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2007年06月30日

7月の船釣り教室

 ☆教室☆教室☆教室☆ 
★7月1日(日)
・剣崎松輪カサゴ釣り教室(剣崎松輪) (喜平治丸・新徳丸) 募集40名

★7月7日(土
・サンスポ ハナダイ釣り教室(飯岡港) (三次郎丸・太洋丸) 募集40名

★7月14日(土)
・剣崎松輪カサゴ釣り教室(剣崎松輪) (瀬戸丸・一義丸) 募集40名

★7月22日(日)
・サンスポ アジサビキ釣り教室(伊東港) (三好丸) 募集40名

★7月29日(日)
・サンスポ シロギス釣り教室(小網代港) (やまはち丸) 募集20名

・剣崎松輪ファミリーキス釣り教室(剣崎松輪) (成銀丸・伝五郎丸・棒面丸・大松丸) 募集160名


☆申し込みは、上記、船宿までお問い合わせ下さい(^。^)/

2007年06月29日

7月の船釣り大会

 ☆大会☆大会☆大会☆ 
★7月1日(日)
・サンスポ長井地区 スルメイカ釣り大会(1日大会)
 (徳丸・儀兵衛丸・栃木丸・春盛丸・やまはち丸・佐円丸・浜福丸・伝五郎丸) 募集300名

・サンスポ沼津シイラ・カツオ釣り大会(7/1~150名) 勘七丸(沼津我入道)

★7月8日(日)
・サンスポ外房地区 イサキ釣り大会(1日大会)
 (小沢丸・寿々木丸・八幡丸・宏昌丸・鈴丸・不動丸・美法丸・太平丸・義丸) 募集250名

・第5回潮丸シロギス釣り大会(1日大会) 潮丸(飯岡港) 募集40名


☆お申し込みは、上記,、各船宿まで問い合わせ下さい(^。^)/
 お申し込みはお早めに!

2007年06月28日

佐須 智明のメジ・カツオ釣り教室

6/24(日)、場所:富戸東沖にて、今期初のメジ・カツオを狙いに!
状況
マグロを狙いに、ホームポートから沖に走る事、20分、周りに鳥がふわふわ飛んでいた為、しばらく近辺を見回していると、小さいカツオらしきナブラが沸いていて、ゆっくりと船で近付き、ルアーをキャストすると、2kgサイズのカツオがバリバリ釣れ始め、しまいにはイワシのベイトボールが、周りに沢山でき、その周りに、ルアーをキャストすると、何度も何度もルアーにバイトしてきた。終わってみると、船の中は、カツオとキメジの血だらけで、185リットルのクーラー2つ満タンになってしまった為、早々とホームポートへと帰った。
今回は、今期初のカツオとキメジだったが、なかなか脂ものっていて、おいしい魚でした。

☆今日のワンポイントアドバイス
今期は、あれだけ魚がいれば、相模湾内もおおいに賑わう事でしょう。
もう魚は、近くにいます。皆さん道具の用意は、してありますか?

当日の釣果
キメジ2.5~4.5kg 20本
カツオ2~3.5kg 36本
↓写真↓クリックしてね!
ダウンロードしたファイル
タックル
ロッド 6.8ft
リール 3500番

☆事務局より
魚のいる所を見つける事が一番。とてもいい思いが出来たようです(^。^)/
いつもこうだといいですねぇ~

2007年06月27日

東京湾・大アジ狙いで船団が!

週末、東京湾のビシアジ釣りのポイントでは、釣り船の船団が出来ていました!
船名を見ると浦安から川崎、金沢八景、久里浜までの有名どころの船宿が集まっていました。
釣れる鰺のサイズは25㎝前後から30㎝前後までと大型で数こそ出ないがポツリポツリと各船の船内は賑わっている様でした。
最近、特に目立って数を釣っていたのは、
・吉久 (浦安)
・たかはし丸 (東京)
・つり幸 (川崎)
・黒川本家 (新山下)
・鴨下丸 (八幡橋)
・上杉丸・根岸丸 (磯子)
・小金丸 (小柴)
・健一丸・修司丸 (金沢)
・あい川丸 (八景)
・いなの丸 (大津)
・功丸・健洋丸・高取丸・教至丸・菱倉丸・広川丸・勝丸 (走水)
・五郎丸・福よし丸 (鴨居)
・みのすけ丸・山下丸・山天丸 (久比里)
です(港ごとに50音順)。
☆是非、上記船宿のHPを見てみてね!

上記、船宿のイワシミンチはこだわりのミンチで、アジの寄りが良く、まとまりのあるミンチです。
水気が少なくベチャベチャになりにくく、カゴへ入れやすいのも特徴です。
やはり、こだわりのミンチを使っている船宿さんは釣果も違うのかなぁ~(^。^)v
http://www.marukyu.com/blog/fune/cat123/

2007年06月26日

サンスポフィッシング2007横須賀東部地区 大会結果

6/24(日)、横須賀東部地区のサンスポ船宿会の船宿4件・10隻・参加人数167名にて、アジ釣り(ビシ釣り)大会が行われました。参加船宿は以下の通りです。
・黒川丸(久里浜) 1号船 20名
・黒川丸(久里浜) 2号船 18名
・黒川丸(久里浜) 3号船 16名
・五郎丸(鴨居) 1号船 17名
・五郎丸(鴨居) 2号船 17名
・五郎丸(鴨居) 3号船 14名
・五郎丸(鴨居) 4号船 14名
・又エム(鴨居) 1号船 16名
・海福丸(走水) 1号船 18名
・海福丸(走水) 2号船 17名

今回はアジ3尾の総重量戦にて 各船から1位を選出し総合順位を選出する大会です。
また、全船の中から最も数を釣った方には特別協賛スポンサー特別賞(マルキュー賞)が授与されます。

当日は曇りのちたまに小雨で釣りをするには暑くなくむしろ釣り日より、海はベタ凪ぎの久里浜沖、潮は何故か赤っぽくそれが気になる程度の好条件!
本部船(司令船)のこうゆう丸(新安浦)からの汽笛と共に日本一のアジ釣りバトルのスタート!

五郎丸1号船には、おなじみ上野ひとみさんが乗船し、五郎丸1号船トップ釣果でひとみさんに勝った方は、ファイナルへの権利を取得出来るボーナス船でした。

今回のアジのビシ釣り大会の激戦を制したのは、又エムのササキ マサヨシ氏で、1,272gでした。
当日の成績は以下の通りです。
優勝:又エム ササキ マサヨシ氏 1,272g
2位:海福丸 タガワ ミツノリ氏 1,234g
3位:海福丸 イザワ ヨシハル氏 1,212g
マルキュー賞:五郎丸 イシハラ ミチヒコ氏 24尾(ダントツ釣果!)
ボーナス賞:ウミノ マサハル氏
船頭賞:又エム 二本木 功船長

当日の大会の詳しい記事は、6/28(木)のサンケイスポーツをご覧下さい(^。^)/

2007年06月25日

利島のイサキ釣り♪

イサキが食べたいなぁ~♥・・・ってことで、思い切って遠征イサキ船に行ってきました!

出航前、風の影響が心配されていましたが、案の定釣り場となる利島は2mぐらい波がたちミヨシは4~5mぐらい船が上下しちゃっていました(>_<)。
でも、へっぽこな私は船長のアドバイスをもらいながら釣りをしたかったので、胴の間に釣り座を構えていたため波による影響もさほどなくとても釣りやすくてラッキーでした♪

6:30分のアナウンスで皆一斉に投入開始。房総や剣崎ではアミコマセにバイオベイトやオキアミのサシエサが主流ですが、伊豆地方の釣り方はコマセ・サシエサ共にオキアミを使用し、エサも船宿支給のスタイルとなっています。なかには好みのサシエサを持参する釣り人もいますが、ゆたか丸では船丸120gというサシエサが用意されているので、前もってあれこれと悩む心配はナッシングです。船宿で用意されているってことは船長公認ですからね!
今回のタックルは操作性と魚とのやりとりを楽しむためノリーズワンハンドLTーミディアムに1000番クラスの電動リールをセットしました。これ、実はマイブームでなかなかの操作性!一日疲れ知らずで楽しめます(^o^)

船丸はこちら↓でチェック♪
http://www.marukyu.com/blog/fune/cat123/
ノリーズワンハンドLTはこちら↓
http://www.marukyu.com/nories/ocean_rod/onehand_lt/onehand_lt.html

さて、肝心の釣況はというと・・・

釣り座と船長の熱いアドバイスの助けもあって、・・・というか船長のアドバイスがほとんど(笑)で、釣果は35匹で3番手となりました。1番手は私の隣に座った方で49匹、2番手は38匹でした。4番手以降は20匹台だったので、今回はわりと健闘したって感じ?(^_^)v
3匹のトリプルヒットと手返しアップが釣果をのばすポイントですね!

また、釣れた魚にはウメイロやタカベなども混じり、なかでもロウソクチビキ?なるサバを赤くしたような魚は、船長おすすめの外道でした。
実際に食べてみたところさっぱりしていてクセもなく、どんな食べ方でもイケる!って感じでした。
私はなめろうが大好きなので味噌とワケギを加えてさらに美味しく頂きました♪イサキもバラの花のように飾ってみました(^o^)釣りって、食べる楽しみもあるからやめられません(*^_^*)釣りの腕はへっぽこだけど、料理の腕はなかなかのもんなんですよ(^_^)v

今回乗船したのは、網代のゆたか丸です。船も昨年新造され船内はひとりひとりにベットが用意されており利島までの行程2時間も快適に過ごすことが出来ました♪
ゆたか丸 http://www.gyo.ne.jp/yutaka/
また、宇佐美港・秀正丸も遠征イサキにでています。こちらも昨年新造船を就航させベット完備で快適な船釣りができます!
秀正丸 http://www.gyo.ne.jp/hidemasa/

☆イサキはまだまだ上々です♪みなさんも遠征船で楽しんでみてください☆

ロウソクチビキ.JPG イサキ釣行.jpg 
   ☆これがチビキです☆

盛りつけ例.JPG
   盛りつけの途中でカシャ!


2007年06月22日

船宿さん必見!船宿名入りカレンダー

船宿名入りカレンダーです(1セット100部から)。
申し込み:7/31まで
納期:11月
詳しくは、マルキュー特販部までご連絡下さい。
電話:048-728-0909
karenda-.jpgkarenda-2.jpg

2007年06月20日

佐須 智明の真鯛釣行記

6月18日(月) 新潟はさとみ丸へ真鯛釣りに行ってきました! 
1週間前の状況が、8枚とあまりよくなかった為、再度リベンジに行った。
前日の天気予報では、北東の強風が吹く予報で一時はどうなる事かと心配しては見たものの、当日はどんよりと曇り風も程よく吹いている感じに、仲間共々笑顔が出る。

早速釣り支度を済ませ乗船し各釣り座へ入る。
私は右舷のミヨシから2番目に入る・・・と、篠原 弘 船長から
「佐須さん、今日は厳しいかもしれないよ。」と一言・・・。
天気の事か釣果の事なのか、不安を頭に抱きながら、いつもの名立沖へ出向!

約10分程走り、すぐに釣り開始。当日の乗船人員は15名。皆さんも船長の指示通り棚を探る。
左舷のミヨシに座る仲間に本日一回目の大当たり!中々あがって来ない為「大きいの?」と聞くと、今までに釣った事のない感触だったようで、言葉も返してこない。
笑いながら近寄り言葉をかけると、必死の形相に思わず笑ってしまった。
ゆっくりとやり取りをしながら上がってきたのは4.2kgの見た目は黒鯛(ノッコミ真鯛)だった。
本人はとても嬉しく来たかいがあったと真鯛の引きに絶賛している。

私はと言うとその後もあたりが無く1時間が過ぎようとしていた矢先、本日の最初の真鯛が指示棚2m上で食ってきた。
あたりも小さく今までとは違うあたりに少々戸惑い、本日の食いの悪さが伺えた。
上がってきたのは、1kg強の綺麗なメスの真鯛だった。
午前船は、船中ボチボチと釣れた程度で喜んでいるのは、この状況の中、左のミヨシの仲間2名だけで、1~4.2kgを二人で7枚も釣ってしまった。

午前の寂しい状況から、お客様2名を降ろし再び2名追加し、計14名乗船で再度同じ名立沖へ。
一生懸命船長も反応を探し、食いの良い鯛を探すが中々アタリは遠く船中2kgサイズの真鯛が顔を出すも船長の笑顔が消え、魚探を見る船長の真剣な眼差しから辛さが身にしみて分かる。
時々2kgほどの真鯛が左舷に釣れる程度で、先日のような入れ食いタイムを今か今かと待ちわびながら
納竿時間が迫ってきた。

納竿時間1時間ほど前から急に東の風が強くなり、少々ウネリが出始め、釣りづらくなってきたが、波に
あわせ穂先に集中すると、納竿20分前やっと小さいアタリが竿先をしぼり、ゆっくりと周りの方の仕掛けを巻き込みながら上がってきたのは、3.55kgのノッコミ真鯛。
この後、アタリも消え納竿時間となってしまったが、私的には厳しい状況の中の1枚に笑顔が出てしまった。

今回は厳しい状況下でしたが、船長達も必死にお客様たちに釣らせてあげようとしてくれてます。釣人も一生懸命釣りをします。でもたまにこの様な状況があるから、釣れた時はうれしいのです。だから釣りは楽しいのです。買った魚ではこの気持ちあじわえないですよ!
船でのマナーを忘れず頑張りましょう!

【本日の釣果】
真鯛 1~3.55kg   2枚
【タックル】
竿 : 自作2.65m
リール : 某社 250
道糸 : PE2号
ハリス : フロロカーボン3~4号
刺しエサ : 船丸

2007年06月19日

戸嶋 浩明のキス釣り教室!

6月17日は三崎・角田丸 http://www.sumitamaru.jp/index.html
から城が島まわりの大型狙いで釣行しました。

角田丸では攻める場所は根まわりのみ、しかも他にほとんど攻める船はないので、数ではなく1発大型の可能性のある場所です。根まわりなので美味しい定番外道としてカワハギは必ずでますし、マダコなども混じります。
私自身も過去にシロギス28cmを2本しとめてますし、27~29cmサイズもでています。なので狙いはあくまで尺ギス!絶対いますよ。

この日は9人の仕立だったので、朝のうち2時間ほどマルイカを狙いました。乗りは渋くなんとか10杯のお土産をキープしました。ちなみにマルイカは初チャレンジでしたが一応トップでした(^。^)v
その後はシロギス狙いに転じました。水深は12~20m前後の根まわりをあちらこちらと探りましたが、こちらも食い渋りで大苦戦となってしまい船中散発的に釣れる
だけでした。数は私がトップで17尾、サイズも17~26cmともう一息のサイズで止まってしまいました。原因は潮色、表面は薄濁り程度なんですが底潮がかなり暗かったようです。何故かと言うとアナゴ(おそらく、シロアナゴ30~50cm)が連発するような場面が多々ありましたから。私は10本釣りました。その他は16mの場所ではカワハギが連発もあり、結局私は7枚釣れました。船中ではマダコが5杯、ベラ、
トラギス、メゴチ(いずれも大型)多数でした。
shirogisu2007-6-17.jpg
画像は25cmと24cmのダブルでした。12mの場所に移動後の第1投目、大型狙いで15cmぐらいの青イソを切らずに1本チョン掛けで投入直後に竿ごとひったくられました。これは特大来たぞ~?引きも強いぞ!で水面に見えてダブル、うれしいやら、ちょっとガックリやら r(^^;) ポリポリ

☆戸嶋先生の今日の講義
湘南(茅ヶ崎が一番いいかな?釣る人で220~250前後でた日も)と下浦(数ではこの何年で最高の部類、150~170前後はでる。最高は251)は最盛期突入ですね。
東京湾は兆し有り!今季初の富津沖(水深7m)へ向けたようで40~128と束超え出ました!
全般に型は良いみたいです。5尾重量の大会では600gアップ続出ですよ。

☆事務局より
と言う事で、今年は是非大型を狙って下さい!狙える時期に狙って、釣ったら必ずメジャーで測ってみましょう!
いい写真が撮れたら、メールで送って下さいね!
船釣り風雲録にて写真と釣人(匿名も可)を紹介していきます!
宛先:マルキュー船釣り風雲録 係り
syunichi_yui@marukyu.com

2007年06月18日

森川 共也の船釣り教室

沼津の勘七丸さんでタチウオが連日好調との事で6月16日(土)に出掛けてきました。東名高速が混んでさえいなければ東京から以外と近く、時間がかからないので、ついつい午前午後の通し釣りなんて作戦でたっぷり堪能もできるのです。

朝は5時出船、釣り客5名(内ルアー1人)を乗せ航程約30分の富士川沖のポイントを目指します。
オモリは80号を使用しますが、水深は深い所でも50mと浅めの場所ですので楽な釣りが出来ます。エサは船宿支給のサバの切り身ですが、サンマなど持参でも面白そうです。

朝のうちはポツリポツリと当ってきますが食いが浅いせいか(腕が悪いせいか?)ノリがイマイチでした。船長から「今日の誘いのパターンをいち早く見付けた人が勝ちだから頑張って誘って」とアドバイスが飛んできます。自分なりに色々な誘いをかけていると、ついにやってきました入れ食いタイム。
本日のタチウオがお気に召したパターンは指示棚より3mほど下から1mづつシャクリ上げ1秒止めさらにシャクリ上げの繰り返しが良いみたいで、型は大中小混じりで2点掛けも有り、気が付けば25本を数えておりました。
入れ食いタイムが去った後もボチボチ釣れ続け、最終的には33本Getですっかり満足の釣りでした。
20070616勘七丸.jpg
今後の状況は「タチウオはここのところずっと釣れ続いているから、まだ当分は大丈夫だと思うよ。いつもはルアーが断然有利なんだけどね・・・。午前マルイカも結構釣れ始めたからこれも面白いね」と船長談。
ちなみに午後船はマダイ狙い3名で船中1~2枚、0.8~2kgでオデコ無しと、こちらもなかなかでした。

☆事務局
アクセスよし!釣り物よし!という事無しの勘七丸へは、
http://park5.wakwak.com/~kanshichi/top.htm

2007年06月13日

森川 共也の船釣り大会 奮闘記!

千葉県小湊の第2回マルイカ大会に参加した結果報告です!
当日は天気予報が悪く心配されましたが、皆様の日頃の行いのせいか天候にも恵まれました。
20070609小湊大会1.jpg
参加者は150名と昨年の1.5倍にも増え、開会式からなかなかの盛り上がりでした。
しかし状況は、「2、3日前から再びイナダの群れが入ってしまったので厳しそう」との情報もあり、苦戦予想が濃厚のなかAm5:00釣り開始の合図で投入でした。
現在のマルイカ釣りは直ブラ、直結仕掛けが主流になりつつありますが、当地での釣りは水深50m位を中心に錘60号を使用していますのでブランコ仕掛けが有利な時が多くあります。小湊のマルイカ釣りは「ジャンボ」級が混じりますので自分なりの作戦で道具や仕掛けを工夫してチャレンジできる所が魅力です。参加者達は様々な作戦のもと、思い思いの仕掛け、釣り方で開始です。直後は予想に反しポツポツのっています。型的には中型が中心でしたが「ジャンボ」級も少しずつ混ざっているようです。この「ジャンボ」級を3杯のうち何杯揃えるかが勝負の行方を決めるところですが、Am11:00の終了時間まで各船長達は走り廻り頑張ってくれました。
釣果としては確かに厳しい1日になりましたが、そこは小湊特有の明るいお祭りムードで楽しめました。
結果、優勝者は930gで守孝丸(船長もうれしそうでした)。われらが寿々木丸は、700g台を2名出し総合でも3位と大健闘でした。ちなみに私は640gで撃沈・・・(8時位まで片舷唯一のボウズで皆にからかわれながらの釣りでした)。
そんな私のような人の為に空クジ無しのお楽しみ抽選会もあり、さらに1人に1匹づつイナダのプレゼントも頂き、大盛況で幕を閉じた大会でした。
20070609小湊大会3.jpg20070609小湊大会4.jpg
今後はマルイカもまだまだ楽しめますし、イサキやマダイも楽しめますので期待です。
是非、南房小湊まで遊びに行ってみて下さい!

2007年06月12日

☆6/10サンスポ相模西地区大会結果☆

6/10相模西地区シロギス大会が開催されました。
当日は雷雨の影響で10時納竿となりましたが、釣果もあがり大会は無事成立しました。
今回は参加者が約250名集まりましたが、そのうち女性や子供が20名近くおり大会参加の釣り人が幅広くなったと感じました(^o^)
みなさんも、これは大会だから・・・と尻込みせずにいつものように釣りを楽しんで大会に参加してみてはいかがですか♪

また、今回も釣り人のみなさんが安全に釣りを楽しんでもらうためのラフトジャケットについて、取扱と実際の膨張した時の様子を説明・実演しました。
天気と安全が確保された場合は実際に飛び込んで実演しますのでお見逃しなく(^_^)v

入賞者.jpg ラフト膨張.jpg


大会の詳細については6/14(木)に発売されますサンスポ紙面をごらんください(^o^)

今回の大会にはマルキューの船インストラクターである佐須氏が2位になり健闘していただけました!

二位・佐須智明氏.jpg

2007年06月11日

☆6/7(木)キンメ行ってきました☆

連日の釣果安定を聞き、へっぽこ奪回に向けてめらめらと闘志が湧いてきたのであります。
ヘラ釣りの世界には、『燃える男のダンゴエサ』っていうキャッチフレーズのエサがあるけど、こちとら『燃える男の鉄筋棒』って感じよ!なんせ重さ2kgだかんね!

☆バイオベイトキンメ☆
P505iSバイオキンメ.jpg 6/7キンメ釣行風景.jpg

まだ夜が明けぬ午前3:00・・・支度を整え3:30の出船に備えて船長と作戦会議。
船長曰く、朝の一投が勝負の分かれ道・・当日は小潮とあって潮具合が心配なところと気にする様子。
なんでも、オモリが着底したとたんにキンメの反応がパッと消えてしまうらしい。

ポイントは水深250M、緊張の気合いを込めた第一投・・エサはバイオベイトキンメの15本針、仕掛けも絡まずスムーズに投入成功(^_^)v

・・あとはキンメ頼み・・・着底後の反応は・・・どうなの、どうなの・・・。

ない。(笑)(>_<)
食いのたつ時はすぐにガクガクッと竿が叩かれるのだがまったくその気配なし(>_<)

しかし、それは再度棚を取り直すため、10m程巻き上げ仕掛けをたっつけた5秒後であった・・・クンクンッというかすかな反応!
ぬお~っ!これはもしや・・もしや!直後にガクガクと竿が叩かれ希望が確信へと変わったのであります♪
上がってきたのは、まずまずの800g(^_^)v 下針から5本目、棚を2mきっていたので7~8mラインにいたのかな♪

とりあえずホッと一息(^o^)

2投目の流しに備えて気持ちも高ぶりルンルン気分♪エサはまたまたバイオの15本道具!
そして・・・2投目もガクガクと反応が(^_^)v
こりゃいいぞ!と仕掛けを送り込み船長の合図でスイッチオン!巻き上げ中も程よく竿を叩きキンメの反応を確認しながらいざ取り込み体制へ♪
ん?なんかおかしいぞ・・。赤い魚体が見えて来ないんですけど。。。ああああっ!バレてる(>_<)
しかもハリスにキンメの赤い色と脂が魚体の大きさを物語るかのように長くベットリとついているではないか!目測30cm・・ってことは40cmぐらいはあったってことか(泣)しばし、赤く染まった仕掛けを眺めては海を見返すばかりでありました。
(笑)ほんとは笑えないっす!(>_<)ちなみに食い棚は上から6本目の針でした。

食い渋りとあって、3投目は型狙いに作戦変更。船長のアドバイスで下の方の針にサバエサを付けてみることに。・・・そして走ること30分・・大きくポイントを移動させての第3投・・これがドンピシャはまってサバエサにこの日最大の1.7kgをget!嬉しくないダッコちゃんも上から下までご一行様でづらづらと。ご当地ではカラスサメ?っていうヤツね!しかもヒレだかなんだか刺されるとタマらんらしいっす(>_<)こいつだけは歓迎できねぇっす!
ダッコちゃんの不意な攻撃に気を付けながら、クーラーに2匹が収まって気力も回復(^o^)なんせデカイもんね♪

そしてこの日最後の4投目、鉄筋棒より重い思いはキンメに通じるか・・・お!お!
またまた竿が叩かれました(^_^)v
回収にも気持ちが入り、仕掛けをたぐる・・・ん?イヤ~っ!!ま、またキンメが落ちてるぅ(泣)

これには船長もガックシ(>_<)

結局2匹に終わり一投一匹には及ばなかったものの、キンメの反応は確認できたので次ぎなる釣行の糧としとこう。・・と言い聞かせて潔く道具をたたみました。
今回は潮がたるくキンメの反応もいまいちだったようで、キンメ漁船も不発が目立ったようでした。そんな中、新たな課題もできたのでそれは次に試してみたいと思います。
課題は何かって?まだ秘密っ♪帰港に向かうキャビンにて船長とひらめいちゃった(^_^)v

へっぽこ奪回はまだほど遠いMrKでありました(>_<)

6/4キンメ釣果.jpg
☆船長から2匹もらっちゃいました☆

2007年06月08日

佐須 智明の真鯛釣り教室

6月5日新潟のさとみ丸での真鯛の釣果です。

【海の状況】凪
【天気】晴れ
【波高】0.5m
釣果は、1~4.4kgを8枚でした。
午前中なかなか口をつかってくれず、暑さばかりが身に染みてましたが、午後ポツポツ釣れてました。
今後もしばらくは期待出来そうです!!
12名の中でのそれぞれの釣果は一人0~4枚だったのですが、なんとか自分は8枚獲れたので、晴れやかな気分で帰って(神奈川県)来れました。

佐須智明の当日ワンポイントアドバイス!
指示棚上2mから指示棚までのゆっくりとした落としこみの誘いが効きました!
20070606085651.jpg
【新潟の当日のタックル】
竿:オリジナル2.65mグラス
リール:某社250
道糸:PE2号
ハリス:某社3号10m
針:マダイ 9号

皆さんも是非、新潟さとみ丸へ釣れている今、駆けつけて下さいね!
初心者の方でも、篠原船長が優しく親切に教えてくれます(^。^)/
詳しくは、さとみ丸HPまで↓ ↓ ↓
http://homepage2.nifty.com/satomimaru/

2007年06月07日

船釣り教室 参加者募集!

★船釣り教室の日程(6月)
6/8  長井  スルメイカ  栃木丸(0468-56-2446)  20名
6/15  東京湾奥  シロギス  かめだや(03-3741-1258)、平井丸(03-3471-9267)、荒川屋釣船店(03-3644-3397)、吉野家(047-351-2544)、伊藤遊船(047-358-5774)  70名
6/17  剣崎松輪  シロギス  棒面丸(0468-86-0202)、大松丸(046-886-1244)  80名

☆これから船釣りを始めたい!この釣り物を体験したい!親子で(お孫さんと)釣りを楽しみたい!って言う方に是非オススメなのが、この船釣り教室です(^。^)/
☆興味のある方は、各船宿までお問い合わせ下さい。

2007年06月06日

船釣り大会 参加者募集!

★ワンデー大会(参加船宿が当日集結し競い合う大会です)
6/10  相模湾西  シロギス  笠島丸、坂口丸、富三丸  300名
6/10  東京湾央  シロギス  聡丸、山口屋、小林丸
6/24  横須賀東部  アジ  久里浜黒川丸、五郎丸、又エム、海福丸  290名
6/24  行徳  シロギス  伊藤遊船、たかはし遊船、高常遊船、高津遊船、さわだ釣り船店  100名
6/24  飯岡  アジ・ハナダイ五目  太幸丸  40名
6/30  日立久慈  ムラソイ  日正丸  40名

★ターム大会(一定期間に参加船宿が独自で協議を実施する方式)
6/1より開始  洲崎  イサキ 源平丸  100名が実施次第締め切り
6/1より開始  竹岡  マダイ  鏡屋  100名が実施次第締め切り
6/4より開始  平塚  シロギス  浅八丸  200名が実施次第締め切り
6/17より開始  行徳  ハゼ  伊藤遊船  200名が実施次第締め切り

☆いずれの大会も参加希望の方は各船宿までお早めにお問い合わせ下さい。
 (申し込みは大会会場によって先着順、抽選があります。)
☆他、今月船釣り大会がありましたらお知らせ下さい!
 (当HP内にて、全ての船の大会を告知致します!)


2007年06月05日

サンスポフィッシング2007 飯岡シロギス大会

6月3日(日)、千葉県旭市の飯岡漁港にてサンスポフィッシング2007シロギス釣り大会が開催されました。
この大会の魅力は、優勝者が各会場の優勝者同士で更にチャンピオンシップ大会を行い上位者を沖縄釣りツアーへご招待という素敵な船釣りの祭典です。

当日の天気は晴天、海もベタ凪ぎと最高の釣り日より!大会参加者128名の思いがこの好天にさせたのだと思います(^。^)v
今回の参加船宿と船数は以下の通りです。
・三次郎丸 1号船 19名
・三次郎丸 2号船 21名
・幸丸 1号船 24名
・幸丸 2号船 24名
・幸丸 3号船 21名
・太洋丸 1号船 19名  

今回はシロギス5尾の総重量戦にて競い合いました。
また特別協賛賞(マルキュー賞)として全船での総尾数のトップ者も表彰致しました。

栄えある飯岡大会を制したのは、
優勝:渡辺さん (三次郎丸1号船) 5尾563g
2位:並木さん(幸丸1号船) 5尾549g
3位:島さん(幸丸3号船) 5尾545g
マルキュー賞:戸嶋さん(三次郎丸1号船) 総尾数48尾
今回は三次郎丸1号船が総重量戦・総尾数戦とも制しました!!
船頭賞:加瀬健一船長おめでとう御座います!
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なんとマルキュー賞受賞者は実は、マルキュー船モニターで当ブログでもコーナーを持っている戸嶋浩明氏でした(^。^)Vも今更ながら恐れ入りました。是非、戸嶋浩明のキス釣り教室ご覧下さい。 

また大会の詳しい記事は、釣り欄充実の6月7日(木)のサンケイスポーツをお買い求め下さい!

今年はシロギスのサイズが全体的に良く5尾で500gを超える方が非常に多かったです。
飯岡のシロギス、型も良く好調で楽しめますよ!また、船宿、船長のサービスが抜群です(^。^)/
皆さんのお越しお待ちしています!

2007年06月01日

第2回 小湊港マルイカ釣り大会

・日時:6月9日(土) 荒天時 6/23(土)
・場所集合:千葉県小湊漁港魚市場
・集合時間:4時受付開始
・参加定員:160名(先着順)
・参加費:11,500円(船代・仕掛け1セット・氷・保険代)(女性・子供は6,500円)
・釣法:スッテの釣りとする
・検量方法:マルイカ3杯の総重量戦
・申し込みは以下、船宿まで直接お申し込み下さい。
 勝栄丸 0470-95-2937
 小沢丸 0470-95-2428
 大栄丸 0470-95-3854
 守孝丸 0470-95-2130
 荒井大栄丸 0470-94-0529
 松栄丸 0470-95-2140
 行徳丸 0470-95-2393
 金助丸 0470-95-3498
 寿々木丸 0470-95-2647
 第8鶴丸 0470-94-0328
 秀吉丸 0470-95-2654
 金侑丸 0470-95-2039
 孝雄丸 0470-95-2159
 快昌丸 0470-94-1920
 重四郎鶴丸 0470-95-2210

*船宿ごとで相当人数にばらつきがあるようです。

主催:小湊漁業協同組合釣船会
ゲスト:永井裕策

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