« 12月の釣り大会・釣り教室 | メイン | 第14回 九十九里町漁協 沖釣り大会に行って! »

2007年11月30日

戸嶋 浩明の東京湾 シロギス近況報告!

11月に入り中の瀬のシロギスが急上昇です。
日並みや潮具合でその日ごとの食い気にまだまだムラッ気がありますが、魚影は物凄く実釣した感じからすると近年の落ちシーズンで最高です。
食い気的には物足りないと感じるような状態の日でもそれなりの数がでています。ピンギス(10cm前後)のワキが近年では最高でかなり混じるのが一因でもありますが、20cm級良型の固まりもあり良型連発シーンもあります。大きめの魚はまだ遅い産卵をした群れの回復期のようでお腹が凹み気味なのでまだ別の群れも落ちてきて荒食いするでしょう。
今後は寒波で急激な水温低下がなければ年明け1月~2月上旬ぐらいまで数釣りの期待十分です。
半日船でも上級者は70~束超えがでています。1日船では170~2束超えがでています。
しっかりした道具立てで望めばビギナーでも、4、50尾、それ以上も、中級者でも1束超えは夢じゃありません。

私は週末2連チャン釣行しましたが、2日間とも食い気的にはまだまだ最高といえる日には当りませんでした。しっかり誘って多少待つ間を調整してやらないと魚がついてこない感じでした。それでも、魚影は物凄く濃いのでコンスタントに魚がたまっていき終わってみれば大釣りでした。(下記)

11月24日(土)
釣場:中の瀬 24~28m
釣果:10~22cm 186尾(船中25人で?0~186尾)
as1911b.gif as1911c.gif
11月25日(日) 釣果:10~23cm 210尾(船中4人で、91、102、107、210尾)
as1911j.gif as1911i.gif
これだけ釣っていて申し訳ないですがまだまだ物足りない食い気なんですよこれでも。
中の瀬でスイッチが入った時の食いは底に仕掛けが着けば即アタリで竿先叩かれっぱなしで一荷連発、頻発状態、そんな感じでバリバリ食う時間帯が半日ぐらい続いたりします。
この原稿を書いている27日(火)には食い気が最高だったようで、301尾
が記録されました。今後もこんな日に当ればこの数も更新の可能性あります。

☆今日のワンポイント☆
水深があるので道イトはPEラインの0.8~1号を必ず使用して下さい。
仕掛けは既製品をいろいろ買い込んでくるよりは、船宿で購入するのがお勧めです。
自作するならハリス(フロロカーボン)0.8~1号、針は競技用キスかキススペシャル7号がよいでしょう。
仕掛けの長さは全長80cm程度で中間に枝針の2本針のいたって普通のシンプル仕様(ビーズ、発光玉、その他アイテムまったく不要)で十分です。
数を釣りたい欲張り(針?)仕掛けは作っても3本針までで全長1m程度までにしましょう。
4、5本針とか投げ釣り用の長いものを使っている人をたまに見ますが、空いてる日ならまだしも、オマツリ(他人と手前の両方)の原因になりますし、かえってトラブルで手返しが悪くなるだけです。
実際に針数だけ掛かることもありますが、それはよっぽど食いの良い時だけです。

☆事務局より☆
みなさん、是非お早めに東京湾のシロギス釣りに行きましょう!
早く行かないと、釣れる時期を逃しちゃいますよー(^。^)/ 


コメントを投稿

(投稿されたコメントは弊社で承認された後公開されます。承認には1週間前後お時間を頂きます。また、弊社の判断によりコメントを削除させていただくこともありますのでご了承ください。)

Copyright (C) 2006 Marukyu Co.,LTD All Rights Reserved