戸嶋 浩明のシロギス釣り教室
GWのシロギス釣果です!GW後もばくばくです!
一般にシロギスは水温上昇とともに産卵のためだんだんと浅場に移動してきます。
今の時期は深場から浅場までまだ群れはまばらですが、GWの頃は10~15mの水深でも釣れるようになってきてキスの力強いアタリと引きも楽しめます。
数を釣るにはそれなりのテクニックを必要としますが、本格的な浅場のシーズンまでもう一息です。
5月3日(画像左102尾)と5月5日(画像右83尾)両日とも金沢八景荒川屋から出船し、富岡から小柴沖の10~20mでの釣りでした。ピンギスも数尾混じりましたが、平均20cm前後の良型主体で最大24cmまででした。
船中の釣果としてはかなり差がでてしまっていますが、すでに卵を持ち始めてる魚も居ますし今後どんどん浅場に群れが入り5月下旬ごろから最盛期突入の期待が持てます。
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★戸嶋先生のワンポイントアドバイス!
両日ともそうでしたが魚が固まっている場所と薄い場所がはっきりとしているので、固まっている場所(まわりの釣り人が釣れだした時)に船が流れたら手返しよく集中して釣ることが釣果につながります。
シンプルな胴突1本針もそんな状況では有効です。それから、目標物(ブイ、停泊船、漁師の網の旗など)がある場合はそこで釣れたら、回りに迷惑にならずに遠投できるようであれば同じ場所に投入してみるのも有効です。
基本中の基本ですがエサをこまめに点検し常に新鮮なもので釣りましょう。以外とこれができてないんです。釣れないアタリがないといって仕掛けを入れっぱなし、底を意識しすぎてラインを出してオモリを底に置いたままではオマツリの発生源にもなります。エサの点検と交換には仕掛けの上げ下げが伴いますからこれも誘いになるんです。「ハイ、あげて」でアタリってこともあるし、場所移動後の投入時、釣れたからエサかえて投入直後のアタリも多いのは皆さん経験済みだと思います。
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