シロギス釣りの今後の展開
2月4日(日)、金沢八景・荒川屋より中の瀬へ出船しました。
この日は朝から北西の風が強く中の瀬は11時ごろまでシケ模様でした。
底荒れの影響か魚口を使わない感じの食い渋りにくわえて海上はドッタンバッタンで大苦戦で始まりました。
10時30分ごろから風がやや弱くなり白波が消えてくると同時にアタリがでてきて、お昼すぎにはさらに活発になって入れ食いモードになってきました。
ただし、この活発な食いでもこの日は誘いがすごく重要で誘いが効いてないとアタリは少なく苦戦してい
る人が多かったです。
午前中は51尾、午後からは101尾で152尾までいきました。
この日は型がひと回り小振りでしたが前回が良過ぎただけのことです。
船中の釣果は17~152尾でしたが2番手は64尾と差が激しかったです。
例年の中の瀬では考えられない釣れ方です。
釣れる年で1月中旬ぐらいまででしたが、今年はまだまだ釣れそうな気配十分です。
暖冬の影響で水温が下がりきらずに安定していることと、エサが豊富にあることが原因ではないでしょうか。
今後は多少テクニックを要する展開になるのは間違いないですが、それだけに釣趣を楽しめるでしょう。

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