今年もありがとうございました!
いよいよ2007年が終わろうとしています。
皆様に支えられました事、誠に感謝申し上げます。

今季ご覧頂いた多くの皆様、来年は更なる内容の濃い情報を提供していく予定ですので是非是非、これからもおつきあいお願い申し上げます m(- -)m
2007.12.31 九ちゃん
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いよいよ2007年が終わろうとしています。
皆様に支えられました事、誠に感謝申し上げます。

今季ご覧頂いた多くの皆様、来年は更なる内容の濃い情報を提供していく予定ですので是非是非、これからもおつきあいお願い申し上げます m(- -)m
2007.12.31 九ちゃん
去る11月25日に東京湾地区8件の船宿より計153名が参加しそれぞれの船宿より各2名が勝ち上がり、12月9日の決勝に進出しました。
当日は晴天の中、浦安の吉久より出船し釣技を競い合った。
16名中ルアーが4名、餌とルアーの混合となり大会スタート、アタリはあるが乗らない状況が続き、ポツポツとつれるが型は小さい。その中で11時15分に特大の一匹を抜きあげた小川丸代表の神奈川県・横浜市、澤田強さんが2匹の重量でも突出して見事優勝した。
順位
1位 澤田 強(57) 1155g 横浜市 小川丸 餌釣り
2位 山本 範樹(57) 810g 葛飾区 吉久 餌釣り
3位 植野 忠一(50) 743g 横浜市 鴨下丸 餌釣り

日本海の海水の温度が上昇し、漁で取れる魚にも変化が出始めているようです。
冬の海面温度の上昇は、この100年で最大2.4℃。沿岸では80~90年度を境に、
暖水を好む魚の漁獲量が増えている一方、冷水域を好む魚の漁獲量は減少。
気象庁の調査によると、日本の海面の過去100年間の水温上昇は、秋田県沖などの日本海中部で
1.6℃、福井沖などの同南部で1.2℃となっており、世界の平均海面水温の上昇率
(年間で0.5℃)と比較すると2.4~3.2倍となっている。
特に冬の水温上昇が大きく、日本海中部で2.4℃も上がっている。
研究所の調べでは、日本海は10~30年周期で寒暖を繰り返してきた。80年代後半に暖かい時期に移り変わり、現在はかつてないほど水温が高い状態が続いている。
水揚げの状況は、90年前後を境に、マグロ・ブリ・マアジ・カタクチ・スルメイカなど、暖水系が増加。
一方で、冷水性の魚、スケトウダラ・マダラ・カニ類・アカエビなどは減少に転じたようです。
12/19の朝日新聞より抜粋。
今後も海水温上昇の傾向が続けば、日本海域の魚の種類も大きく変わってしまうのでしょう。
温暖化を防止には一人一人の心がけが欠かせないものとなっていますが、私も含めてまだその認識・意識が欠けています。
まずは自家用車において、無駄なアイドリングや信号待ち以上の停止などにはエンジンを止めることから始めていき、私生活においてもエネルギーの無駄使いを出さないように心がけていこうと思いました(^_^)。
12月16日、第8回荒川屋年末釣り大会が開催された。
お天気は晴れだが冬型の気圧配置が強まり北西風が強く、海上のコンディションは悪かったが70人ほどの参加者が3船に分かれて熱戦を繰り広げた。
ちなみに、釣り座は完全抽選方式で船(船長)を選ぶことはできません。運を天に任せて潔く与えられた条件でいかに釣る(大会だから戦う?)かなのです。でも、雰囲気はいつも和気あいあいですよ。
普段は乗り合わせない思わぬ人と隣り合わせだったりして技術交流あり、1日にいろんな人の技を見て学ぶ(盗む?)絶好の機会でもあり、私は朝から質問攻めと先制攻撃(口撃?)も受けますがそれもまた楽しい一時です。
私は抽選の結果2―15で2号船の15番は右トモから5番目の胴の間でした。2号船は店主の山下貞光船長が操船でした。
現在好調の釣場である中の瀬は海況が悪いため向かわず、近場の小柴沖周辺(水深30m前後)で8:30に大会開始となった。 エッ!中の瀬じゃないの?と思われた方もいたようですが、ちゃんと、船長達は風向きに対応できる釣場の魚の様子を事前にチェックしてあり準備万端でした。
開始から1時間はマルキュータイムと称してアミエビのみを使用しての数釣りで競い(大会はこの時間の釣果も含めた総重量制)、最多尾数者にマルキュー賞が授与されます。
時間帯は満潮まで1時間程度で上潮がほとんど動いていない。ところが私は1投目に即アタリで1尾ゲット、左隣の方はいきなりダブルでヒット、船中あちこちでダブル混じりで順調に釣れ続いた。
潮が動いてないためかやや小型が目立つ傾向はあったが時折20cm前後も混じっていた。
2号船ではダブルが5回あったという宮本さんが22尾で最多だったが、全体では3号船の幡野さんがなんとダントツ33尾を釣りマルキュー賞を獲得した。
確か、前年も同賞をとったので連続もお見事だが、33尾は虫エサだって1時間でこの人数と水深を考えればかなりの釣れ方、いや絶好調と言っていい釣果だ。
全体でも20尾前後釣った人が各船で4、5人いたし、アミエビの効果は絶大と言えるでしょう。

ちなみに私は、ダブルが3回あったがいまいちヒットパターンを掴み切れずに17尾どまりでした。
マルキュータイム終了後は船宿支給の青イソメが配られ(その他の持込みも可)エサは何を使っても自由、私はとりあえず青イソメで様子見をしたが3尾釣れてなかなか次がこないし周りもあまり釣れていない。潮は完全に止まり魚の活性が低下した。そこで、再びアミエビを使ってみるとほぼ投入ごとにアタリがあり、青イソメよりアタリがでるのも速くなり徐々にペースアップしだした。
周りにも「アミエビのほうが食うよ。」と教えちゃいました。(普通は大会なら口にだして教えないですかね?見ればわかるから)周囲でもアミエビに変えた人はまた徐々に釣れだし効果のほどを感心していた。下船後に他船の人達も「アミエビのほうが食った。良かった。」との感想を多数いただいた。
やっぱり、この日も(1週間前にテストした日も)アミエビの効果は絶大だった。ただし、エサ付けに関して「柔らかいから潰れちゃう」、エサ持ちに関して「海中で付いて残ってるか不安、突かれて掛からないと虫エサより早めに点検しないとダメだ。」との意見もあった。じっくり大型狙いの型で競う大会ならそれほどではないが、数や総重量では皆さん速い手返しでと気も焦るのか、丁寧なエサ付けが必要になることがやや煩わしいのかな?確かに食い出せば虫エサのほうが手返しは速いですからね。
11時ぐらいから下潮がほどよく流れ出し好調モードに突入した。青イソメへの反応もアミエビとかわらないぐらいになったので、私も青イソメ中心に使って手返し重視で数を伸ばす。
風も強くトモ流しなのでトモ側が終了までかなり有利な展開ではあったが、魚が濃いため極端にミヨシ側に魚が回らないということもなくパターンを掴んだ人はシケ海の中でも順調に釣果を伸ばしていた。
波で船の上下動が激しいのでロッドコントロールが大変だったが、底付近に仕掛けをなるべく長く安定させ(オモリをベタ底に置くのではなくオモリは底を切る)ある程度上下動はやむをえないが、食う幅をキープするイメージを心掛け、適度にソフトに誘っておいて待つような釣り方が良かった。
結局風は止まなかったが予定の午後2時に大会は終了した。
私の釣果は106尾で2840gと2号船3位(総合5位)、左トモ2番目の山中さんが123尾で2号船1位(総合優勝)、右トモ3番の山下さんが数は84尾だったが大型賞となった26.5cmを含む25、24cmサイズも数本含み総重量では私より上で2号船2位(総合4位)だった。
結果的には2号船が今日は一番あたったようでした。型が大中小混じりだったため全体を見ると1尾平均重量が20g前後~40g程度とかなりバラついた。そのため総合のベストテンの成績も(3位までは各船1位の横取り、4位以下は全体で縦取り方式)、数=順位と必ずしもならない部分もあり総重量制のおもしろさも現われた。
全体で束釣り4名とシケ海の割に釣れたので小柴沖も落ちギス本番と言っていいだろう。
以下は数がどれぐらいだったかの補足ですが、全体で束釣りは4人(全員ベストテン入賞)でした。
2号船:山中さん124尾(優勝)、戸嶋さん106尾(5位)
3号船:幡野さん111尾(9位)、荻野さん105尾(準優勝)
その他でベストテン入賞者は70~80尾台で比較的型が揃った人でした。
結果詳細は、荒川屋HPでご覧ください。
http://www.arakawaya.jp/
年末恒例のこの大会、来年もまた同時期に開催予定です。チャレンジしてみて下さい(^。^)v
この度、初めてスミイカに挑戦して参りました(^o^)
さて釣行日は12/21金曜日。
すでにスミイカ釣りにドップリはまっている、先輩T氏・S氏と共に金沢八景のはやぶさ丸へ。
はやぶさ丸
http://homepage2.nifty.com/hayabusamaru/
今回は道具立て等、すべて先輩のT氏にお世話になりまして手ぶら釣行で楽チンでした(笑)
朝5時の開門には過半数を占める釣り客が来ている状況にビックリ!
早々に釣り座確保を!と、我々は右舷1番がT氏・2番目が私K・S氏は左舷2番に釣り座を構え、
出船の7;00までじっくり釣り方のレクチャーをしてもらいました。
出船前、親方より『この前、初めてスミイカに挑戦した人が8杯釣ったから君も8杯釣れば上出来だぞ!』
という励ましの言葉も、僕には『オデコは許さん!』とプレッシャーをかけられたような気配を察し
ますますガチガチに(>_<)
ポイントに到着後、本日初のスミイカは我がグループのT氏に!
すかさず、船長が『バラすなよ!慎重に!』と操舵室から声を張り上げ、プレッシャーは最高潮(笑)
無事、1杯目が手中に収まりホッと一息つくのでありました。
一方、私は初のスミイカ釣行・・・シャクリのリズムがいまいち不安。
回りはポツポツと釣り上げ、気づけば船中ゼロ匹は私を含めあと数名(>_<)
見かねた船長が、シャクリのリズムとテンヤの操作について熱いご指導を頂き(笑)、
『テンヤとリールをこっちのモノに交換してみろ!』との事。・・・ということで速実行。
なんか黄色の糸はダメらしいデス!
気持ちも一新、『おりゃぁ~!』っとフルキャスト。
丁寧にシャクリをしてはテンヤを手前に引き寄せ足下へ。
テンヤをスミに見せるように落とし込んで次のシャクリ動作へ・・・すると『ズシっ!』
・・『おぉ、おおおお~!』隣のT氏と二人して歓喜の雄叫び!
初のアタリでスミを掛け、もう心臓はバクバク!!!
慎重にゆっくり巻き上げ水面へ!
T氏からは『テンヤを掴め!』、船長からは『バラすなよぉ!!!』のかけ声!
・・・が、大事な時に限ってテンヤがグルグル回って掴めない(>_<)
もう僕の心拍数は測定不能!!
もう、わけが分からず『エィ!』っと掴んでみたら、これが見事にキャッチ(^_^)v
ここでようやく初のスミイカとご対面♪
そしてもう、どうやって食べようか模索中(笑)。。。
初スミに気を良くして、またフルキャスト♪
手前までテンヤを引き寄せたら『ガスッ!』っとチップ!
すかさずT氏が『落とせ!リズムを変えるな!』・・・もしや2連チャン!?
次のシャクリに集中し、『それッ!』とシャクルと見事『ズシ!』『プツッ!』・・・。
切れた。。。(泣)
どうやら借りたリールの糸が古かったようでス(>_<)
しばし放心状態のあと、新しいリーダーに結び代えてのフルキャスト。
リズムを一定に、丁寧なシャクリで引き寄せると・・・また『ズシン!』。
まさかの3連続ヒット!
これはミラクルとしか思えない(^o^)
見事2杯目をゲット♪
そこから2投、3投・・。
また・・『ズシン!』。
『乗ったぁ♪』
これにはT氏もビックリ!
船長もマイクで『どうしちゃったのよ~!』と喜びの驚き。
3杯目をゲットし、この30分は私の独壇場でありました(^_^)v
その後も私はポツポツ拾い、一方のT氏とS氏は竿頭をかけてバトル中!
そして沖上がり。
結果は後半にマクリをかけ16杯を釣ったS氏が竿頭となり、
T氏は13杯で2番手、チームマルキューがワンツーフィニッシュとなったのでした。
・・で、私はなんと!8杯を達成(^_^)v
初スミ釣行に同行したT氏S氏も、私の釣果に100点満点の評価♪
船長と女将さんからも上出来の評価を頂き、無事初釣行を飾ったのでありました(^_^)v
金沢八景柴港では各種乗り合い・仕立てが充実しています。
ご利用ください(^o^)
金沢八景柴港・マルキュー推薦船宿
小金丸045-701-1540
http://homepage3.nifty.com/kokinmaru/いさお丸045-782-6053
http://morizan.hp.infoseek.co.jp/
12/14(金)に走水港・広川丸にて大アジ釣りの決勝大会が行われました。
当日は参加者30名・二隻体制で出航し7:00から14:30までとなり
3匹の重量で競う大会となっています。
大アジ決勝大会にふさわしく、最大43cmを筆頭に1位は1k400g、2位・917g、3位・820g、
外道賞には1k500gのマダイがあがり、検量にも綺麗な華を飾られたようです♪
詳しくは広川丸のHPをごらん下さい(^^)/
http://www2.ocn.ne.jp/~oh-aji/
0468-41-8002
今大会で驚くべきは、参加者の釣果!!
第八・忠義船長の船は船中482匹、第十・勝福船長の船は365匹と、
二隻で847匹の釣果を達成(^_^)v
20cm~43cmの走水のブランドアジが一人平均28匹とあっちゃぁ、
コタツで蜜柑食べてる場合じゃないですよ~(^o^)
まだまだ間に合うアジ釣行♪
お父さん!世の財政難にあやかって、お年玉も一割カットしちゃえ~!
走水のブランドアジ狙いに最後の釣行代を確保せよ(^_^)v
走水港のマルキュー推薦船宿はこちら↓
★走水港のマルキュー推薦船宿を紹介★
☆印の船宿さんはマルキューのイワシミンチを使っています♪
☆健洋丸0468-41-1019
http://www2.odn.ne.jp/about/kenyoumaru.htm
☆功丸046-843-5032
☆菱倉丸0468-43-5807
http://www.tsurinews.co.jp/xoops/modules/wordpress/index.php?p=492
☆勝丸0468-43-9307
http://www.1091.co.jp/tsurifune/kantou/kanagawa/?shop=masarumaru
☆教至丸046-844-1922
http://noriyulimaru.cool.ne.jp/
☆広政丸046-846-4549
☆高取丸046-842-2280
http://www.h7.dion.ne.jp/~tsuriwa/tktr.htm
海福丸046-841-4227
http://www.kaifukumaru.com/
吉明丸046-842-4653
http://www.yoshiakimaru.com/
政信丸046-843-2393
http://masanobumaru.com/
関義丸0468-41-7154
http://www.gyo.ne.jp/sekiyoshi/
ながつか丸046-842-9832
http://mall.anglers.ne.jp/~nagatsuka/
今日は、千葉県外房は、大原港・岩和田港に行ってきました。
大原港は、ここ数日間、リールシャクリ釣りの真鯛、ショウサイフグカットウ釣り、ヒラメ釣りとどれをとっても好調続きです!
岩和田港でも午前船でイサキ・ヒラメ、午後船でショウサイフグ・リールシャクリ真鯛とこちらも魅力ある釣り物揃い!
どれもこれも高級魚が釣れ続いているとあって週末はお客様が多い状況です。是非、お早めのご予約をお願いします(^.^)/
また平日に釣りに行ける方は、ちょーラッキーかも知れませんよ!なにせ週末よりも席にゆとりがある上に高級魚が釣り放題です! 是非、ご都合付けて平日お越し下さい!
貴方の手元に高級魚が転がり込むのも、貴方の段取り次第ですよ(^。^)v
★おすすめ船宿★
☆大原港☆
・長福丸・富久丸・初栄丸・春日丸・清栄丸・義之丸・松栄丸
☆岩和田港☆
・義丸・太平丸
楽しい釣りを演出してくださるステキな船宿さんです!
年末年始の高級魚の調達、ご検討をお祈りします。
釣行日:12月12日
釣行場所:東京湾
釣宿:大貫港・第三光進丸
釣人:青木 行央
魚種:マダイ、スミイカ
使用商品:ダートマックス
釣果:スミイカ
当日は、予想外の渋い状況で、ラバージグの釣果は、トラギス1尾とマダイらしきバラシが1回でした。
本命のスミイカも乗りが渋く、チップの連続でした。
はじめは、船長お薦めのアオリーQ・オレンジ赤テープ3.5号を使っていましたが、アタリが少なく、チップが多いので、このエギに対する、フィッシングプレッシャーが高いと判断して、エギリーダートマックスのピンクボーンマーブル4.0Sに換えると、すぐにヒット。
400gをゲットしました。(画像を添付します。)
さらに、次の流しで600gがヒットして、取材が成立。
移動後のポイントでは、4.0Sでもチップが連発。
今度は、イカのサイズが小さいと判断して、3.5号にサイズダウン。
すると、すぐに300gのアオリイカがヒットしました。さすがにこいつは、大きくなれよと、リリースしました。
今回の釣行で、これまで感じていた、プレッシャーに対する見分け方が、だいぶはっきり見えてきました。
機会を見て、まとめてみようかと思っています。
尚、釣行記事は、つりニュースにも掲載されます!


12月14日(金)、日立久慈港の日正丸から出船し大ヒラメを狙いに行ってきました!
日正丸HP http://www6.ocn.ne.jp/~nisho113/
メンバーは、九ちゃん・KATOさん(エサ釣りチーム2名)・KIJIさん・ARAI君(ルアー釣りチーム2名)の4名。右舷ミヨシに腰を据え、午前6時いざ出船。
天気は前日の風雨をよそに晴天。朝方霧が濃く出船も危ぶまれたくらい濃霧でした。北西の風が強く、さざ波たつ波2mで潮もウス濁り。しかし、我ら4名の意気込みは燃え上がっていました。
(水深20~30mのポイントにて)
1流し目、KATOさんにアタリ? ん、ん? マトウダイを釣り上げる(^。^)v

2流し目、左舷の2名が並んで、1.5㎏の本命ゲット!
3流し目、・・・
4流し目、・・・船長も場所を探し探し大奮闘!それに答えたい!絶対に釣りたい!そして9:30に大事件が起きました!!
ルアーチームのARAI君に突然大当たり!!
慎重なやり取りの末、あがって来たのは、なんと82㎝・6.1㎏の大ヒラメ!ヤッター!!




今日の幸運を掴んだのは、ルアーチームのARAI君でした!
★ヒットアイテム★
・3Dジグヘッド21g
・ジャンボパラマックスグラブ夜光
★日立のおすすめヒラメ船★
・大貫丸・弘漁丸・さくら丸・太政丸・大萬丸・釣友丸・友美丸・直重丸・日正丸・みちしお丸・龍翔丸(50音順)
お早めのご予約おすすめします!
以前、本コーナーにて購入に応じてポイントが貯まる『Qレージ』についてお知らせさせていただきました。
するとどうでしょう・・私の担当地区である下田須崎港の船宿さんから『うちはどうなのよっ!』
と問い合わせがありました。
事務局に確認してみたところ、結論としては
『スパンカーには遠い道のりっす!』と返答をさせてもらいました(>_<)・・(笑)
日頃よりマルキュー製品をご愛好の船宿様、今後ともよろしくお願いします!
ポイント貯めてスパンカーをゲットできるようにガンバってください(^o^)
さて、下田といえばキンメ漁場!
今週も、漁師さんは100kgちかい水揚げがあったそうですよ♪
これって鈴なり状態ってことだよね!
みなさん、お正月のめでたぃ魚にキンメを釣りに行ってみてはいかがでしょうか(^o^)
エサは仕込みいらずのお手軽バイオキンメで決まりです(^_^)v
船長さん!キンメの釣果はどうですかぁ!!!
チェック!チェック!チェック!
チェックはこちら↓
マルキュー推薦船宿(順不動)
★下田地区★
三昭丸0558-22-2564
http://www4.tokai.or.jp/sansyo/
龍正丸0558-22-3935
http://www.gyo.ne.jp/rep_tsuri_view.asp?CID=ryusho
八倉丸0558-22-2796
http://www.h890.com/菊丸0558-22-4203
http://sakanabanzai.blog101.fc2.com/
光明丸0558-22-4408
http://www.koumeimaru.com/
久寿丸0558-22-4607
http://www6.shizuokanet.ne.jp/kyusu/
静栄丸0558-22-5223
http://blogs.yahoo.co.jp/sizueimaru
稲荷丸0558-22-5097
http://www.inarimaru.com/
爪木丸0558-23-3117
http://www.tsumeki.com/
ほうえい丸0558-22-1047
http://www.houeimaru.com/
番匠高宮丸
http://www.banjyotakamiya.com/
嘉福丸0558-22-3167
http://www.kafukumaru.com/index3.html兵助丸0558-22-0465
12月8日、今シーズン初のアマダイに行ってきました。防寒着を着込み、ホッカイロをしっかりと装着し、いよいよ冬の釣り開始ですね。
場所は千葉県小湊港の寿々木丸さんです。この時期は釣りモノにもよりますが、釣り客12名で限定されているので1人あたりの釣りスペースは結構余裕があり嬉しいところです。出船前には手拭きタオルの貸し出しサービスもあります。
朝6時、辺りはまだ暗い中の出船です。航程約20分で江見沖からのスタートですが、朝イチ様子見がてらマダイを狙ってみましょうとの事。1時間程やってみましたが、アジやイナダがポツポツ顔を見せるもののマダイは船中1枚のみで中々苦戦・・・。他船ではメジが出たとの情報もありましたが、船長は早々にアマダイ狙いに切り替えのご決断。これがお見事正解で、投入と同時にあちらこちらで竿が曲がりはじめました。不思議なもので、トラギスちゃんを先頭にした餌取り軍団の活性が上がると本命アマダイも顔を見せ始め、他の嬉しい外道も混じり、気が付けば目の前の桶は随分カラフルになっておりました。
アマダイの釣果は船中13尾(いずれも良型揃い)、ほか豪華外道多数(メバルやオニカサゴ、ホウボウ等々)。餌の船丸は2匹の抱き合わせにして、アピール重視が有効だったようです。船長談によれば、「タチウオがまた良くなってきたので、今後はタチウオからアマダイのリレーで行きます」との事でした。
年内まだまだ色々楽しめそうですね。
12月に入り今年も残すところ20日あまりですが、中の瀬のシロギスが引き続き絶好調です。
魚影が非常に濃いです。2日は207尾、9日(画像)は237尾でした。
水深的には先週までの27、8mよりも22~25mとやや浅いほうが良いようでした。

9日はエサを数種類試してみました。船宿支給の青イソメと比較しながら試したのは、バイオワームシロギスのチロリとイソメの2種類とさらにアミエビです。
2本竿で1本は終日青イソメのみ、1本はバイオワームかアミエビでやりました。
結果は時間帯によっても変わりましたが、青イソメとアミエビは一日とおしてほぼ同等でした。
特筆すべきは昼過ぎの1時間ほどは明らかにアミエビが優位で早く当るし青イソをたまにしか触らないのにアミエビは必ず当るといった場面がありました。常連さんにもこの時間帯にアミエビでやってもらいましたが同じくアミエビから先に食ってきたとのことでした。
バイオワーム(持込が少なかったので朝30分と午後20分程度でしたが)はどちらかというとチロリが優位で積極的に誘いをかけてアタリがあったら一呼吸待ったり送り込むようなことはしないで合わせていくような釣り方でエサも小さく付けるのがポイントでした。もちろん、バイオワームでの一荷も2回あり12尾釣れました。
日によって大中小の割合いは変動しますが、数釣りモードで楽しめます。ただし、甘く見てると痛い目にあいますよ。食いもけっして一日中入れぐいでバリバリ食うなんてことはまずないです。
この日もそうでしたがメリハリがかなりハッキリと割と短時間でコロッと変わるので、食いが立ってる時にリズム良く、そして食いが落ちたら誘い方やエサ付けなどの対策を考えながらチャレンジしてください。
魚影が非常に濃いのでこれだけ数が伸びるのですが、その一方で道具立て釣り方次第ではどうして?って感じに陥る人も。船中8人で釣果は31~237尾、2番手123尾は1本竿での釣果、3番手90尾台でした。
★今日のワンポイントアドバイス★
水深20~30mなので道糸はPE1号までが望ましいです。強度的にも十分ですし、ほとんどの人は0.8~1号を使っているので、たまにオマツリするとどう見ても2、3号って人がいます。
道糸への抵抗が大きく流され易くなっているのがオマツリの一つの原因です。
基本的に船下で十分食います。着底したらしっかりと糸フケをとって下さい。
水中でカーブしている可能性もあるので一旦聞き上げて再度ゆっくり落とし込むなど(それが誘いにもなるし)とにかく絶えず道糸を張りましょう。
太い道糸で置竿、オモリがベタ底、糸フケ出しっ放し、おまけに2本竿じゃオマ
ツリメーカーになっちゃいますよ。
★事務局より★
お子さんに釣りをさせるのなら今良い時期ですよ!ちょっと寒いけど魚は釣れます!
初めての釣りの場合、対象魚を間違えると魚が釣れず、魚釣りがキライになっちゃいますよ。
数が釣れる魚がおすすめですね!例えば、海ならキス釣り、淡水ならマス釣りがおすすめです!
伊東港の船宿へ立ち寄った際、港内はイワシを狙うサビキ釣りの人たちで賑わっていました♪
今年は例年になくイワシの回遊があるようで各地の港でその姿が確認できましたからね(^o^)
ヒラメも釣れたりして!
いつも一人で釣りに行ってしまうお父さん!
たまには家族を連れてのんびり過ごしてみてはどうですか♪
ということで、ついでに網代・伊東・宇佐美の船宿も紹介します。
今はイカブリの真っ最中♪ほかにもカワハギや根魚なんかも幅広くやっている地域です。
しっかり家族サービスをしてから船釣りに行きましょう(^o^)
さて、サビキ釣りの様子を見に行ってみるとバケツの中はイワシでいっぱい!
しかし、その回りには子メジナが無惨にも転がっていました。
なぜこんな事をするのか私には理解出来ません。
狙った魚以外を陸に放り投げる人をよく見かけます。
特に中高年以上の方々。。
非常に残念です。食べないのならそっと海へ帰してあげればいいのに。。
人口減少、釣り離れが進んでいる昨今、子供達へ釣りの文化を残していかなければならない時に
大人がこんな事をするようでは未来が心配です。
テロ対策法や安全確保面において、釣り場環境が年々少なくなっているのも事実です。
こんな事ではますます釣り場が荒れていき、漁港管理者からの締め出しをされていまうのは時間の問題でしょう。
釣り場はみんなの公共スペースです!
こと港に関しては仕事にしろプライベートにしろ、
いろんな人が出入りをしています。
心がけひとつで釣り場の保全は保たれます。
例えばバケツ一杯の水を流して帰る・・・それだけでも環境美化に貢献出来ます。
未来の釣り人のために一人一人が意識していきたいものですね。
そして私は、正しいことを判断し実行できる人間になりたいと思います。
網代・伊東・宇佐美地区の推薦船宿はこちら↓
清貢丸
http://seiko-maru.main.jp/
ゆたか丸
http://www.gyo.ne.jp/yutaka/
秀正丸
http://www.gyo.ne.jp/hidemasa/
山川丸
http://www.1091.co.jp/tsurifune/toukai/shizuoka/?shop=yamakawa
森竜丸
http://www.gyo.ne.jp/moriryu/
いなもと丸
http://www.izu.co.jp/~inamotomaru/
治久丸
http://haruhisamaru.ftw.jp/
水弘丸
http://www.mizuhiromaru.com/
輝浩丸
http://www.gyo.ne.jp/teruhiro/
稔丸
http://www.marines-net.co.jp/cgi-bin/hp.cgi?to=toshimaru
大高釣り船店
0557-47-1919
斉藤丸
http://www4.i-younet.ne.jp/~n-saitoh/
倉造丸
0557-68-0461
要作丸
http://www.fishing-v.co.jp/data/db_seashop/db_seashop/220siz/22yosaku.html
etc,,
第8回荒川屋年末シロギス釣り大会のお知らせ!
★日時 12月16日(日) 雨天決行、荒天中止
★募集人員 72人(定員になり次第締め切り)
★料金 \8000-(エサ・氷付き)
★競技方法 以下の通り
釣ったシロギスの総重量で競います。
竿は1人一本、針は2本までとします。
道糸はPE1.5号以下(ナイロン糸不可)オモリ15号。仕掛けの長さは自由。
エサの持込は自由です。(船宿支給は青イソメです。)
開始1時間はマルキュ-のアミエビのみ使用で競技しマルキュー賞を競い合います!
それにて、アミエビ使用での総尾数でマルキュ-賞を決定します。
★表彰方法 総合優勝~3位は各船のトップで横取り、4位以降は縦取りとし、総合10位までを表彰します。
★その他の賞 マルキュ-賞、レディ-ス賞もあります。
★大物賞 当日最大全長のシロギスを釣り上げた方を表彰します。
★受付・出船時間
当日はAM6時30分から受付を行います(釣り座は抽選で決めます。
出船はAM8時です。7時30分までに集合完了。(納竿14時)
お車でご来店の方は申し込み時にその旨をお知らせください。
また、お車でご来店の方は当日遅くても、出船1時間前までに到着していただきますようお願いいたします。
詳しくは、下記をご覧下さい↓ ↓ ↓
http://www.arakawaya.jp/arak_tpic.htm
☆我こそは日本一のシロギス釣り名人が集結します!
お早めにお申し込み下さい!
茅ヶ崎港・まごうの丸にてサンスポ・親子つり教室が行われました。
釣り物はエサ取り名人のカワハギです(^o^)
当日の参加者は急遽欠席があり26名となってしまいましたが、大型2隻で出航しポイントは亀木根に向かいました♪。
カワハギ釣りのエサはアサリを使いますが、針にしっかりとエサ付けするのがこの釣りの釣果アップの秘訣!
しかし、当日参加された初心者の方にはちょっと付けづらかったようで、虫エサを針に刺すのと同じぐらい時間がかかっていたように感じました(>_<)
釣果の方は、親子で3匹平均ぐらいでした(*^_^*)
下船後にはまごうの丸船長によるカワハギ料理教室も行われ、参加者一同熱心に聞き入っていました♪
今期のサンスポ釣り教室はこれで最終となるますが、一年間インストラクターとして参加した感想としては、子供達の熱心な姿勢にとてもやりがいを感じ充実した一年でした。
この子達が将来立派な釣り師になってくれることをお祈りします(^o^)
また来年もみなさんのお役に立てるよう精一杯努力していきますのでよろしくお願いします!
まごうの丸
釣果画像はこちら↓
12月2日(日)、千葉県片貝港のハナダイ釣り大会を見に行ってきました。
毎年行っている船釣り大会の中でも、ここは漁協さんのバックアップもNo,1!
朝の受付時、温かい甘酒のサービスをいただけました。
1時起きでご準備頂けた甘酒の味は、心にしみました!!
また、大会船の数、ゲスト参加者、一般参加人数、大会賞品の多さ、盛り上がり等、格別に盛大な大会であります。
さて、今年もゲストが3名!
鯛を釣らしたら右に出る方はいないベテランの永井祐策さん、船釣り師女性陣のリーダーおなじみの上野ひとみさん、そして今年の目玉は只今、釣り番組で奮闘中の永浜いりあちゃん!
参加者のみなさんのヤル気度もあがったようです。

また、毎年早朝より来て頂ける九十九里町町長さん!元気で明るく好感度は千葉県No,1!!

参加船:20船(順不同)
喜美丸、第3清勝丸、洋一丸、第2新亀丸、孝徳丸、第1正一丸、第3正一丸、吉栄丸、幸辰丸、正栄丸、第1二三丸、第1勇幸丸、第2勇幸丸、増栄丸、直栄丸、第3直栄丸、第1源七丸、第2源七丸、第1泉丸、東栄丸
当日の大会風景は↓ ↓ ↓
