄丸さんにお世話になりました。
5時には各船が出港し、港からすぐの場所でスタートフィッシングとなりました。ここ外房のマルイカ釣りは、直ブラや直結からブランコと様々な仕掛けが入り混じり、スッテも5㎝から7㎝、トトスッテ等々と各選手も思い思いの作戦を実行しているようです。私はごくノーマルなブランコに7㎝のスッテを5本装着しスタートしました。
朝イチは投入と同時に、まずはご挨拶とばかりに船中バタバタと数杯ずつ上がり、「今日はイイ日かな」などと思ったのもつかのま徐々にアタリも遠のき、その後はまさかの沈黙・・・。ポツポツと小型が顔を出すもののついに大型にはめぐり会えず、ストップフィッシング。結果船中3~15杯、私も12杯釣って検量には行ったものの、560gの船別2位であえなく撃沈。矢代氏はいつものクジ運を発揮し艫をゲットしたものの残念ながら・・・。優勝者はその小沢丸からでました、なんと1450gのダントツの記録です。ジャンボ3杯揃えた一流しが命運を分けたとのことでした。
恒例の抽選会やジャンケン大会では永井氏の名トークもあり、また豪華な賞品も多数出て会場は大盛り上がりでした。その中で、なーんにも当たらない私や矢代氏も含め、全員もれなく立派なキンメ鯛を1匹ずつお土産に頂けるなんて感謝感謝です。
各船長達の話では、「まだまだ小湊マルイカいいと思うよ、今年はジャンボが混じるから楽しいよ」との事でした。イサキも好調なスタートをきっているようなので、こちらも注目です!
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2008年06月03日

シロギス 浅場で好調! 戸嶋浩明

6月1日(日)葛西橋・荒川屋から出船した。
金曜・土曜と2日間は北東強風が吹き、それまでは浅場での好条件である赤茶色の濁り潮だったものが押し出されたらしく、釣場(木更津から富津)の潮は澄み気味に変わり食いは渋めだったそうだ。
それでも竿頭は強風と雨の悪条件の中で1本竿で113尾と魚影はバッチリのようだ。

日曜日は風も弱く釣り日和、30人ほど釣り客が集まり盛況だった。
釣場まで向かう荒川河口から羽田沖あたりの潮色は雨水の白っぽい濁り、だんだん澄んできて川崎、風の塔、木更津に近づいても明らかに澄んでるのでやばいかな? 先着で釣りしてる船の情報も澄んでて食い渋めらしい。 
船長は少しでも濁り気のある所を選んで木更津防波堤の中に入った。 ここは薄濁りで釣れそうな潮色でパラシュートアンカーを入れてエンジンを切って開始となった。
水深は5~7m程度、潮はトロトロ程度かやや物足りない流れだが、開始からポツポツと中小型主体に時折20~23cm級混じりで順調にあたる。
防波堤沿いに浅場を流れている間はアタリがあるが防波堤から離れて深いほうへ落ちるとパッタリとアタリが止まる傾向だった。 そうなるとまた流し変えの繰り返しでお昼までに110尾ほど釣れた。
船中では私(右トモ)と左トモの釣友以外は皆さん苦戦気味のようで、食い気は土曜に引き続き渋めでもあるし、浅場なので群れにあたったときにテンポよく手返しできないと数は伸びなかったようだ。
もちろん船下でも食ってましたよ。 50cm程度の短いハリスが有効だった。
お昼前後は食い気も一服気味だったので、午後からは富津沖(12~15m)に移動した。
ここでもパラシュートアンカーを入れての釣り、潮の流れも沖だけにまずまずで、しかも赤茶色の濁りが時間経過とともに強くなってきた。 上潮で押し上げられたのか?潮変わりなのか?こちらのほうが魚のサイズも平均ひと回り大きいので皆さんポツポツと釣れていた。
私は流し始めて1時間ほどで40尾ほど追加、その後はだんだん潮がなくなり誘いが効かないとアタリはでない状況だったが、3時の終了間際に滑り込みで201尾の釣果だった。
船中釣果は12~23cmが2~201尾、2番手175尾、2人だけ別世界でかなり大差がある釣果ではあったが、魚が広範囲そして水深もまだバラついていてどこでも濃いことが確認できた。

★東京湾東側(千葉県側)の状況
シロギスは6、7月が浅場の最盛期です。 潮色は赤茶色の濁りが続いてい入るような日がベストです。この潮色は湾奥でこの時期に特有の色でプランクトンが大量発生しているせいで決して海が汚いのではないので誤解のないように。 浅場なのでお天気も晴れよりも曇り陽気が良いし、ちょうど梅雨時で雨シトシトでも釣行する価値はありますよ。
今日の様子からからして浅場に本格的に固まれば、今期の東京湾東側(千葉県側)は爆釣になると思います。

★今日のワンポイント
午前中のように潮があまり流れていないときは短かめのハリスが有効です。
東京湾では船宿市販のものは80cmが標準ですが、50~60cmにつめて使ってみる工夫もしてみてください。 もちろん胴付仕掛けも有効です。


2008年05月29日

小柴沖好調!ジャンボキスまじる! 戸嶋浩明

5月25日(日)はサンスポ大会があるので、23日(金)に下見も兼ねて?たまには平日の釣りをしてきました。
風弱く絶好の凪、日中は30℃前後まで気温が上昇し暑かった。 12:40干潮だったので午前中朝のうちと帰り際の潮が流れた時間帯が好調だった。

この日は小柴沖一帯の大きく見て3ケ所ポイントで釣った。
第1のポイントは3号地の14m前後、10時ごろまで下潮が良く流れて順調に釣れて50尾を超えた。
その後、だんだん潮が流れなくなり船も動かないので食いはポツポツ程度になった。 
ここまで73尾でした。
11時に第2のポイントへ移動、八景島のやや沖合い18~15mのかけ上がり、ここでいきなり24cmの大型が釣れ、食いは散発的だが20cm前後の良型が目立った。
何度か流しかえてじっくり攻めていると、12時前にそっと聞き上げた竿先が根掛かりのように止まった。魚だとは思ったが続く引き込みも走りもなし、そのまま聞き上げ動作を続けると、「ギュイーン」と入りました。 力強い引きは一瞬キスではないと錯角させるほどで、突っ込まれたときに思わずドラグさらに緩めました。 水面での横走りをかわして取込んだのは27cmのジャンボサイズだった。 その後は潮が止まりたまに型を見る程度になってしまった。
12:40に第3のポイントへ移動、通称シモサキ(沖の根ブイ)周辺の18~15mの根回り、ここでは上潮待ちで型狙いなのだが結果的にこの日は22cmほどの良型サイズまででした。 
潮が効かないわりにはポツポツ釣れて1時過ぎに1束に到達、上潮がわずかに流れだした2時ごろまでねばって114尾でした。
最後は朝のポイントは3号地にもどりました。 一流し目は水深があわなかったようで入れっぱなで2尾だけでしたが、2流しめからアタリが続くようになりました。
型も23~5cmサイズが混じりました。3時の終了間際は入れ食いになる雰囲気でしたが138尾でタイムアップとなりました。

船中釣果は9人で24~138尾、型は大中小混じりの12~27cmでした。
18cm前後の良型から上のサイズが4割ぐらいの感じでした。 27cmはもちろん1本だけです。 
やっぱり平日はすいててオマツリもほとんどなく釣り易いですね。 
ちなみに、この日は左舷5人の前から2番目で釣りました。 右トモの常連さんが2番手で86尾、その隣が3番手で70尾、経験がある程度ある人は午前中の潮が流れてるときにそれなりに貯金できた日でした。 ただ、潮が流れなくなった昼前からは皆さんけっこう苦戦されていました。

ちなみに、大型5尾の総重量で562gでした。 
良い数字ですけど、大会前に運を使ってしまった気がします。
画像:右下メジャーのやつが27cm、メジャーとの位置関係と撮るアングルでちょっと小さくみえるでしょうが、この魚はまだお腹が凹み気味でしたけど、それでも150gありました。大会の時にこれぐらいのを釣ればっていわれるサイズですね。
gs2005o.gif
★本日のワンポイント
胴付き仕掛けも有効ですよ。 この日は2本竿で通常の天秤仕掛けと胴付き仕掛け(ハリス40cm、捨て糸15cm)を半々で1日やりました。 1日通して胴付き仕掛けのほうに早くアタリがでて、朝のうちはアタリの数もより多く有利でした。
これはたまたまですが27cmも胴付き仕掛けでした。 胴付き仕掛けは潮が適度に流れていればそれこそ投入して張らず緩めずをキープしてれば勝手にアタリがくるなんて状況もありますから是非お試しを。胴付き仕掛けは船下を釣るという固定観念にとらわれずに投げてもいいのです。
doutuki sikake.gif
そして25日(日)の大会でしたが、朝から雨と南西風そして雷雲接近の予報で12時終了となりました。まったくもって見事に大型に見放され、運は残っていなかったのです・・・
さらに、数では36尾で14船でトップでしたが、同数がもう1人いて総重量でおよばずマルキュー賞も逃げていったのでした・・・


2008年05月20日

探見丸いすみ市イサキ釣り大会 矢代邦弘

5/18(日)、探検丸の大会に行きました。 
早朝3時30分の大会受付時間なのに2時には釣り人の多いことにはちょっとびっくりです。 
シマノインストラクター藤井魚聖さん 永井裕作さん 角野匡是さん 鈴木新太郎さん 小島令子さん 永浜いりあさんが、ゲストとして参加しました。 
4時には一斉に出船です。 
私は第二長福丸に乗船しました。 釣り座は抽選ですがまたまた左舷ともをゲット。
しかし前回の九十九里の大会が脳裏をかすめました。 ところが一投目から トリプル、トリプルの連続です。 さすがに千葉のイサキは今が絶好調23cm以下はリリースとの事と、上限が50匹なので見た目小さいお魚さんは全部リリースしました。 イサキ5匹の重量で検量をし、私は1320g船別1位の方は2000gを越していたので全然とどかずまたも敗北でした。 
渡部三姉妹の次女 敦絵ちゃん 三女 翔美子ちゃんがそれぞれジュニアの2位、3位と健闘していました。

この状況を克服したく、午後のしゃくり真鯛に急遽参戦。 8名の釣り師を乗せ一路岩船沖へいざ勝負!
しかし現場は潮がかっとび、釣りにならずしばしの沈黙タイムでした。 岩船沖をあきらめ大原沖へ、潮も少し緩みビシマ師の初ヒットを皮切りに、雰囲気は時合へと着々と向かいそして4時過ぎ、来ました来ました爆釣ターイム! 怒涛の入れ食い、8名全員が真鯛ゲッチュー。 坊主なし最高でーす。
私も5.3kgをゲット。 ビシマ師5名、竿師3名 軍配はビシマ師でした。 
潮が速いときは底立ちが取れるビシマは断然有利です。 リールしゃくりもテンヤをかぶらに換え、底での吹きあがりを抑えればあたりはすぐにでます。 試してはいかがでしょうか。
やっと納得のいく釣果が得られ大満足の一日でした。 こんなときに特船オキアミを試して釣果に反映できればと、これからは必ず持ち歩こうと思います。 

2008年05月19日

やっぱりイサキ好調だ~! 森川共也

最近「魚釣れない病」を発症し、日をおうごとに症状が悪化。もはやスソ争いも日常化し、釣果ゼロにも抵抗を感じなくなりつつありました昨今でしたが、ついにひとすじの光が見えてまいりました。
自分だけが釣れない日が続く時は、季節の沢山釣れている釣りモノを選ぶべし!との事で、釣りモノは南房乙浜のイサキに決定!

5/17(土)釣り人10名の仕立てで恵津丸さんにお世話になりました。
このメンバーでは昨年同じ時期にイサキにチャレンジしましたが、波が高くほとんどのメンバーが船酔いでダウン。 今回はそのリベンジに燃えているのでありました。
朝5時に出船、港を出てすぐの漁場ですので釣りをする時間もたっぷりです。 投入開始からガクガクとアタリが出始め、船中全体でもあちらこちらでイサキが上がり始め、各メンバーも笑顔笑顔。 サイズも小型はほとんど混じらず中型中心でなかに30㎝クラスが喜びを増してくれました。 朝イチはオキアミに食いが良く、船長からも「オキアミがいいよ~」との指示が飛びます。 ここで活躍は、「まる特真鯛」(オキアミのサイズがイサキにもGood)、事前に釣具店で買い込んで持参しましょう。 中盤から餌取りが出始め、上がってくる魚にもウマヅラ、メジナ等が混じり始めました。 こんな時には、「まる特真鯛」に「バイオベイトいか白」の組み合わせが有効です。 オキアミが餌取りにやられても「バイオ」が残り、保険的な役割を果たしてくれるありがたい存在です。 また、食いがたってくれば「バイオ」のみでOK、手返しが圧倒的に早くなり、数が伸ばせます。 あとは、いかに追い食いをさせるかがポイント、アタリがあってもすぐには上げず、じっと我慢ができればダブル、トリプルを狙えます。(私は我慢がきかず、よく船長に怒られます・・・)
しかし、この日は天気も良く、海は凪、おまけに魚も釣れるで言うこと無し、クーラー満杯で見事全員リベンジ大成功でした。 南房イサキ、今チャンスです!
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釣果 23㎝~36㎝ 20~51匹
当日の仕掛け アンドンビシ60号 1.5~2号 3本針(チヌ2号) 3~3.5m クッションゴムは入れなくても可(使用する場合は30~50㎝)

東京湾千葉県側のシロギス状況! 戸嶋浩明

5月18日(日)、葛西橋・荒川屋釣船店から東京湾千葉県側のシロギス状況をチェックしてきました。

東京湾内の主な釣場は、西側(富岡、小柴、猿島)、真ん中(中の瀬)、そして東側(長浦、盤洲、木更津、富津)に分けられます。
5月にはいり西側と真ん中の型は大中小混じりですが、竿頭は1束前後の数を釣っており好調です。
小柴沖ではこの数日27、8cmの特大サイズも数本でたようです。ここにきて東側の木更津から富津の
10~15mにも魚がかなり入って来たようで、やはり竿頭は1束前後の釣果がみられるようになりました。
私自身は、18日に今期初の東側、富津沖での釣りとなりました。
朝のうちは下潮(特に上っ面)が速めに流れておりエンジン流しでしかも1時間ほど大流しをかけて、1
流しめは35尾と好調に釣れました。北に船をもどして流しはじめるとやはり順調にアタリはありました。魚は広範囲にある程度の群れが点々といるようで、大流ししているとその群れに順番にあたっていくような釣れ方でした。そのため投げて早めにどんどん誘い込むのではなく、ちょっと誘ってアタリを待つ、また少し手前に引いて誘って待つの繰り返しがよかった。
2流しめは30尾と順調に釣れました。やや小振りが多いと見た船長は航路際のかけ上がりに移動しました。ここでは釣れれば20cm以上ばかりでしたが干潮(9:59)も重なってアタリは少なめで、お客さんも30人ほど乗っていたので全体に魚がまわらないので、もとの場所付近へ戻りました。すると朝の勢いはないもののポツポツとまた全体に釣れだしました。潮は止まり上潮もまだ来ない感じでほととんど流れなくなってきたので11:00ごろからパラシュートアンカーを入れて流しました。お昼過ぎにようやく上潮が少し動きだしアタリもやや増えた感じで1束に到達しました。上潮も1時間程度で止まってしまい、その後はアタリも小さくなり掛りも悪くなってしまい、丁寧な誘いでポツポツ溜めて157尾となったところで15:00に終了となりました。
船中釣果は10~157尾、型は12~23cmの混じりで、15、6cmサイズがメインで18cm以上が3割前後でした。
この日の状況からして、食い気自体はまだもう一息ですが数的には魚は濃いので水温が平均的にもう1、2度あがって安定すれば10mより浅い場所で一気に活発に食いだす可能性があります。今期の東側の浅場は期待十分です。
★浅場での釣りのポイント
1)エサは小さめに3cmぐらいまで、食い気が良ければもっと短く、頭も切り落とさなくてもよい
2)盤洲の超浅場(2、3m)は例外として、パラシュートアンカーを使用、または、ぶん流しでエンジンを切っての釣り(6~10m前後)なら、チョイ投げ(10m程度)で十分釣れます。 潮が適度な流れで条件がよければ船下でも釣れます。 浅場=遠投と思いこまないで、天秤仕掛けを絡ませずに確実に投入できる距離で手返しを重視する。
3)チョイ投げにしろ遠投にしろ、投げたら糸フケを素早くとる。 海面からでてる糸は見て分るけど、水中でもラインがカーブしている。 この分もできるだけないようにオモリが着低したときにオモリからラインまで直線的にテンションがかかっているのが理想的です。 要は投げたときでもしっかり巻いてラインの遊びを極力なくすってことです。 そうすると、アタリがよりダイレクトにでるし、魚にもてあそばれることなく針掛かりする率が上がります。 合わせがしっかり効くのです。
4)糸フケを素早くとることは1本竿ならできるでしょう。 そして、手返しも1本竿
なら早いでしょう。 2本で両方とも糸フケでないように、そして他人とオマツリさせない管理ができないと、2本でアタリはあるけど掛からない!ではつまらないですよね。 浅場のほうが深場より投げたら糸フケの対処は忙しくなり大変です。


2008年05月12日

東京湾のシロギス情報! 戸嶋浩明

5月4日と5日は2日連チャンで金沢八景・荒川屋から午前午後の通しで出船した。
4日が76尾、5日は104尾とGW時期としては十分に魚がいることが確認できる釣果だった。
さすがにGWとあって家族連れやグループが次から次へと来て、午前船は両日とも定員32人満船のシロギス船が2隻、LTアジも満船で1隻と大にぎわいだった。
残念ながら乗り切れなかった気の毒な方もいたようです。
GWはビギナーさんもたくさん来ますし、とくに手軽なタックルでやれる釣り物で半日船ということもあり、毎年このようなことが起こり得ます。
一般的にどこの船宿も混雑しています。これからは陽気がよくなり、お客さんの数も増えてくるので特に午前船は混み合います。 そこで、ビギナーさん達にアドバイスです!
★釣船の乗船方法と好釣果をあげる方法
①まずは事前に船宿に電話で問い合わせる。
②そして出船時間の30分前(可能なら1時間ぐらい前)には船宿に到着しましょう。
 出船前にいろいろ準備もあるからです。
 もし早く来てもたまたま運悪く満船なら船宿も他の船宿を紹介できるでしょうし、
 その後の対応もとれますからせっかく海を目前にしてUターンなんて悲劇はなくなるでしょう。
③ここからが、早く来る無料特典(賢い常連さん活用法)です。釣り方を聞こう!
 私達のように各船宿には船宿ごとに通い詰めてる常連さんがいます。
 普通は聞けばなんでも教えてくれます。
 船長さんや上乗りさん(助手)に聞いてももちろんいいです。
 船長さんから紹介してもらってもいいし、
  基本的な釣り方や近況などいろんなことを教えてもらえるはずです。 
 アタリの出方からして「天秤仕掛けで針2本あってもダブルで釣れるわけじゃないし
  絡んでトラブル続出よりも、胴付きで針1本のほうが絡まないし釣れるよ」
  と聞き入れて釣った人はそれなりに釣って満足したようですよ。

さて本題の状況です。
4日は朝のうち北東風がやや強く風陰になる南本牧から始めました。
食いは前日からの風の影響かけっしてよくありせん。ただ、釣れれば20cm前後からその上の良型で
した。 1時間ほどねばってみましたが6尾と上向かないので、小柴沖にもどり12~15m前後の場所を探りながらの釣りになりました。 こちらでは型は大中小混じりでしたが一時はプチ入れぐいもあったのですが潮止まりでアタリがなくなり午前の部は33尾で終了でした。 別船のトップは30尾でした。
午後は小柴沖を際から沖まで探り43尾でした。 別船のトップは23尾でした。 この日は1日通して食いは渋く、アタリが小さくしかでません、次の食い込みが悪く竿先を派手に引き込むようなことはなかったです。

5日は凪ぎで朝のうちは小柴の際の8m前後の浅場をじっくり攻めてみましたが、型
は良いのですがやはり今一息で1時間ほどで7尾でした。 次は12mほどの場所を攻めましたが、ここは中小型が多かったですが投入と同時にプチ入れ食いでアタリは続きました。 ただし、前日に続いてアタリが小さく次の食い込みが悪いので掛からないのもいました。 この周辺を流しかえて53尾まで伸びましたが、今日も潮止まりとともにアタリがなくなり時間となりました。 別船はトップは中小型主体ながら68尾でした。 早めに良い場所見つけて好調だったそうです。
午後も午前中良かった小柴沖の12mほどの場所を攻めましたが、午前の下潮時のようなアタリは続きませんでした。 ただし、型は20cm前後からその上の良型主体でした。 別の宿の情報では我々が帰港した後の上潮の流れ始めに1時間弱入れ食いになったそうです(別の場所で不調とのことでこちらに呼んだのですけどね)。 1時間半ほどやって27尾となったところで、もう少し沖を探りました。 ここもアタリは散発傾向(バタバタと数尾続くと途切れる)ではありましたが2日間で型が一番よかったです。 船中では最大26cmが1本でました。 結局午後は51尾でした。 別船のトップは28尾でした。

各船思い思いのポイントを探りながらの釣りですが、潮時とポイントが合ったときに稼げれば数が伸びます。 今の時期の状況としては十分良いと思います。
画像:5日の104尾
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2008年05月02日

東京湾シロギス情報! 戸嶋浩明

4月26日、磯子・根岸丸から出船した。
場所は前回20日と同じ富岡沖一帯で大型を期待したが、この日は潮があまり動かず朝からアタリはあるものの食い込みが浅く針掛りが悪かった。
着底時の落ち込みでのアタリが多く、あまり速く差掛けを動かしすぎると追いきれず、アタリで針掛りしな
いと次はエサを追わない傾向だった。弱いアタリに違和感を与えないようにやや送り込み気味で対処して、聞き上げて針に乗せるようなイメージで釣った。
仕掛けも一般的な片天秤2本針よりも胴つき1本針のほうがアタリが多くでた。
★事務局より
胴つき1本針: 仕掛けメーカー【misaki】より発売中!
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そして、型も前回は良~大型がほとんどだったのだが、この日はどのポイントでも中小型もが食いだして大中小混じりだった。
20cm前後から上のサイズ(私は最大が23.5cm)は3、4割といったところ。
船長は大型を求めて転々とポイントを探っていくような攻め方だったが、結果的に中小型が多い分だけ数的には伸びて91尾の釣果だった。

4月29日、金沢八景・荒川屋から出船した。
場所は小柴沖の根回りで例年大型が期待できるポイントから開始した。
ところが、ここでも中小型が多く、おまけに潮がまったく動かないのでアタリが少なく大苦戦となってしまった。
下潮が効いてくる気配もなく、23尾釣ったところで11:00に船長は中の瀬に船を向けた。
こちらもたいした潮流れはないが大長しでポツポツと釣れて、3時間弱で64尾釣れ魚影の濃さを感じさせた。
やや潮が流れ出したので最後はまた小柴沖にもどり13尾追加して100尾ジャストの釣果であった。
型は小柴沖では23cmが最大、中の瀬は全体的にひと回り小さく20cm前後が3割ほどだった。
画像:4月29日、100尾
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★東京湾の状況
富岡、小柴、中の瀬とどの場所でも中小型が広範囲で食いだしたので、今後数は伸びていくでしょう。
ただし、まだまだ6月の最盛期前なので潮が流れない日は難易度はそれなりにあります。

2008年04月25日

東京湾のシロギス始動! 戸嶋浩明

4月20日に磯子・根岸丸から東京湾のシロギスの様子をチェックしに出かけました。

東京湾もそろそろキスが動きだしているようで、16日には小柴沖で束釣りが記録され期待いっぱいの週末だったのだが、金曜、土曜と大シケ、そして今日はそんなに悪くはならないだろうと楽観的に出かけた日曜も3日間連続の北東強風で大シケでした。
とてもキス釣りをするような海ではないのですが、それでも近場の富岡沖周辺を点々と探り良~大型主体で45尾の釣果だった。
ピンギスは3尾のみで、他は小さめのサイズでも17cm、20cm前後から上のサイズが8割でした。
私は25cmに2、3ミリ足りないサイズを筆頭に24cm台が4本、23、22cm級も多数でした。
船中では最大が25.5cmが1本でました。

帰港後、船長が今の時期であのサイズが揃えば文句無しってことで、参考までに5尾重量を測ってみようということで測ったら519グラムありました。
1ヵ月後のサンスポ大会までには卵を持ってお腹も太くなるし、もっと大型も動きだすので型の面でも楽しみです。

普通ならこんなしけシケ続きでは撃沈必至の覚悟もしてはいたのですが、なんとか良い気配を感じることができました。
水深も12~15m前後と浅くなり、やる気のあるキスが固まっているところもあちこちありました。
今後の東京湾、まずは富岡~小柴で凪ぎが続けば十分に期待できます。
画像:24.5cmと23cmのダブル、5尾で519グラム
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2008年04月15日

更新しました!

昨日の森川共也さんの外房小湊のイサキを更新しました!
イサキの写真をご覧下さいv

2008年04月14日

外房小湊のイサキ!森川共也

4月12日(土)に外房小湊港に行ってきました。現在、外房といえばヤリイカフィーバーで賑わっており、いい日は束超えの声も聞かれております。
しかし、その影で実はイサキが始動しているのです。
また、食して最高に美味いマルイカも見逃せないです。
そこで絶好調のヤリイカを尻目にあえてイサキ・マルイカのリレー船で寿々木丸に乗船しました。
マルキュー推薦船宿  寿々木丸
朝6時前、釣り人10人を乗せ航程15分程で行川沖のポイントに到着です。
まずは今日のイサキのご機嫌伺いで、3本針の上から「特船オキアミ40㎜白手」、「バイオベイトいかタイプ白」、「船丸」と「バイオ」の抱き合わせ、の順で餌を装着し投入です。
1投目からガクガクとアタリが出始め、まずはご対面とばかりにあげてみれば、なんと一番上の針、特船にしっかり針掛かりしている28㎝程の良型イサキでした。それからは特船を上2本針に増強し、船中一番のツ抜けを達成!食いが良い時は、特船の餌持ちの良さで手返しが圧倒的に早く有利です。
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その後、食いが落ちてからもポツポツ上がってくるイサキはわりと良型中心。「船丸」と「バイオ」の抱き合わせが有効でした。周りの人の餌や海の状況に応じて餌の組み合わせを変えていくのも、この釣りの面白さのひとつです。自分の読みが的中した時は嬉しいやらビックリするやで楽しさも倍増します。
前半イサキの結果は19匹、同着竿頭ゲット!で、もう1人の竿頭の方はやはり「バイオ」と「船丸」を使い分けておりました。船中では24㎝~36㎝ 3~19匹。
後半マルイカはどうも調子が出ず空振りが続き、船長も困惑顔で「反応がイマイチだな~」とぼやきも・・・。しばらくして船長が指差す方向を見てみれば、なんと沢山のイルカちゃん達が楽しそうにお遊戯中。
大きく移動するも、いつのまにか近づいてくるイルカちゃん達。こうなっては万事休すで船中、なんとか顔を見た程度で撤収時間を迎えました。
今後はイサキもシーズン本格化を迎え、楽しめると思います。マルイカも外房サイズ期待十分でこれからイケるはずです(早くイルカちゃんどっか行って~)。
翌日、都内のスーパーで20㎝程のイサキが\500で売ってました、マルイカ(アカイカも)はスーパーで売ってるの見たことありません。釣り人ならではの食味を求めてチャレンジお薦めします。
                        釣人森川共也
★当日のタックル
イサキ 
60号FL黄色のサニービシ(これ以外使用不可なので注意)
仕掛けは市販1.7号~2号 3.5m3本針 
クッションゴム30㎝(あってもなくても?)
マルイカ 
60号~80号 スッテ5㎝~7㎝ 5~7本針

2008年04月07日

矢代邦弘の九十九里町春のアジ釣り大会 参戦記

当日は天気も良く暖かい今年一番の釣り日より! 私が乗った洋一丸では、船長も大会参加者も精一杯頑張ったのですが、他船同様の釣果苦戦の1日でした。
当日、朝早くから漁協の方たちによる、いわしのつみれ汁が無料で振舞われ、寒い体もぽかぽかになりました。 
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ゲストには、永井裕策さん、上野ひとみさんを迎え釣り人はいざ戦場?(船上)へ!
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朝一番私たち4隻だけが、ポイントの沈船周りへ!
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投入と同時にアジのあたり!1尾ゲット!
釣り座もくじ引きで右舷ともだし潮も私が潮先。とろとろ流れ今日はいけると確信したのですが・・・・
なんと、なあぁんとあたりはその一回のみ。一日の長いこと長いこと、何をやってもスカ スカ スカの連続そのうち潮も替わり左舷前方の方が花鯛を上げ、その鯛が大物賞になったのでした。おめでとうございます!
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 表彰式に魁け、チャリティーオークションが行なわれ、サザエ、イセエビ、ハマグリなど特産の海産物や協賛各社によるすばらしい品物が出品されました。
子供たちによる魚のつかみ取りもあり、秋刀魚 あじ ハナダイ 真鯛と多彩なお魚さんたちに歓声を上げていました。
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恒例のじゃんけん大会では、いつも一回戦敗退の私ですが、今回は最終四人まで残りステージ前でパフォーマンスを繰り広げたのですが・・・
万年二位のジンクスは崩れず優勝の二文字が消えていく・・・ 
また他の魚釣り大会での優勝を目指してガンバリマッショ!
★当日の大会風景↓ ↓ ↓


  

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2008年03月21日

茅ヶ崎・沖右ェ門丸のアオリイカ

週刊つりニュース3月14日号に掲載された記事の画像を添付します。
釣り人:青木行央
今の時期、船アオリはかなり厳しいので、釣果はあまり良くありませんが、その中で、コンスタントに釣れるという情報も必要だと思っています。
昨日も茅ヶ崎の沖右ェ門丸に行ってきましたが、ヘビータフコンディションで、乗船客11名中、10名がオデコ。
私は、船中唯一人2尾のアオリをゲットしました。
今回もやはりダートマックスに助けられた釣行でした。
ヒットエギは、ピンクボーンマーブル4.0Sです。
最近では、ダートマックス4.0のSとDは、沖右ェ門丸常連の必須アイテムになっています。
いよいよ大アオリシーズンに突入しますので、次回は、そのお知らせが出来るよう頑張ります。
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2008年03月20日

佐須智明の真鯛釣り教室!

新潟の真鯛に活気が出てきたようなので、直江津沖のさとみ丸へ行ってきました。
当日の状況
待ちに待った今期の新潟のノッコミ真鯛に今年も行って来ました。
朝は、なかなか型が上がらず、800g程度の真鯛ばかりが顔を出したが、篠原船長のポイント替えの判断でお昼前から、アベレージサイズの2~3kgがコンスタントに顔を出し始め一日を楽しませてくれました。
今期のノッコミも、期待大です。
皆さんも是非記録魚をこのチャンスに釣り上げてみてください。
また、今、釣り雑誌等で掲載されているビシマテーパー仕掛けは、ここ直江津では、確実な仕掛けです。必ず良い釣果となるはずですので、皆さんも是非使用してみてください。
当日の写真や詳しい仕掛けは、さとみ丸HPまで!
日時:平成20年3月13日  水深:60m  棚: 35m
餌、船丸
タックル、
ロッド、アリゲーター30‐230
リール、小型電動リール
道糸、PE3号
ハリス、フロロカーボン4~6号
テーパー仕掛け使用

2008年03月04日

☆バイオワーム炸裂!!☆

ある釣り場で、バイオワームが密かなブームになっているということなので、みなさんに紹介します。
山口県岩国市の野村知央氏からの情報です。

山口県瀬戸内の、とある川の河口でカレイ釣りに通っているのですが、その場所は結構フグの猛攻がすごく、アオイソメだと秒殺らしいです。
しかし「バイオワーム本虫」とアオイソメのコンビだとフグの猛攻にも遭いにくく、それで結構良い釣りをしているそうです。
他社製品なども、いろいろ試したそうですが、一番結果が良かったのがバイオワームとイソメの抱き合わせだったようです。
昨日、40cmぐらいのを釣ったそうで、(バイオワーム本虫+イソメ)写真も送ってくれました。
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今年初めにはブリ80cmもこのエサで釣ったそうで、今ではバイオワーム愛好者!
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彼が言うには、いちユーザーからすると、使い方が解れば実績が勝手についてくると言っくれました。
周りのアオイソメだけ使っている人と比べ、釣果に大きな差がでるので、その一帯ではこのコンビのエサが密かなブームになっている・・・!とか。
今後はバイオワームカレイで可能性を探ってみたいそうです!


バイオワーム情報はこちら! ↓
http://www.marukyu.com/marukyu/esa_umi_kuwase/umi_kuwase_bioworm.html#Anchor-35882

2008年03月03日

まだまだ好調のスミイカ釣り 戸嶋浩明

2月22日(金)、今期好調のスミイカ釣りに磯子・根岸丸から出船した。
スミイカもそろそろ終盤戦でおまけに平日とあって釣り客は5人と少なかった。大潮で干潮が11:52、両ドモは先着者があったので私は左舷ミヨシに入った。
この人数なら釣座はどこでもほとんど関係ないでしょう。
釣場はフェリーも行き交う久里浜と金谷の中間ぐらい(どちらかと言うと金谷寄り)の浦賀航路の35~50m前後でした。
本日1流し目の第1投、10回ぐらいしゃくってテンヤを落とし込んだときに「グングン」と生態反応をキャッチ、5秒ほど落ち着かせてしゃくると「ガシッ」と乗ってボウズ解除の船中1杯目、スミイカ釣りって1杯目が早く釣れるとほんとにほっとします。
下潮は速いぐらいに良く流れているものの、この流しは船中後続かなく、やや東寄りに移動となりました。
2流し目、投入してシャクリ続けていると「ズシッ」と2杯目が乗りました。ここから入れ替えなしの5連発、2回入れ替えて1杯追加とこの流しで6杯追加と1人絶好調、船中もポツポツ型がでてました。
3流し目は空振りでした。
4流し目、投入してシャクリ続けているとしゃくった竿が止まっちゃうぐらいの衝撃の乗りで、引きも半端じゃない。水面に見えたのはでっかいモンゴウイカ(カミナリイカ)、船長がすっ飛んできてタモ入れしてくれて、撮影してもらいました。
自宅計量で1030g、キロ超えは自分は初めてでした。ビッグなゲストがでてここから4連発で計11杯、なんと11時前でツ抜けしました。
その後昼過ぎで1杯追加して12杯と下潮でうまく波に乗れました。
潮が止まってからは流しかえる度にたまに船中で型を見る程度の乗り渋りになってしまいました。
上潮が流れ出すまで辛抱強くしゃくり続けましたが、上っ面だけわずかに流れる程度で乗りは上向かず午前との落差がありすぎでした。1時過ぎと納竿前に1杯ずつ追加して14杯で終了となりました。
スミイカの型は250~750gと大中小混じり、船中5人で14、11、9、9、1杯でした。
小さいのもまだまだいるようなので今期はロングランで楽しめそうです。
ちなみに私はテンヤのみで1日やりました。他の皆さんはスッテ併用でスッテにも乗ってました。
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2008年02月12日

森川共也 南房乙浜 恵津丸の夜キンメ釣り

2月3日(土)、南房乙浜の恵津丸
http://www17.plala.or.jp/etsumaru/
に行ってきました。
キンメと言えば稲取を筆頭に伊豆がブランドとなっておりますが、食通?の間で今密かに話題になっているのが房総キンメです。型は伊豆に比べてやや小振りですが、実に味があり美味いのです。
小物は干物にすれば高級旅館の朝食が自宅で味わえる贅沢さです。
午後3時半に港集合で4時過ぎに出港。日没と共に投入開始となりました。当日のタナは120~160m程で、その都度船長から指示が出ますので忠実にタナへ仕掛けを送り込みさえすればOK。
見る見るうちに竿先がブルブル、ガクガクとアタリが出ます。ここですぐに上げずに、じっと我慢。
しばらく追い食いを待ったのちに上げてくれば、赤い高級魚にご対面できるのです。難しいテクニックを駆使せずとも、アッというまに20や30はゲット出来ます。助手さんも同乗してくれ、オマツリ時も安心なので、初めての入門にも最適です。
夜の海面に浮かぶ幻想的な僚船の明かりを眺めつつ、8時半までにクーラー一杯釣って納竿いたしました。
当日の釣果はキンメ20~63匹、クロムツ0~3匹。オモリは250号、仕掛けは船宿常備の8本針(\500)が食いが良いです。
餌はもちろんマルキューバイオベイトキンメを持参。食いの渋った時間帯には、バイオベイト イカをそのまま付けても良いです。
例年であれば1月で終了となるのですが、今年は魚影が濃く、まだまだ釣れているので2月一杯まで継続の予定だそうです。
房総キンメのラストチャンスです、「バイオベイト キンメ」を持って是非チャレンジしてみて下さい。
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2008年02月08日

戸嶋 浩明 磯子 根岸丸のスミイカ釣り

1月28日は磯子・根岸丸から今期好調のスミイカ釣りでした。
釣場は観音崎沖の水深40~50m前後と、今期はスミイカが多いせいか例年のこの時期にしては深場といえどもまだ浅めで乗ります。

朝最初の場所の1投目3シャクリでいきなりズシッと船中1杯目を取ってさい先よいスタートでした。
11時ぐらいに流し変えた場所での1投目2シャクリでドン、そこで3連発、他に2連発もあり、今日は適当にポツポツ乗って11杯釣れました。
私はたまたまでしょうが全体に型も良く500~600g前後がアベレージ、画像は本日3杯目の700g級の大型ですが、さらに特大も釣れました。
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8杯目は水面で見た目に巨大で吊るしこんだら重いのなんの絶対800g超えたなと思ったほどで、家で計ったら840gもあり自己最大でした。船中の釣果は7人で0~11杯、11杯が2名
で同数竿頭でした。

ドラマ(番外編)もありました。スミイカ2杯取ったあとで、シャクリでズドン、スミイカだったらこれまでの経験で最高の衝撃だったけどちょっと巻いたら魚の引きが伝わった。
船長も「魚だな、この前スズキがでたから何かいい魚かもしれないから慎重にゆっくりやんなよ。」エッ?スズキよりタイか?トラフグか?がいいなぁ。妄想の始まり。
でも一度すごい引きと抵抗をかわしたらひたすら重い半端なく重い全然巻けないよ。
社長「なんだぁ?あがってくるか?アカエイのでかいやつかな?」私も確かにひらべったい系っぽいなと思い横に走らないしヒラメになれと再び妄想する。
でももしかしたら巨ダコ?水ダコとか?あがってこないから妄想は続く続く。
ポンピングしながらやっと水面に見えたのは1mぐらいあるなぁ。一瞬巨大マゴチ?にも見えたんだけど、正体はカスザメでした。タモ取りした船長によると8kgぐらいあるとのことでした。
たまには大物釣りの練習もしなさいってことでしょうか?(笑)

2008年02月07日

佐須智明 小田原 弘美丸の真鯛釣り

年が明け寒さも厳しくなって来ましたが、皆さんも防寒対策をちゃんとしておりますか?
私はと言いますと、体中にホカロンを貼りつけ、ぬくぬく状態でおります。
やはり、ちゃんと防寒対策をしておかないと、船のうえで、釣りに集中出来なくなってしまうものです。
自宅に帰ってから風邪を引いたら最悪ですから、気を付けてくださいね!
と言うことで、年末からの落ちのマダイ情報をお伝え致します。
私が通っている相模湾では、年末から100mだちでようやく型の良いマダイ様達が出てくれるようになりました。
日によって偏りもありますが、1日平均5枚程度釣れ、型も今のところ最大で6kg程の真鯛も釣れています。私自身、年末からの今現在まで、10日程の釣行で、50枚ほど釣っておりますが、今年は水温が下がりきらない為、真鯛の食いも長く続いている状況です。
皆さんも、落ちの真鯛で記録を狙ってみてはいかがでしょう?
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★ワンポイントアドバイス
落ちの真鯛は、秋の真鯛と違い餌を捕るために活発に動き回るような行動はしないため、しっかりと棚取りをして、あまり動かさず大型の真鯛を狙ってください。
あまり付け餌を踊らすと、小さい真鯛から喰ってしまう事が多いですから。
あとは、ゆっくりとした落とし込みも効果大です。
★タックル
ロッド:2.3mグラスソリッド
リール:某社300
道糸:PE3号
ハリス:フロロカーボン3号 10m
エサ:船丸120g
burogu1.jpg burogu2.jpg 船丸.png

2008年02月06日

戸嶋 浩明のシロギス釣り教室!

このところ北風が強く吹く日が多く気温も冷え込んでいるため水温も低下している。
そのため、メイン釣場は中の瀬20~25mから小柴沖の30~40mへと深いほうへ移ったようだ。
釣果情報をながめていると小柴沖は18日(金)あたりからどうやら絶好調モードに突入している。
19日(土)は大シケだったが、20日(日)はベタ凪でトップ194尾、週明けも出た船は軒並みトップ束釣りで150尾前後までの釣果がでていた。

26日、27日の両日とも金沢八景・荒川屋から出船し、小柴沖の状況をチェックした。
船宿で状況を伺ったところ、やはり1週間ほどもの凄い食いだったそうで来てれば250ぐらいは可能性あったけど、25日(金)から少し落ち気味かな?ということで週末はさていかに。

26日は午前中を中心に北風が強く小さなアタリを取る落ちギス釣りには生憎のコンディションだったが、魚のアタリは頻繁にあり140尾の釣果だった。
ただし、魚の活性自体は低めでアタリは小さい落ちギスモードだった。
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27日は一日を通して北東の風が強く、風向きが悪いため前日より波が高く、魚の活性もさらに低下してしまい113尾の釣果だった。
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両日とも船中の2番手は80尾前後だった。波による船の上下動と風による竿先の振られで誘いはかけにくいし、アタリはとりにくいし日並みが悪すぎた。
食い気も下降傾向で本来の落ちギスモードに移行していくかな?まあ、これだけ釣れれば十分です
けどね。

小柴沖は大中小混じりではあるが20cm以上の良型もかなり入り(最大は24cm)シケ模様でもこの釣果がでることからして、魚影は近年では最高ではないだろうか。
凪ぎの日、凪が続いた後なら、まだまだ十分に落ちギス釣りを楽しめますよ。

★今日のワンポイント
波のある日はどうしても波で上下動するので、魚が食い易いように仕掛けを安定させるのが難しいので、いかに安定させておくか、安定させるのは事実上無理だけど安定に近い状態を少しでも長く保てるかが重要です。
船が下がったときにオモリを着底させ多少イトふけをだしてもかまわないので(数秒程度ですが)オモリ
が動かないようにする。オモリを底から切ってのコントロールはできないので、底に置いてここにエサあるよって魚に見せる。
その時にイトフケに注意しているとPEラインならアタリが感知できることがある。
対処のしかたはラインを張り、その動作のながれでゆっくり聞き合わせをしていき(頭上まで大きく)、乗りが伝わっていれば竿お下げずに巻き始める。
イトフケに魚のシグナルがない場合はラインを張り、次にゆっくり(凪の場合より意識的に遅く)聞き上げていく。ゆっくりと言っても船の持ち上がりが結構はやくあるからです。波が高く持ち上がりが高いようならそれを利用してラインを張りオモリも持ち上がるので竿は立てないとか、持ち上がりに対して逆に竿先
にテンションがかかった状態から竿先を下げていき急激に仕掛けが動かないように意識したりします。

2008年02月05日

森川 共也 小湊 寿々木丸のアマダイ釣り

今回、マルキュー特船オキアミでアマダイが釣れるか! と言う企画で森川さんに取材に行ってもらいました。 その釣行の全貌がここに!!

特船オキアミ】を使ってアマダイをGETし、証拠写真を持って来い!との鬼の指令が来た為、1月26日(土)に千葉県小湊港寿々木丸に行ってきました。
当日は北よりの風があり手がかじかむ中、朝6時の出船。まずは東の興津沖に向かい、15分程はしりまして、食味には最高の寒イサキを狙います。餌はオキアミの【船丸】に定番のバイオベイトイカ白(米粒大にカット)を合わせてセッティングです。型狙いの場合、一番安心の付け餌です。「船丸」は船宿支給ですが、バイオは持参して下さい。忘れちゃった場合は一応船長に聞いてみて下さい(運が良ければ持ってるかも?)。さて、肝心のイサキは急激な水温低下のせいか、なんとか顔を見れたものの中々食いは向上せず苦戦でした。しかし、船上に取り込まれるイサキはBIGサイズばかりなので、お土産には十分です(負け惜しみではありません・・・)。
2時間程で本命アマダイ狙いに場所移動をしましたが、こちらも船中苦戦模様・・・。
私は、2本針に【特船オキアミ55㎜】の各色を順番にローテーションしていきましたが、周り同様苦戦です。
しかーし!、ついにきました、特船オキアミ40㎜赤手に船丸を抱き合わせていた下針に!
080126寿々木丸1.jpg 080126寿々木丸2.jpg 
サイズこそ小さめでしたが、当日船中に上がったアマダイは皆このサイズだったので、まぁ良しとしましょー。 船中14人で0~3、全部で7匹のうちの1匹ですので食い渋り時でも【特船オキアミ】は餌持ちも良く通用するエサだと認識できました。
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★ワンポイントアドバイス★
定番の外道や餌取りが多い時に安心して持てる餌です。また、早潮、にごり潮の時なども結構有効かもです。また、寒さで手がかじかんで餌付けが大変な時も楽チンですよ。使い方はまだまだ未知数なので、自分なりに開発するのも面白いですね。


2008年02月04日

森川 共也 勝山 萬栄丸の烏賊釣り

年末年始から、風邪やらシケやらで初釣りがすっかり遅れてしまいました。
とりあえずイカからスタートかな・・・と。
 1月19日(土)、千葉県勝山港萬栄丸さんへヤリイカ釣りに行ってきました。年明け早々に進水式を終えた、堂々の新造船が岸壁に係留されておりました。現在はカワハギ船としてデビューしているようなので、カワハギ腕自慢の方はぜひぜひ新船で楽しまれる事をお薦めいたします(予約乗り合いで、釣座は先着順)。餌はもちろん、マルキュー極上アサリ剥き身持参で!
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さて、イカ船は朝6時に出港し、洲崎沖を目指し40分程はしったところでまずはスルメ狙いからスタートです。朝イチのスルメタイムはツノ14~18㎝です。今流行りの電動直結仕掛けの人もいましたが、当日は風が強い上にうねりも高く、やや苦戦。こんな日は、ブランコ仕掛けが無難でしょうか・・・。
9時ぐらいから場所を移動し、ヤリイカ狙いへ。ここで11㎝のツノにチェンジし、気合を入れ直します。が、風は一向に弱まらず、ザブザブと潮を被り段々と苦行に近い状況になって参りました。早上がりをも覚悟しつつ、なんとか竿を振って寒さに耐えておりました。
しかし、神様は最後に微笑んでくれました。ラスト二流しで7点掛け、5点掛け、7点掛けと連発でノリノリに!結果、船中3~35杯、スルメ3割。
ヤリイカまだまだこれから本格始動です。
今年からサンケイスポーツ推奨船宿として新たにスタートした萬栄丸さんはこちら
http://www.maneimaru.com/

2008年01月15日

戸嶋 浩明のシロギス釣り講座!

平成20年1月2日、初釣りは金沢八景・荒川屋から出船した。
出船前に当ブログ「マルキュー坊やの船釣り風雲録」を見ているという方から声をかけて頂き、状況や釣り方などしばしお話しました。同じ日に居合わせましたら皆さんもお気軽に何でも聞いて下さい。
さて初釣りは絶好の凪に恵まれ、釣りは何より凪が一番ですね。というのも年末は行くびに3連続でシケ日でうんざりしていたからです。
場所は年末30日にシケにもかかわらず好調な食い気があった猿島沖からスタートしました。ところが、潮が動かず、さらに30日から元旦まで吹き続けた強風の影響で水温が下がったため、アタリも少ないし活性も低下しており針掛かりも悪くポツポツ程度の釣れ方だった。
10時過ぎに中の瀬へ移動し、こちらも年内の好調時とは一変しており落ちギスモードの食い方だが、魚影は濃いので良い場所を通過すると連発もあった。お昼過ぎに小柴沖に移動し終了まで釣ったが、結論としては今日はどの場所も水温低下で活性が落ちていた。
とはいえ船中7人の釣果は24~112尾、2番手は106尾、私は3番手で101尾と凪ぎでじっくりと落ちギス釣りを楽しみ十分な釣果だった。

1月3日、同じく金沢八景・荒川屋から出船した。
数的には中の瀬が一番安定しているので今日は中の瀬で終日釣った。
魚の活性はまだ低い傾向で苦戦している人も見受けられたが、うまく釣り方を合わせられれば魚影が
濃いだけに釣果はのびた。
船中12人の釣果は20~204尾、私は2番手で187尾、3番手で164尾と束釣り3人だった。

1月4日、同じく金沢八景・荒川屋から出船した。3日連続です。(笑)
今日も中の瀬で終日釣った。活性は朝のうち低めではあったが、午後から上向きで一時は入れ食いもあり全体に釣果は伸びた。
船中26人と混合ったにもかかわらず、釣果は4(船酔い)~213尾(竿頭は私)、2番手から143尾、132尾、104、100と束釣り5人の大釣りだった。
↑ 当日、213尾の写真gs2001f.gif
1月6日、今日は磯子・根岸丸からから出船した。
釣場は同じく中の瀬で朝のうち食いは渋めで数カ所ポイントをかえて探るがポツポツ程度、当ってもすぐにはなしてしまい針掛かりしない魚が目立った。
他船も苦戦のようでポイント移動で探リ回る船が目立ち、30隻ほどの船がかなり広範囲に散らばっていた。
10:30前後に朝の最初の場所に戻って釣りだすと上潮がわずかに流れ出した。
すると活性が急上昇し船下で入れ食いモードに突入した。
一荷も頻繁で数が伸び、個人的には年内の釣行日にもなかったような高活性と感じた。
小一時間で入れ食いは治まったが、釣り方を合わせて好調モードを維持できた。
3時で195尾だったので船長が少々時間延長してくれて200尾ジャストで終了となった。
船中9人で20~200尾、2番手で95尾だった。

★今日のワンポイント★
現在のメインの釣場は中の瀬で水深20~30mです。
型は大中小混じりですが中小型が多い傾向です。
活性が低めの落ちギスでアタリは小さいということを前提にして望んで下さい。
船下でも十分釣れますが、アタリが出し難い時は投げて探ってみるとか、ハリスの長さを標準80cmのところを短かめ(50~60cm)あるいは長め(90~100cm)にしてみるとか、自分がアタリの出し易いそして掛け易いように合わせていくのが釣果アップにつながります。
それがマッチした時にリズム良く続けましょう。
誘いはゆっくりが良いようで、速くサビいたり(横移動)速く聞き上げたり(縦移動)すると魚が追いつかないようです。
そして、シェイキング等で誘った位置でオモリを着底させてやや長めに仕掛けを止めておくのが良いようです。

2007年12月17日

エギング スミイカ好調!今後も期待!! 

釣行日:12月12日
釣行場所:東京湾
釣宿:大貫港・第三光進丸
釣人:青木 行央
魚種:マダイ、スミイカ
使用商品:ダートマックス
釣果:スミイカ

当日は、予想外の渋い状況で、ラバージグの釣果は、トラギス1尾とマダイらしきバラシが1回でした。
本命のスミイカも乗りが渋く、チップの連続でした。
はじめは、船長お薦めのアオリーQ・オレンジ赤テープ3.5号を使っていましたが、アタリが少なく、チップが多いので、このエギに対する、フィッシングプレッシャーが高いと判断して、エギリーダートマックスのピンクボーンマーブル4.0Sに換えると、すぐにヒット。
400gをゲットしました。(画像を添付します。)
さらに、次の流しで600gがヒットして、取材が成立。
移動後のポイントでは、4.0Sでもチップが連発。
今度は、イカのサイズが小さいと判断して、3.5号にサイズダウン。
すると、すぐに300gのアオリイカがヒットしました。さすがにこいつは、大きくなれよと、リリースしました。
今回の釣行で、これまで感じていた、プレッシャーに対する見分け方が、だいぶはっきり見えてきました。
機会を見て、まとめてみようかと思っています。
尚、釣行記事は、つりニュースにも掲載されます!
スミイカの釣果①/ 0 / 12 / 12.jpg
ダートマックスをがっちり抱いたスミイカ② _1.jpg

2007年12月11日

アマダイ好調! 南房小湊へLet,Go!! 森川 共也

12月8日、今シーズン初のアマダイに行ってきました。防寒着を着込み、ホッカイロをしっかりと装着し、いよいよ冬の釣り開始ですね。
場所は千葉県小湊港の寿々木丸さんです。この時期は釣りモノにもよりますが、釣り客12名で限定されているので1人あたりの釣りスペースは結構余裕があり嬉しいところです。出船前には手拭きタオルの貸し出しサービスもあります。
朝6時、辺りはまだ暗い中の出船です。航程約20分で江見沖からのスタートですが、朝イチ様子見がてらマダイを狙ってみましょうとの事。1時間程やってみましたが、アジやイナダがポツポツ顔を見せるもののマダイは船中1枚のみで中々苦戦・・・。他船ではメジが出たとの情報もありましたが、船長は早々にアマダイ狙いに切り替えのご決断。これがお見事正解で、投入と同時にあちらこちらで竿が曲がりはじめました。不思議なもので、トラギスちゃんを先頭にした餌取り軍団の活性が上がると本命アマダイも顔を見せ始め、他の嬉しい外道も混じり、気が付けば目の前の桶は随分カラフルになっておりました。
アマダイの釣果は船中13尾(いずれも良型揃い)、ほか豪華外道多数(メバルやオニカサゴ、ホウボウ等々)。餌の船丸は2匹の抱き合わせにして、アピール重視が有効だったようです。船長談によれば、「タチウオがまた良くなってきたので、今後はタチウオからアマダイのリレーで行きます」との事でした。
年内まだまだ色々楽しめそうですね。

2007年12月10日

戸嶋 浩明のシロギス釣り教室!

12月に入り今年も残すところ20日あまりですが、中の瀬のシロギスが引き続き絶好調です。
魚影が非常に濃いです。2日は207尾、9日(画像)は237尾でした。
水深的には先週までの27、8mよりも22~25mとやや浅いほうが良いようでした。
gs1912n.gif
9日はエサを数種類試してみました。船宿支給の青イソメと比較しながら試したのは、バイオワームシロギスのチロリイソメの2種類とさらにアミエビです。
2本竿で1本は終日青イソメのみ、1本はバイオワームかアミエビでやりました。
結果は時間帯によっても変わりましたが、青イソメとアミエビは一日とおしてほぼ同等でした。
特筆すべきは昼過ぎの1時間ほどは明らかにアミエビが優位で早く当るし青イソをたまにしか触らないのにアミエビは必ず当るといった場面がありました。常連さんにもこの時間帯にアミエビでやってもらいましたが同じくアミエビから先に食ってきたとのことでした。
バイオワーム(持込が少なかったので朝30分と午後20分程度でしたが)はどちらかというとチロリが優位で積極的に誘いをかけてアタリがあったら一呼吸待ったり送り込むようなことはしないで合わせていくような釣り方でエサも小さく付けるのがポイントでした。もちろん、バイオワームでの一荷も2回あり12尾釣れました。

日によって大中小の割合いは変動しますが、数釣りモードで楽しめます。ただし、甘く見てると痛い目にあいますよ。食いもけっして一日中入れぐいでバリバリ食うなんてことはまずないです。
この日もそうでしたがメリハリがかなりハッキリと割と短時間でコロッと変わるので、食いが立ってる時にリズム良く、そして食いが落ちたら誘い方やエサ付けなどの対策を考えながらチャレンジしてください。
魚影が非常に濃いのでこれだけ数が伸びるのですが、その一方で道具立て釣り方次第ではどうして?って感じに陥る人も。船中8人で釣果は31~237尾、2番手123尾は1本竿での釣果、3番手90尾台でした。

★今日のワンポイントアドバイス★
水深20~30mなので道糸はPE1号までが望ましいです。強度的にも十分ですし、ほとんどの人は0.8~1号を使っているので、たまにオマツリするとどう見ても2、3号って人がいます。
道糸への抵抗が大きく流され易くなっているのがオマツリの一つの原因です。
基本的に船下で十分食います。着底したらしっかりと糸フケをとって下さい。
水中でカーブしている可能性もあるので一旦聞き上げて再度ゆっくり落とし込むなど(それが誘いにもなるし)とにかく絶えず道糸を張りましょう。
太い道糸で置竿、オモリがベタ底、糸フケ出しっ放し、おまけに2本竿じゃオマ
ツリメーカーになっちゃいますよ。

★事務局より★
お子さんに釣りをさせるのなら今良い時期ですよ!ちょっと寒いけど魚は釣れます!
初めての釣りの場合、対象魚を間違えると魚が釣れず、魚釣りがキライになっちゃいますよ。
数が釣れる魚がおすすめですね!例えば、海ならキス釣り、淡水ならマス釣りがおすすめです!

2007年11月30日

戸嶋 浩明の東京湾 シロギス近況報告!

11月に入り中の瀬のシロギスが急上昇です。
日並みや潮具合でその日ごとの食い気にまだまだムラッ気がありますが、魚影は物凄く実釣した感じからすると近年の落ちシーズンで最高です。
食い気的には物足りないと感じるような状態の日でもそれなりの数がでています。ピンギス(10cm前後)のワキが近年では最高でかなり混じるのが一因でもありますが、20cm級良型の固まりもあり良型連発シーンもあります。大きめの魚はまだ遅い産卵をした群れの回復期のようでお腹が凹み気味なのでまだ別の群れも落ちてきて荒食いするでしょう。
今後は寒波で急激な水温低下がなければ年明け1月~2月上旬ぐらいまで数釣りの期待十分です。
半日船でも上級者は70~束超えがでています。1日船では170~2束超えがでています。
しっかりした道具立てで望めばビギナーでも、4、50尾、それ以上も、中級者でも1束超えは夢じゃありません。

私は週末2連チャン釣行しましたが、2日間とも食い気的にはまだまだ最高といえる日には当りませんでした。しっかり誘って多少待つ間を調整してやらないと魚がついてこない感じでした。それでも、魚影は物凄く濃いのでコンスタントに魚がたまっていき終わってみれば大釣りでした。(下記)

11月24日(土)
釣場:中の瀬 24~28m
釣果:10~22cm 186尾(船中25人で?0~186尾)
as1911b.gif as1911c.gif
11月25日(日) 釣果:10~23cm 210尾(船中4人で、91、102、107、210尾)
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これだけ釣っていて申し訳ないですがまだまだ物足りない食い気なんですよこれでも。
中の瀬でスイッチが入った時の食いは底に仕掛けが着けば即アタリで竿先叩かれっぱなしで一荷連発、頻発状態、そんな感じでバリバリ食う時間帯が半日ぐらい続いたりします。
この原稿を書いている27日(火)には食い気が最高だったようで、301尾
が記録されました。今後もこんな日に当ればこの数も更新の可能性あります。

☆今日のワンポイント☆
水深があるので道イトはPEラインの0.8~1号を必ず使用して下さい。
仕掛けは既製品をいろいろ買い込んでくるよりは、船宿で購入するのがお勧めです。
自作するならハリス(フロロカーボン)0.8~1号、針は競技用キスかキススペシャル7号がよいでしょう。
仕掛けの長さは全長80cm程度で中間に枝針の2本針のいたって普通のシンプル仕様(ビーズ、発光玉、その他アイテムまったく不要)で十分です。
数を釣りたい欲張り(針?)仕掛けは作っても3本針までで全長1m程度までにしましょう。
4、5本針とか投げ釣り用の長いものを使っている人をたまに見ますが、空いてる日ならまだしも、オマツリ(他人と手前の両方)の原因になりますし、かえってトラブルで手返しが悪くなるだけです。
実際に針数だけ掛かることもありますが、それはよっぽど食いの良い時だけです。

☆事務局より☆
みなさん、是非お早めに東京湾のシロギス釣りに行きましょう!
早く行かないと、釣れる時期を逃しちゃいますよー(^。^)/ 


2007年11月15日

マルキューカワハギマスター2007

11月11日(日)、1時間前までの土砂降りがウソの様に止み、釣り日よりとなった竹岡沖にて、2007マルキューカワハギマスターを開催!
15㎝以上のカワハギの総枚数勝負での戦いです。
浦安の吉野屋さんから仕立て出船し約1時間半後、その戦いの火ぶたが斬られました。
参加人数16名(うち2名はミヨシでアオリイカ狙い)。我こそは、マルキュー1カワハギを釣るぞ!?と、意気込みだけは人一倍の面々です。
この中には、マルキュー社員(11名)の他、マルキュー船テスターSさん、Tさん、Mさん、代理店社長Hさん、お得意様も参加!また、へらぶなアドバイザーHさんも参加してくれました(^。^)/
さて朝の1時間、スタートダッシュをかけたのは、右舷前から3番目のマルキューカワハギF氏立て続けにパタパタと4尾釣り上げ周りにプレッシャーをかけます。
更に1時間後、左舷テスターT氏、右舷M氏が追い上げるものの、私含め他の方はまだ0~2枚・・・
釣れ続くのは、良型のトラギス君!
本命を釣った方は、間違いなくトラギス君を交わして拾い釣りと言った感じでした。
そんな暗い空気を一掃してくれたのが、イカチームA氏とN氏の2名!スミイカの連発とマダコのお土産まで獲得!
そんな楽しい空気になってからしばらくすると、社員K氏がダブルで釣り上げ、S氏が数を伸ばし
、初体験N氏、へらアドバイザーH氏も良型を釣り上げ、代理店社長H氏も数を伸ばす!
いろんな意味で楽しめた、この長いようで短く感じた釣り時間もいよいよ終わりの14:30が遂に来てしまいました。
結果はロケットスタートで逃げ切った、マルキューカワハギ研究会会長のF氏が13尾で初タイトルをものにしました。準優勝は2名で、テスターT氏と社員S氏が10尾(ツヌケ)と奮闘!ベストオブ軟体系に社員N氏、ベストオブトラギス賞はテスターS氏に決定しました!
ちなみに吉野屋さん、カワハギ船が3船出ていまして、その中に40尾を釣り上げたモンスター(船長談)
がいらしたそうです。恐れ入りました・・・
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社員K氏の見事なお作りです!
はぎ刺身2.JPG
肝は、熱湯で湯引きした後、酢みそと醤油をブレンドしてみました(注:調合した肝は冷蔵庫に冷やしておくと固まってしまいます!)


2007年11月14日

アオリイカ 釣果情報!

釣行日:11月8日(金)
釣行場所:小田原早川港
釣宿:泰平丸(つりニュース協定)
魚種:アオリイカ
使用商品:エギリー・ダートマックス
釣果:アオリイカ/300~800g・7杯

<実釣のようす>
朝のうち潮が流れていたので、アオリーQで2杯をゲット。10時30分頃の干潮に向けて潮流れが緩くなると、アオリーQでは、シャクリが効かず、ダートマックス4.0Sに換えて、2杯ゲット。
潮止まりになってからは、4.0D換えて3杯をゲット。
釣果は、船中6人で一人1~8杯で合計28杯。
私は、300~800gを7杯で当日の2番手でした。
釣り座が、胴の間だったので、上出来だと思います。
今回の釣行では、潮流れが無い時には、ダートマックス。というセオリーに確信が持てました。
釣人:青木 行央 様  (一般投稿です。ありがとうございました!)
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2007年11月07日

今日のサンスポ!

今日のサンスポ釣りコーナーにマルキュー船モニター森川 共也さんの連載記事が載っています。
大漁情報満載のサンスポです。
是非、いまから駅・コンビニへGo!

2007年11月06日

戸嶋 浩明のシロギス釣り教室!

ちょっとご無沙汰のシロギス情報です。
 8月は高水温で魚が散らばり釣果も低迷気味だったが、9月下旬からは70尾台の釣果が3回あり上昇傾向へ、そして10月下旬からどうやら魚が落ちに向かって本格的に固まり始めたようです。
場所は第2海堡北側から中の瀬南端の航路際です。

11月4日、金沢八景・荒川屋から午前/午後の通しで出船し、179尾と落ちギス集結を実感した。
午前は27mから入れて最初の投入から1尾釣れて順調なスタートかと思ったが、潮回りが小さく上潮は流れ不足、乗船者もほぼ満船でさらに船は北へ(だんだん浅くなる)流れて釣座がいちばん潮後、そのためアタリが続かず丹念に誘い続けてポツポツ拾っていった。
午前は払い出し状態でのヒットパターンは投げてる場合はゆっくり聞きあげて自然にオモリが再着底するまでにモタレ程度(潮が流れていないのでアタリが弱い)を察知して聞き合わせで乗せていく、船下ではオモリを浮かせて誘いモタレたら聞き上げでていく。
数カ所周辺を流して65尾と潮が流れないわりには良い釣果だった。

午後も同じ周辺だが午前中に深いほうが型がよい傾向だったので水深28mから、午後も1投目からヒット、そしてまたヒットと順調に続いた。潮時ではまだ下潮ではないが午前と違って西へ少しずつ船が流れていて潮先の有利な釣座になった。ダブルも頻繁で誘いをかければ魚が反応してくきた。

午後は抱え込み状態での釣りなので後ろに投げて(チョイ投げ程度)聞き上げを頻繁に行ないイトフケを早く巻き込みながら上へ上へと誘い、船下に入り込んだら見切って再投入とテンポの早い釣りで対応した。
ただし、潮は表面だけ少し流れてるようで底はそれほどでもない様子で定番外道のイトヒキハゼ(通称:テテカミ、パックンチョ)も混じるし、誘えてない人はアタリすらほとんどだせない状況、アドバイスもしたが相当手強い状況であったのは事実だ。
何度か流しかえてるうちにようやく3時過ぎに下潮が通したようで今日一番の入れ食いに突入した。
極端に言えば着底で1回聞き上げればアタリ、聞き合わせしながらゆっくり(5秒ぐらい)テンションかけてればダブルになることも頻繁で、3:40に1束到達、納竿の4:00までに114尾までのばした。

型はピンサイズ(私は3割)~22cm、ピンサイズは10cm前後も混じったが16~18cmの中型が主体だった。ここ数年の傾向でだいたいこの時期に中の瀬のどこかで集結して釣れだし、だんだん中の瀬の広範囲に釣場が広がり攻める船も増えて来ます。
魚影の濃さは確認できたので潮さえ適度に流れれば今後は超爆釣の期待十分でした。

★ワンポイントアドバイス★
今後は落ちギスなので水深は深めです。中の瀬は浅いほうで20m前後~深いほうで30m前後です。
よく、市販品の仕掛けをいろいろと買い込んでくる人がいますが、全長が長いものとハリスが太いものはダメです。
断言しますが全長80cmで十分、ハリスは0.8~1号が最適です。船宿常備のものを購入するのがお勧めです私は状況でもっと短いハリスも使ってます。今日もそうでしたが潮が動かない日は誘いをきかせやすい短いハリスが有効です。私は振り分けの2本針で50cmと30cmをメインで使いました。
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2007年10月22日

森川 共也の沖縄を釣る!

10月10日から5日間(釣りは4日間)のスケジュールで沖縄へ遠征釣行してきました。
夕方の便に乗り込むものの大物狙いとの事もあり、各自大荷物で那覇空港に着く頃に早くもお疲れモード。次の日からの釣りに備えてお酒も程々に切り上げ、早めに就寝いたしました。
初日は本島より航程約2時間のパヤオ周りでキハダ狙いです。早々に持参の特船オキアミ白55㎜をセットし釣り開始もいきなりガツンと暴力的なアタリが!どうにか上げてみれば7㎏ほどのキハダ。「この海は凄いっ」と感動しつつ特船オキアミのカラーチェンジを試み、赤、夜行、蛍ムラと次々に変えるも全てにヒット。結局2㎏以下の魚は全てリリース(関東じゃ有り得な~い)で5㎏~10㎏を8本ほどGetでした。ルアーの人は、投げればトップで馬鹿でかいシイラが目の前でエキサイティングにバッシャバッシャと追って来ます。初日から沖縄の海に圧倒されまくりでした。
二日目からは餌にムロアジを釣りつつ泳がせにチャレンジです。このムロアジがなんと全て30㎝以上で、正直デカ過ぎかなと・・・。ところがこのムロアジを一飲みにしてしまう奴等がいるのです。最初にミヨシで上がった本カンパチは圧巻の25㎏で船中拍手喝采でした。次に私にヒットした7㎏本カンパチはすっかりショゴ扱い・・・。しかし沖縄の海はそんなものでは済まなかったのです。次々とごっつい竿が海面に突き刺さり、挙句の果てになんと40㎏があがり船中感動の拍手もつかの間、さすがの船長が45㎏を釣り上げて、またまた船中大盛り上がり。
三日目も泳がせで30㎏超を筆頭に3本上がったところで残念ながら餌切れ。最後の1匹に喰い付いたヤツは二人がかりで竿を支えるものの太刀打ちできず、残念ながらのラインブレイクでした。船長いわく、「カンナギでしょうね」との事。
四日目は予報時化で出船できずでしたが、メンバーは皆大満足の釣行でした。
沖縄には他にも様々な釣りがあり、楽しみ方も色々あるようですので、またチャレンジしたいと心に決め帰路につきました。
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2007年10月19日

佐須 智明の新潟の真鯛!

船宿:さとみ丸(篠原弘船長)
釣果:真鯛300~1kg 9枚
うち、特船オキアミでは3枚
[釣行]
ここ新潟は、各地の釣り場とは少々異なり、一年を通して真鯛釣りが楽しめる。型もさることながら、数も狙え、厳しい状況においても、楽しい一日を過ごせる貴重な場所。
そんな新潟のさとみ丸さんの船長とは、同い年と言う事もあり気心もしれるようになった今日この頃、いつもの船長の軽快な船、そしてきれいなキャビンで名立沖・直江津沖の真鯛釣りに行った。
この船長は、皆さんもご存じかと思いますが、独自でフロートパイプやシンカーパイプを考案し、日々真鯛釣りに関し研究し、お客さまに対しても、一日を楽しく釣らせてあげようと努力している心温まる船長。
朝一、港を出た真沖を狙いコマセを振ると、いきなりひったくるようなアタリ。ゆっくりとやりとりをしながら上がって来たのはイナダ。途中から真鯛とは違う引きに、今外道でよく釣れているサワラかワラサでは、と期待もしたがあまりにも引かないイナダに意気消沈。
その後も、餌取りが多くそれをかわせた仕掛けのみに真鯛の手の平サイズから、1kg前後が6枚程上がった。
こんな餌取りの多い時は…とふと思い、特船オキアミの40mmの蛍ムラを付け、抱き合わせで、生オキアミを付けた。指示棚に落としゆっくりとコマセを振る。
初めに小さい餌とりのアタリがでるが、そのままゆっくりと誘うと、竿先が海面に突き刺さった。
予想的中!
やはり餌とりが多いせいで、コマセや付け餌のオキアミを食べれないでいる真鯛には、効果絶大。
ゆっくり素直に上がってきた1kgサイズのマダイ。
その後も、同じパターンで2枚追釣。
サイズはともかく、今回は、狙って特船オキアミで釣れた事が本当に嬉しかった。
船長と二人で思わずニコリ。
その後も、餌とりの猛攻で釣りにならず、時間となった為帰港した。
この日は、北風が強くうねりも高く非常に釣りづらかったが、この特船のおかげで、スッキリ爽快。
皆さんもこの様な状況が起こる事も多々あると思いますので、釣行の際はこの蛍ムラを持って行く事をお薦め致します。
[タックル]
ロッド:真鯛用竿 2.2m
リール:小型電動リール
道糸:PE2号
ハリス:3号10m
針:マダイ10号
刺しエサ:特船オキアミ40mm蛍ムラ・生オキアミ
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2007年09月25日

森川 共也 沼津のメジ・カツオ!

9月最初の3連休、駿河湾に超ド級のメジ・カツオ来るとの報に、東京湾でのワラサに後ろ髪を引かれつつ行って来ました。 船宿は沼津西浦の吉田丸さんです。
港を出てから約1時間半、焼津沖まで魚を探しながらのクルージングです。途中イワシの反応は出るものの、なかなか本命が見つからずしばらくは様子見。「鳥山が固まって来たよ」と僚船より無線連絡で一路ポイントまで走り、早速投入すると、小ぶりながらメジが入れ食い!あっと言う間に20本程釣れ、お土産は確保できました。
すると船長より「大物は下のタナにいるよ、太いハリスの人はやってみて~」とのアナウンスにほとんど釣り人は下のタナ狙いに変更。PEは10号以上、ハリスは30号というのが太い仕掛けです。残念ながら私には当りませんでしたが、船中何名かがヒット!ところが相手がデカ過ぎるようで一気に走られラインブレイクでした。
この日は大物こそ獲れなかったものの、いい日に当たればキハダは10㎏、カツオは5㎏クラスが待っているとの事ですので、この先まだまだ期待ですね。
餌は特船オキアミ55㎜が船に常備なので安心です。ただし数に限りがあるので、色やサイズにこだわる場合は持参がベスト。

どうも青物の声が聞かれ始めると、ジッとしていられなくなりますね。
ワラサを始め、まだまだ盛り上がるといいですね。
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2007年08月30日

五目釣りもあるぞ!東京湾

8月26日、金沢八景の荒川屋より出船。
第2海堡の根まわり(水深18m)で釣れたのはなんとマハタの幼魚(20cm弱)!!
シロギス釣りで出ましたが大型狙いで各所を転々と攻めてましたが、第2海堡での第1投目にいきなり強烈なアタリで重量感のある引きが伝わりました。
シロギスじゃないのはすぐ分りましたが、上バリに大型カサゴ(27cm)が、あれ!下バリにも何かついてる。20cm弱のマハタでした。本人も皆さんもビックリ!初めて釣りました。
大きくなってくれる事を願ってリリースしました。ちゃんと元気に一気に潜っていきましたよ。いつかどこかで大物が釣れるかも?さらにビックリしたのはその同じ流しで同サイズのマハタ船中でさらに2尾(私のいれて3尾、すべてリリース)釣れたことです。
私は聞いたことないですがもしかしてマハタの放流事業があるのでしょうかね?
ちなみに、カサゴはお刺身で食べちゃいました。       
                      戸嶋 浩明
☆事務局より
東京湾のキス釣りでハタとはビックリですね!
キス釣りでは、カサゴの他、いろんな他漁も釣れますので、皆さん違った楽しみ方もして下さい
(^。^)/
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2007年08月29日

戸嶋 浩明のキス釣り教室!

8月25日、波崎・はまなす丸から今期好調なシロギスで出船した。
18cm以上7割、そのうち5割ぐらいは20cm超、23~25cmが12、3本と良大型そろいで102尾の釣果だった。魚はまだ卵を持っていて丸まるしていた。
当日は朝から潮具合がおかしく、上っ面の潮が異常に速くおまけに2枚潮(とくに朝のうち)と条件が悪かった。
6:00出船で利根川河口の北10分どの場所から開始したが、潮が濁っておりアジ、ハナダイ、イシモチのほうが多いぐらいでキスは型見る程度、そのうえ二枚潮で巻き上げてきて途中でガクッとテンション変わってばれるしやりにくい。
5尾釣ったところで潮の緩い場所を求めて北上して2箇所やったが型見る程度、どこも潮具合は悪く7:30には諦めて朝一の場所にUターンとった。
今日の食い気は渋いほうで投げて底付近をゆっくり誘わないとアタリがでない。置竿で船下狙いの人の竿を見ていてもほとんどアタリがないようだった。
それでも今期は魚影が濃いので誘いを駆使しながらポツポツ拾っていき、いいとこで4、5連発ぐらいが断続的にあり、最高10連発もあって定時の12:00までに束超えした。
船中の釣果は18~102尾、この日は好調の報に乗船者も25人と多めで、おまけにしお具合が悪くオマツリ多発で釣果が思うように伸びなかった人も多かった。
☆波崎の今後の展望
今期は魚影が濃いので例年どおり9月中旬ぐらいまで期待できるでしょう。ただし、同地区は9月から本格的にアカムツでの出船が多くなるのでシロギス狙いはお早めに!


2007年08月28日

特船オキアミ新色 蛍ムラ の威力!!

8月25日(土)、千葉県小湊港「寿々木丸」で五目釣りが出来るとの事で「特船オキアミで何魚種釣れるか」企画を企て行ってきました。
朝4:30集合で5:00出船、夏休み最後の土曜日との事もあってか釣り客は少なめの6名。片舷3名の大名釣りなので「こりゃ遊べる」と密かにルアー竿も1本持ち込んで行きました。
朝イチはフラッシャーでアジ、キントキ狙いからスタートでしたが、キントキは先々週に特船オキアミで入れ食いの実績がすでにあるので私のみスルメイカの試し釣り。スルメは残念ながらムギクラスが1杯上がるのみであとは音沙汰なし。真面目にフラッシャーをやっている同行者はアジ、サバ、キントキを順調に上げておりました。
続いて浅場に移動し、マダイ狙いです。ここから船丸と特船オキアミ40㎜を抱き合わせでセットし投入開始。1投目からヒット!と思いきや、これは中型のヒラソーダでした。その後しばらくはアタリも無くボーっとしていると突如目の前に何かのナブラを発見、すかさずルアー竿を取り出しジグを浮かし目に引いてくるとガツンと当たり何かと見れば可愛いシイラちゃんでした。何投目か、ふと横のマダイ竿を見れば竿先に異変が・・・。ルアー竿片手に電動のスイッチをONし、ダッシュでルアーを回収しやりとりを開始。1㎏弱ながらマダイを手にし特船オキアミ様様とニンマリです。
その後は更に浅場に移動しカッタクリでショゴ、ワカシ狙い。自分は竿シャクリで3本針全てに特船をセットし、1本のみイカを抱き合わせてチャレンジです。これは開始と同時に入れ食いタイム突入で、イカはあっても無くてもお構いなし。カッタクリの人も含め船中盛り上がって約1時間程でショゴ0~5、ワカシは15~38尾ほどをGet。
特船オキアミ使用の自分はショゴ5尾、ワカシ30尾の釣果でした。
ラストは朝イチのポイントに戻り、アジ狙いです。ここでもアジ、サバ、ヒラソーダ等順調に釣れ、気が付けばクーラー満タンで沖上がりとなりました。
特船オキアミ新色の蛍ムラGOODですよ
特船オキアミで五目釣りを堪能しましたが、まだまだ他にも釣れる魚種がありそうですね。
 森川 共也

☆仕掛け☆
マダイ 4号×6m 1本針
ショゴ 4号×3.5m 3本針
アジ 2号×3m 3本針
いずれも60号ビシ使用
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2007年08月11日

2007大物GP!

★シロギスの部
でました~~~!!
28.5㎝のジャンボシロギス!
しかも、同日2尾!!
・釣行日:8月5日
・船宿:荒川屋
・釣人:戸嶋浩明氏・荒川屋常連W氏
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★目指せ!大物GP初代タイトル!!
・28.5㎝以上のシロギス、もしくは、他の魚でメジャー入りの写真と釣った船宿名を入れて、
 大物GP係りまでメールしてね!
【メール】syunichi|_yui@marukyu.comまで!

2007年08月06日

戸嶋 浩明のキス釣り教室!

でましたよ~小柴沖で、ジャンボ級!肘叩き28.5cm
8月5日、金沢八景・荒川屋から午前・午後の通しで出船した。
すでに8月に入り今期の東京湾は数がまとまって釣れ続くようなことがなかった。そのかわり全般に型が
良く大型が多いのが今期の特徴で今日も小柴周辺の型狙いだ。

午前は住友ドックの護岸縁から開始した。1時間ほど丹念に流したがここでは大型は不発だった。
野島防波堤の外側に移動していきなり23cmがヒット、食いは渋いがあたれば20cm以上の良型で私は24cmまでだったが、船中では27.5cmと27cmが1本ずつあがりその都度歓声が沸き上がった。
27cmを釣った女性のビギナーは「なにこれ!ほんとにキス?」確かにそういう感想になるサイズだ。
数は竿頭で42尾、私は32尾だった。最初の場所で大型狙いでいろいろやり過ぎでドツボにハマってま
した。(笑)

午後は南西風が強くなってしまい風陰になる野島防波堤の内側周辺を攻めた。
それでも風で竿があおられ非常に釣り難い。おまけに食いも全体的に午前よりさらに渋くなってしまった。開始のした最初の場所で1投目に25cmがヒット、次は20cm、そして3尾目に大ヒット、根に当った感じでそのまま3秒ほど止めてから聞き上げたところ魚のモタレ、聞き上げの延長で合わせたらズドンときた。引きも強いしこれはデカそうだよ。取込んで一見しただけで明らかにデカイ「これは絶対いったよ魚拓サイズ」の声に上乗りさんが飛んできて計測、「28.5cm、ほんとにやちゃったよ」やりました。
そして再びドラマはまだあった。私は左ミヨシでやっていたが、右ミヨシでやっていた常連Wさんのでかいの声で振返ると、これまた同サイズの28.5cmだった。
最後の場所ではまたまた別の2人が27cmを1本ずつ釣れた。その他にも26.5~24cmの大型もかなり混じっていた。
22、3cmが釣れても小さいって、皆さん感覚が麻痺してますよ(笑)。

数は私ともう1人が17尾で竿頭だった。
27~28.5cmが1日(午前・午後)で船中6本、私自身も船宿でも過去にここま
ではなかったことが起こった。

☆今後の展望!
小柴周辺は今後も大型の期待十分です。
8月19日(日)には金沢八景漁港の大会(3尾重量制)があります。
28.5cmで170g前後ありましたから、優勝は夢の3尾で500gなんてことが起こるかな?
3本揃えるのは至難の技としても450g前後が優勝ラインになるのでは?

要注目の数でも期待したい情報もあります。
8月5日、同日に千葉県側盤洲の3m前後の浅場(最盛期の場所、普通は7月中旬までだが)で、葛西橋・荒川屋さんで7月26日以来の束釣りがでました。
前回も1日だけでその後潮が澄んで終わってしまいましたが、今回は少し続いて盛り上がってく
れると嬉しいのですが。
今期の魚影と釣れ方だと、浅場なので潮色(赤茶っぽく濁りが良い)と潮位(満潮をはさむような時間帯が良い)の関係が大きく影響します。
ただ、条件が揃いまとまって釣れる時は型も非常に良いそうです。超浅場でのひったくるような力強いアタリと突っ走る引き込みは盤洲ならではなので様子をみて出かけてみるつもりです。

画像:500mlのペットボトルより全然デカイでしょ。
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2007年08月04日

戸嶋 浩明のキス釣り教室!

7月30日、飯岡・隆正丸から飯岡沖のシロギスに釣行しました。
飯岡は6月初旬にサンスポの大会以来だが、その時は数はまだ安定してなかったものの型は良型~大型(25、6cm)揃いだった。
7月に入り2束超えの釣果も出るようになり連日竿頭は束超えの安定傾向だ。

5時出船で航程約30分の飯岡沖(水深は23m)で開始となった。海上は北北東の風がやや強めに吹き波も後半は高めだったが、潮色は澄んで流れも良好だった。
いきなり入れ食い、とにかく入れ食い、型も良型中心で文句無しだった。
最初の2時間で1束突破、次の2時間で213尾まで、最後の2時間ちょっとで96尾で合計なんと309尾(飯岡全体の今期最高釣果)だった。
1束超え~2束超えぐらいまでが中でも最高の食いで、ジャリメの頭切らずに1匹掛けで投入、釣ってエサが残ってればくちゃくちゃになってても、切れて短くなってても投入、頭だけ1cmぐらいになってて
も即投入、それで底に着いて糸フケ取れば即アタリが来る。
確実に合わせて追い食い狙い、3本針でやってる時は当たりを溜めこんでいけるぐらいの食い方で単発少なくほとんどダブル、トリプルも12回記録した。
その後は少しちゃんと誘わないと反応遅めになったが十分に入れ食いの範囲内だった。
20リットルのクーラーじゃ入りきらなかった。
船中の釣果は30(船酔い者)~309尾だった。
同行したシロギス釣り修行中の中級者が1本竿で97尾と束釣り目前だった。
型は6月時点よりやや小さいの(15~17cmぐらいが2割ほど)がでてきているが良型中心(20~23cm)に大型混じで、26cm1本、25cm2本、24cm10本ほど入った。
飯岡は最盛期突入の感じで今後も期待十分だ。

☆今日のワンポイントアドバイス!
多点掛けのワンポイントアドバイスは、オモリを着底させた時にとにかく早く糸フケを取り一度聞き上げてハリスを張ること。
この時にすでに掛かることも多い。
遅いと食いが活発なので1尾が2本、3本の針を一瞬で吸込み1尾しか釣れません。
船下でも投げても何カウントで着底かの目安をつけておいて道糸を止めるのも有効、道糸にテンションが掛かって海面上での風による糸フケもないような状態で着底させ、ハリスが張りながら海底に落ちる状態を作る。
1尾目を確実に1本の針で掛けるように意識して、後は常に道糸が弛まないようにしてアタリの重みがでてくるまで待つこと。
待つと言ってもせいぜい1分ぐらいですが。待ち過ぎると外れる場合もあります。

☆事務局より
今日のアドバイスはかなりレベルが高い講義です。
イメージを描きながら何度も試してみてね!
シロギスさんの行方は大体、生徒さんや船宿へ寄付しているとの事です(さすが本職の教授です)。

飯岡 隆正丸のHPに動画のインタビューもあります(7/30)。
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2007年08月03日

戸嶋 浩明のキス釣り教室!

7月23日、波崎・はまなす丸から今期初の波崎沖のシロギスに釣行した。
波崎は例年6月中旬ぐらいから9月初旬までシロギスで出船するが、昨年、一昨年と
2年間は不調だった。今年は出だしから好調で束釣りも何度か記録されていた。
朝の船長談でも「2年ダメだったけど、今年は間違いないよ太鼓判だから釣れるよ。」とのことだった。

6時出船で利根川河口から北上して航程約25分の波崎沖(水深は20~25m)で開始すると、1投目からポツポツと切れ目なく順調にアタリがあり20cm前後の良型中心に大型混じりで釣れだした。
当日は長潮で潮があまり流れていないようだったが、それでも9時までに62尾と今期好調の魚影の濃さを感じた。
ちょっとずつ場所をずらしながら流していると一気に好転して9時10分から入れ食いがスタート、10時
までに101尾、11時までに156尾と約2時間ほどスイッチが入ったように食い続き、この時は型も22、3cmサイズが目立っていた。
ラスト1時間で44尾で2束釣ろうとしたがだんだん食わなくなって180尾で終了となった。
今期、波崎全体の最高釣果だった。
型は14~25cm、15、6cmの小型サイズも例年よりはやや多めだったが全体を見れば良型主体に大型混じり(船中最大は26.5cm)、船中の釣果は53~180尾だった。
同行したシロギス釣り修行中の中級者が1本竿で60尾だった。

☆今日のワンポイントアドバイス
①やはり前半に伸び悩んでいたようで、シェイキングと聞き上げの誘いの間をうまく取ることがポイントだった。 
②もうワンポイント、エサはジャリメだが、前半は小さめのものを選び切らずに動きをアピールした1匹掛けが良かった。
③最後におまけでもうワンポイント、当日は潮は澄みで小サバ、小アジ、ワカシが上層から底までエサを追って邪魔だった。そんな時はカラーのオモリはやめて目立たないように鉛そのものか黒に、仕掛けもビーズやパイプ類のアピール系装飾品は一切ないものがお勧めです。

☆事務局より
現在も波崎は、安定した釣果(竿頭は束~150前後)がでており、今後も十分に期待できます。
釣りが慣れてきたら、上記アドバイス3点を実践してみて下さいね(^。^)/


2007年07月06日

戸嶋 浩明のキス釣り教室!

7月1日(日)は日中船で富津沖を狙った。
水深5~8mで一日中ポツポツと釣れて120尾だった。
型は極端に小さなピンギスは混じらず15~18cmが8割に20cm前後が2割だった。
最初は富津の漁港前の5、6mで釣り始め断続的に数尾ずつパラパラと釣れた。結果として1日中そんな釣れ方でした。

10:30に潮が止まり加減になってきたところで少し沖に出た7、8mに移動してこちらのほうが平均サイズがひと回り良かった。潮具合によって、ブン流しまたはパラシュートでの流しなので船上はエンジン音のない静かなゆったりしたものなのだが、キスは相変わらずポツポツなので広範囲を探らなきゃいけないし、メゴチをかわす努力もしなきゃいけないし(でも掛かるものは掛かるのでしかたなし)メゴチが続いて油断してるとキスの群れにあたるので手返しも早く、釣ってるほうはかなりの集中力が必要な状況でヒートアップでした。

★今日のワンポイントアドバイス!
メゴチの少ない場所と多い場所が極端にはっきりしているので、少ない場所では2本竿も可能だが置竿で釣れちゃうほどの食い気と濃さではないので1本で遠投して広範囲を探りながらの誘い釣りが有利だった。メゴチの多い場所は言うまでもないが、置竿はメゴチ釣りをしているだけ(メゴチ10尾に間違ってキス1尾ぐらいの感覚)になるので1本竿で勝負です。

富津沖の釣果、左は私(120尾)、右は2番手の兵頭さん(104尾)
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★戸嶋先生の今後の予想!
八景方面の半日船は時間的な制約もあるので近場を狙うことが多い。それに今期は良型~大型が例年以上にそろい10m前後の水深で強烈なアタリと引きを楽しませてくれている。
実際に27~29cmの特大サイズも何本かあがっているので1発特大の期待もあるし、数より型という人には今がお勧め!

湾奥方面の日中船の狙いは千葉県側の浅場での数釣りなのだが、本来は産卵で乗っ込む魚が固まり数がでる時期なのに今期はどうも数が伸びて安定する感じがないのが現状だ。
富津、木更津、盤洲、長浦とあちこち攻めて数はトップで50~70前後といったところだ。
富津での状況から判断して、小さな群れがいるのだが一場所に固まってはいないようで、数をそろえるにはそれなりの技術と集中力が必要。
ただ、今後一気に数的に盛り上がる可能性もあるので見のがせない。

★事務局より大型狙いで個人レコードを樹立させるのであれば八景へ!
注目度、期待度が高く、あくまで数勝負で竿頭を目指すなら湾奥へ!
いずれにしても目が離せない東京湾です (^。^)v

2007年07月04日

戸嶋 浩明のキス釣り教室!

6月29日(金)は午前・午後の半日船の通しで近場の小柴沖から富岡沖を狙った。

強風の中、特大はでなかったが20~25cmの良型~大型ぞろいで90尾はボリュウ-ムたっぷりでした。
この日は朝から南西強風だったが八景周辺はこの風向きなら波はさほどたたないものの少し沖のほうは厳しいので風陰になるほんとに近場(ほんの数分ほど)からスタートした。
風でアタリはとりにくいながらアタリはポツポツと順調にあり釣れあがるのは15、6cmの型は混じる程度で20cm前後の良型が中心、この場所を丹念に流しかえて約2時間で27尾であったが最大25cm1本と24cm2本が入った。

残り1時間は場所を変えたところなんと入れ食いが待っていた。それも、ほとんど20cm以上で22~24cmと型揃い、置竿への反応はいまいちだがエサを浮かせる誘いが合えば強烈なアタリで楽しませてくれた。ここで33尾追加して午前は60尾で終了した。
午後は午前の最後の場所へ直行したが、上潮で潮色が澄み午前ほどのアタリがなくなってしまった。おまけに風もさらに強まるバッドコンディション、その後富岡寄りを2ケ所探りどこもポツポツ程度の食いで30尾であった。

★今日のワンポイントアドバイス!
①現在、近場は型が良いのでエサは5、6cmと通常より大きめでアピールしたほうがアタリが多いようだ。もちろん新鮮で動くものにマメに交換することも大切だ。
②そんなにきつくはないが根まわりなのでオモリを着底させたままズルズル引いて誘うより、大きく聞きあげるように浮かせて(エサも底から浮くように)誘うのがよいでしょう。

★事務局より
皆さん是非、実践で試してみて下さいね!
ここでのアドバイスが、きっと役に立ちますよ!
船上で楽しい1日をお過ごし下さい(^。^)/

2007年06月28日

佐須 智明のメジ・カツオ釣り教室

6/24(日)、場所:富戸東沖にて、今期初のメジ・カツオを狙いに!
状況
マグロを狙いに、ホームポートから沖に走る事、20分、周りに鳥がふわふわ飛んでいた為、しばらく近辺を見回していると、小さいカツオらしきナブラが沸いていて、ゆっくりと船で近付き、ルアーをキャストすると、2kgサイズのカツオがバリバリ釣れ始め、しまいにはイワシのベイトボールが、周りに沢山でき、その周りに、ルアーをキャストすると、何度も何度もルアーにバイトしてきた。終わってみると、船の中は、カツオとキメジの血だらけで、185リットルのクーラー2つ満タンになってしまった為、早々とホームポートへと帰った。
今回は、今期初のカツオとキメジだったが、なかなか脂ものっていて、おいしい魚でした。

☆今日のワンポイントアドバイス
今期は、あれだけ魚がいれば、相模湾内もおおいに賑わう事でしょう。
もう魚は、近くにいます。皆さん道具の用意は、してありますか?

当日の釣果
キメジ2.5~4.5kg 20本
カツオ2~3.5kg 36本
↓写真↓クリックしてね!
ダウンロードしたファイル
タックル
ロッド 6.8ft
リール 3500番

☆事務局より
魚のいる所を見つける事が一番。とてもいい思いが出来たようです(^。^)/
いつもこうだといいですねぇ~

2007年06月20日

佐須 智明の真鯛釣行記

6月18日(月) 新潟はさとみ丸へ真鯛釣りに行ってきました! 
1週間前の状況が、8枚とあまりよくなかった為、再度リベンジに行った。
前日の天気予報では、北東の強風が吹く予報で一時はどうなる事かと心配しては見たものの、当日はどんよりと曇り風も程よく吹いている感じに、仲間共々笑顔が出る。

早速釣り支度を済ませ乗船し各釣り座へ入る。
私は右舷のミヨシから2番目に入る・・・と、篠原 弘 船長から
「佐須さん、今日は厳しいかもしれないよ。」と一言・・・。
天気の事か釣果の事なのか、不安を頭に抱きながら、いつもの名立沖へ出向!

約10分程走り、すぐに釣り開始。当日の乗船人員は15名。皆さんも船長の指示通り棚を探る。
左舷のミヨシに座る仲間に本日一回目の大当たり!中々あがって来ない為「大きいの?」と聞くと、今までに釣った事のない感触だったようで、言葉も返してこない。
笑いながら近寄り言葉をかけると、必死の形相に思わず笑ってしまった。
ゆっくりとやり取りをしながら上がってきたのは4.2kgの見た目は黒鯛(ノッコミ真鯛)だった。
本人はとても嬉しく来たかいがあったと真鯛の引きに絶賛している。

私はと言うとその後もあたりが無く1時間が過ぎようとしていた矢先、本日の最初の真鯛が指示棚2m上で食ってきた。
あたりも小さく今までとは違うあたりに少々戸惑い、本日の食いの悪さが伺えた。
上がってきたのは、1kg強の綺麗なメスの真鯛だった。
午前船は、船中ボチボチと釣れた程度で喜んでいるのは、この状況の中、左のミヨシの仲間2名だけで、1~4.2kgを二人で7枚も釣ってしまった。

午前の寂しい状況から、お客様2名を降ろし再び2名追加し、計14名乗船で再度同じ名立沖へ。
一生懸命船長も反応を探し、食いの良い鯛を探すが中々アタリは遠く船中2kgサイズの真鯛が顔を出すも船長の笑顔が消え、魚探を見る船長の真剣な眼差しから辛さが身にしみて分かる。
時々2kgほどの真鯛が左舷に釣れる程度で、先日のような入れ食いタイムを今か今かと待ちわびながら
納竿時間が迫ってきた。

納竿時間1時間ほど前から急に東の風が強くなり、少々ウネリが出始め、釣りづらくなってきたが、波に
あわせ穂先に集中すると、納竿20分前やっと小さいアタリが竿先をしぼり、ゆっくりと周りの方の仕掛けを巻き込みながら上がってきたのは、3.55kgのノッコミ真鯛。
この後、アタリも消え納竿時間となってしまったが、私的には厳しい状況の中の1枚に笑顔が出てしまった。

今回は厳しい状況下でしたが、船長達も必死にお客様たちに釣らせてあげようとしてくれてます。釣人も一生懸命釣りをします。でもたまにこの様な状況があるから、釣れた時はうれしいのです。だから釣りは楽しいのです。買った魚ではこの気持ちあじわえないですよ!
船でのマナーを忘れず頑張りましょう!

【本日の釣果】
真鯛 1~3.55kg   2枚
【タックル】
竿 : 自作2.65m
リール : 某社 250
道糸 : PE2号
ハリス : フロロカーボン3~4号
刺しエサ : 船丸

2007年06月19日

戸嶋 浩明のキス釣り教室!

6月17日は三崎・角田丸 http://www.sumitamaru.jp/index.html
から城が島まわりの大型狙いで釣行しました。

角田丸では攻める場所は根まわりのみ、しかも他にほとんど攻める船はないので、数ではなく1発大型の可能性のある場所です。根まわりなので美味しい定番外道としてカワハギは必ずでますし、マダコなども混じります。
私自身も過去にシロギス28cmを2本しとめてますし、27~29cmサイズもでています。なので狙いはあくまで尺ギス!絶対いますよ。

この日は9人の仕立だったので、朝のうち2時間ほどマルイカを狙いました。乗りは渋くなんとか10杯のお土産をキープしました。ちなみにマルイカは初チャレンジでしたが一応トップでした(^。^)v
その後はシロギス狙いに転じました。水深は12~20m前後の根まわりをあちらこちらと探りましたが、こちらも食い渋りで大苦戦となってしまい船中散発的に釣れる
だけでした。数は私がトップで17尾、サイズも17~26cmともう一息のサイズで止まってしまいました。原因は潮色、表面は薄濁り程度なんですが底潮がかなり暗かったようです。何故かと言うとアナゴ(おそらく、シロアナゴ30~50cm)が連発するような場面が多々ありましたから。私は10本釣りました。その他は16mの場所ではカワハギが連発もあり、結局私は7枚釣れました。船中ではマダコが5杯、ベラ、
トラギス、メゴチ(いずれも大型)多数でした。
shirogisu2007-6-17.jpg
画像は25cmと24cmのダブルでした。12mの場所に移動後の第1投目、大型狙いで15cmぐらいの青イソを切らずに1本チョン掛けで投入直後に竿ごとひったくられました。これは特大来たぞ~?引きも強いぞ!で水面に見えてダブル、うれしいやら、ちょっとガックリやら r(^^;) ポリポリ

☆戸嶋先生の今日の講義
湘南(茅ヶ崎が一番いいかな?釣る人で220~250前後でた日も)と下浦(数ではこの何年で最高の部類、150~170前後はでる。最高は251)は最盛期突入ですね。
東京湾は兆し有り!今季初の富津沖(水深7m)へ向けたようで40~128と束超え出ました!
全般に型は良いみたいです。5尾重量の大会では600gアップ続出ですよ。

☆事務局より
と言う事で、今年は是非大型を狙って下さい!狙える時期に狙って、釣ったら必ずメジャーで測ってみましょう!
いい写真が撮れたら、メールで送って下さいね!
船釣り風雲録にて写真と釣人(匿名も可)を紹介していきます!
宛先:マルキュー船釣り風雲録 係り
syunichi_yui@marukyu.com

2007年06月18日

森川 共也の船釣り教室

沼津の勘七丸さんでタチウオが連日好調との事で6月16日(土)に出掛けてきました。東名高速が混んでさえいなければ東京から以外と近く、時間がかからないので、ついつい午前午後の通し釣りなんて作戦でたっぷり堪能もできるのです。

朝は5時出船、釣り客5名(内ルアー1人)を乗せ航程約30分の富士川沖のポイントを目指します。
オモリは80号を使用しますが、水深は深い所でも50mと浅めの場所ですので楽な釣りが出来ます。エサは船宿支給のサバの切り身ですが、サンマなど持参でも面白そうです。

朝のうちはポツリポツリと当ってきますが食いが浅いせいか(腕が悪いせいか?)ノリがイマイチでした。船長から「今日の誘いのパターンをいち早く見付けた人が勝ちだから頑張って誘って」とアドバイスが飛んできます。自分なりに色々な誘いをかけていると、ついにやってきました入れ食いタイム。
本日のタチウオがお気に召したパターンは指示棚より3mほど下から1mづつシャクリ上げ1秒止めさらにシャクリ上げの繰り返しが良いみたいで、型は大中小混じりで2点掛けも有り、気が付けば25本を数えておりました。
入れ食いタイムが去った後もボチボチ釣れ続け、最終的には33本Getですっかり満足の釣りでした。
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今後の状況は「タチウオはここのところずっと釣れ続いているから、まだ当分は大丈夫だと思うよ。いつもはルアーが断然有利なんだけどね・・・。午前マルイカも結構釣れ始めたからこれも面白いね」と船長談。
ちなみに午後船はマダイ狙い3名で船中1~2枚、0.8~2kgでオデコ無しと、こちらもなかなかでした。

☆事務局
アクセスよし!釣り物よし!という事無しの勘七丸へは、
http://park5.wakwak.com/~kanshichi/top.htm

2007年06月13日

森川 共也の船釣り大会 奮闘記!

千葉県小湊の第2回マルイカ大会に参加した結果報告です!
当日は天気予報が悪く心配されましたが、皆様の日頃の行いのせいか天候にも恵まれました。
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参加者は150名と昨年の1.5倍にも増え、開会式からなかなかの盛り上がりでした。
しかし状況は、「2、3日前から再びイナダの群れが入ってしまったので厳しそう」との情報もあり、苦戦予想が濃厚のなかAm5:00釣り開始の合図で投入でした。
現在のマルイカ釣りは直ブラ、直結仕掛けが主流になりつつありますが、当地での釣りは水深50m位を中心に錘60号を使用していますのでブランコ仕掛けが有利な時が多くあります。小湊のマルイカ釣りは「ジャンボ」級が混じりますので自分なりの作戦で道具や仕掛けを工夫してチャレンジできる所が魅力です。参加者達は様々な作戦のもと、思い思いの仕掛け、釣り方で開始です。直後は予想に反しポツポツのっています。型的には中型が中心でしたが「ジャンボ」級も少しずつ混ざっているようです。この「ジャンボ」級を3杯のうち何杯揃えるかが勝負の行方を決めるところですが、Am11:00の終了時間まで各船長達は走り廻り頑張ってくれました。
釣果としては確かに厳しい1日になりましたが、そこは小湊特有の明るいお祭りムードで楽しめました。
結果、優勝者は930gで守孝丸(船長もうれしそうでした)。われらが寿々木丸は、700g台を2名出し総合でも3位と大健闘でした。ちなみに私は640gで撃沈・・・(8時位まで片舷唯一のボウズで皆にからかわれながらの釣りでした)。
そんな私のような人の為に空クジ無しのお楽しみ抽選会もあり、さらに1人に1匹づつイナダのプレゼントも頂き、大盛況で幕を閉じた大会でした。
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今後はマルイカもまだまだ楽しめますし、イサキやマダイも楽しめますので期待です。
是非、南房小湊まで遊びに行ってみて下さい!

2007年06月08日

佐須 智明の真鯛釣り教室

6月5日新潟のさとみ丸での真鯛の釣果です。

【海の状況】凪
【天気】晴れ
【波高】0.5m
釣果は、1~4.4kgを8枚でした。
午前中なかなか口をつかってくれず、暑さばかりが身に染みてましたが、午後ポツポツ釣れてました。
今後もしばらくは期待出来そうです!!
12名の中でのそれぞれの釣果は一人0~4枚だったのですが、なんとか自分は8枚獲れたので、晴れやかな気分で帰って(神奈川県)来れました。

佐須智明の当日ワンポイントアドバイス!
指示棚上2mから指示棚までのゆっくりとした落としこみの誘いが効きました!
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【新潟の当日のタックル】
竿:オリジナル2.65mグラス
リール:某社250
道糸:PE2号
ハリス:某社3号10m
針:マダイ 9号

皆さんも是非、新潟さとみ丸へ釣れている今、駆けつけて下さいね!
初心者の方でも、篠原船長が優しく親切に教えてくれます(^。^)/
詳しくは、さとみ丸HPまで↓ ↓ ↓
http://homepage2.nifty.com/satomimaru/

2007年05月28日

戸嶋 浩明のキス釣り教室!

「大型シロギス狙いで某所へ釣行しました。
当日はシロギスの活性が低く最初のアタリは、もたれるような小さなものやプルップルッ程度のものが多く、その後の大きな強いアタリがほとんどでませんでした。
小さなアタリを感じたらゆっくり聞き上げながら針に乗せるイメージで掛けました。
時期的に考えれば強いアタリやいきなりひったくるようにもちこんでもいいんですが。当地でも通常使用されるジャリメへの反応がいまひとつよくなかったが、そんな中でアミエビ、バイオワ-ム(開発中の商品)への反応が良くこんな大型(画像)も釣れました。」
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↑上から26cm 26cm 24.5cm 23.5cm 25cm です。
5尾で630gありました。サンスポ横羽大会でこれぐらいいけは優勝ライン。
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★ちなみに今日はマルキュー船モニターの懇親釣り会で、マルキュースタッフの他、永井裕策氏・佐須智明氏・桜多吾作氏・首藤茂氏・戸嶋浩明氏・矢代邦弘氏・三石忍さんが一同に集まりました(^。^)v


2007年05月22日

南房乙浜イサキ期待大!当分は楽しめそうです。

10名の仕立てで、南房の乙浜港に行ってきました。ご存知の通り、19日は南西の強風が昨日から吹き続けており、港に全員が着くも出船が危ぶまれる状況でした。貸し竿が3名もいましたので、こりゃ出てもしんどいかとも思いましたが折角楽しみにしてここまで来たのだからと船長にお願いしましたところ、「まあポイントも港を出てすぐのトコだからとりあえず行くだけ行ってみましょう」との事で出船しました・・・。
初心者の方は「うわ、針が3本もある~」と嘆いておりました。高いうねりの中での餌付けは船酔いの一番の敵となりますが、そこは持参のバイオベイトが大活躍。餌持ちの良さと釣果の信頼度の高さもあり全員がバイオを付けての投入開始です。朝イチは仕掛けが入れば直ぐに食ってきましたが、今度は魚から針をはずしている間に一人二人と動きが止まり始め、1時間も経過した頃には10名中6名が冷凍マグロに変身。
それでも頑張っていた残りのメンバーは、潮をかぶり、うねりと格闘しながらもポツポツと良型イサキを釣り上げておりました。しかし冷凍マグロ達は悲惨な目ツキで「死ぬ」といい始め(船酔いで人が死んだ話は聞いた事が無いのですが)、死なれては困りますので8時半早上がりの決断となりました。
結果は正味2時間半位の釣りでイサキ23~30Cmを0~9匹、外道にはメジナ、ウマヅラが混じりでした。
状況としては、前日からの強風のせいか急激な水温低下があり食いの渋さが心配されましたが、そこそこ食いも良く、魚影は間違い無く濃いようです。今後水温が戻り、凪でやれれば数、型共に楽しめると思います。
仕掛けは、アンドンビシ60号、1.5~2号×3~3.5mの3本針。
船宿支給餌はオキアミ バイオベイト白は持参必須。

2007年05月14日

戸嶋 浩明のキス釣り教室!

☆今日の講義 ☆メゴチのかわし方と今月の動向予測
5月12日(土)は、潮回りが小さい(若潮:干潮7:35/満潮13:07)ので第2海堡周りの10~15mでやりました。
ここは潮通しの良い場所なのであえて潮の小さいときが狙い目です。湾奥に産卵で突っかけるキスの通り道でもあるので今後を占う意味でも楽しみでした。
8:35に北側で開始して1時間程は潮の上げ始めで速さも程よくいきなり入れ食いのスタートで30尾釣れました。アタリのでかたもスピードとパワーのある最盛期のようなものが多かったです。ただ、メゴチも多かったので2本竿だと置竿はどうしてもメゴチ連発になりやすいので、そんな時は1本で確実にメゴ
チを交わして(1ケ所に仕掛けを止めて待ちすぎないこと)手返しよくやったほうが数は伸びますよ。
だんだん潮が速くなってきてポツポツの食いになってきました。
11:30に南側に移動して、ここでまた潮が止まるまでの1時間ぐらいは流しかえる度にバタバタとアタル入れ食いがあり30尾ほど釣れました。潮止まりはたまに拾えるぐらいになってしまい、最後は再び北側に移動して下潮が流れ出したら好調に食いだしました。
15:00終了で111尾でした。ピンギスは混じる程度で20cm後の良型(最大23cm)がほとんどです。混じり物はホウボウ、マコガレイ、マダコ等でした。私のマコガレイはなんと普通にキスを誘っていて一荷できました。
キスは卵を持ち始めてかなりお腹回りが太いのもいました。家でさばいてもそこそこの大きさの卵をほとんど持ってました。産卵第一陣かな?あと1週間もしたら産んじゃうのかな?今日の様子からすると今後は第1海堡、富津、木更津と浅場へ乗っ込み最盛期へ突入していくでしょう。今期も十分に期待できますよ。
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2007年05月08日

戸嶋 浩明のシロギス釣り教室

GWのシロギス釣果です!GW後もばくばくです!
一般にシロギスは水温上昇とともに産卵のためだんだんと浅場に移動してきます。
今の時期は深場から浅場までまだ群れはまばらですが、GWの頃は10~15mの水深でも釣れるようになってきてキスの力強いアタリと引きも楽しめます。
数を釣るにはそれなりのテクニックを必要としますが、本格的な浅場のシーズンまでもう一息です。

5月3日(画像左102尾)と5月5日(画像右83尾)両日とも金沢八景荒川屋から出船し、富岡から小柴沖の10~20mでの釣りでした。ピンギスも数尾混じりましたが、平均20cm前後の良型主体で最大24cmまででした。
船中の釣果としてはかなり差がでてしまっていますが、すでに卵を持ち始めてる魚も居ますし今後どんどん浅場に群れが入り5月下旬ごろから最盛期突入の期待が持てます。
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★戸嶋先生のワンポイントアドバイス!
両日ともそうでしたが魚が固まっている場所と薄い場所がはっきりとしているので、固まっている場所(まわりの釣り人が釣れだした時)に船が流れたら手返しよく集中して釣ることが釣果につながります。
シンプルな胴突1本針もそんな状況では有効です。それから、目標物(ブイ、停泊船、漁師の網の旗など)がある場合はそこで釣れたら、回りに迷惑にならずに遠投できるようであれば同じ場所に投入してみるのも有効です。
基本中の基本ですがエサをこまめに点検し常に新鮮なもので釣りましょう。以外とこれができてないんです。釣れないアタリがないといって仕掛けを入れっぱなし、底を意識しすぎてラインを出してオモリを底に置いたままではオマツリの発生源にもなります。エサの点検と交換には仕掛けの上げ下げが伴いますからこれも誘いになるんです。「ハイ、あげて」でアタリってこともあるし、場所移動後の投入時、釣れたからエサかえて投入直後のアタリも多いのは皆さん経験済みだと思います。

2007年05月02日

森川 共也のおすすめ イカ・イサキのリレー船

千葉県小湊港寿々木丸でマルイカスタートの一報をいただき、しかも高級魚イサキもリレーで狙えるとの事なので、GWを利用して4月28日、29日と強化合宿の泊り込みで行ってきました。
今の時期は5時に船前集合で5時半出船です。28日はマルイカから開始、航程10分程の小湊沖を中心に探索しながらポツリポツリとノッて来ます。水深は40m~60mと深め、錘は60号ですので怠け者の私は電動リール使用です。25㎝ほどの小型が多いのですが、船中ではちらほら「コレはでかーい」との声も飛び交い、40㎝オーバーも混じってきます。房総ではマルイカと言わずアカイカと呼んでいるのも頷けます。9時をまわった頃、場所移動とともにイサキにチェンジ、ところがコレが大苦戦・・・。なんとか顔を見れた程度で、船長も困惑気味に「この反応で食わなきゃどうしようもねーおー」との事で、お土産に大アジ釣りに行くとの配慮。この船長、手ぶらでは帰してくれません。ラスト1時間で、なんとこのアジは入れ食いでした。結局釣果はマルイカ 20cm~45cm 4杯~18杯、アジ25cm~35cm 8尾~27尾でした。午後船は風が強くなり中止、港横のホテル「吉夢」の日帰り温泉(\1200)でゆっくりさせてもらいました。(お勧めです)

翌日は気合を入れ直し、朝から再びマルイカにチャレンジです。状況は前日と変わらずで、船長早々に一気に東に走りました。これが正解で今日はイサキもツ抜けし型もまずまず。付け餌はバイオベイトの白が一番安定で、型狙いの際はオキアミとバイオの組み合わせが効果的です。帰りがけに良いマルイカ反応発見との事で、午後船はマルイカ狙いに絞り込み、再びチャレンジしました。午後は船長の言葉通りマルイカ大小混じりでバリバリノッてきましたよ~。釣果は午前マルイカ18cm~45cm2杯~11杯 イサキ23cm~36cm2尾~12尾 午後マルイカ18cm~46cm13杯~38杯。この翌日にはマルイカトップで66パイなんて釣れちゃってるようですので今後ますます期待できますねー。

イサキ、マルイカの道具、仕掛けは次の通りです。
イサキ・・・60号FLサニービシ(黄色いカゴ、これ以外は使用不可なので注意!)、1.5~2号の3~3.5m、2~3本針。船宿支給の餌はオキアミ(船丸)とイカタン。バイオは持参は必須。
マルイカ・・・錘60号 スッテ5~7cm 5~7本(直ブラ)
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2007年04月13日

モニター森川共也の南房ヤリイカ!

「大会で勝って来い!」との厳しいご命令により、3月は南房総の乙浜恵津丸さんへ通いました(サンスポマルキューCUP B方式)。

今年は駿河湾石花海を除き、どの地域も苦戦と言われているヤリイカですが、南房地区も例外ではなく3月前半に若干の盛り上がり(小サイズのメス中心の数釣り、3/10写真55ハイ)を見せた後苦戦が続きました。
週末のたびのシケ続きにも参りましたが・・・。それでも良い人で30ハイそこそこは釣れていましたのでお土産には十分なのですが、なにせ去年が良すぎた事もありまして、ついつい贅沢な期待をしてしまいますのが、釣り人の悲しい性でしょうか。
現在は25~35Cmの抱卵メスに加え、40Cm以上の大型のオスの群れが入り、数こそ伸びないものの重量感があり楽しめております(3/31写真29ハイ)。仕掛けは11CmX5~8本ですが、潮色によってその日のツノの種類に差が出るようですので、何種類か持っていく事をお勧めいたします。また、日によってサバの猛攻がある日もありますので、仕掛けの予備も忘れずに。
南房ではイサキも好調なスタートをきっているようですので、そちらも楽しみですね。暖かい気候での南房ならではの釣りを楽しみつつ、お土産にはお花もあり、春を満喫した3月の釣り報告でした。
★写真をクリックすると大きくなります!
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(^。^)/ ご予約は、恵津丸まで!
http://www17.plala.or.jp/etsumaru/

2007年02月13日

モニター戸嶋 浩明のキス釣り教室

10日と11日(金沢八景・荒川屋から出船)の釣果報告です。
両日とも小潮回りで潮の流れがあまりなく、予想どおり全般にはシロギスの活性が低い状態でした。
釣場はあいかわらず中の瀬一帯で水深は18~20mと浅めですが、アタリは非常に小さく居食い状態の落ちギスモードで、竿先にモタレる小さなアタリを察知できないと釣果は伸びませんでした。
アタリにつながる誘いと食わせる間のタイミングを探り、アタリをただ待つのではなく出しにいく攻めが重要でした。
小潮回りで船がたいして流れないぶんポイントによって食ったり食わなかったりのムラがありました。
こんな状況なので釣果には大きな開きがでてしまいました。

10日は午前中は活性低いもののまずまずの食いで同じような周辺を流しかえていましたが、午後からは明らかに午前より活性が低下しました。ポイントを何ケ所もかえての拾い釣りでした。
いいポイントにはいると10尾前後の連釣はありましたが、ポイントに当りはずれがありました。
うまく濃い場所に入らないとなかなか食わないような感じでした。(10日の画像/116尾)
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11日は午前船/午後船での通しの釣りでした。
午前は朝のうち上潮がわずかに残っていて落ちギスとしてはまずまずの活性があり好調なスタートでしたが、潮止まりをはさんでだんだん活性が低下し、たいした流れは期待できないだろうけど下潮が効いてくるまで辛抱の拾い釣りでした。
10時頃から下潮の流れになり好調に転じましたが、残念ながら11時に一旦帰港となりました。
午後は1時過ぎに同じポイントで開始し、下潮がまだトロッと残っていてプチ入れ食いで20尾ほど連釣でしたが、ピークは40分ほどで終了でした。その後はまた拾い釣りでした。
(11日の釣果:午前70尾+午後62尾=132尾)

2月中旬にさしかかり本来ならば落ちギスで最も釣果が落ちてくる時期にこれだけ釣
れるので魚影はまだまだ濃いのです。
ただし、今後は潮具合で活性が高い日もないとは言いませんが、渋いことを前提に落ちギス釣りを楽しむ、技術を追求する感覚で釣行されることをお勧めします。なめてると、痛い目にあいますよ。
実際に「キスってこんなに難しいの?」と船長に聞く人も多いですから。

2007年02月06日

シロギス釣りの今後の展開

2月4日(日)、金沢八景・荒川屋より中の瀬へ出船しました。

この日は朝から北西の風が強く中の瀬は11時ごろまでシケ模様でした。
底荒れの影響か魚口を使わない感じの食い渋りにくわえて海上はドッタンバッタンで大苦戦で始まりました。
10時30分ごろから風がやや弱くなり白波が消えてくると同時にアタリがでてきて、お昼すぎにはさらに活発になって入れ食いモードになってきました。
ただし、この活発な食いでもこの日は誘いがすごく重要で誘いが効いてないとアタリは少なく苦戦してい
る人が多かったです。
午前中は51尾、午後からは101尾で152尾までいきました。
この日は型がひと回り小振りでしたが前回が良過ぎただけのことです。
船中の釣果は17~152尾でしたが2番手は64尾と差が激しかったです。

例年の中の瀬では考えられない釣れ方です。
釣れる年で1月中旬ぐらいまででしたが、今年はまだまだ釣れそうな気配十分です。
暖冬の影響で水温が下がりきらずに安定していることと、エサが豊富にあることが原因ではないでしょうか。
今後は多少テクニックを要する展開になるのは間違いないですが、それだけに釣趣を楽しめるでしょう。
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2007年02月05日

シロギスの好調続く!

1月29日(月)、金沢八景・荒川屋より中の瀬へ出船しました。

北の風がやや強く釣り難い状況ではありましたが、シロギスの食いは1日とおして非常に活発で225
尾の爆釣でした。
当日は12cmのピンギスは1尾だけで、20cm前後の良型が7割と型揃いで23、24cmサイズもずいぶんと混じりました。
水深は18~20mとこの時期にしては考えられないぐらい浅い場所(中の瀬の盛り上がった台上)に群れが固まっています。
平日なので釣り人は4人でしたが、225尾、129尾、94尾、55尾と、慣れた人なら1束は釣れる活発さでした。
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2006年11月20日

シロギス好調続く!

18日(土曜日)、中の瀬で215尾釣れました。

お昼前後に中だるみがありましたが1日平均してよく食いました。午前中は好調ペースをキープ、ラスト1時間は超のつく入れ食いバリバリでしたよ。

2番手115尾?
(船長に報告がいってないらしく桟橋で言ってた数)
3番手90尾台(船長確認)
親子2人で120尾の人もいました。

当日乗船17人で23~215尾ですが、50~60尾台の人がほとんどでした。
ちょっと慣れた人なら1本竿でも80~束超えぐらいは確実な食いでしたよ。

型も相変わらずピンギス混じらずで15~24cm、良型がメインです。

是非、今週にでもお出かけ下さい!
画像の確認
詳しくは、マルキューホームページ 【名人達の釣り情報】 の【船】をご覧下さい。

2006年10月25日

特船オキアミ船宿にて販売

特船オキアミにて、各地でワラサが爆釣しております!

船宿さんで販売しておりますので、ワラサを釣りたい方は必ず朝一番でお買い求め下さい(^。^)v最近では船上にて2匹~3匹で販売している船宿さんもあります。
船頭さんに気軽に声を掛けてみて下さいね。
ただし、数に限りがありますので早い者勝ちだそうです!
皆さんの好釣果と良い写真を期待しています(^。^)v

↓  特船オキアミ 虎の巻1  ↓

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2006年10月19日

ワラサ好調続いてます!

またまた出ました好釣果!特船オキアミ推薦船宿紹介コーナー

10/18・網代港・ゆたか丸さんにて
好釣果です(^。^)v 特船使っていた方だけが2連発!
詳しくは、ゆたか丸ホームページまで!!
http://www.gyo.ne.jp/yutaka/

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2006年10月11日

今が旬! 釣果情報

今が美味しい魚たち

各地区の最新竿頭情報
★日立~大洗:フグ21尾 アジ76尾 イナダ41尾
★鹿島~波崎:フグ31尾 アジ120尾 ヒラメ5尾
★銚子~外房:フグ76尾 ヒラメ8尾 ハナダイ30尾
★南房:ワラサ8尾 真鯛3尾 カワハギ21尾
★内房:アジ96尾 カワハギ35尾 イナダ35尾
★湾奥:アジ65尾 カワハギ20尾 フグ38尾 タチウオ16尾
★三浦:アジ109尾 イナダ30尾 カワハギ25尾 ワラサ16尾 タチウオ12尾 
★湘南:イサキ57尾 イナダ35尾 カワハギ23尾 本カツオ16尾
★伊豆半島:ワラサ15尾(ワラサ・ブリ荒食いです!)

2006年10月06日

カツオ狙いなら今がチャンス!

本カツオの釣り方

相模湾 小田原沖
神奈川県 小田原早川港 弘美丸

平成18 年 10 月 4 日
本カツオ 1.5~5kg 約40本
インストラクター佐須 智明
曇り時々雨 水温:24度

★釣り方★
コマセ:アミエビ
つけ餌:特船オキアミ 40ミリ 赤
タナ:20m
かつお1.jpg 画像の確認
                                           ↑↑↑ クリックしてね!

釣人のコメントは ↓

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2006年09月04日

カワハギ釣りに行ってきました!

神奈川県横須賀市久比里の巳之助丸へ今期初のカワハギ釣りに行ってきました。
当日当船宿では、カワハギの他にアジ・キス・カサゴでも多数のお客様がいらしてましたが、やはりカワハギのお客様が最も多く2船出しで、いざ剣崎沖へ出発っ!
minosuke maru.jpg

当日は他の船も同じポイントで!
yamasita maru.jpg

午前中はボチボチのスタートでしたが・・・
続きは ↓

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2006年08月28日

渡船の礒釣りin下流

渡船で礒釣りuo 6.gifレッツ・ゴー!

今回、紹介するのは伊豆半島南伊豆の下流。
釣人は礒釣り上物師軍団の友志会の皆さんです。
友志会の会長、大塚 仁人氏と言えば、関東屈指の礒釣り師!
年間釣行回数も100日以上の海の男です。

当日は、メジナは勿論、良型サイズのアジが連続ヒット!
この時期は、食べて美味しい魚が沢山回ってきますので、本命のメジナ以外にも楽しみいっぱいです!

礒釣りはダイナミックですし、魚も荒磯でもまれて育っていますので思いっきり引きます!
気持ちいいーですよ! <・ )))><<

いろんな釣りがありますが、他の釣りは定年後からも充分始める事が出来ますが、気力体力が充実している時分に経験を積んでおかないとダイナミックな反面、危険とも隣り合わせです。
体を思いっきり動かせる今、やってみたいと思った今、早速、如何ですか?
渡船店さんも親切に教えてくれます!今回使用したのは渡船宿の川久さんでした。

大塚さん(写真左)と山本さん(写真右)
aji.jpgsitaru isoba.jpg
渡船での礒釣りを奨める理由 ↓

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2006年08月22日

必見!船つり情報!!

船つりrogo 5.gif情 報


改めまして、こんにちは!
船釣り情報を提供しています、九ちゃんです。
毎週、公開テーマを以下の通りアップして行くつもりです
v(⌒o⌒)vイエーイ(都合により予定を変更する場合もございます・・・)

月曜日-釣り名人の釣果情報
火曜日-発見!おもしろアイテム
水曜日-魚・釣り方 etc.
木曜日-今週のトピック
金曜日-おすすめ!船宿・釣場
土・日 -気が向いた時だけスペシャルで入力いたしまーす!

2006年08月21日

江戸川河口にウルトラマン出現?!

8月20日(日)、江戸川河口の伊藤遊船横の陸っぱりで、日本釣りジャーナリスト協会主催、ハゼ釣り教室が行われました!
当日、参加125名と江戸川河口をファミリーやカップルで埋め尽くしました。
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ハゼ釣り講習中の服部名人 ↓
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名司会ぶりを発揮する、テレビでおなじみの3名 ↓
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当日釣れたハゼ君です!
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当日の詳しい模様は ↓

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2006年08月07日

記憶に残るこの1尾!

名人:戸嶋 浩明氏の思い出の1尾です。
syaku kisu.jpg

釣り場所は ↓

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2006年07月31日

マグロ!

クロマグロ 13~14kg 2本

インストラクター 佐須 智明

詳しくは ↓

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2006年07月27日

キス釣り名人!

神奈川県・金沢八景の荒川屋さんにてキス釣り名人を発見!

な、なんと、1日の釣果が200尾を超えるなんて!!

その人は ↓

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2006年07月12日

船釣り竿頭 漁業大漁 情報

いよいよスタート!
坊やが大漁、竿頭を目指し日々努力。隣の人から盗んだ情報数知れず!そんな丸秘をこっそり公開します! 都合により毎日更新出来ない場合がありますが平にご容赦下さい。

さて、明日は海が凪ぎるといいな~ もちろん大漁目指すぞー!

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