« 2007年04月03日 | メイン | 2007年04月09日 »

2007年04月08日

春のノッコミ 真鯛爆釣!

新潟の真鯛が熱い!
船中100尾を超える真鯛が連日好調に釣れています!

そんな美味しい思いをしたヘラブナ釣りのインストラクター達の1日です。
皆さん楽しそう~

詳しくは、さとみ丸まで!
http://homepage2.nifty.com/satomimaru/
写真をクリックすると大きくなります!
DSC_8390.JPG
DSC_8361.JPG DSC_8324.JPG
DSC_8327.JPG DSC_8440.JPG
詳しくは、↓↓↓

「へら鮒釣りの名手がマダイ釣りに挑戦!」

石井旭舟氏、小山圭造氏、早川浩雄氏、戸張誠氏と名だたるへら鮒釣りの名人達(舟釣りビギナー)総勢11名で日本海のコマセマダイに初挑戦。
予報は気圧の谷間で雷も伴う不安定な天候に加え、数日前の春めいた暖かさはどこにいったのかデッキには氷がはるほどの冷え込みでの釣行となりました。風も強めの予報でしたが、当日の朝は皆の日頃の行いが良いのか寒さ以外は晴天ベタ凪の絶好の釣り日和。30分ほど走りポイントに着いたところで、ビギナー達へ船長から簡単なレクチャーでスタート。
マダイ釣りは初心者だがへら鮒釣りにおいては名手ばかり、普段ウキ釣りで慣れている面々だが水中のイメージを掴む様はさずが。長いハリスや手馴れない電動リールも巧みに扱い初流しから皆の竿が絞りこまれるスタートとなりました。昼ごろから天候が崩れ始め、波も高く釣りにくい状況となりましたが、ハリスを調整したり、荒れたなかでも皆がテンビン位置をしっかり揃えるなどして最終までマダイ釣りを満喫。(天候急変の為2時間早上がり)
ライトタックルのスタンディングで挑戦したメンバーはアタリから合わせ取りこみまでの釣り味を楽しみながらも、後半若干の喰い渋り時にはライトタックルの利点「小技」を効かせ3キロオーバーの良型も揚げた。ライトタックルは一般的には釣り味を楽しむ釣りと思われがちだが、使い方次第で大型も含め自分から合わせ込むテクニックや細ハリスを駆使したりと釣りの幅が広がる可能性をライトタックルに感じた。
この日の最大は3.85kg,数にしては旭舟氏が20枚と初心者とは思えない釣果に恵まれたすばらしい釣行でした。
名手達いわく「どんな釣りでも基本が大切、今回は船釣りなので船長を中心に皆が一丸となってマダイに向かった結果」、6月には又このメンバーでイカ釣りに挑戦と名手達談。


ロッド:ノリーズ 伝統名人ONE HAND LT-Light(ワンハンドLTライト)1.82m
リール:小型電動または中型両軸
ライン:PE2号
仕掛け:片テンビン=腕長50cm前後
:クッションゴム=1.2mm系50cm
:コマセカゴ=ステン缶またはプラスチックビシオモリ40号
:ハリス=フロロカーボン3号 10m
:ハリ=マダイバリ10号
刺しエサ:マルキュー まる特マダイ・船丸120g 
水深:40m

釣果 800g~3.85kg 1人5枚~20枚

新潟県上越市:有間川港「さとみ丸」
電話番号025-545-6944
http://homepage2.nifty.com/satomimaru/

カレンダー

«  2007年04月08日  »
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          

QRコード

http://www.marukyu.com/mt/mobile.cgi?id=3

端末機種により対応できない場合がございます。また、画像が表示されない場合もございますのでご了承ください。
Copyright (C) 2006 Marukyu Co.,LTD All Rights Reserved